使い方は色々です。効果は使わないと分かりませんが

捨て看板用のターポリン印刷

捨て看板を製作しました。
最初はターポリンに印刷します。この後にカットして木枠につけます。

ターポリンを木枠につける

タッカーを使って木枠にターポリンをつけていきます。
出来上がり時に表面にたるみができないようにターポリンを木枠の裏面まで巻き込んでとめております。

ターポリン捨て看板

出来上がりはこんな感じになります。これを梱包して大阪に発送しました。

捨て看板の梱包

捨て看板はいつもこんな感じに梱包して発送しております。

毎年この時期はイベントで使用する捨て看板のご依頼多く、今年も2月頃から木枠を準備しておりました。しかしコロナウィルスの影響でイベント以外のご依頼が増えております。飲食店のお持ち帰りや従業員募集など違った使い方です。
イベント用にくらべれば製作本数は少ないですが非常に助かっております。

捨て看板の効果は使ってみないと分かりませんが、少しは役に立つと思っております。

捨て看板の詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/kanban/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

捨て看板の裏面はグレーだから透けにくい

ターポリンカット

こちらで使用している捨て看板用のターポリンは裏面がグレーになっております。
裏面がグレーなので透けにくいです。

捨て看板の裏面

カットしたターポリンをタッカーを使って木枠にはりこんでおります。
今回は幅600mmの捨て看板を製作しております。
注意点としてはシワができないように引っ張ることくらいです。

捨て看板の上部とめ方

捨て看板の上部は角の部分を折りたたんでタッカーでとめております。
角の部分はターポリンが重なるのでしっかりとまるよう2カ所打っております。

捨て看板の下部のとめかた

下部の部分はターポリンを少しハサミを切って木枠にとめます。

この仕事をはじめたころからイベント捨て看板はずっと製作しております。
材料やインクジェットは変わりましたが木枠に取り付ける方法はずっと同じです。

もともと規格サイズは幅400mmと幅850mmの2種類でした。
お客さまから幅600mmの捨て看板はできないかと提案されてこのサイズを製作するようになり規格サイズにして木枠も在庫するようになりました。

規格サイズにしてから定期にご注文も頂けるようになりました。
小さい会社なのでなかなかサービスや金額などでは他社さんに勝てるようなことは簡単にはできないので、他社にないサイズや少ない本数などを隙間の隙間みたいな感じのところを見つけて仕事をしております。

捨て看板の製作については下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/kanban/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/