イベントやキャンペーンなどで使われる捨て看板のサイズ

イベントやキャンペーンなどで使われる捨て看板

イベントやキャンペーンなどの告知や案内に使われている捨て看板について解説します。捨て看板は木枠に印刷した生地を張り込んだ簡易的な看板です。低価格で製作できる看板です。

交通規制告知捨て看板

イベントの交通規制用捨て看板

イベント交通規制用捨て看板

屋外イベントでよく見かけるのが交通規制用捨て看板です。基本的なサイズで
400×1500+300が通常使われています。

幅が400ミリしかないのでレイアウトが重要になります。縦書きが中心になりますが上手に横書きを使うと見やすい看板になります。

交通規制捨て看板はイベント開催前から告知ために設置するものと当日だけ使うものがあります。内容もさまざまで「通行止め」「右折禁止」「左折禁止」「進入禁止」「駐車禁止」など規制内容に合わせた捨て看板を製作しています。
1回のイベントで制作する捨て看板は10~20本程度です。規模が大きくなると50本くらいになることもあります。

インクジェットで印刷しているので種類に関係なく枚数で価格は決まります。

地図を入れるときは上手に配置する必要があります。地図があまり小さくなると分かりにくくなります。小さくなってしまうときは簡易マップを作成したりするか、捨て看板のサイズを変更することをオススメします。

捨て看板の参考価格 400×1500+300

10本 @2450円(税別) 24500円(税別)
20本 @2400円(税別) 48000円(税別)

参考送料(1梱包の場合)発送は10本で1梱包です。
福岡750円 大阪1000円 東京1500円 埼玉1750円

制作期間は1週間から10日になります。
製作本数が多い場合は納期が長くなることもあります。

イベント案内表示に使う捨て看板

自転車イベントの選手駐車場案内捨て看板

案内表示用捨て看板は大きく縦書き文字が印刷されています。
「臨時駐車場」「立入禁止」「トイレ」「総合案内」など色々あります。
イベントによっても製作本数は色々です。種類も多い場合は10種類くらいになることもあります。イベントの主催側も参加に分かりやすい会場製作をしています。

マラソン大会の「5km」「10km」と表示する捨て看板も製作したことがあります。

捨て看板の参考価格や詳細はホームページも掲載しています。
ご興味がありましたらアクセスして下さい。
捨て看板製作

店舗などのキャンペーンに使う捨て看板

飲食店の価格告知捨て看板

飲食店のキャンペーンや告知にも捨て看板は使われます。
写真や色数も多く目立つような感じでデザインされます。写真も使えるので見せ方も色々できます。幅400ミリでは情報が記載できないときは幅600ミリ、幅850ミリもあります。
幅400ミリのご注文時の製作本数は4本くらいが一番多いです。
※捨て看板の使用場所は敷地内に立ててください。公共の場所だと迷惑行為になることがあります。

捨て看板の参考価格(1~9本の場合)
幅400ミリ 1本単価2500円(税別)
幅600ミリ 1本単価3400円(税別)
幅850ミリ 1本単価5000円(税別)

送料やその他本数の単価はホームページに記載しております。
捨て看板製作

送料についてですが、
幅400ミリの場合は10000円(税別)以上で送料半額です。
幅600、幅850は15000円(税別)以上で送料半額です。

捨て看板は1本から製作しておりますが、場合によっては送料半額にした方がお得なときもあります。

学会などの入口に掲示する捨て看板

学会の入口用捨て看板

幅広タイプの捨て看板です。850×1500+300サイズです。
かなり大きいサイズなので木枠も27ミリ角の材木で組んでいます。
学会や株主総会などの会場の入口に立てる捨て看板によく使われます。
製作本数は1~2本で会場入口の数です。

幅広捨て看板の参考価格(1~9本の場合)
850×1500+300 1本 5000円(税別)

送料はホームページに記載しております。
捨て看板製作

スポーツ大会の日程に使う捨て看板

スポーツ大会(中体連テニス大会)の日程捨て看板

基本的には入口に立てる捨て看板と同じです。スポーツ大会になると組み合わせ表やトーナメント表や試合スケジュールなどの捨て看板も製作することがあります。
会場が広い場合は幅400ミリの捨て看板を案内看板として一緒に製作依頼があることもあります。

幅広捨て看板はイベントの会場マップにも使われることがあります。表示面が大きいので使い方は色々です。

特殊サイズの捨て看板

自転車競技イベントの特殊サイズ捨て看板

自転車競技イベントで製作した特殊サイズの捨て看板です。
幅600ミリ捨て看板から高さを変更して製作しております。
600×1000+300サイズです。
基本的には幅600ミリサイズから組直しをしているので幅600ミリと同じ価格になります。特殊サイズなので製作本数とサイズでお見積りしております。

※特殊サイズでも850×1500+300より大きいサイズは製作できません。

幅600ミリの捨て看板は中間サイズになるため、幅広く使われています。
幅600ミリ捨て看板の製作事例

捨て看板の製作ついて

ターポリンの木枠は材木屋さんから節の少ない国産の杉で製作しています。
幅400ミリと600ミリは15ミリ角で幅850ミリは27ミリ角の材木を使っています。
生地には軽量ターポリンを使っており裏面がグレーになっているタイプです。裏面グレーは光により透け軽減され印刷内容がよく見えるようになっています。
強度的には通常のターポリンに比べ劣りますが、捨て看板では問題なく使用できるレベルです。
多くのお客様がリピートされています。

イラストレーターが使えなくても大丈夫です。データの制作、レイアウト、基本的に無料で行っています。
データ制作時の内容によっては費用が必要になることもあります。
また、パワーポイントやワードなどで制作したデータをPDFに保存して頂ければイラストレーターで修正することが出来ます。すべてをそのままにとはいきませんが、フォントや色や効果を修正してイラストレーターになります。
お客様のことを考えながらデータを制作するのも楽しいと思います。

捨て看板に関する質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

その他の看板製作

インクジェット使った看板製作以外にレーザー加工機を使って名札や社名プレートなども製作しています。
福岡のレーザー加工

交通規制ターポリン捨て看板を製作

交通規制ターポリン捨て看板を製作

ターポリン捨て看板は軽量ターポリンをインクジェット印刷し木枠に張り込んだ簡易看板になります。裏面グレーのターポリンを使っており透けにくいので印刷内容が見やすくなっています。

通行止めのターポリン捨て看板

ターポリンをインクジェット印刷

捨て看板用ターポリンをインクジェットプリント

交通規制捨て看板は「通行止め」「右折禁止」「左折禁止」「本日通行止め」の4種類で合計53本製作します。インクジェット印刷するので何種類でも大丈夫です。価格は枚数で決まります。捨て看板の生地には軽量ターポリンを使用しています。横断幕などに使うターポリンと比べると強度はありませんが、木枠に張り込んで使う捨て看板であれば問題なく使えます。交通規制用の捨て看板はイベントの1ヶ月前位から使いますが、この位の期間であれば全然問題ありません。

今回は赤色と黒色で印刷しておりますが、インクジェット印刷なので写真を入れてたり色数を増やすことも可能です。

捨て看板の参考価格

400×1500+300(足) 1本 2500円(税別)
製作本数が増えると単価が下がります。
捨て看板にご興味がありましたら、価格、送料、詳細をホームページ掲載していますのでアクセスしてください。
ターポリン捨て看板の詳細

印刷した軽量ターポリンをカット

印刷したターポリンをカット

印刷した軽量ターポリンをカットします。カットは定規とカッターで行います。軽量ターポリンもカッターで問題なく切ることができますが、刃の切れ具合が悪くなりやすいので早めに刃を折って切れ具合のいい状態を保つようにしています。
捨て看板の印刷面400×1500ですが、木枠の裏面で留めるので480×1580のサイズでカットします。印刷するときにサイズを大きくしております。

ターポリンを木枠に張り込み

ターポリンを木枠にタッカーで留める

最終の張り込み作業です。裏面にしたターポリンのセンターに木枠を配置してタッカーで留めます。タッカーはホッチキスみたいなものでサイズが大きいです。
木枠に張り込んで時はたるみが出来ないようにターポリンを引っ張りながらタッカーで留めていきます。完成時に表面にシワが出来ないようにすることが大切です。

捨て看板の完成

屋外イベントの交通規制用捨て看板

東京町田市で行われる屋外イベントで使用する交通規制用捨て看板です。「通行止め」の捨て看板は1ヶ月前位から設置されます。交通規制のお知らせでもありますがイベントの告知にもなります。安全なイベントを開催するにはしっかりした交通規制が必要になります。捨て看板などを活用し安全なイベントにして下さい。

捨て看板はイベントの交通規制以外でも使われます。「総合案内」「臨時駐車場有「トイレ」など案内看板しても利用されています。

捨て看板の発送

捨て看板の梱包

幅400ミリの捨て看板は10本で1梱包を基本にしています。53本製作したので5梱包での出荷です。紙、紐、ガムテープ、エアーパッキンを使い梱包しています。輸送中に壊れることがないようにしっかりと梱包しております。捨て看板の輸送は福山通運さんにお願いしております。丁寧に運んでもらっているので輸送中に壊れたことはありません。

今回製作した交通規制の捨て看板は東京町田市で行われる2022年11月13日のイベントで使用されます。

その他の看板製作

インクジェット印刷以外でもレーザー加工機を使って木とアクリルを彫刻、カットしています。 名札や社名プレートや看板などの制裁を行っています。お時間がある方はアクセスして頂けると嬉しいです。
福岡のレーザー加工 

質問、見積り、製作依頼などお気軽にお問い合わせ下さい。

交通規制、通行止め、リニューアルの捨て看板を製作

交通規制用の捨て看板を製作

イベントの交通規制用捨て看板

イベントに使う交通規制や注意事項の捨て看板を製作

少しずつではありますが、イベントを開催するところも増えてきました。

捨て看板は木枠にターポリンを張り込んだ看板です。サイズから考えるとかなり低価格です。短期間な看板なのでイベントの告知や臨時駐車場や注意喚起などに使われています。時々脚なしで横長に使う方もいます。

捨て看板の規格と価格

  • 幅400㎜タイプ 1本 2500円(税別)
  • 幅600㎜タイプ 1本 3400円(税別)
  • 幅850㎜タイプ 1本 5000円(税別)

送料は地域によって異なります。送料はホームページに掲載しています。
製作本数が増えると単価は下がります。納期は10日以内に発送になりますが、製作本数によって納期が変わります、お気軽にお問合せください。

無料サンプルを製作致しました。捨て看板に使用するターポリン(生地)になります。ご希望の方は「捨て看板の無料サンプル希望」とメール」して頂けると助かります。

捨て看板には裏面がグレーの軽量ターポリンを使用しています。光による透けも少なく印刷面が見やすいです。印刷には水性ベースのラテックスインクジェットを使っています。環境にやさしいインクです。屋外でも1年程度は使えます。
インクジェットでの印刷なので種類に関係なく本数で価格が決まります。イベント時には何種類もの交通規制や案内や告知などの看板が必要になると思います。

屋外で短期間使用する看板であれば捨て看板オススメです。
捨て看板の価格やサイズについてはホームページに掲載しています。
捨て看板の料金表

自転車イベントで使う通行止めの捨て看板

自転車イベントの通行止め用捨て看板

特注サイズの捨て看板を製作幅600ミリ×縦1000ミリで脚が300ミリです。幅600ミリは規格サイズなので在庫しておりこれの高さを短くして木枠を特注サイズで製作しました。

自転車のイベントは昔とくらべると増えています。通行止めと交通規制の捨て看板は結構大切なアイテムだと思います。その他のところで事故があるとイベントが台無しになります。安心安全で楽しめるイベントになってもらいたいです。

特注サイズの捨て看板も製作は可能です。木枠と印刷面のサイズをご連絡お願いします。お見積り致します。縦は脚のサイズまで入れて最大で1800ミリで横は850ミリになります。運送上の問題でこれ以上大きさは発送できません。
木枠は15ミリ角と27ミリ角の2種類です。幅が広くなる時は27ミリ角を使用しております。

交通規制や通行止め以外に臨時駐車場や案内や立入禁止などにも捨て看板は使われています。
幅600ミリの捨て看板の価格に下記に掲載しております。
捨て看板(幅600mm)お客様の提案で規格サイズに

リニューアルオープンの告知用捨て看板

 

ゲームBARのリニューアルOPEN用捨て看板を製作しました。
今回は料金とスタッフ募集と店内システムを記載した看板です。
店舗前に立てて使用します。料金や内容が分かりにくいと中に入りずらいことがあります。ある程度、認知されまでは簡易的な看板でも使用して広告するといいと思います。

今回は4枚製作し内容は同じですが色がすべて違います。インクジェットで印刷しているので色数も関係ないく写真やイラストも使えます。少ない本数でも製作可能です。

参考までに価格は幅400ミリは1本2500円(税別)、幅600ミリは1本3400円(税別)、幅850ミリは5000円(税別)です。製作本数が増えると単価は下がります。インクジェット出力なので何種類でも構いません。合計本数で価格は決まります。納期は10日以内に発送になりますが、製作本数によって変わります。希望納期のある方は事前にご連絡して頂けると助かります。送料はホームページに掲載しております。詳しくはお問合せしてください。

ターポリン捨て看板は短期用ですが、屋外でも1年位は使用できます。飲食店や店舗でイベント中だけ使用されるのであれば繰り返し使用できます。ターポリンのなので水拭きで綺麗にすることも可能です。看板のサイズから考えるとかなりコスパのいいものなのでイベントだけの使用でもお得だと思います。
また足なしの捨て看板の製作できます。テントやフェンスに横長に付けて簡易看板として使われる方もいます。

店舗のリニューアルやイベントやお知らせなど短期間に使う看板にオススメです。
幅400ミリの捨て看板の価格に下記に掲載しております。
捨て看板(幅400mm)一般的なサイズで告知や交通規制に

インクジェット使った看板製作以外にレーザー加工機を使って名札や社名プレートなども製作しています。
福岡のレーザー加工

最後にデータについてですが、イラストレーターのデータをお持ちの方はメールに添付または転送サイトから送ってください。データをお持ちでない方はデザインに入れたい内容や写真やイラストをメールお願いします。手書きの原稿からでもデータの製作は致します。基本的に無料でデータの制作は行っておりますが、制作に時間がかかる場合は別途データ制作費と頂くことがあります。この場合は事前にご連絡致します。

質問、見積り、製作依頼などお気軽にお問い合わせ下さい。

地酒の屋外イベント告知のターポリン捨て看板を製作 幅600ミリタイプです

捨て看板の製作

捨て看板とは木枠に生地を付けて製作される低価格の看板です。
イベント開催時によく見かける看板の一つです。

生地部分には色々な材料が使われます。不織布、ユポ紙、ポンジ、軟質塩ビ、ターポリンがあります。今回はこちらで製作時に使っている軽量ターポリンで製作方法を説明します。

捨て看板の生地をカット

軽量ターポリンに出力しカット

インクジェットで出力したターポリンをカットします。カットは定規とカッターで行います。軽量ターポリンなので簡単にカットできます。

最近の捨て看板は種類が多いのが特徴です。そのためインクジェット出力が向いており種類ではなく枚数で価格を決めています。告知以外にも案内の看板としても使われトイレ、案内所、駐車場、喫煙所など色々内容を製作します。

こちらで使用している捨て看板用の軽量ターポリンは裏面がグレーになっております。
裏面がグレーなので透けにくいです。またターポリンなので水に濡れても問題ありません。
木枠は15ミリ角の国産の杉材を使っております。節がほとんどないため折れにくいです。節が多い材木を使うと節の部分から折れてしますことがあります。それなりに丈夫な材木を使うことが大切になります。

無料サンプルの製作も行っておます。捨て看板のターポリン(生地)サンプルになります。「捨て看板の無料サンプル希望」とメール」して頂けると助かります

捨て看板の木枠にターポリンを付ける

捨て看板の裏面

カットしたターポリンをタッカーを使って木枠に巻き込んで止めます。ターポリンを引っ張りながら止めることがコツになります。こうすることで表面にシワがなく綺麗に印刷が見えます。ターポリンは樹脂で糸を挟んだ材料であまりの伸びないのが特徴です。
今回製作している捨て看板は幅600mmの捨て看板を製作しております。

捨て看板の参考価格

  • 幅400ミリ 1本2500円(税別)
  • 幅600ミリ 1本3400円(税別)
  • 幅850ミリ 1本5000円(税別)

製作本数が増えると単価は下がります。インクジェット出力なので何種類でも構いません。合計本数で価格は決まります。納期は10日以内に発送になりますが、製作本数によって変わります。
希望納期のある方は事前にご連絡して頂けると助かります。送料はホームページに掲載しております。詳しくはお問合せしてください。

ターポリン捨て看板は短期用ですが、屋外でも1年位は使用できます。飲食店や店舗でイベント中だけ使用されるのであれば繰り返し使用できます。ターポリンのなので水拭きで綺麗にすることも可能です。看板のサイズから考えるとかなりコスパのいいものなのでイベントだけの使用でもお得だと思います。
また足なしの捨て看板の製作できます。テントやフェンスに横長に付けて簡易看板として使われる方もいます。


各種類の価格はホームページに掲載していますので興味のある方は確認してください。
捨て看板の料金

捨て看板の裏面について

捨て看板の上部とめ方

捨て看板の上部は角の部分を折りたたんでタッカーで止めています。
角の部分はターポリンが重なるのでしっかりとまるよう2カ所打っております。
ターポリンが外れないように止めることが重要です。

捨て看板の下部のとめかた

下部の部分はターポリンを少しハサミを切って木枠に止めます。
この方法で下部からもターポリンを引っ張れるのでシワがなくなり平らになります。
また下部を巻き込んで止めることでそこから破れたりすることもなくなります。

お酒イベントの告知ターポリン捨て看板

出来上がりはこのような感じになります。幅600ミリは印刷面がそれなりに多いので多くの情報を掲載することができます。
幅400ミリは案内などによく使われ大きい文字で縦書きするレイアウトが多いです。
幅850ミリはサイズが大きくなるため会場のマップなどを掲載するときに役に立ちます。

短期間のイベントであれば壊れることも少なく次のイベントでも使用できることがあります。内容を考えて製作すると繰り返し使えてコストダウンになります。

このサイズを低価格で製作することが捨て看板にとって大切ですが、安易に安い材料を使うとすぐにダメになることもあるので注意しております。
材木も建材などを製作しているところから入荷していますので低価格で安心できるものになります。

3種類のサイズの木枠を在庫しており常に製作できる状態になっています。
時々在庫が寂しくなることもありますので本数が多いときに事前連絡して頂けると確保するようにしています。

インクジェット出力なので小ロットの対応が可能で1本からでも製作できるのがいいところです。逆にロットが大きくなると単価があまり下がらず印刷に時間がかかるのが欠点です。
よく注文頂く本数は10本前後です。普通にイベントをすると案内看板でこのくらいの量になるみたいです。
神社の初詣や七五三、商店街のイベント、花火大会、マルシェなど開催時にご注文頂いております。
特殊な使い方として脚の部分がない木枠で簡易的な看板を製作される方もいます。

最後にデータについてですが、イラストレーターのデータをお持ちの方はメールに添付または転送サイトから送ってください。データをお持ちでない方はデザインに入れたい内容や写真やイラストをメールお願いします。手書きの原稿からでもデータの製作は致します。基本的に無料でデータの制作は行っておりますが、制作に時間がかかる場合は別途データ制作費と頂くことがあります。この場合は事前にご連絡致します。

日々の製作内容は下記に掲載しております。
福岡の看板・プレート印刷

インスタにも投稿しております。seri-graphieで検索してください。
フォローして頂けると励みになります。

セリグラフィではインクジェットで看板の印刷を中心に行っていますが、レーザー加工機を使ったプレートの製作もしています。
アクリルの加工も行いますが主に木に彫刻をしており、社名プレートや名札を多く製作しています。彫刻後に色入れも行っています。
詳細はホームページで確認してくだい。
福岡の看板印刷

コーヒー豆ステッカー、イベント捨て看板、作品名木製プレートを製作

彫刻後に黒色を入れた木製プレートを製作

レーザー彫刻色入れの作品名木製プレート

杉を使ったレーザー彫刻木製プレートです。
厚さ15ミリの杉の板をカットして紙ヤスリで仕上げたものを使っています。

明朝体の文字に色入れをしましたが、彫刻した線が細くなかなか色が入りませんでした。結構細い筆を使って少しずつ色入れしました。色入れと乾燥を2回繰り返しました。
2回する事で綺麗に色が入ります。1回だけだと色が薄かったり色が付いていないことがあります。
マスキングテープを剥がして紙ヤスリではみ出て固まった余分な塗料を削ります。先にステインを塗っているので色は材料に染み込んでおらず除去できます。仕上げは透明のステインを塗りました。
自立するようにMDFでスタンドを製作しています。

今回は「文化勲章受章」した作品な木製プレートを製作しました。
特別なものに他とは違うプレートを準備することはいい事だと思います。注目のされ方も変わってくるはずです。
自分でも今回のプレートはかなりいいものが出来ました。機会があればお客様に提案してみたいと思います。

木製色入れプレートの参考価格 レーザー彫刻 色入れ
370mm×105mm(厚さ16mm) 1枚 7000円(税別)
サイズによって価格は変わります。製作期間は1週間程度です。納期は発注後10日以内で着になります。
在庫の材木で製作できる場合は低価格で製作できます。お気軽にお問合せください。

杉とヒノキを在庫しています。材木屋さんで建材には使えないものも仕入れ使っています。材木も大切な資源なので大事に使っています。
廃棄されるような材木なので環境とってもいいと思っております。

レーザー彫刻の詳細はホームページに掲載しています。
福岡のレーザー加工

コーヒー豆の銘柄ステッカーを製作

珈琲店の豆の銘柄ステッカー

角丸ステッカーの製作です。
看板の材料を使って製作するステッカーは防水タイプになります。屋外でも使えます。車、バイク、自転車などOKです。
一番の特徴は再剥離の糊になります。貼ったステッカーを剥がしたい時にほとんど糊が残らず剥がせます。
今回、製作したコーヒー豆の銘柄ステッカーも同じ仕様です。綺麗に剥がせます。それとこのステッカーは糊がいいので繰り返し使うこともできます。コーヒー豆の袋のまま使う方は封する時に貼っておくと便利です。

ステッカーはカッティングマシンで輪郭カットするので小ロットでも丸や角丸だけでなく色々なカタチにカットできます。ラミネート加工もグロスとマットから選択できます。サイズが小さく、少ない枚数でも製作致します。

ステッカーの参考価格 UVカットラミネート 角丸仕上げ
100mm×100mm 10枚 2000円(税別)
枚数が増えれば単価は下がります。サイズと製作枚数をご連絡して頂ければ見積り致します。

オリジナルのステッカーを作りたい方にはオススメです。看板の材料で製作しているので長持ちします。結構立派なステッカーです。
最近ではキャンプステッカーなるものがあると聞いています。キャンプ時に近くの方と交換したりするそうです。小ロットでも製作しておりますので個人もお気軽にお問合せください。

ステッカーの詳細はホームページに掲載しています。
角丸ステッカーの価格

自転車イベントの看板を製作

自転車イベントの捨て看板

ターポリン捨て看板の製作です。
捨て看板に使うのは軽量ターポリンです。
裏面がグレーになっています。透けないようになっております。
横断幕などに使うターポリンと比較すると強度は弱いですが捨て看板であれば問題ありません。

通常サイズの400ミリ幅になります。高さは1500ミリで脚の長さが300ミリです。
インクジェットで出力したターポリンをタッカーで15ミリ角の杉の木枠にとめて製作しております。

今回は以前使っていた看板が壊れたとのことで急遽捨て看板の製作をご依頼されました。木枠は在庫していますのである程度の本数は対応可能です。

捨て看板は簡易的な看板になりますが、ある程度は繰り返し使用できます。
屋外イベントなどの案内などでも使われています。生地にターポリンを使っているので汚れた時は水拭きできます。

案内看板はあると便利なので必要な時は捨て看板で製作するとコストを抑えることが出来ます。

コロナの影響でイベントは少なくなっていますが、ワクチン接種が進むとまた増えてくると思います。木枠も400ミリ幅、600ミリ幅、850ミリ幅を規格サイズとして在庫しています。3種類のサイズから使い勝手のいいものを選べます。

参考までに価格は幅400ミリは1本2500円(税別)、幅600ミリは1本3400円(税別)、幅850ミリは5000円(税別)です。
製作本数が増えると単価は下がります。インクジェット出力なので何種類でも構いません。合計本数で価格は決まります。納期は10日以内に発送になりますが、製作本数によって変わります。希望納期のある方は事前にご連絡して頂けると助かります。送料はホームページに掲載しております。詳しくはお問合せしてください。

最後にデータについてですが、イラストレーターのデータをお持ちの方はメールに添付または転送サイトから送ってください。データをお持ちでない方はデザインに入れたい内容や写真やイラストをメールお願いします。手書きの原稿からでもデータの製作は致します。
基本的に無料でデータの製作は行っておりますが、制作に時間がかかる場合は別途データ制作費と頂くことがあります。この場合は事前にご連絡致します。

捨て看板の詳細はホームページに掲載しています。
捨て看板の価格

日々の製作内容は下記に掲載しております。
福岡の看板・プレート印刷

作業をしながら見積りを5件しています。
全部決まってくれるとかなり忙しくなりますが実際はどうなるか分かりません。
材料やインクの在庫状況を確認して結果を待っています。
同時に決まるよりか少しずつでも発注のタイミングが変わると助かります。
決まることを前提に今製作しているものを早めに終わらせて次に備えたいと思います。
ものづくりは楽しいですが、時間に追われて雑にならないように丁寧に作業を進めています。