【福岡】神社の屋外掲示が1年持つ?ユポ紙印刷3つの強み

【福岡】神社の屋外掲示が1年持つ?ユポ紙印刷3つの強み

ひょうたん型の干支ポスターをユポ紙で製作
ひょうたん型の干支ポスターをユポ紙で製作

対象読者:福岡県内および全国の神社・寺院・仏閣の関係者様、屋外イベント主催者様

「せっかく境内に貼ったご由緒書きや祭事のポスターが、雨風ですぐにボロボロになってしまう…」
「毎月のように貼り替える作業が大変で、費用もかさんでいる…」

福岡で看板印刷業を営む私たちセリグラフィには、このような屋外掲示物に関するお悩みが数多く寄せられます。

特に、歴史と格式を重んじる神社やお寺において、掲示物は参拝者様への大切なおもてなしの一つです。しかし、一般的な紙のポスターでは、日本の四季特有の湿気や紫外線に耐えられず、色あせや破れが避けられません。

そこで今回は、これらの課題を解決する「水に濡れても破れない魔法のような紙=ユポ紙(合成紙)」を使用したポスター印刷をご紹介します。福岡市博多区の工場から、皆様の「美観維持」と「コスト削減」をサポートいたします。

1. 神社仏閣に「ユポ紙」が選ばれる3つの理由

聞き慣れない言葉かもしれませんが、「ユポ紙(ゆぽし)」とは、プラスチックを主原料とした非常に丈夫な合成紙(ごうせいし)のことです。選挙の投票用紙などにも使われている素材です。
なぜ、この素材が屋外掲示に最適なのか、3つのポイントで解説します。

① 雨風に負けない圧倒的な耐久性

最大の特徴は「水に強い」ことです。普通の紙とは違い、水を吸ってふやけることがありません。手水舎(てみずや)の近くや、屋根のない掲示板でも安心してご使用いただけます。
環境にもよりますが、屋外で約1年間貼りっぱなしでも破れにくいため、頻繁な貼り替え作業が不要になり、結果として印刷コストと人件費の大幅な削減につながります。

② 環境に優しい「レジンインク」で鮮やかな発色

ユポ紙をインクジェットで印刷してポスター製作
ユポ紙をインクジェットで印刷してポスター製作

当店では、EpsonのR5050という最新鋭のプリンターを使用しています。ここで使われる「レジンインク」は、水性ベースで環境に配慮されたインクです。
シンナーのような強い臭いや、揮発性有機化合物(VOC)が極めて少ないため、清浄な空気が求められる境内でも安心して掲示していただけます。
1200✕1200dpiの高解像度印刷により、筆文字のかすれや、淡い色彩も美しく表現します。

③ 紫外線から守るUVカット加工

色あせ防止のためにUVカットラミネート加工
色あせ防止のためにUVカットラミネート加工

印刷面には標準仕様で「UVカットラミネート加工」を施します。これにより、直射日光による色あせを強力に防ぎます。
お客様の中には、この加工のおかげで「屋外で3年程度使用できている」という実績もございます。いつ参拝しても美しい掲示物は、神社の格式を保つために欠かせません。

【1,000円から】高耐久ユポ紙ポスター印刷!データ制作基本無料

屋外掲示のお悩み、福岡の専門家が解決します!

「今の掲示板のサイズに合うか知りたい」「見積もりが欲しい」
など、まずは一度ご相談ください。

無料お見積り・ご相談
お問い合わせはこちら »

2. 導入事例:大阪 堤根神社様(干支・厄年表ポスター)

ひょうたん型のユポ紙ポスター
ひょうたん型のユポ紙ポスター

福岡だけでなく、全国の神社様からご依頼をいただいております。
本年度も、大阪府門真市にある歴史深い式内社、堤根神社(つつみねじんじゃ)様よりご依頼を承りました。
(※堤根神社様は仁徳天皇の時代からの歴史を持ち、運気上昇のご利益で知られています。URL: https://tutumine.jimdofree.com/

今回製作させていただいたのは以下の掲示物です。

  • 初詣のご案内ポスター(A1・A2サイズ)
  • 厄年早見表
  • 授与品のご案内
  • ひょうたん型の干支ポスター
カッティングマシンでユポ紙をひょうたん型にカット
カッティングマシンでユポ紙をひょうたん型にカット

特にご注目いただきたいのが、「ひょうたん型」のポスターです。
当店のカッティングマシンによる「輪郭カット(オプション)」技術を使えば、四角いポスターだけでなく、絵馬の形やひょうたんの形など、自由な形状にカットすることが可能です。
ユポ紙の丈夫さと特殊加工を組み合わせることで、参拝者様の目を引くユニークな掲示物が完成しました。

堤根神社様からは、「紙のように破れず、汚れても水拭きできれいに保てる」と大変ご好評をいただき、毎年のリピート注文を頂戴しております。

3. デザインデータがなくても安心のサポート体制

A2サイズの初詣のユポ紙ポスター
A2サイズの初詣のユポ紙ポスター

「ポスターを作りたいけれど、パソコンでデザインデータを作れない」
「イメージはあるけれど、どう伝えればいいかわからない」

そのような場合も、ご安心ください。看板印刷のプロであるセリグラフィが、一からサポートいたします。
手書きのメモや、「こんな雰囲気で」という参考写真をお送りいただくだけでも製作可能です。イラストレーターなどの専門ソフトをお持ちでないお客様こそ、ぜひご相談ください。

<ユポ紙ポスター 参考価格>
600✕900mmサイズ:1枚 2,000円(税別)
※UVカットラミネート加工込みの安心価格です。
※枚数に応じた割引もございます。

堤根神社様が最初に輪郭カットユポ紙ポスターを採用してくれました。時々ではありますが輪郭カットのユポ紙ポスターもご依頼があります。堤根神社は毎年このひょうたん型のポスターを両面テープを使いパネルに貼って使用されております。
アクリル基材の両面テープを使うと糊も事務用のものより強いので安心です。

4. 福岡のお客様へ:地元価格と迅速対応について

厄年表のUVカットマットラミネート加工したユポ紙ポスター
厄年表のUVカットマットラミネート加工したユポ紙ポスター

セリグラフィは、福岡市博多区竹下を拠点に看板印刷・レーザー加工を行っております。

全国への発送はもちろん対応しておりますが、福岡県内(福岡市、博多区、近郊エリア)のお客様には、よりスピーディーな納品と、輸送コストを抑えた「地元価格」でのご提案が可能です。
「急ぎでイベントに間に合わせたい」「実際にユポ紙のサンプルを見てみたい」といったご要望にも、地元の利便性を活かして柔軟に対応いたします。

看板設置作業は行っておりませんが、その分「印刷品質」と「耐久性」にとことんこだわり、お客様自身で簡単に貼れる高品質なポスターをお届けすることに特化しております。

雨ニモマケズ、風ニモマケズ。長く美しく情報を伝えるユポ紙ポスターで、皆様の活動をお手伝いさせてください。

お問い合わせ・ご製作依頼

お見積りは無料です。サイズや枚数、デザインのご相談など、
どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

セリグラフィ(担当:谷)

TEL・FAX:092-471-0178

(平日 9:00~18:30)
※会社にいる場合は時間外でも対応いたします。

お問い合わせフォームはこちら »

Email:serigraphie1977@gmail.com
〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5
https://seri-graphie.com/


セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

福岡のイベント主催者必見!安全な看板製作3つの秘訣

福岡のイベント主催者必見!安全な看板製作3つの秘訣

通行規制予告の捨て看板
通行規制予告の捨て看板

福岡市博多区で看板印刷・レーザー加工を行っているセリグラフィです。

イベントやお祭りの開催を控えている主催者様、商店街の運営担当者様。会場の「安全確保」と「スムーズな誘導」に頭を悩ませていませんか?

今回は、多くの参拝客で賑わう神奈川県川崎市「麻生不動院」様よりリピートご依頼をいただいた、「だるま市」での通行規制予告看板の事例をご紹介します。

遠方の事例ですが、ここには福岡でイベントを行う皆様にも共通する「成功のヒント」が隠されています。

看板は「脇役」だがイベント成功の要

多くの人が集まるイベントにおいて、最も優先すべきは「安全」です。しかし、当日に警備員を大量に配置することは、コストの面でも人員確保の面でも容易ではありません。

そこで活躍するのが「捨て看板(ステカン)」です。

今回の「だるま市」の事例では、開催前の段階から通行規制の予告看板を設置しました。事前にしっかりと周知を行うことで、以下のメリットが生まれます。

  • 地域住民やドライバーへの事前周知によるクレーム回避
  • 歩行者と車両の接触リスクの大幅な軽減
  • 当日の誘導スタッフや警備員の配置人数を最小限に抑制

たかが看板、されど看板。適切な場所に適切な案内があるだけで、イベント当日の混乱は劇的に減らすことができます。

プロが選ぶ「捨て看板」が採用される3つの理由

捨て看板を製作するために軽量ターポリンに印刷
捨て看板を製作するために軽量ターポリンに印刷

「捨て看板」という名前ですが、実際には「使い捨て」ではありません。弊社の看板は、プロのイベント運営者に選ばれ続ける以下の3つの理由があります。

① 雨でも滲まない「高品質な印刷技術」

福岡の屋外イベントでは急な天候変化もつきもの。弊社では「エプソンR5050」と環境に優しい水性レジンインクを使用しています。
屋外で最大3年の耐候性を誇り、雨に濡れてもインクが流れません。特に地図や文字の細部までくっきりと印刷されるため、「文字が潰れて読めない」というストレスを来場者に与えません。

② 透けずに丈夫な「遮光ターポリン」

捨て看板の組み立て
捨て看板の組み立て 裏面がグレーなので透けない

安価な看板でありがちなのが「裏写り」です。弊社では光を通さない「遮光ターポリン」を使用しているため、日差しの強い日中でも視認性は抜群。
木枠には国産の杉材(15mm角)を使用しており、風のある屋外でもしっかりと自立・固定できる強度を持っています。

③ 繰り返し使える「コストパフォーマンス」

一度作った看板は、イベント終了後に回収・保管すれば翌年も使用可能です。「日付」や「時間」の変更がある場合も、その部分だけを修正シール等で対応することで、長期的なコスト削減につながります。
毎年作り直すよりも、しっかりしたものを長く使う。これが賢いイベント運営の秘訣です。

【1本1500円~】写真も綺麗な高画質捨て看板|4規格サイズと選び方

\福岡のイベント看板ならお任せください/

「だるま市の記事を見た」とお伝えいただければスムーズです。
手書きの地図やラフ案からでも作成可能です!

無料お見積り・ご相談はこちら >

 

手書き地図でもOK!データ作成もお任せください

だるま市で使用する交通規制用捨て看板
だるま市で使用する交通規制用捨て看板

「看板を作りたいけれど、デザインソフトがない」「パソコン操作が苦手」という方もご安心ください。

セリグラフィでは、データ作成の代行も承っております。

  • 手書きのラフな地図
  • Googleマップを印刷して蛍光ペンで印をつけたもの
  • WordやExcelで作った簡易的な案内

こうした資料をいただければ、Adobe Illustratorを使用し、「看板用データ」に仕上げます。
福岡市内のお客様であれば、直接お会いしての打ち合わせも可能ですので、ニュアンスも伝えやすく安心です。

設置場所の工夫で警備コストを削減

看板は作るだけでなく「どこに置くか」が重要です。今回の事例でも意識された設置ポイントをご紹介します。

  • 会場の出入口:一番混雑する場所での注意喚起
  • 横断歩道付近:歩行者が足を止めるタイミングでの周知
  • 臨時駐車場の出入口:車両トラブルが起きやすい箇所の先回り

人の流れが変わるポイントに的確に看板を配置することで、誘導スタッフが声を枯らして叫ぶ必要がなくなります。「看板に働いてもらう」ことで、運営スタッフの負担を減らし、スムーズなイベント進行を実現しましょう。

福岡・博多のお客様へ:地域密着のスピード対応

セリグラフィは全国への配送に対応しておりますが、地元である福岡・博多のお客様にはさらなるメリットをご提供できます。

【福岡近郊エリアの強み】

  • 直接打ち合わせが可能:素材の質感やサイズ感を実際に確認しながらご相談いただけます。
  • 迅速な納品:配送タイムラグがないため、急なイベント開催や追加発注にも柔軟に対応可能です。
  • 地元価格:送料コストを抑えられる分、コストパフォーマンス良くご提供できます。

スタンダードサイズ(400mm×1500mm+脚部300mm)は、1本 2,500円(税別)からご用意しております。

福岡市博多区竹下の工場で、一本一本丁寧に製作しております。「こんなこと頼めるかな?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。

 


お問い合わせ・お見積り依頼

「だるま市の記事を見た」とお伝えください。
用途に合わせた最適なプランをご提案いたします。

有限会社 セリグラフィ(担当:谷)

〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5
TEL/FAX:092-471-0178
(平日 9:00~18:30)※会社にいる場合は時間外でも対応致します。

Email:serigraphie1977@gmail.com

公式サイトトップページ

セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

福岡の神社必見|令和8年厄年表は3倍見やすい幅広看板で製作

福岡の神社必見|令和8年厄年表は3倍見やすい幅広看板で製作

令和8年度用の幅広捨て看板
令和8年度用の幅広捨て看板

令和8年(2026年)の、境内の掲示物や厄年表の準備はお済でしょうか?

日々、多くの参拝者をお迎えし、地域の安寧を守り続けておられる福岡・博多エリアの神社・仏閣のご担当者様へ。

参拝者の方から、このようなお声をいただいたことはありませんか?

  • 「厄年表の文字が小さくて、自分の生まれ年が探しにくい」
  • 「看板が古くなって文字が読みづらい」
  • 「もっと行事予定を分かりやすく掲示してほしい」

特にご高齢の参拝者が多い神社様にとって、「文字の読みやすさ(視認性)」は、そのまま「参拝者への優しさ」に直結します。

今回は、大阪府の歴史ある神社様からも毎年ご依頼いただいている、「文字が大きく、写真も綺麗に見える幅広看板(ワイドサイズ)」の製作事例をご紹介します。

1. 【事例紹介】大阪・堤根神社様が選んだ「幅広看板」の実力

この度、大阪府門真市に鎮座する由緒ある神社、「堤根神社(つつみねじんじゃ)」様より、令和8年度版の厄年表と幅広看板をご依頼いただきました。

堤根神社様は、日本最古の堤防「茨田堤(まんだのつつみ)」の守護神として知られる歴史深い神社です。
堤根神社様 公式サイトはこちら

毎年ご依頼をいただいておりますが、今回は「より多くの情報を、1枚で、誰が見ても分かりやすく伝えたい」というご要望を受け、通常のサイズよりも横幅を広げた特注仕様で製作いたしました。

従来の細長い看板(一般的に「捨て看板」と呼ばれるタイプ)では、厄年の年齢一覧や行事日程を詰め込むと、どうしても文字が小さくなりがちでした。
しかし、今回の幅広タイプを採用することで、文字サイズを大きく確保でき、遠くからでもはっきりと内容が読み取れる「高い視認性」を実現しました。

【初詣やイベントにも最適です】

この幅広看板は、厄年表などの情報量が多い掲示物にはもちろん、初詣シーズンの混雑時の誘導案内としても大変よく使われています。
サイズが最適で目につきやすいため、神社の「境内マップ」や「総合案内」、その他イベント時の会場案内図など、多用途に活用できるのが特徴です。

「今の厄年表は見にくい」と言われたことはありませんか?
令和8年は、今が最適のタイミングです。

サイズ調整からデザインのご相談まで、
神社の雰囲気に合わせた看板をご提案します。

まずは無料お見積り・ご相談 »

2. なぜ「セリグラフィの看板」が選ばれるのか?3つの理由

「たかが看板、どこで頼んでも同じ」ではありません。
屋外に設置される神社の掲示物は、雨風や紫外線にさらされる過酷な環境にあります。私たちが提供するのは、美しさと強さを兼ね備えた「目的品質」の看板です。

① 写真も文字もくっきり!高精細印刷

捨て看板を製作するために軽量ターポリンにインクジェットで印刷
捨て看板を製作するために軽量ターポリンにインクジェットで印刷

印刷には、最新鋭のエプソン「R5050」を使用し、1200×1200dpiという高解像度での出力を実現しています。
これにより、厄年表の細かい数字や、御朱印・お守りの案内写真なども、輪郭がボヤけず鮮明に表現されます。ご高齢の方からも「ハッキリ見えて読みやすい」と大変好評です。

② 環境に優しく、水や光に強い「レジンインク」

採用している「水性レジンインク」は、有害物質を含まない環境に優しいインクです。自然を崇拝する神社の境内にも安心して設置いただけます。
さらに、このインクは雨や直射日光に非常に強く、ラミネート加工なしでも最大3年ほど色あせしにくい耐候性を持っています。

③ 透けない・折れない「頑丈なつくり」

遮光ターポリンと木枠を組み立て幅広捨て看板を製作
遮光ターポリンと木枠を組み立て幅広捨て看板を製作

生地には「遮光ターポリン」を使用。裏側から太陽光が当たっても透けないため、文字が重なって見えることがありません。
また、看板を支える木枠には、節の少ない国産杉(27mm角)を厳選して使用しています。福岡の台風や強風にも耐えうるよう、職人が1本ずつ手作業で丁寧に張り込みを行っています。

3. 初めての看板製作でも安心!サイズ・価格の目安

堤根神社の境内で使用する幅広捨て看板
堤根神社の境内で使用する幅広捨て看板

「看板業者に頼むのは初めてで不安」
「どのくらいのサイズが良いか分からない」

そのような場合でもご安心ください。設置場所のスペースやご予算に合わせて、最適なプランをご提案いたします。

【参考価格】
仕様:幅850mm × 高さ1500mm +足300mm(幅広タイプ)
1本 5,000円(税別)〜

  • ※全国発送対応(別途送料がかかります)
  • ※複数本まとめてのご依頼で割引も可能です

規格サイズは4種類ございます。境内の柱の太さや設置場所に合わせての選べます。「昨年と同じようなレイアウトで作りたい」といったご要望もお任せください。

たくさんの方に良いものを低価格でご提供できるよう、長い間この価格を維持して製作しております。
昨今、様々なコストが変動しておりますが、できる限りの企業努力を続け、地域の皆様が利用しやすい価格設定を守り続けています。

4. 福岡・博多の神社様へ|地元企業ならではの迅速対応

セリグラフィは、福岡市博多区に工場を構える印刷会社です。
全国からのご依頼に対応しておりますが、地元である福岡のお客様には、特にスピーディーな対応と、送料を抑えた納品が可能です。

令和8年の初詣に向けた準備は、早め早めが肝心です。
年末が近づくとご注文が混み合いますので、比較的余裕のある今の時期にご相談いただくことで、よりじっくりとデザインや仕様を詰め、納得のいく掲示物をお作りすることができます。

「とりあえず見積もりだけ知りたい」
「今の看板の写真を送るから、同じようなものが作れるか見てほしい」

そんな軽いフットワークでのご相談も大歓迎です。
福岡の街を元気にする看板づくり、ぜひ私たちにお手伝いさせてください。

令和8年の準備、私たちにお任せください

福岡市・博多区エリアなら、お打ち合わせもスムーズです。
初めての方も、リピーター様も、まずはお気軽にご連絡ください。


看板印刷・レーザー加工のセリグラフィ(担当:谷)

📍 〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5

📞 092-471-0178
(平日9:00〜18:30 ※会社在席時は時間外も対応いたします)

✉️ serigraphie1977@gmail.com

🌐 https://seri-graphie.com/

セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

【福岡】1枚1.2万円!祝賀会の横断幕製作|5mユポ紙印刷事例

【福岡】1枚1.2万円!祝賀会の横断幕製作|5mユポ紙印刷事例

備前焼陶芸家の祝賀会用のユポ紙幕
備前焼陶芸家の祝賀会用のユポ紙幕

目次

1. 福岡の宿泊施設・ホテル様へ:祝賀会の「顔」となる横断幕製作

福岡市博多区など、ホテルや旅館、イベント会場を運営されている皆様、このようなお悩みはありませんか?

  • 急な祝賀会が決まり、急いでステージ用の横断幕を用意しなければならない。
  • 一度しか使わないイベントなので、できるだけ製作コストを抑えたい。
  • 会場での食事がメインなので、インクの臭いがしない安全なものを作りたい。
  • 集合写真を撮る際に、文字が光で反射しないようにしたい。

イベントの成功を左右するステージ看板や横断幕。特に「一度きりの使用」や「短期間の掲示」の場合、立派な看板を作るとコストがかかりすぎてしまいます。
そこでおすすめなのが、今回ご紹介する「ユポ紙(合成紙)」を使用した簡易横断幕です。

今回は、実際に製作させていただいた事例をもとに、低コストかつ高品質に見える工夫をご紹介します。

2. 和歌山県「株式会社重岡」様ご依頼:日展入選祝賀会の事例

今回ご依頼をいただいたのは、和歌山県橋本市で宿泊施設「ゆの里」「このの」を運営されている株式会社重岡様です。
https://www.spa-yunosato.com/

『備前焼陶芸家 岡本徹正先生 日展入選30回 祝賀会』で使用される、ステージ用横断幕の製作をご担当させていただきました。
日展(日本美術展覧会)といえば、日本最大級の公募展であり、入選30回というのは大変素晴らしい偉業です。そのような晴れやかな舞台の装飾をお任せいただき、大変光栄です。

製作した横断幕の仕様

  • サイズ: 横5000mm × 縦400mm
  • 素材: ユポ紙(厚さ0.13mm)
  • 印刷: インクジェット印刷(黒1色)
  • 加工: ラミネート加工なし、周囲カットのみ

【1,000円から】高耐久ユポ紙ポスター印刷!データ制作基本無料

お急ぎのイベント幕もご相談ください!
福岡市内なら最短対応も可能です。

まずは無料お見積り・ご相談 »

3. なぜ「ユポ紙」&「ラミネートなし」が選ばれるのか?

印刷したユポ紙をカットして幕を製作
印刷したユポ紙をカットして幕を製作

今回のポイントは、コストを抑えつつも、イベントの質を損なわない「目的品質」の提案です。なぜこの仕様が最適だったのか、3つの理由を解説します。

① ユポ紙は「水に強く、破れにくい」

ユポ紙とは、ポリプロピレンを主原料とした合成紙です。見た目は紙のようですが、プラスチックの特性を持っているため、水に濡れてもふやけず、手で引っ張っても簡単には破れません。
また、非常に「軽量」であることも大きなメリットです。今回の5mという長さがあっても、重たい木枠や金具は不要。セロテープや両面テープなどで、壁面へ簡単に取り付けが可能です。撤収作業も一瞬で終わります。

② ラミネートなし=「写真映りが良い」

通常、長期使用の看板には表面保護のためにUVカットラミネート加工を行いますが、今回はあえて「ラミネートなし」をご提案しました。
理由はコストカットだけではありません。
グロスラミネートを貼ると表面に光沢が出やすくなります。祝賀会では必ず記念撮影が行われますが、フラッシュなどの光が看板に反射して文字が見えなくなる(ハレーションを起こす)のを防ぐためです。
マットな質感のユポ紙そのままであれば、どの角度から写真を撮っても文字がくっきり写ります。

③ 環境とゲストに優しい「ラテックスインク」

インクジェットでユポ紙を印刷して幕を製作
インクジェットでユポ紙を印刷して幕を製作

印刷には、環境に優しい水性ベースの「ラテックスインク」を使用しています。
溶剤インク特有のツンとする臭いがほとんどないため、お食事を提供するホテルやレストラン会場でも、ゲストの方々に不快感を与える心配がありません。

2026年1月現在ではEPSONのR5050インクジェット(レジンインク)を使用しております。詳しくは下記の記事を参考にしてください。
【安心と高品質】看板のプロが語るR5050導入の理由:印刷品質が変わる3つのメリット

4. 5mの大迫力でも12,000円!参考価格と仕様

祝賀会のユポ紙幕
祝賀会のユポ紙幕

今回の事例のような「短期使用」「屋内」「文字メイン」の場合、非常にリーズナブルに製作が可能です。

項目 内容
サイズ 400mm × 5000mm
仕様 ユポ紙印刷(黒1色)、ラミネートなし、周囲カット
参考価格 1枚 12,000円(税別)

※上記は黒1色印刷の場合の価格です。フルカラー印刷や、繰り返し使用するためのラミネート加工をご希望の場合は別途お見積りいたします。
詳細は弊社のホームページにも掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
https://seri-graphie.com/poster/

「たった数日だから」と諦めないでください。一枚の幕がイベントの質を変えます。

祝賀会や展示会などは開催期間が数日と短いため、「看板や幕は予算を削る対象」になってしまいがちです。しかし、たとえ簡易的な紙幕であっても、一枚あるだけで会場の雰囲気はぐっと引き締まります。

特に今の時代、イベントの様子は写真に撮られ、SNSや社内報などで共有されることが増えています。集合写真を撮る際、背景にきちんとしたタイトルや社名の幕があるだけで、後で見返したときの印象は全く別物になります。

「大きなサイズは予算的に厳しい……」という場合でも、諦めずに一度ご相談ください。サイズを少し調整することで、ご予算内で製作できるプランをご提案できるかもしれません。

「この予算で何ができる?」といったご相談も大歓迎です。せっかくのイベントを形に残すお手伝いをさせてください。

5. 福岡・博多での看板・幕製作ならお任せください

セリグラフィは福岡市博多区竹下に拠点を構え、全国からのご依頼に対応しております。
特に福岡近郊のお客様には、地元の利便性を活かしたスピーディーな納品や、直接のお打ち合わせも可能です。

「来週のイベントに間に合わせたい」「予算内で見栄えの良いものを作りたい」といったご相談も大歓迎です。
インクジェット印刷による看板製作はもちろん、レーザー加工機を使った名札や社名プレートの製作も承っております。

お客様の「作りたい」を、最適な材料と方法でカタチにします。まずはお気軽にお問い合わせください。

福岡で看板・横断幕のご相談なら

お見積り、製作依頼など、
どんな小さなことでもお気軽にお問合せください。
「ブログを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

TEL:092-471-0178

(平日9:00~18:30)
※会社にいる場合は時間外でも対応致します。

▼24時間受付中 お問い合わせフォーム▼

お問い合わせはこちら »


会社情報

看板印刷・レーザー加工のセリグラフィ
担当:谷
Email:serigraphie1977@gmail.com
URL:https://seri-graphie.com/
〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5

セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

 

福岡の寺社様必見!新年の干支捨て看板制作事例:1本5,000円〜

福岡の寺社様必見!新年の干支捨て看板制作事例:1本5,000円〜

漫画家の壱成さんが描いた龍のイラストを捨て看板にしました
漫画家の壱成さんが描いた龍のイラストを捨て看板にしました

福岡で寺社仏閣の行事運営に関わる皆様、または神社の宮司様、お寺のご住職様へ。

新年の初詣や節分、大きなお祭りなど、短期的なイベントの際に「参拝客を誘導したい」「行事の告知を目立たせたい」とお考えではありませんか?

今回は、福岡市南区にある日蓮宗の寺院「最上稲荷常光寺(如意山最上稲荷常光寺)」様よりご依頼いただいた、新年の干支(えと)を描いた「捨て看板」の製作事例をご紹介します。
最上稲荷常光寺様は、岡山県の最上稲荷から分霊された由緒ある日蓮宗の寺院で、地元の方々はもちろん、遠方からも多くの方が訪れる人気のスポットです。
また、ペット参拝も可能です。
https://peraichi.com/landing_pages/view/jokoji/

「捨て看板」という名前ですが、決して粗末なものではありません。短期間のイベント告知において、コストパフォーマンスと視認性を両立させた、プロ仕様の看板製作の裏側を公開します。

1. 福岡のお寺様からのご依頼:新年の干支捨て看板

今回製作させていただいたのは、福岡市南区高宮に位置する最上稲荷常光寺様の新春用看板です。
2026年の干支に合わせて、力強い筆致で描かれたイラストを拡大し、迫力ある看板に仕上げました。

このように、手書きの原稿やイラストを元に、参拝される方々の目を引く案内看板を製作することが可能です。特に初詣のような多くの人が集まる時期には、こうした臨時の案内板がスムーズな誘導や雰囲気作りに大きく貢献します。

2. 「捨て看板」とは?安っぽく見えないプロの工夫

捨て看板を製作するために軽量ターポリンをインクジェットで印刷
捨て看板を製作するために軽量ターポリンをインクジェットで印刷

業界用語で「捨て看板(すてかんばん)」と呼ばれますが、これは「使い捨て=短期使用」を前提とした簡易看板のことを指します。主に木枠に生地(ターポリンなど)を張り込んで作られます。

「簡易的なら、ペラペラで透けてしまうのでは?」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、私たちが福岡の工場で製作する看板は、品質に徹底的にこだわっています。

  • 透けない工夫:裏面がグレーになった特殊な軽量ターポリンを使用。光を通しにくいため、印刷された文字や絵柄がくっきりと見えます。
  • 高画質印刷:1200dpiという高解像度でインクジェット出力。色鮮やかで、細かい筆のタッチも忠実に再現します。

【1本1500円~】写真も綺麗な高画質捨て看板|4規格サイズと選び方

お寺や神社の行事用看板、短納期で製作します

「手書きの絵を看板にしたい」「予算内で案内板を作りたい」
福岡市内・近郊のお客様、まずはお気軽にご相談ください。

ご相談・お見積りはこちら >

3. なぜセリグラフィの看板は丈夫で綺麗なのか

カットした軽量ターポリンを木枠に張り込んで捨て看板を製作
カットした軽量ターポリンを木枠に張り込んで捨て看板を製作

屋外に設置する場合、風で折れたり倒れたりするのが一番の悩みどころです。
当店の捨て看板は、コストを抑えつつも強度は妥協しません。

折れにくい「国産杉」を使用

木枠には、27mm角の国産杉を使用しています。特筆すべきは「節(ふし)」がほとんどない良質な木材を選んでいる点です。節が多い木材はそこから折れやすいのですが、当店の木枠は非常に丈夫で、風のある屋外でも安心してご使用いただけます。

美しい仕上がりの「裏巻き込み」

印刷した生地を木枠の前面だけで留めるのではなく、木枠を包み込むように裏側まで巻き込んでタッカー(強力なホッチキスのようなもの)で固定しています。これにより、正面から見た時に木枠が見えず、端まで美しい絵柄を表現できます。

4. 製作価格とサイズについて

最上稲荷常光寺さんで使用される脚なしのターポリン捨て看板
最上稲荷常光寺さんで使用される脚なしのターポリン捨て看板

今回の事例のような「脚なし」タイプや、地面に立てるための「脚あり」タイプなど、ご予算と用途に合わせて選べる4種類の規格サイズをご用意しています。

【参考価格(税別)】
サイズ:幅850mm × 高さ1500mm + 下部余白300mm(合計1800mm)

1本 5,000円〜

※枚数が増えるほど単価がお安くなります。
(例:10枚@4,950円、20枚@4,900円、30枚@4,850円)

詳しい価格表やサイズ仕様は、ホームページにも掲載しておりますのでぜひご覧ください。
捨て看板の詳細・価格表はこちら

最上稲荷常光寺様からは毎年素敵なイラストを印刷させて頂いております。11月頃からお話を頂き、新年に向けて準備していきます。毎年仕上がりにも満足してもらっております。看板は常光寺様で設置されています。来年も満足して頂けるように致します。

5. 福岡・博多で看板印刷ならお任せください

私たちセリグラフィは、福岡市博多区竹下にある看板印刷の専門業者です。

全国への発送はもちろん対応しておりますが、福岡県内・福岡市近郊のお客様には、地元の利点を活かしたスピーディーな対応と、送料を抑えたご提案が可能です。「近くで信頼できる印刷屋を探している」という企業様、店舗様、そして寺社仏閣の皆様、ぜひ一度お問い合わせください。

インクジェット出力の看板だけでなく、レーザー加工機を使った名札や社名プレートの製作も承っております。

看板製作のご相談・お見積りはこちら

お客様の目的に合わせた最適な「捨て看板」をご提案いたします。
お急ぎの場合もお電話等でご相談ください。


会社情報

お見積り、製作依頼など、お気軽にお問合せください。

セリグラフィ 担当:谷
〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5
TEL・FAX:092-471-0178
(平日 9:00~18:30)※会社にいる場合は時間外でも対応致します。
Email:serigraphie1977@gmail.com
URL:https://seri-graphie.com/

セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。