レーザー彫刻でロゴ入り社名プレート

アルミ複合板をレーザー彫刻

黒色のアルミ複合板をレーザー加工で彫刻しております。
文字以外の部分の塗装をレーザーで削っています。下地はアルミなのでシルバーが見えております。

アルミ複合板をレーザー彫刻

彫刻モードはカット違いちょっと時間がかかります。
下から上に少しづつ彫刻していきます。
今回は300mm×100mmサイズですが彫刻が終わるまでには20分くらいはかかります。彫刻する解像度によって時間は変わりますが、綺麗に彫刻するのであればこのくらいの時間は必要です。待っている間は他の仕事しております。

このレーザー加工機はアルミなどの金属が切れるほど出力が高くないのでアルミにキズが入ることはありません。なのでアルミ複合板は事前にパネルソーでカットしております。

レーザー彫刻社名プレート

彫刻後にアルミの変色を防ぐためにラミネート加工を行っています。今回はマットラミネートです。
角丸も事前に行っており、これはR5になります。

レーザー彫刻社名プレート

黒とシルバー2色の社名プレートでできました。

社名プレートは1枚だけの製作依頼がほとんどです。
レーザー加工機を使って製作するので1枚でも無駄なく製作することができます。
また、看板の材料でよく使われるアルミ複合板がベースだからそれなりに丈夫です。
ヘアラインではありませんが黒とシルバーの2色で製作できる社名プレートになります。

ネームプレートの詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/name/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

レーザー彫刻は相互協力で作っております

ヒノキをレーザー彫刻

ヒノキにレーザー彫刻しております。
在庫してあるヒノキからお客さまに選んでもらいました。
選んでもらうと木の加工工程が減るので助かります。

選んでもらったヒノキの加工面に和紙アプリを貼って彫刻を開始です。
データはイラストレーターの頂いたのでデータ制作の手間も省けました。

レーザー彫刻後に焼き目を付ける

レーザー彫刻しただけでは色が薄いので焼き目を付けて濃くしております。
レーザーの焦点を変えることによって焼き目を付けることができます。
このとき和紙アプリが役に立ちます。

ヒノキのレーザー彫刻プレート

出来上がりはこんな感じになります。
彫刻後には透明のステインを塗って仕上げております。
いい感じに出来上がりました。
福岡市内の紙の印刷屋さんも喜んでおられました。

もう一つお客様に協力してもらってプレート製作しました。
奈良県の建築デザインしているお客様です。

ボタンの形をしたプレート

ボタンの形をしたプレートですが、
この形はこちらでは製作出来ないのでお客様に加工を手配してもらって、
こちらでレーザー彫刻を行いました。
写真は彫刻後の焼き目を付けをしているところです。
両面レーザー彫刻を行いました。

レーザー彫刻と焼き目付け

こちらでの作業は彫刻と焼き目付けで、仕上げはお客様が行います。
仕上げについて詳しく聞いていないですが、オイルフィニッシュとフレートの取り付けだと思います。

お客様と協力することで自分だけでは出来ないことやコストを減らすことが可能になります。
苦手なことは頼っております。お互いに得意分野で力を発揮できればいいものができると思います。

レーザー彫刻、加工については下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/laser/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/