色あせに防止のロゴ入りステッカー(角丸仕様) ステッカーは使い勝手がいい 
角丸タイプのステッカーを製作しております。
印刷後に色あせ防止のマットラミネート加工をしております。

看板製作時にも使っているラミネートなので、色あせに強いです。

ラミネート加工は色あせ防止だけではなく、キズなどによる色の剥がれも保護する効果があります。

ラミネート加工後はカッティングプロッターを使い、印刷時につけたトンボを読み込ませて
輪郭をカットしていきます。今回は角丸でカットしておりますが円形などもカットできます。

あとは機械が自動でカットしてくれるので終了するのを待つだけです。

ロゴや社名のステッカーは持っていると使い勝手がいいです。
プレゼントしたり、既製品に貼ってオリジナルな感じを出したり使い方は色々です。
看板用の材料を使っているので屋外でも使えます。

自社も看板を発送するときにロゴステッカーを貼って送っております。
送り状だけでもいいですが、ステッカーを貼るだけでちょっとよく見えます。

少ない枚数からでも製作できるので、
ステッカーを少しだけでも持ってみてはどうでしょうか?


ステッカーの価格は下記のホームページ掲載しております。
https://serigraphie.shopinfo.jp/

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/
| ステッカー | 07:21 | comments (0) | trackback (x) |
綺麗な木目と焼目付けたレーザー彫刻の社名プレート
厚さ18mmのヒノキを使って新しい社名プレートを製作してみました。
カットはのこぎりで行い、ヤスリで仕上げております。

マスキングをしたヒノキをレーザー加工機にセットして社名とロゴを彫刻します。


彫刻後には焼目付けます。セットしたヒノキを位置は変えずに高さとレーザーの出力を変更します。

こげ茶色になっている部分が焼目がついたところです。

焼目付けが終ったらマスキングをはがして透明のステインでコーティングします。

コーティングには撥水と防腐などの効果があります。

乾燥したら出来上がりです。

透明のステインなので乾くと自然な木の色に戻ります。

厚みがあるのでちょっと立派な感じです。


現在、屋外につけております。

厚さ12mmくらいまではレーザーカットもできるので、角丸などもできます。
厚い板はのこぎりなどを使ってカットするため直線かっとだけになります。

社名プレートであれば厚い材木でも製作は出来ると思います。


木製社名プレートの価格は下記のホームページ掲載しております。
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日々の製作内容は下記に掲載しております。
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| レーザー加工 | 07:51 | comments (0) | trackback (x) |
看板をしっかり取り付けたいときはビス止めで
アルミ複合板看板の製作過程です。

お客様から風で飛ばないようにしっかり止めたいとご依頼がありましたので、
看板をアルミ複合板で製作してビス止めして頂きます。

600mm×900mmサイズの看板を2枚製作するので、
1370mm幅の看板用塩ビシートを使って印刷します。

シート巻き込み分までいれて印刷するので無駄の少ないサイズで印刷出来ます。

工事現場で使用する許可票なので黒色だけです。

ベタもないのでインクの乾きも早いです。

印刷後にグロスラミネート加工をしてシートの印刷は完了です。

このあとにカットしてからラミネート機を使ってアルミ複合板に貼っていきます。

四隅に直径6mmの穴加工を行なっているので、ビスでしっかり固定して頂きます。

穴加工についてはシート貼る前に行いますので、
事前に連絡を頂いて加工しております。

丈夫で長く使いたい看板はアルミ複合板がおすすめです。
インクジェット印刷で小ロット対応、UVカットラミネート加工を色あせ防止になります。

アルミ複合板看板の価格は下記のホームページ掲載しております。
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| 簡易看板 | 07:50 | comments (0) | trackback (x) |
材料の無駄を減らし低価格でターポリン捨て看板を
インクジェットでターポリンに印刷しております。
捨て看板の布の部分です。

今回は幅600mmの捨て看板を4枚製作するので、
幅1370mmのターポリンを使います。
こちらのインクジェットに取り付けれる最大幅になります。

15mm角の木枠を使用するので巻き込み分を入れると左右で最低60mmくらいは必要になります。こちらでは巻き込み分を+75mmにしております。

ラテックスインクジェット対応のターポリンなのである程度は温度を高くしても問題なく印刷できます。

印刷スピードのユポ紙にくらべると速いです。

印刷後にカットして木枠につけたら完成です。

インクジェットで印刷しているので、
種類や色数は関係なく枚数で価格を決めております。
今回も3種類で4本の捨て看板を製作します。

小ロット・多種類対応で捨て看板を製作しております。

ターポリン捨て看板の価格は下記のホームページ掲載しております。
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日々の製作内容は下記に掲載しております。
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| 捨て看板 | 13:38 | comments (0) | trackback (x) |
木製名札のサンプルもオリジナルで作っております
木製名札のサンプルを依頼がありました。
ヒノキとMDFの2種類です。
既製品ではないので、サンプルも通常と同じように製作します。


上がMDFで下がヒノキです。

この材料に和紙のアプリケーションを貼ってからレーザー彫刻をします。



レーザー彫刻すると文字の周りにヤニ付着します。
このヤニで名札が汚れないためのマスキングです。

針でこのマスキングのカスを取っていきます。

普通のシャープペンにミシン針を入れて使っております。
針だけにくらべ持ちやすく使いやすいです。

このあとに透明のステインを塗って名札のクリップを取り付けます。

レーザー加工機作った治具にセットして位置を決めてから付けているので、
ほぼセンターにクリップを付けれます。

最後にこちらもレーザー加工機でダンプラとPPを加工して作った箱に入れて梱包します。

梱包材を入れてフタをし、ネコポスで発送しました。

これが名札製作のおおまかな製作過程です。

木製名札もオリジナルで製作しております。
小ロットでも対応しておりますので、安心して追加注文できます。


木製名札の価格は下記のホームページ掲載しております。
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日々の製作内容は下記に掲載しております。
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| 名札 | 07:34 | comments (0) | trackback (x) |

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