イベントに使うターポリン横断幕を製作

ターポリン横断幕を製作

ターポリンとは繊維に塩ビシートを貼り合せたり、挟み込めたり、 塩ビ塗料を塗布させたりして 加工させた塩化ビニール系の積層したシートです。 布や塩ビシート単体に比べると丈夫で物理的強度も強く、耐久性もあります。

社内イベントで使う横断幕の製作

運転技能コンテストのターポリン横断幕

ターポリンをインクジェット印刷

ターポリンをインクジェット印刷

サイズは600×3600と細長い感じの横断幕で会社のロゴとイベントのタイトルを印刷します。

福岡市にある会社で陸上輸送を行っており社内コンテストを開催しています。そこで使用する横断幕になります。毎年製作させてもらっています。
コンテスト内容は毎年変わるのでこの時期に製作依頼があります。サイズは同じでタイトル部分を変更して製作しております。

ターポリン横断幕の完成

社内イベントのターポリン横断幕

今年は「運転技能コンテスト」になっています。インクジェットでターポリンに印刷します。印刷後にテント屋さんで縫製をお願いするので印刷サイズは周囲を+50ミリ大きくした700×3700になります。縫製はロープ入りの3つ折り縫製で丈夫です。450mmピッチでハトメ加工しています。

印刷内容が変わらず毎年使うのであれば、紙管に巻いて保管すれば繰り返し使えます。汚れた時は水拭き出来ます。小さいサイズの横断幕の製作も行っております。

ターポリン横断幕にご興味がありましたらホームページにアクセスしてください。
横断幕の価格と詳細

健康器具メーカーのイベント用横断幕を製作

インクジェット出力のターポリン横断幕

新型コロナウィルスが流行する前はイベントも多く開催されていたので横断幕やポスターを製作していました。
今回の製作は数年ぶりですが、段々とイベントの開催が増えております。次の話もして頂けるようになってきました。製作の横断幕は1200×5000になります。

ターポリンをインクジェット印刷

ターポリンをインクジェット出力

幅1200mmの横断幕はこちらのインクジェットで製作できるほぼ最大のサイズです。幅継をすれば大きいサイズは製作出来ますがコスト的に合わないと思います。
幅継はターポリンをシーム(熱圧着)で繋げてサイズを大きくすることです。

幅1200mmの横断幕を製作する時は幅1370mmのターポリンをインクジェットで印刷します。1370mmがインクジェットにセット出来る最大幅になります。

印刷後、縫製とハトメ加工をテント屋さんにお願いします。テント屋さんは福岡市南区にある(株)三谷さんです。会社の近くで車で5分くらいです。強度のあるロープ入り三つ折り縫製をしてくれます。丁寧に加工してくれるテント屋さんです。

縫製時には印刷面にキズが付くこともあります。時間をかけて印刷してもキズが付いてしまうとやり直しになることもあります。100%ではありませんが印刷後にコーティングすることでキズが付かなくなります。インクとの相性もあるので事前にテストする必要もあります。

コーティングに使っているのはシリコン系の保護剤です。キズが付きにくくなり、滑りが良くなるので縫製がやりやすくなります。紫外線吸収剤も含まれているの少しは色あせ防止効果があると思います。

ターポリン横断幕の完成

健康体感館のターポリン横断幕

健康器具メーカーのイベントで「健康体感館」と「健康ふれあい館」2種類の横断幕を製作致しました。無料で利用できるイベントです。

健康器具メーカーのイベント横断幕

全国のJAで開催されております。
今回製作した横断幕は福岡に営業所があるフジ医療器さんからのご依頼でした。

横断幕の取り付け時の注意

ターポリン横断幕はフェンスに取り付けすることが多いです。取り付け時にはたるみが出来ないようにすると風に煽られないので長持ちします。引っ張った感じで取り付けするといいです。
屋外イベントではターポリン横断幕を使うことが多いと思います。板の看板にくらべて設置や持ち運びが楽です。繰り返し使うこともできるので保管する時は紙管などに巻いて下さい。
入口に横断幕があるとイベントしていることも分かりやすくなるのでオススメです。風の強い時は飛んで行かないように注意して下さい。

その他の看板製作

インクジェット印刷以外でもレーザー加工機を使って木とアクリルを彫刻、カットしています。 名札や社名プレートや看板などの制裁を行っています。お時間がある方はアクセスして頂けると嬉しいです。
福岡のレーザー加工 

質問、見積り、製作依頼などお気軽にお問い合わせ下さい。