ダンプラ看板製作の裏側:手作業へのこだわりと意外なメリット
皆様、こんにちは!福岡の看板印刷・レーザー加工専門店、セリグラフィです。今回は、軽くて扱いやすいダンプラ看板の製作について、普段あまりお話することのない裏側をご紹介します。
ダンプラ看板は手作業で丁寧に製作しています
「ダンプラ看板」とは、プラスチックダンボール(通称プラダン)で作られた看板のこと。軽量で持ち運びやすく、比較的安価に製作できるため、工事現場の看板やイベントの告知など、様々な用途で活躍します。
セリグラフィでは、このダンプラ看板を一枚一枚、手作業で丁寧に製作しています。
「え?ラミネート機を使えばもっと早くできるんじゃないの?」
と思われるかもしれません。確かに、厚さ5mmのダンプラであれば、ラミネート機を通しても潰れることはないでしょう。しかし、手作業で貼った方が圧倒的に早いのです。
手作業ならではの細やかな調整
スキージと呼ばれる道具を使い、少しずつ丁寧にシートを貼り付けていきます。ダンプラの表面にはわずかな凹凸があるため、これが空気の侵入を防ぎ、シワになりにくく、比較的簡単に貼り付けることができます。
また、サイズカットは印刷シートを貼り終えた後に行います。そのため、図柄合わせが必要な場合でも、ミリ単位での調整が可能となり、ズレのない美しい仕上がりを実現できます。
ダンプラ看板の意外なメリット
元々は工事用の看板として製作することが多かったダンプラ看板ですが、最近では店舗のPR看板や展示会用の看板としての需要も増えています。その理由は、やはり軽量で持ち運びやすいこと、そしてアルミ複合板に比べて安価に製作できることです。
ある程度、設置期間が決まっている場合や、頻繁に内容を更新したい場合には、ダンプラ看板は最適な選択肢と言えるでしょう。
ダンプラ看板の価格
ダンプラ看板の価格については、こちらのページで詳しくご紹介しています。
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