レーザー加工機で杉とヒノキの木製プレートと釣り用品に名入れする

厚さ12ミリの杉材を幅400ミリ×縦100ミリに電動糸鋸で加工しています。
レーザー彫刻する前に和紙アプリを貼ります。
彫刻時に発生するヤニで汚れないためと焼目を付けるときの保護用です。

杉材はあまり硬い材料ではないので、ちょっと弱めの出力で彫刻しております。
彫り具合を確認してから焼目を付けます。彫が浅い場合はもう一度、彫刻します。

焼目を付けるときは、レーザーの焦点をずらして行います。
焦点をずらしているから彫刻した部分からはみ出して焼目が付きます。
焼目を付けるときも少しは彫られるので彫刻時に少し彫りが浅くても大丈夫です。

厚さ9ミリのヒノキをレーザー加工しています。
和紙アプリを貼る前に表面を紙ヤスリで綺麗にしております。

小さい文字も彫刻するので少し浅めに彫刻しています。
幅80ミリ×縦210ミリの名前プレートを製作します。

レーザー彫刻した後に焼目を付けてから穴と周囲をカットしております。
カットしたときにカット面が焦げるので加工後に紙ヤスリで焦げを綺麗にします。
3枚各1種類の木製名前プレート製作します。

釣り用品の網の柄に名入れをします。
網の形が変形なので直線部分がありません。なので彫刻位置を決めるために普段使わない方法で位置決めします。
マスキングテープを加工サイズに切って加工位置に貼りっています。

マスキングテープの四隅角をレーザー加工機に読み込ませて彫刻位置を決めて彫刻しております。材質が分かりないので弱め出力で彫刻しました。

彫刻した後に焼目を付けますが、同じデータを使って焦点をずらして加工しています。
今回は2本、名入れしました。
いい感じに名入れができました。思っていたよりスムーズに作業が進みました。

お問い合わせは下記のホームページにメールアドレスを掲載しております。
レーザー彫刻の詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/laser/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

軽量で耐水性があるダンプラは色々なところで使われている便利な材料ですが弱点もあります

厚さ5mmのダンプラを使って看板を製作しているセリグラフィの谷です。
ダンプラは軽くて耐水性もあるので屋外でも使える便利な材料です。
印刷シートの周囲巻き込みができないので長期的に使うようなものではないと思います。

ダンプラは空洞部分があるので厚さ5ミリでも軽量な材料です。ポリプロピレンが主原料で熱が加わると変形することがあるのであまり高温になるような場所では使わないことが大切です。
サイズにもよりますが両面テープで取り付けは可能です。

印刷シート貼ってからカッターで切っております。
カッターで切れるので簡単に加工できます。穴あけはドリルでもできますが、ポンチでも穴加工ができるの加工がしやすい材料です。
穴あけをした場合はハトメ加工をして穴を補強した方が使い勝手はいいです。
結束バンドなどで取り付けてた場合、しっかり固定できます。

ダンプラに印刷シートを貼って製作しています。
UVカットラミネート加工もしているので色あせの防止できます。
好きな柄や写真やイラストを印刷できるのでDIYでも使われることがあります。

簡単な目隠しとしても使えます。今回はグロスラミネート(艶有)を使っていますが、
マットラミネート加工(艶無)もできます。最近は艶無の方が人気があります。

シートを貼るスキージがあれば比較的簡単にシートを貼ることができます。
スジ部分が少し凹んでいるためエアー抜きが簡単にできます。
DIYしてたり器用な方はサイズが大きくてもできるかもしれません。
ただ、表面が平らではないので出来上がりの見た目にちょっと違和感を感じることがあることもあります。慣れるとあまり気にならなくなります。

個人の方からのご依頼でも製作は致します。
注意点はサイズが大きいと発送できないこともあります。クロネコ宅急便のサイズが規格になるので参考にしてください。
屋号や団体名があれば910ミリ×1820ミリサイズまで発送できます。

緊急事態宣言が出されてイベント関連の仕事がなくなるので、少し時間が出来そうなので会社内の隠したいところをダンプラで作ろうかと考えています。
室内なのでマットラミネート加工をすると思います。
個人的にも艶無の方が好みです。またダンプラのスジも分かりにくい気がします。

新型コロナも変異株がでてきたりして落ち着くような感じがないので、踏ん張りながら色々と考えて行きたいです。一人で何かするよりも他の人たちを協力して何かできればと思います。

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ダンプラ看板の詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/danpura/index.html

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切り口を印刷シートで保護できます

インクジェットで看板印刷を行っているセリグラフィの谷です。
アルミ複合板看板は看板用の糊付き塩ビシートに印刷したものを貼って製作しています。インクの色あせ防止のUVカットラミネート加工も行っています。

印刷シートをアルミ複合板で包んでいるような感じなので、切り口が見えないので素手で持っても手が切れることがありません。
アルミ複合板は通常の金属用のドリルで穴加工もできます。

消防設備の図面を看板にするご依頼も増えております。
図面データあれば簡単に製作できます。データない場合でも製作はできますが、データ制作に時間がかかりことがありますが製作は可能です。データ代が少しかかります。

データ制作はイラストレーターで行っています。写真や紙図面からデータを制作することも多くイラスレーターの基本的な使い方の勉強になります。
忘れていた機能や新しい機能を確認できるので自分にとっては大切な時間です。

連結送水管の図面看板ですが、これも周囲巻き込みで製作しています。
シート巻き込みは剥がれ防止の効果もあるので利点も多いです。

太陽光発電設備の看板も巻き込みをしています。
角の尖りもちょっと緩和されます。

最近はシート巻き込みを行っている看板が増えております。
安全性と長く使えることがいいところなので安心感があります。

インクジェットで看板の印刷を中心に行っていますが、レーザー加工機を使ったプレートの製作もしています。
来年はレーザー加工の彫刻をバリエーションを増やしていく予定です。
写真の彫刻をうまくできるようにテストしている段階です。
現状ではサンプルを製作したうえで行っています。

今年は大きく変化した年でしたがとりあえず乗り越えることができました。
おそらく来年以降は変化のスピードが速くなっていくと思います。変化に対応できるようにしていくことが大切だと感じでおります。色々なことにチャレンジできるよう余裕を持ちたいと思います。

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色々な材料をレーザー加工

9月の下旬くらいから非常に忙しく、納期に追われ余裕のない日々を送っていました。
今年は苦しい月もありましたが、多くの人に助けられ今年を終えることができます。
感謝して残り少ない2020年を終えたいと思います。

来年はどんな年になるか分かりませんが、毎日を楽しく送って行きたいです。
また、助けて頂いた方々に何かお返しが出来れば思います。

レーザー加工機を使って色々とプレートを製作しました。
どんな材料でも加工できるわけではありません。こちらで使っているレーザーは出力が40Wなので、材木、アクリルが主な加工材料です。材料の厚さや種類によってはカットで貫通できないもののあります。

MDFパズル

レーザー加工ではよく使われるMDFです。厚さ5.5ミリを使用しております。
カットできるのはこのくらいの厚さまでです。

MDFプレート

このプレートはレーザーカット、彫刻、焼目付けを行い製作しています。
表面には和紙アプリを貼って加工します。簡単に言えば汚れ防止です。
焼目を付けることで彫刻だけよりも文字がハッキリみえます。小さい文字には焼目が付きにくいこともあります。
定期的に製作しているので今までにかなりの数を製作しました。

木製名札の製作

これはヒノキを使って木製の名札を製作しています。
名札製作では小さい文字を彫刻するので、潰れたり彫が浅くならないように注意が必要です。解像度をMAXにすることで小さい文字でもある程度は彫刻できます。
たまにこれでも彫が浅いこともあるのでスピードと出力を調整することもあります。

アルミ複合板プレート

黒いアルミ複合板を使ってプレート製作しました。
通常は文字などを彫るのですが、金属は彫刻できないので不要な部分の塗装を剥がして黒とシルバーの2色のプレートが製作することができます。
彫刻だけだとシルバー部分はあまりきれいではないのでシンナーで汚れを拭きとります。そうするとアルミのシルバーになります。
アルミはそのままにしておくと色が変色するのでラミネート加工して変色を保護します。
アルミ複合板のカットはパネルソーで行っています。

革のネームタグ

革にもレーザー彫刻は可能です。ただ革は取り扱っていないので材料支給で行っています。革も彫刻すると周囲が汚れてしますのでマスキングテープを貼っています。
今回は和紙アプリでは糊が弱すぎて剥がれてしますのでマスキングテープで代用しました。幅が30ミリのマスキングテープなので隙間や重なりが内容に丁寧に貼りました。
彫刻やカットするとき一番大切なことは材料が平らになっていることです。
今回はガムテープで固定して平らにしました。
彫刻後に円形にカットしております。

今年も残り2週間くらいになりました。
レーザー加工の仕事はほとんど終わりました。あとはインクジェット印刷で製作する太陽光発電設備の看板、塗料メーカーのダンプラ看板、不動産の修正ステッカー、消防設備の看板、シルクスクリーン印刷の看板が残っています。
まだ、年内の仕事は依頼あるかもしれませんが今のところこんな感じです。

年明けのイベント告知の捨て看板の製作も残っていますが、これはまだどうなるか分からないので保留中です。

今年は新型コロナウィルスに振り回された感じですが、悪いことばかりでなくいいこともあったような気がします。
おそらく来年もチャレンジすることが増えれ年になりそうです。

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MDFをレーザー彫刻して会員登録証プレートをつくる

定期的に頂いているお仕事で厚さ5.5ミリのMDFを使用しております。
レーザー加工機を使って製作する仕事になります。

MDFレーザー彫刻プレート


表面に保護するために和紙アプリを貼ってレーザーカットでB5サイズ(182×257)にします。レーザーが必ず貫通するように出力やスピードの調整が必要です。
参考までに40W出力レーザーでMDFの厚さ5.5ミリは出力90でスピード0.7に設定しています。これはセリグラフィでの設定なので機械よって異なると思います。
確実に貫通することが必要です。失敗すると材料が無駄になることがあります。

MDFレーザーカット

カットするときはレーザーの跳ね返りで裏面にキズが入ることもあるので、浮かした状態でカットしています。これで裏面も綺麗な状態でカットできます。
もし少しキズ付いた場合は紙ヤスリで取り除くこともあります。
15ミリくらい浮かしているのでほとんどレーザーの跳ね返りでキズは付きません。

MDFレーザー彫刻

レーザー彫刻は位置合わせをしてから行います。機械によって多少誤差があるので簡単な位置決め用の棒を使って板の中央に彫刻できるようにしております。
位置決めの方法が色々がありますが、今回の場合はちょっとのズレはあまり気にならないのである程度(1mm以内の誤差)は問題ありません。
かなり正確に合わせる場合は枠に入れて彫刻すると誤差はほとんどなくなります。
ちょっと前に竹の持ち込みで製作したときの記事を参考にしてください。

レーザー彫刻焼目付け

彫刻部分に焼目を付けていきます。ヘッドとレーザー出力を変更して行います。
出力は彫刻するよりも少し弱めです。濃い茶色になるので仕上がりがよくなります。
レーザーの焦点をずらし彫刻しているので実際の文字よりも大きく彫刻している状態です。そのため和紙アプリなどで保護していないとボケた感じに焼目が付いてしまいます。和紙アプリは中粘着のタイプを使っています。あまり強い粘着は剥がす時に苦労します。また、弱い粘着は彫刻中に剥がれることもあります。
焼目付けはオプションなので追加料金がかかります。

和紙アプリ剥がし

レーザー加工が終わったら保護用の和紙アプリを拡大鏡とミシン針を使って剥がしていきます。ミシン針はシャープペンに入れて持ちやすくしております。
針も使いやすくなるのでおススメです。
剥がし忘れがないように最後は手で確認します。
目が疲れる作業なので長時間続けて行うと肩こりになるので注意が必要です。
ここで綺麗な仕上がりが見れるのでちょっと頑張ってしまうこともあります。

透明ステイン塗り

仕上げのステインは筆と小さいローラーで側面、表裏を塗ります。
側面はレーザーカットしているので煤がつくこともあるのでステインを塗ることで付かないようになります。
水性ステインなのでMDFが吸ってムラになることもほとんどありません。
側面はレーザーカット部分なので筆を使っていますが、筆が汚れるのでウエスなどで汚れを拭きとりながら行いといいです。
乾燥したら完成になります。
筆やローラーは水で綺麗に余分なステインを洗って乾かすと繰り返し使えます。
乾燥後に針などで筆やローラーを整えると元の柔らかい状態になります。

レーザー彫刻会員登録証

小さい文字も綺麗に彫刻できおり、焼目を付けたことで木製のプレートらしい感じになります。
スポンジタイプのヤスリを使うと表面がツルツルになります。

MDFは木くずを圧縮した材木なので屋外での使用には向いておりません。
名札やノベルティを製作することが多いです。
飲食店や店舗経営されている方に名札をプレゼントすると喜ばれと思います。

レーザー彫刻は印刷とは違って色はありませんが、かなりオリジナル感強いものが製作できます。印刷とは違うものが作ってみたいときはレーザー加工がいいと思います。

最近ではホームセンターでもレーザー加工機が置いてあるところもあります。
工夫や手間をかければご自身でも製作することが出来るかもしれません。
レーザー加工に興味があればご相談ください。

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ラテックスインクジェット色々なメディアを印刷しています

インクジェットでは印刷メディアを変えること色々な広告物を製作することができます。3種類のメディアをご紹介しております。
ラテックスインクジェットは水性系と溶剤系を合わせたような印刷機になります。

ターポリン印刷

写真は捨て看板用のターポリンを印刷しています。
捨て看板用のターポリンは裏面がグレーで透けないようになっていますが、厚さが薄いのでちょっと強度が弱いです。木枠に付けて使うのでこの程度の大丈夫です。
幕に使うターポリンはもっと厚く強度があります。
ターポリンは乾燥温度が高くても波打ったりすることも少ないので、40℃後半くらいでインクを乾かすことができます。
インクの乾きがそこそこいいので印刷速度も速くできます。

看板用糊付き塩ビシート印刷

看板用糊付き塩ビシートは色々な材料に貼って看板を製作します。
よく使用するメディアで40℃前後くらいの温度でインクを乾燥させます。
インクの使用量によって印刷速度を調整します。
印刷後にはラミネート加工をするので完全に乾燥した状態でないとラミネートの糊が密着できずに剥離してしまうことがあります。印刷中もインクの乾燥を確認しております。

ユポ紙ポスター印刷

ユポ紙の印刷でポスターを製作します。
インクの乾きがあまりよくないので印刷速度はおそくなります。
インク量によって印刷速度調整はしますが、シート自体も熱にそこまで強くないので基本的に印刷速度はおそくなります。
この材料も印刷後にラミネート加工することがほとんどなので完全な乾燥が大切です。
材料代が安く水に強いのでユポ紙を使っています。

色々なメディアを印刷することで看板やポスターやステッカーを製作しています。

お問い合わせは下記のホームページにメールアドレスを掲載しております。
看板製作の詳細は下記のホームページ掲載しております。
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日々の製作内容は下記に掲載しております。
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看板製作でラミネート加工機はよく使います

製作するときは看板用糊付き塩ビシートにインクジェットで印刷してUVカットラミネート加工をします。
このシートをカットして材料に貼って作ります。

通常、ラミネート機はシートにラミネートをする機械ですが、シートを材料に貼ることもできます。シート貼り専用の機械もありますが、機械も大きく価格も結構高いのでラミネート機で代用しております。かなりのシート貼りの枚数が多くない限りラミネート機で十分です。

シート貼り2

アルミ複合板にシート貼りは位置合わせから行います。
ラミネート機を使って貼ると気泡が入らずに綺麗に仕上げることができます。
水貼りせずに簡単にできます。個人的なこだわりですが、ちょっとだけローラー圧を掛けた方が綺麗な気がしております。
貼った後に手作業で行うシートの周囲巻き込みで完成になります。
気温の低い冬にはラミネート機のヒーターを使うと糊の付きもよくなります。
目安の温度は20~30℃です。

シート貼り3

厚さ5mmのダンプラ看板を作るときもラミネート機を使いますが、
シートを貼るときに使うのではなく仕上げに使っています。
シート貼りはスキージを使って手で貼ります。厚さ5mmのダンプラは表面が平らではないので軽く貼る程度で大丈夫です。多少空気が残っていても問題ありません。
軽く手で貼った後に仕上げで40℃くらいに設定したラミネート機に通して仕上げていきます。
温度上げることでシートが柔らかくなりダンプラの溝に入って綺麗に仕上がります。
最後にカットして完成になります。

シート貼り1

厚さ3mmのダンプラも厚さ5mmと製作方法は同じでですが、
強度がちょっと弱いのでラミネート機のローラー圧をちょっと弱くするかローラーの回転速度を速くした方が綺麗に仕上がります。

ラミネート機はシート貼りにも役立っております。
看板製作は機械だけで作りっておらず手作業も必要になります。
用途に合わせ材料を選ぶことでコスト削減も一緒に行えます。

お問い合わせは下記のホームページにメールアドレスを掲載しております。
看板製作の詳細は下記のホームページ掲載しております。
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両面レーザー彫刻で製作した竹の札

竹のレーザーカット

持ち込み材料の竹をレーザーでカットしています。
頂いた竹のサイズがあまり揃っていなかったので、レーザーカットして揃えました。
カット面が少し焦げて茶色くなったでの紙ヤスリで綺麗にしました。
紙ヤスリは120番の使いました。簡単に焦げは取り除けます。

表面のレーザー彫刻

表面にマスキングテープを貼って彫刻しております。
写真は彫刻後に焼目を付けているところです。
材料のセンターに彫刻するためMDFをカットした枠に入れて彫刻しています。
中にはサイズの小さいものもあったので枠を何種類か作りました。
誤差を少なく彫刻するときは枠内に入れて彫刻するとほぼ誤差なく彫刻できます。

裏面のレーザー彫刻

裏面にはちょっとだけ彫刻しました。表面がうまくいったので裏面は安心してできました。枠にはキッチリ入った方がズレがなく綺麗に彫刻できます。
裏面は平らなので表面にくらべてエッジが綺麗になります。

竹の札表面

出来上がりの表面です。少し焼目を付けているので彫刻部分が分かりやすくなっております。彫刻位置もほぼ誤差もなくイメージ通り仕上がりました。本当は紙ヤスリで整えたい気持ちがありますが、キズが残ってしまうのでスポンジタイプのヤスリで軽く整えています。

竹の札裏面

裏面の出来上がりです。彫刻後は少しヤスリがけをして整えています。

竹の札の梱包

合計37個の竹の札を製作しました。
梱包用にダンプラでケースを作り発送します。

製作にはかなり時間がかかりましたが、無事に終わりました。
最初はどうやってカット、彫刻をするか考えましたが、いい勉強になりました。
持ち込みの材料はやはり緊張感があります。
毎回、予備がない持ち込みは疲れますが予備があれば気分的にちょっと楽になります。

持ち込みの場合は、事前にサンプル製作してから作業を進めることになります。

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レーザー彫刻の詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/laser/index.html

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持っていると便利な自社のステッカー 色々なもの貼って使えます

コーヒー屋さんのステッカー

看板用の糊付き塩ビシートでステッカーを作っています。
インクジェットで印刷するので小ロットで作れます。最低ロットもないので必要な枚数だけ注文できます。無駄を減らすことはコスト削減になると思います。

輪郭カット前のステッカー

インクジェット印刷しラミネート加工をした状態です。
四隅の黒いL字のラインは輪郭カットに使うトンボ(目印)になります。
このトンボがないとカッティングマシンで輪郭カットできません。このトンボも小さすぎるセンサーが読み込みができないこともあるので8mm以上のトンボを印刷しています。

カッティングマシンで輪郭カットする

カッティングマシンでL字のライン読み取って輪郭をカットしていきます。
このL字のラインが読み込めませんと綺麗に輪郭カットできません。重要なラインになります。A4サイズくらいで輪郭カットしているのでトンボは3点読み込みで正確にカットできます。大きいサイズを輪郭カットするときはテ4点読み込みでカットします。

角丸の社名ロゴ入りステッカー

出来上がりはこんな感じです。このステッカーは荷物を発送するときに貼って使っています。もし運送上で何かあったときも目印になるので探してもらうときに役に立つこともあります。

まとめて輪郭カットもできる

ちょっと枚数が多いときはまとめカットすることもできます。
シートをちゃんとセットできればあとは自動でどんどんカットしてくれます。
機械が動いてるときは見てても飽きないので暇ときはジーっと見てます。
忙しいときは時間がもったいないので他の仕事をしてますよ。

カット後のカス取り

輪郭カットした後は適当に切り分けして余分なところを剥がします。
今回は9枚で1セットにしておりますが、1枚ごとでも可能です。
カス取りしておくと使いやすいです。段々と刃の切れ味が悪くなるのでちょっと刃にかかる圧を調整します。切れ味が本当に悪くなったりすると線を付けている状態になるのでカス取りできず無駄にしてしますので定期的に設定を確認するようにしております。

角丸の社名ロゴ入りステッカー

看板用の材料で製作されたステッカーは糊がしっかりしているので屋外でも長く使えます。こちらでは再剝離糊の塩ビシートを使っているので剥がしたときに糊残りがほとんどありません。
個人的にはステッカーは糊が重要だと思っています。
ステッカーは剥がれないのも糊の粘着が弱いのも使いにくいので好きではありません。
看板用の再剝離の糊は結構優秀でしっかり貼れるけど綺麗に剥がれます。
また、屋外でも十分使えるので車やバイクや自転車に貼っても問題ありません。

自社のステッカーは持っていると便利でなのでおススメです。
既製品などに貼ってちょっとオリジナル感を出すこともできます。
デザインがよければスマフォに貼ったりしてもいいかもしれません。
いろんな場所に貼って楽しめます。

インクジェットで印刷しているので1枚からも製作できます。
サイズに決まりもないので自由なサイズでステッカーを作れます。
輪郭カットも角丸だけではなく円形や変形した輪郭でもカットできます。

お問い合わせは下記のホームページにメールアドレスを掲載しております。
ステッカーの詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/sticker/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
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レーザー彫刻製作する変わった白黒写真

ちょっと印刷中に時間があったのでもう少し綺麗にできないかと治具を作って画用紙をレーザー彫刻しました。彫刻と言っても紙を貫通させています。

A3サイズの紙をレーザー加工

無印良品の透明アクリルのフレームに入れて会社に飾っています。A3サイズのフレームです。黒色の画用紙と重ねております。入れた方が写真が見やすいです。

画用紙に写真をレーザー彫刻

以前は周囲が浮き上がっていたのでMDFで枠を作って画用紙を抑えました。
それと画用紙の下にダンプラを使って5mm程浮かせてレーザー加工しております。
レーザーなので焼けて少し茶色くなります。彫刻時はデータを反転させています。
飾るときは裏面を使います。

写真のレーザー切り絵

レーザー加工後はこんな感じになります。黒色の紙の上にのせています。
裏面なのであまり茶色くなっていません。周囲は10mm白縁にしています。

写真のレーザー切り絵のアップ

彫刻部分のアップになります。網(格子)状につながっています。
かなり細い線でつながっているの完成後の扱いは慎重です。

写真をレーザー加工するときは印刷するときよりも画質が落ちるので、人が多いものや複雑なものは向いていないと思います。画用紙の色は白又は黒で行っています。


お友達の車やペットの写真を変わった白黒写真にして記念日にプレゼントしてみてはどうでしょうか?

ここまでは新しい方法で製作したものです。



ここから下の部分は以前に製作したものになります。

A3サイズの紙をレーザー加工

時間があったので、久しぶりに画用紙をレーザー加工しました。
コーヒー屋さんのカウンターの写真です。

画用紙に写真をレーザー彫刻

今回は残っていた白の画用紙を使いました。
レーザー彫刻されている分は少し焦げて茶色くなります。

写真のレーザー切り絵

出来上がりはこんな感じになります。印刷した方が綺麗ですが、なんとなくいい感じになります。レーザー彫刻すると画質が悪くなってしまいます。

写真のレーザー彫刻切り絵のアップ

彫刻したところのアップはこんな感じに格子状につながっていているので、
バラバラになることはありません。
データをPhotoshopで加工しております。

時間があるときに製作して会社の中に飾っております。

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