ダンプラをシルクスクリーン印刷

シルクスクリーン印刷

工事用のダンプラ看板をシルクスクリーン印刷でせいさくしております。
簡単な内容のものしかシルクスクリーン印刷はしておりません。
今回は黒1色でサイズも300×350なのでお受けいたしました。

シルクスクリーン印刷のフィルム

インクジェットで印刷してフィルムを作ります。
文字が多いときはインクジェットでフィルムを印刷しております。
版に焼くときに黒色でも透けると綺麗に版が出来ないので光で透けないくらいの濃度で黒を印刷しております。

シルクスクリーン印刷の版

出来上がった版になります。黄色い部分からインクが抜けて材料にインクが付きます。

ダンプラ看板

印刷後はラックにのせてインクを乾かします。このくらいであれば20~30分でインクは完全に乾きます。

シルクスクリーン印刷は同じ内容ものを印刷するには適した印刷方法です。
こちらでは2色印刷までしかお仕事受けてはおりません。
また大きいサイズは版が製作出来ないためお断りしております。
小さいサイズであれば印刷できます。

詳しくはホームページよりお問い合わせください。

ダンプラ看板の詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/danpura/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

ダンプラのシート貼りは40℃前後で仕上げの圧着

建設現場のダンプラ看板

ダンプラへ印刷シート貼る方法は色々と試していますが、この方法は綺麗で早いみたいです。
手貼りで軽く貼ってからヒーター温度40℃くらいにしたラミネート機に通すのいい感じです。ある程度の温度で圧着することで看板用印刷シートの糊の付きもよくスジ部分にも綺麗に貼れているみたいです。
建設現場使用する看板を厚さ5mmのダンプラで製作ました。

タイトルPOPのダンプラパネル

塗装メーカーさんのタイトルPOPです。
シートを貼った後からカッターでカットして完成になります。

不動産用のダンプラ看板

450mm×600mmサイズでご注文頂いたので、3×6版のダンプラに6枚分まとめて貼っております。
このサイズは無駄が少ないのコストパフォーマンスがいいです。
3×6版は910mm×1820mmなので、無駄のないサイズで考えるといいです。

ダンプラは通常看板でよく使用されるアルミ複合板にくらべて材料代が安いので、
経費削減にはメリットがあります。
アルミ複合板の方が丈夫なので、ダンプラで看板を使用する場合は使用期間が決まっている方がいいと思います。

今回製作した3種類の看板もある程度の使用期間があるものです。
必要ときだけに使うような看板はダンプラでコストカットすることもできると思います。

現状のような経済活動が抑制されているときはコスト削減をご提案するようにしております。

ダンプラ看板の詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/danpura/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

使い方は色々です。効果は使わないと分かりませんが

捨て看板用のターポリン印刷

捨て看板を製作しました。
最初はターポリンに印刷します。この後にカットして木枠につけます。

ターポリンを木枠につける

タッカーを使って木枠にターポリンをつけていきます。
出来上がり時に表面にたるみができないようにターポリンを木枠の裏面まで巻き込んでとめております。

ターポリン捨て看板

出来上がりはこんな感じになります。これを梱包して大阪に発送しました。

捨て看板の梱包

捨て看板はいつもこんな感じに梱包して発送しております。

毎年この時期はイベントで使用する捨て看板のご依頼多く、今年も2月頃から木枠を準備しておりました。しかしコロナウィルスの影響でイベント以外のご依頼が増えております。飲食店のお持ち帰りや従業員募集など違った使い方です。
イベント用にくらべれば製作本数は少ないですが非常に助かっております。

捨て看板の効果は使ってみないと分かりませんが、少しは役に立つと思っております。

捨て看板の詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/kanban/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

名札があれば店員さんとわかる

動物病院のレーザー彫刻名札

ヒノキを使ってレーザー彫刻名札を作りました。
こちらは福岡市内の動物病院さんの名札になります。
ロゴと担当と名前を彫刻しております。

動物病院のヒノキの名札

厚さ6mmのヒノキをヤスリで表面を綺麗にしてから和紙アプリを貼っております。
和紙アプリは中粘着タイプを使っております。

ボーイスカウトのヒノキの名札

一番高い解像度でレーザー彫刻しているので、小さい文字でも彫刻できます。
名札にとって文字は大切な部分なので綺麗に彫ることが大事です。

ネイルサロンのヒノキの名札

彫刻やカットした周囲が茶色くなっているのはヤニが付着しているからです。
せっかく綺麗に彫刻できても汚れていると仕上がりが残念な感じになります。
レーザー加工機を使って製作された写真はネット上にもたくさんありますが、仕上がりが残念なものもたくさんあります。

ネイルサロンのレーザー彫刻名札

こちらはネイルサロンの名札です。屋号、ロゴ、担当、名前を彫刻しました。

名札を付けることでお店の関係者であることが認識できます。
制服やユニホームがなくても大丈夫です。名札の方がコストがかからないので経費も削減できると思います。

レーザー彫刻で製作しているヒノキは名札は1個からでもお受けしてしております。
安心して追加注文できます。
データがない方でもレーザー彫刻名札は製作出来ます。
名札に入れたい内容をメールしていただければ大丈夫です。ロゴはイラストレーターのデータがあると助かりますが、画像データからでも製作は可能です。
お客様の協力してモノづくりをしております。

レーザー彫刻、加工については下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/laser/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

塗料メーカー様からPOPを追加注文いただきました

POPタイトルのダンプラパネル

厚さ5mmのダンプラでPOPを作りました。
住宅のメンテナンスを無料診断するパネルになります。

看板用シートをインクジェット印刷

まずはいつも通りインクジェットで糊付塩ビシートに印刷します。
データはイラストレーターで入稿されたので印刷用にちょっこただけ修正しています。

印刷した看板用シートをグロスラミネート加工

印刷後にグロスのラミネート加工です。UVカットをしてくれるので色あせの心配はありません。
このシートをダンプラに貼ってカットして完成になります。

塗料メーカーの無料診断POP

いつも同じようにできましたが、今回はラミネート機を使ってダンプラにシートを貼ってみました。いつもは手で貼っております。
特に仕上がりに違いはありません。手で貼る方が早い感じですが、ラミネート機を使って貼った方が楽でした。シートを貼る写真は撮り忘れしました。

ダンプラはラミネート機で貼ると材料が潰れてしまうかなと思っておりましたが、問題ありませんでした。シートを貼る速度ももう少し早く出来そうなので調整してみたいと思います。

POP用のパネルはCPパネルを使われことが多いと思います。
ダンプラは屋外でも使用できるのでここはダンプラのいいところです。

ダンプラ看板の詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/danpura/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

軽いダンプラパネルは持ち運びに便利

看板用塩ビシートにインクジェット印刷

A1サイズの商品紹介パネルの製作です。
まずはインクジェットでデータを印刷します。
印刷するときのデータはEPSファイルになります。イラストレーターで制作したデータをEPS形式で保存しております。

データはお客様が準備してくれましたので、印刷までの時間を短縮できました。

UVカットグロスラミネート加工

印刷後にラミネートを加工を行います。屋内の使用でも行います。
キズによるインク剥がれ防止のためです。
ラミネートはグロス(艶有)とマット(艶無)の2種類から選んでもらっております。今回はグロスです。

このラミネート加工をした看板用シートをカットして厚さ5mmのダンプラに貼ってパネルになります。ダンプラは軽いので持ち運びに便利です。また、価格も安いのが嬉しい材料です。

表面にスジがあるのが特徴ですが、このスジを気にされない方にはおススメです。
デザインや見栄えを重要視するときはアルミ複合板がいいでしょう。
ポリプロピレンなどでできた樹脂系の材料なので屋内だけではなく屋外でも使われております。

ダンプラの展示用パネル

出来上がりはこんな感じです。写真の撮り方でスジ部分はよく見えませんが、横スジがあります。

福岡の塗料メーカー様からのご注文で納期的にはちょっと短ったですが、
データから準備して頂いたのでなんとか希望納期に間に合わせることができました。感謝のお言葉を言ってもらえこちらも満足できる仕事でした。

ダンプラ看板の詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/danpura/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

レーザー彫刻は相互協力で作っております

ヒノキをレーザー彫刻

ヒノキにレーザー彫刻しております。
在庫してあるヒノキからお客さまに選んでもらいました。
選んでもらうと木の加工工程が減るので助かります。

選んでもらったヒノキの加工面に和紙アプリを貼って彫刻を開始です。
データはイラストレーターの頂いたのでデータ制作の手間も省けました。

レーザー彫刻後に焼き目を付ける

レーザー彫刻しただけでは色が薄いので焼き目を付けて濃くしております。
レーザーの焦点を変えることによって焼き目を付けることができます。
このとき和紙アプリが役に立ちます。

ヒノキのレーザー彫刻プレート

出来上がりはこんな感じになります。
彫刻後には透明のステインを塗って仕上げております。
いい感じに出来上がりました。
福岡市内の紙の印刷屋さんも喜んでおられました。

もう一つお客様に協力してもらってプレート製作しました。
奈良県の建築デザインしているお客様です。

ボタンの形をしたプレート

ボタンの形をしたプレートですが、
この形はこちらでは製作出来ないのでお客様に加工を手配してもらって、
こちらでレーザー彫刻を行いました。
写真は彫刻後の焼き目を付けをしているところです。
両面レーザー彫刻を行いました。

レーザー彫刻と焼き目付け

こちらでの作業は彫刻と焼き目付けで、仕上げはお客様が行います。
仕上げについて詳しく聞いていないですが、オイルフィニッシュとフレートの取り付けだと思います。

お客様と協力することで自分だけでは出来ないことやコストを減らすことが可能になります。
苦手なことは頼っております。お互いに得意分野で力を発揮できればいいものができると思います。

レーザー彫刻、加工については下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/laser/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

アルミ複合板看板は材料カットからスタート

アルミ複合板のカット

再生可能エネルギーの会社様からのご依頼で太陽光発電設備の看板を製作しております。450mm×600mmサイズで4枚の製作します。

3×6版サイズのアルミ複合板をカットしていきます。
最初に600mm幅にカットします。

アルミ複合板カット

450mm幅にカットします。自社で材料をカットしております。
カットのした材料はバリがあるので紙ヤスリで綺麗に仕上げます。

穴加工がある場合は印刷シートを貼る前に行っております。
穴加工は定規で穴あけしたい場所に目印を付けておきます。

穴の加工の位置

ドリルの先端に切れカスなどが付着しているとなかなか穴があかないので、
先端は綺麗にしておきます。
また貫通させるので加工する材料の下には余った材料などを敷いておく必要があります。

穴加工

ドリルだけでも穴加工はできますが、真っ直ぐ穴加工したいときは電動ドリル用のスタンドを使った方が垂直に穴加工できます。
スタンドはホームセンターで3000円程度で売っていると思います。
穴加工後もバリがあるのでヤスリで綺麗に仕上げます。

シート貼り位置決め

アルミ複合板の四隅付けているのは余った厚さ3mmのアクリルをレーザーカットして作った印刷シートの位置決めようの治具?になります。
この上に印刷シートをのせると簡単に位置決めができ、ほとんどズレることなくシートを貼ることができます。

看板用シート貼り

ラミネート機を使ってアルミ複合板に印刷シートを貼っていきます。
周囲巻き込みをすれば出来上がります。
穴加工をしている場合はデザインカッターで不要な部分をカットします。

アルミ複合板看板

ご注文して下さった再生エネルギー事業をされている会社は月に1回くらいのペースで看板の製作をご依頼されております。
票のフォーマットは一番最初にご依頼時にイラストレーターでデータを制作したので、内容だけを変更しております。

1枚ごとに内容が違いますが、インクジェットで印刷しているので価格は枚数で決めております。
デザインの学校には行っていないので、デザイナーというよりはレイアウト屋さんって感じです。

イラストレーターも独学で覚えて15年以上は使っているのソフトです。
0からデザインすることありますが、基本的にはお客様と看板の内容を決めてレイアウトしております。お客様のイメージに近い内容を制作するように心がけております。

アルミ複合板看板の製作については下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/al/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

週一程度のシルクスクリーン印刷

年々仕事が減ってきているシルクスクリーン印刷の仕事です。

フィルムのカス取り

最近はインクジェットフィルムを製作するのが主流と思いますが、
データが簡単な時はこの赤いフィルムを使ってシルクスクリーンの版を製作しております。
このフィルムはカッティングマシンでカットして印刷に必要な部分だけを残します。

版に焼き付け

準備していた版にフィルム焼き付けてしております。
赤色の残った部分が光を通さないので、この部分がインクを通すようになります。
この版には事前に焼けるとインクを通さない液体を塗って準備しております。
焼き終わったら水洗いして版が完成します。
赤色部分で光を通さなかったところは水で流れて落ちます。
これで版が完成します。

シルクスクリーン印刷

スキージとインクを使って1枚ずつ印刷してしていきます。
基本は薄い色から印刷です。
この黄色の後に紺色を印刷しました。

今回は福岡市内の住宅メーカー様からフェンスにつける売地看板を2色で20枚ご依頼がありました。

最近は同じ内容のものを何枚も印刷することがほとんどないので、インクジェットで印刷することが多いです。
シルクスクリーン印刷は行っておりますが、小さいサイズで内容が簡単なものだけしか受けてはおりません。色数としては2色までです。

週に1回くらいはシルクスクリーン印刷の仕事をしている感じです。
今はインクも1種類しか使っておりません。(ポリセーム、ダンプラ用のインク)
アルミ複合板にも印刷は可能ですが、ラミネート加工をする必要があります。

シルクスクリーン印刷についてはホームページに掲載しております。
https://seri-graphie.com/silk/index.html

捨て看板の裏面はグレーだから透けにくい

ターポリンカット

こちらで使用している捨て看板用のターポリンは裏面がグレーになっております。
裏面がグレーなので透けにくいです。

捨て看板の裏面

カットしたターポリンをタッカーを使って木枠にはりこんでおります。
今回は幅600mmの捨て看板を製作しております。
注意点としてはシワができないように引っ張ることくらいです。

捨て看板の上部とめ方

捨て看板の上部は角の部分を折りたたんでタッカーでとめております。
角の部分はターポリンが重なるのでしっかりとまるよう2カ所打っております。

捨て看板の下部のとめかた

下部の部分はターポリンを少しハサミを切って木枠にとめます。

この仕事をはじめたころからイベント捨て看板はずっと製作しております。
材料やインクジェットは変わりましたが木枠に取り付ける方法はずっと同じです。

もともと規格サイズは幅400mmと幅850mmの2種類でした。
お客さまから幅600mmの捨て看板はできないかと提案されてこのサイズを製作するようになり規格サイズにして木枠も在庫するようになりました。

規格サイズにしてから定期にご注文も頂けるようになりました。
小さい会社なのでなかなかサービスや金額などでは他社さんに勝てるようなことは簡単にはできないので、他社にないサイズや少ない本数などを隙間の隙間みたいな感じのところを見つけて仕事をしております。

捨て看板の製作については下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/kanban/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/