印刷シート巻き込みで見栄えもアップ アルミ複合板駐車禁止看板

アルミ複合板に印刷シートを貼るときはラミネート機を使って貼っております。
機械を使って貼るので気泡がなく綺麗に貼ることができます。

今回は600mm×900mmサイズの看板を製作しました。
後から印刷シートの巻き込みを行うため印刷シートはアルミ複合板より、
25mm大きく印刷しております。

ラミネート機で印刷シートを貼った後にタオルとスキージを使って周囲を巻き込みしたら完成です。印刷シートの巻き込みはシート剥がれ防止と見栄えの良さためにおこなっております。

厚さ3mmですが、色があるので見栄えがいいです。

アルミ複合板看板の価格は下記のホームページ掲載しております。
https://serigraphie.storeinfo.jp/posts/categories/476453

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

ヒノキをレーザー彫刻して木製名札を作っております

表面を240番のヤスリで綺麗にして、彫刻面にアプリケーションシートを貼ったヒノキをレーザー彫刻します。

木製名札は文字が小さくことが多いので、レーザーの出力や早さを調整する必要があります。

今回の文字は非常に小さいです。これが限界のレーザー彫刻です。

レーザー加工後に表面に貼ったアプリケーションシートをはがしております。

木をレーザー彫刻するのでヤニ発生するためそのまま彫刻すると汚れてしまいます。

写真でも分かるように汚れもなく綺麗にできております。

この後に撥水や防腐効果のある水性の透明のステインを塗って仕上げております。

この箱もレーザーで加工して作っております。

箱に入れているのでネコポスでも安心して発送できます。

全国一律の価格なので送料も安心価格です。

木製名札の価格は下記のホームページ掲載しております。
https://serigraphie.shopinfo.jp/posts/1960364

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

ダンプラにシートを貼るときは手作業の方がはやい

ダンプラ看板を製作するときは、手作業で行っております。
おそらく厚さ5mmのダンプラであればラミネート機を使っても、
材料がつぶれることはないと思いますが、手で貼った方が早いみたいです。

スキージを使って少しずつ貼って行くのですが、
ダンプラにはスジがあり、表面に少し凹凸があります。

この凹凸があるので結構簡単に貼ることができます。

サイズカットも印刷シート貼った後から行うので、
図柄合わせがあった場合でもほぼ図柄も合います。

元々工事用の看板で製作することが多かったですが、
最近では工事中にPRする看板や展示場の看板でも製作することが増えております。

軽くて運びやすいのとアルミ複合板にくらべて価格安いからだと思います。

ある程度、掲載期間が決まっているのであれば、ダンプラでも問題ありません。

ダンプラ看板の価格は下記のホームページ掲載しております。
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日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/