​1枚2,000円〜!宿泊施設の部屋番号プレートを高級かつ低価格で作る技術

​1枚2,000円〜!宿泊施設の部屋番号プレートを高級かつ低価格で作る技術

宿泊施設の部屋番号プレート
宿泊施設の部屋番号プレート

福岡市・博多エリアを中心に、ホテルや民泊、ウィークリーマンションなどの宿泊施設を運営されている皆様。

施設の顔とも言える「部屋番号プレート(ルームプレート)」の製作において、このようなお悩みをお持ちではありませんか?

  • 「改装や新規オープンでコストは抑えたいが、安っぽいプレートにはしたくない」
  • 「ステンレスや真鍮(しんちゅう)で見積もりを取ったら、予算オーバーしてしまった」
  • 「追加で1枚だけ作りたいけれど、小ロットだと断られてしまう」

宿泊施設の第一印象を左右するサインですが、予算とのバランスは非常に難しい問題です。

今回は、福岡市内の看板印刷業者であるセリグラフィが、「低価格」と「高級感」という相反する要望を同時に叶えた製作事例をご紹介します。

「なるべく費用をかけずに、ホテルのグレード感を高めたい」とお考えのオーナー様は、ぜひ最後までご覧ください。

【事例】福岡・熊本で展開するB&S KUMAMOTO様のリピート採用

今回ご紹介するのは、熊本市や玉名市でプチホテル、ウィークリー・マンスリーマンションを展開されているB&S KUMAMOTO様の事例です。

昨年に引き続き、今年も新規施設の部屋番号プレートをご依頼いただきました。数ある業者の中から、2年連続で弊社を選んでいただけた最大の理由は、「低価格なのにクオリティが高い(高見えする)」という点です。

ご納品したプレートは、黒のマットな質感と、シルバーの鋭い光沢が組み合わさったシックなデザイン。とても「1枚数千円」の低コストで作られたものには見えません。

B&S KUMAMOTO様からは、以下のポイントを高くご評価いただいています。

  • 黒のマット塗装とアルミ素材が生み出す高級感
  • チェックインに必要なQRコードまで鮮明に刻印できる精密さ
  • 屋外でも長期間使用できる耐久性

実際のB&S KUMAMOTO様の素敵な施設は、公式サイトでもご覧いただけます。
https://bandskumamoto.com/

低コストでも「高級感」が出せる2つの理由

なぜ、本物の金属プレートのような重厚感を出しつつ、コストを大幅に抑えることができるのでしょうか?それには「素材選び」と「加工技術」に秘密があります。

1. 「アルミ複合板」という素材の採用

通常、高級なプレートにはステンレスや真鍮が使われますが、材料費が高騰しており、重量もあるため設置が大変です。
そこで弊社では「アルミ複合板」を推奨しています。これは、樹脂を薄いアルミ板で挟み込んだ建材です。

「軽くて丈夫」「錆びにくい」「加工しやすい」という特徴があり、見た目は金属そのものですが、材料費はステンレスの数分の一に抑えることができます。

2. 印刷ではなく「レーザー彫刻」

黒色アルミ複合板の塗装をレーザー彫刻で剥がす
黒色アルミ複合板の塗装をレーザー彫刻で剥がす

表面にインクで印刷するのではなく、黒く塗装されたアルミの表面をレーザーで精密に削り取る「彫刻加工」を行っています。

削られた部分から下地のシルバー(アルミ色)が露出することで、「黒 × シルバー」の美しいコントラストが生まれます。印刷と違ってインク剥がれの心配もなく、物理的な凹凸が上質な影を落とします。

「予算内で理想のプレートを作りたい」
そんなご相談はお任せください

福岡市内・近郊なら、サンプルを持ってお伺いすることも可能です。
サイズや枚数に応じた最適なお見積りを即日対応いたします。

👉 今すぐ無料見積もりを依頼する

耐久性も抜群!プロがこだわる製作工程

宿泊施設で使用する場合、見た目だけでなく「耐久性」も重要です。弊社では、長く美しい状態を保つために、以下のような工程で丁寧に製作しています。

① 精密なレーザー彫刻

QRコードもレーザー彫刻で表現できます
QRコードもレーザー彫刻で表現できます

指定サイズ(今回の事例では300×100mm)にカットした後、四隅の角丸加工やバリ取りを行います。お客様が触れても怪我をしないよう、安全面には細心の注意を払います。

その後、レーザー彫刻機でデザインデータを読み込み加工します。今回のような「QRコード」付きのデザインは、読み取り精度が命です。高精度なレーザー設定により、小さなドットまでくっきりと表現します。

② マット仕上げのUVカットラミネート

彫刻が終わった後は、シンナーで丁寧に清掃し、最後に「長期用マットラミネート」を貼り付けます。

これは、紫外線をカットしてアルミの変色を防ぐだけでなく、表面をマット(つや消し)にする効果があります。ホテルの廊下やエントランスの照明が反射して「文字が見えにくい」というトラブルを防ぎ、落ち着いた高級感を演出します。

デザインデータがなくても安心のサポート体制

B&S様の宿泊施設の部屋番号プレート
B&S様の宿泊施設の部屋番号プレート

「看板業者に頼むときは、Illustrator(イラストレーター)という専門ソフトのデータが必要なのでは?」と不安に思われる方も多いと思います。

ご安心ください。弊社セリグラフィでは、専門知識がないお客様でも安心してご依頼いただける体制を整えています。

  • 手書きラフでOK:紙に描いたイメージ図をスマホで撮って送るだけで、弊社がデータを作成します。
  • 1枚から注文可能:「壊れた部屋の分だけ直したい」「1室増築した」といった場合でも喜んで対応します。
  • 会社用プレートにも:宿泊施設だけでなく、オフィスの部署名プレートや案内表示としても多数採用されています。

参考価格として、アルミ複合板レーザー彫刻プレート(300×100mm)は、1枚 2,000円(税別)から製作可能です。
※サイズや枚数によって単価は変動しますので、まずはお気軽にご相談ください。

設置完了時の部屋番号プレート
設置完了時の部屋番号プレート

▼ その他の製作事例・ネームプレート一覧はこちら
https://seri-graphie.com/name/

福岡県内の事業者様ならさらにお得でスピーディー

弊社はネット経由で全国からご依頼をいただいておりますが、地元の福岡市・博多区・福岡県内のお客様には、さらなるメリットをご提供できます。

近隣であれば配送コストを抑えられるほか、急な仕様変更やサンプルの確認など、対面や電話でのきめ細やかなサポートが可能です。「来週のオープンに間に合わせたい!」といったお急ぎの案件も、地元のフットワークで最大限調整いたします。

福岡で「安くて良い看板・プレート」をお探しなら、ぜひ一度お問い合わせください。

お問い合わせ・お見積りはこちら

小さなプレート1枚から、施設全体のサイン計画まで。
福岡の看板印刷専門店が、あなたのビジネスをサポートします。


セリグラフィ

担当:谷(たに)
TEL・FAX:092-471-0178
(平日 9:00~18:30)※会社にいる場合は時間外でも対応致します。

Email:serigraphie1977@gmail.com
公式サイト:https://seri-graphie.com/
住所:〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5

セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

駐車場看板交換で信頼度UP!5年長持ちする製作2つのコツ

駐車場看板交換で信頼度UP!5年長持ちする製作2つのコツ

アルミ複合板看板で製作した月極駐車場
アルミ複合板看板で製作した月極駐車場

対象読者:福岡の賃貸管理不動産会社様、月極駐車場オーナー様

1. 駐車場看板は「会社の顔」です

福岡市および糟屋郡周辺で不動産事業を展開されている皆様、管理されている月極駐車場やコインパーキングの「看板の状態」を確認されていますか?

地域の方々や物件を探しているお客様が毎日目にする看板は、いわば「会社の顔」そのものです。

「文字が薄れて読めない」「泥やコケで汚れている」「板が反り返っている」

もし看板がこのような状態であれば、たとえ物件自体が良くても「管理が行き届いていない不動産会社なのでは?」「入居してもトラブル対応が遅いのでは?」という不要な不安を与えてしまう可能性があります。

逆に言えば、看板を新しく清潔なものに交換するだけで、管理体制の良さをアピールし、信頼感を大きく向上させることが可能です。

セリグラフィは、看板印刷のプロフェッショナルとして、福岡の不動産会社様のイメージアップを全力でサポートいたします。

2. 【製作事例】株式会社ランドマーク様(福岡県糟屋郡)

今回、地域密着で活躍されている不動産会社「株式会社ランドマーク様(糟屋郡志免町)」より、駐車場看板のリニューアルをご依頼いただきました。
https://www.landmark-fudousan.co.jp/

【ご依頼内容】

  • 課題:経年劣化により古くなった看板を作り直したい
  • サイズ:3×6版(サブロクバン/910mm × 1820mm)× 2枚
  • 素材:アルミ複合板

「元のデータがない」という場合でもご安心ください。今回は古い看板の写真をもとに、当デザインデータを再構築(トレース)いたしました。
以前のデザインイメージはそのままに、より鮮明で耐久性の高い、美しい看板へと生まれ変わりました。

3. 信頼感を高める2つのポイント

なぜ、当社の看板が福岡のプロの業者様に選ばれているのか。その理由は「素材」と「印刷技術」の2点にあります。

ポイント1|耐久性と見た目に優れた「アルミ複合板」

看板の素材には「アルミ複合板」を推奨しています。

アルミ複合板とは?
薄いアルミ板で樹脂をサンドイッチ状に挟んだ板材のことです。以下のようなメリットがあります。

  • 錆びに強い:雨風にさらされる屋外でも長持ちします。
  • 軽量で丈夫:軽いため、フェンスへの取り付けなどの作業負荷が軽減されます。
  • 美観が良い:表面が平滑で、印刷がきれいに映えます。

ベニヤ板やトタン看板に比べ、長期間反りや腐食が起きにくいため、頻繁に交換できない駐車場看板には最適な「標準素材」です。

【1枚3000円~】アルミ複合板看板の印刷|屋外3年以上の耐久性

\ 看板が古くなってきたな…と感じたら /

データがなくても写真から復元可能です。
まずはサイズをお知らせください。

まずは無料見積り・ご相談はこちらから >

4. 鮮明さが長持ちする高品質印刷の秘密

看板の寿命と印象を左右するのは「印刷」と「仕上げ」の品質です。セリグラフィでは、以下のハイスペックな仕様を標準採用しています。

① レジンインク(エプソンR5050)

駐車場のアルミ複合板看板を製作するために糊付き塩ビシートのインクジェットで印刷
駐車場のアルミ複合板看板を製作するために糊付き塩ビシートのインクジェットで印刷

最新のエプソン製プリンターを使用しています。水性ベースの「レジンインク」は、環境に優しくインク特有の臭いがほとんどありません。また、発色が非常に良く、耐久性にも優れています。

② 1200×1200dpiの高解像度印刷

近くで見ても粗さが目立たない「高解像度」で出力します。文字の輪郭や細いラインもシャープに仕上がり、入居募集の電話番号などもくっきりと読みやすくなります。

③ UVカットラミネート(マット加工)

駐車場看板の色あせ防止のためにUVカットラミネート加工
駐車場看板の色あせ防止のためにUVカットラミネート加工

印刷面の上には必ず「UVカットラミネート」を貼ります。これは日焼け止めのような役割を果たし、紫外線による色あせを防ぎます。
また、「マット(つや消し)」タイプを使用することで、太陽光や車のライトの反射を抑え、どの角度からも文字が読みやすい実用的な看板に仕上げます。期待耐候年数は約5年です。

④ こだわりの「巻き込み仕上げ」

アルミ複合板と印刷シートを貼り合わせて駐車場看板を製作
アルミ複合板と印刷シートを貼り合わせて駐車場看板を製作

ここがプロの技です。印刷したシートをただ板に貼るだけでなく、板の裏側までシートを巻き込んで貼り付けます。
これにより、端からシートがめくれてくるのを防ぐと同時に、断面が見えなくなるため、見た目の高級感が格段にアップします。

5. 福岡・博多での看板製作ならお任せください

ランドマーク様の駐車場アルミ複合板看板
ランドマーク様の駐車場アルミ複合板看板

看板を新しくすることは、単なる「交換」ではなく、御社の信頼性を向上させるための「投資」です。

【参考価格】
サイズ:910×1820mm(1枚)・・・16,000円(税別)
※自社でカット加工を行うため、設置場所に合わせた自由なサイズ指定が可能です。

この看板のデザインは赤・白・青の明快な配色が遠目からの視認性を高め、駐車場の目的を一瞬で伝えています。 情報の優先順位に合わせた文字サイズの強弱により、重要な管理会社の連絡先が迷わず確認できます。 整然としたレイアウトと適切な余白が、利用者に対して管理の行き届いた信頼感を与えています。
このデータを制作には以前に使用していた看板の写真をベースにしてイラストレーターを使い制作しました。

セリグラフィは、福岡市博多区竹下に拠点を構える印刷工場です。
全国対応はもちろんですが、福岡県内のお客様には、より迅速な発送と、地元ならではのきめ細やかな対応をお約束します。

「ネットで注文するのは不安」
「どんなデータを用意すればいいかわからない」

そのような場合も、まずはお気軽にご相談ください。専門用語を使わず、丁寧にご案内いたします。

福岡で駐車場看板・不動産看板を作るなら

「ブログを見た」とお伝えいただければスムーズです。
お見積もりは無料。サイズと枚数だけで概算をお伝えできます。


セリグラフィ(担当:谷)

TEL:092-471-0178

(平日9:00~18:30 ※会社にいる場合は時間外も対応可)

お問い合わせフォームはこちら >


会社情報

セリグラフィ
〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5
Web:https://seri-graphie.com/
Email:serigraphie1977@gmail.com

セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

福岡の神社必見!耐久性で選ばれる看板3つの秘密と導入事例

福岡の神社必見!耐久性で選ばれる看板3つの秘密と導入事例

授与品案内のアルミ複合板看板の製作
授与品案内のアルミ複合板看板の製作

福岡県内の神社・仏閣で広報や管理を担当されている皆様、あるいは宮司様、ご住職様。

境内に設置している「ご由緒書き」や「授与品のご案内」などの看板について、このようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

  • 「木製の看板が良いけれど、屋外だとすぐに腐食したり文字が消えてしまう」
  • 「せっかく作ったのに、西日の影響であっという間に色褪せてしまった」
  • 「台風の多い福岡の気候でも、長く安心して使える素材はないだろうか」

神社の「顔」とも言える案内看板がボロボロでは、せっかくの格式も台無しになってしまいます。
しかし、頻繁に作り直すには手間も費用もかかります。

今回は、そんなお悩みを解決し、長期間美しさを保つための「看板製作の秘訣」を、大阪の由緒ある神社様の事例とともにご紹介します。
福岡市博多区で長年看板製作に携わるセリグラフィが、プロの視点で解説します。

1. 【事例紹介】大阪・堤根神社様がリピートする理由

まずは、実際に弊社の看板をご採用いただいた事例をご紹介します。
大阪府門真市に鎮座する「堤根神社(つつみねじんじゃ)」様です。

堤根神社様は、仁徳天皇の時代に築かれた日本最古の堤防「茨田堤(まんだのつつみ)」の守護神として創建された、非常に歴史の深い式内社です。
運気上昇や災い除けのご利益で知られ、多くの参拝者が訪れる由緒正しい神社です。

今回、授与品や境内案内のための看板製作をご依頼いただきましたが、実はこれ、「リピート注文」なのです。
6年前に弊社で製作させていただいた看板の耐久性と品質をご評価いただき、今回改めて再製作のご依頼を賜りました。

遠方のお客様が、なぜ福岡の看板屋を指名してリピートしてくださるのか。
そこには、神社の景観を守るための「3つの品質」がありました。

2. 秘密その1:木材より強く錆びない「アルミ複合板」

神社の看板といえば「木製」のイメージが強いかもしれません。
しかし、メンテナンスの観点から現在主流となっているのが「アルミ複合板(アルポリ)」です。

これは、薄いアルミ板で樹脂製の芯材をサンドイッチした構造の板材です。
福岡の夏の猛暑や、台風シーズンの雨風にさらされても、反りや割れがほとんど発生しません。また、金属でありながら非常に軽量で、錆びにくいという特長があります。

雰囲気に合わせたデザインを印刷することで、神社の厳かな雰囲気を保ちつつ、耐久性だけを格段に向上させることが可能です。「格式」と「実用性」を両立させる最適な素材と言えます。

「神社の看板を迷っている」という方へ

現在の設置状況の写真を送っていただくだけでも相談可能です。
まずはお話だけでも構いません

無料お見積り・ご相談はこちら >

3. 秘密その2:環境と美観を守る「高画質レジン印刷」

看板の命は、文字の読みやすさと美しさです。
特に由緒書きや家紋などは、細部まで鮮明に表現されなければなりません。

当社では、1200×1200dpiという高解像度での印刷が可能な「レジンインク」を使用しています。
これにより、小さな文字や複雑な神紋の線もシャープに再現できます。堤根神社様の看板においても、淡い色合いの背景や繊細な文字がくっきりと表現され、参拝者様にとって非常に読みやすい仕上がりとなりました。

また、このレジンインクは水性ベースで作られており、環境への負荷(VOC・揮発性有機化合物)が非常に少ないのも特徴です。
自然や杜(もり)を大切に守り継ぐ神社・お寺様の理念にも寄り添う、環境に優しい印刷技術です。

4. 秘密その3:職人のひと手間「巻き込み加工とUV対策」

アルミ複合板に印刷シートを貼り合わせて看板製作
アルミ複合板に印刷シートを貼り合わせて看板製作

印刷したシートをただ板に貼るだけでは、プロの仕事とは言えません。
セリグラフィは、長く使っていただくために見えない部分にこそ手間をかけます。

UVカットラミネート加工

看板の色あせを防止するためにUVカットラミネート加工
看板の色あせを防止するためにUVカットラミネート加工

印刷面の表面には必ず「UVカットラミネート」を施します。
これにより、直射日光による紫外線ダメージを防ぎ、色褪せを長期間防止します。今回は反射を抑えて読みやすく、落ち着いた高級感のある「マット(つや消し)タイプ」を採用しました。

裏面巻き込み仕上げ

ここが最も重要なポイントです。
印刷シートを看板の表面で切り落とすのではなく、板の裏側までぐるりと巻き込んで貼り付けます。
これにより、断面から雨水が侵入してシートが剥がれてくるのを防ぐとともに、横から見た時の美しさが格段に向上します。
切り口が見えない美しい仕上がりは、神聖な場の空気を壊しません。

堤根神社様は長持ちするアルミ複合板看板を数年ごとに内容の変更があり作り直して頂いております。綺麗な状態での交換をされているので参拝された方にも管理されている神社と認識されていると思います。



5. 福岡・博多のお客様へ:地元ならではの安心対応

堤根神社で使用されている授与品案内のアルミ複合板看板
堤根神社で使用されている授与品案内のアルミ複合板看板

今回製作授与品の看板デザインは実物の写真と価格が整然と並んでいるため、誰でも一目で種類と料金を把握できる直感的な分かりやすさが秀逸です。サイズは神社の設置場所に合わせた大きさになっております。規格サイズだとピッタリとハマらないので希望サイズがオススメな時もあります。

白を基調とした余白の美しさと温かみのある配色が、神聖な場所らしい清潔感と安心感を両立させています。

今回ご紹介した堤根神社様のように、遠方からのご依頼も多数いただいておりますが、私たちは福岡市博多区竹下を拠点とする地場の印刷会社です。

福岡県内(博多区、中央区、東区、南区、西区、城南区、早良区など)の神社・お寺様であれば、より迅速な対応が可能です。
「そろそろお祭りの時期だから急ぎで欲しい」「実際にサンプルを見てみたい」といったご要望にも、地元の利便性を活かして柔軟にお応えします。

「6年経ってもまた頼みたい」と思っていただける品質を、福岡の皆様へ。
規格サイズだけでなく、既存の掲示板に合わせた特注サイズの製作も一枚から承ります。

看板のお悩みは、ぜひ一度私たちにご相談ください。

神社の「顔」を美しく、長く守ります

「データがない」「手書きの原稿しかない」という場合もご安心ください。
デザイン作成から丁寧にお手伝いいたします。

▼ まずはお気軽にご相談ください ▼

お問い合わせ・お見積り依頼はこちら

※お見積りは無料です。無理な営業は一切いたしません。


会社情報
お見積り、製作依頼など、お気軽にお問合せください。

セリグラフィ 担当 谷
TEL・FAX 092-471-0178
(平日9:00~18:30)会社にいる場合は時間外でも対応致します。

https://seri-graphie.com/
Email serigraphie1977@gmail.com
〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5

セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

 

【福岡】神社の屋外掲示が1年持つ?ユポ紙印刷3つの強み

【福岡】神社の屋外掲示が1年持つ?ユポ紙印刷3つの強み

ひょうたん型の干支ポスターをユポ紙で製作
ひょうたん型の干支ポスターをユポ紙で製作

対象読者:福岡県内および全国の神社・寺院・仏閣の関係者様、屋外イベント主催者様

「せっかく境内に貼ったご由緒書きや祭事のポスターが、雨風ですぐにボロボロになってしまう…」
「毎月のように貼り替える作業が大変で、費用もかさんでいる…」

福岡で看板印刷業を営む私たちセリグラフィには、このような屋外掲示物に関するお悩みが数多く寄せられます。

特に、歴史と格式を重んじる神社やお寺において、掲示物は参拝者様への大切なおもてなしの一つです。しかし、一般的な紙のポスターでは、日本の四季特有の湿気や紫外線に耐えられず、色あせや破れが避けられません。

そこで今回は、これらの課題を解決する「水に濡れても破れない魔法のような紙=ユポ紙(合成紙)」を使用したポスター印刷をご紹介します。福岡市博多区の工場から、皆様の「美観維持」と「コスト削減」をサポートいたします。

1. 神社仏閣に「ユポ紙」が選ばれる3つの理由

聞き慣れない言葉かもしれませんが、「ユポ紙(ゆぽし)」とは、プラスチックを主原料とした非常に丈夫な合成紙(ごうせいし)のことです。選挙の投票用紙などにも使われている素材です。
なぜ、この素材が屋外掲示に最適なのか、3つのポイントで解説します。

① 雨風に負けない圧倒的な耐久性

最大の特徴は「水に強い」ことです。普通の紙とは違い、水を吸ってふやけることがありません。手水舎(てみずや)の近くや、屋根のない掲示板でも安心してご使用いただけます。
環境にもよりますが、屋外で約1年間貼りっぱなしでも破れにくいため、頻繁な貼り替え作業が不要になり、結果として印刷コストと人件費の大幅な削減につながります。

② 環境に優しい「レジンインク」で鮮やかな発色

ユポ紙をインクジェットで印刷してポスター製作
ユポ紙をインクジェットで印刷してポスター製作

当店では、EpsonのR5050という最新鋭のプリンターを使用しています。ここで使われる「レジンインク」は、水性ベースで環境に配慮されたインクです。
シンナーのような強い臭いや、揮発性有機化合物(VOC)が極めて少ないため、清浄な空気が求められる境内でも安心して掲示していただけます。
1200✕1200dpiの高解像度印刷により、筆文字のかすれや、淡い色彩も美しく表現します。

③ 紫外線から守るUVカット加工

色あせ防止のためにUVカットラミネート加工
色あせ防止のためにUVカットラミネート加工

印刷面には標準仕様で「UVカットラミネート加工」を施します。これにより、直射日光による色あせを強力に防ぎます。
お客様の中には、この加工のおかげで「屋外で3年程度使用できている」という実績もございます。いつ参拝しても美しい掲示物は、神社の格式を保つために欠かせません。

【1,000円から】高耐久ユポ紙ポスター印刷!データ制作基本無料

屋外掲示のお悩み、福岡の専門家が解決します!

「今の掲示板のサイズに合うか知りたい」「見積もりが欲しい」
など、まずは一度ご相談ください。

無料お見積り・ご相談
お問い合わせはこちら »

2. 導入事例:大阪 堤根神社様(干支・厄年表ポスター)

ひょうたん型のユポ紙ポスター
ひょうたん型のユポ紙ポスター

福岡だけでなく、全国の神社様からご依頼をいただいております。
本年度も、大阪府門真市にある歴史深い式内社、堤根神社(つつみねじんじゃ)様よりご依頼を承りました。
(※堤根神社様は仁徳天皇の時代からの歴史を持ち、運気上昇のご利益で知られています。URL: https://tutumine.jimdofree.com/

今回製作させていただいたのは以下の掲示物です。

  • 初詣のご案内ポスター(A1・A2サイズ)
  • 厄年早見表
  • 授与品のご案内
  • ひょうたん型の干支ポスター
カッティングマシンでユポ紙をひょうたん型にカット
カッティングマシンでユポ紙をひょうたん型にカット

特にご注目いただきたいのが、「ひょうたん型」のポスターです。
当店のカッティングマシンによる「輪郭カット(オプション)」技術を使えば、四角いポスターだけでなく、絵馬の形やひょうたんの形など、自由な形状にカットすることが可能です。
ユポ紙の丈夫さと特殊加工を組み合わせることで、参拝者様の目を引くユニークな掲示物が完成しました。

堤根神社様からは、「紙のように破れず、汚れても水拭きできれいに保てる」と大変ご好評をいただき、毎年のリピート注文を頂戴しております。

3. デザインデータがなくても安心のサポート体制

A2サイズの初詣のユポ紙ポスター
A2サイズの初詣のユポ紙ポスター

「ポスターを作りたいけれど、パソコンでデザインデータを作れない」
「イメージはあるけれど、どう伝えればいいかわからない」

そのような場合も、ご安心ください。看板印刷のプロであるセリグラフィが、一からサポートいたします。
手書きのメモや、「こんな雰囲気で」という参考写真をお送りいただくだけでも製作可能です。イラストレーターなどの専門ソフトをお持ちでないお客様こそ、ぜひご相談ください。

<ユポ紙ポスター 参考価格>
600✕900mmサイズ:1枚 2,000円(税別)
※UVカットラミネート加工込みの安心価格です。
※枚数に応じた割引もございます。

堤根神社様が最初に輪郭カットユポ紙ポスターを採用してくれました。時々ではありますが輪郭カットのユポ紙ポスターもご依頼があります。堤根神社は毎年このひょうたん型のポスターを両面テープを使いパネルに貼って使用されております。
アクリル基材の両面テープを使うと糊も事務用のものより強いので安心です。

4. 福岡のお客様へ:地元価格と迅速対応について

厄年表のUVカットマットラミネート加工したユポ紙ポスター
厄年表のUVカットマットラミネート加工したユポ紙ポスター

セリグラフィは、福岡市博多区竹下を拠点に看板印刷・レーザー加工を行っております。

全国への発送はもちろん対応しておりますが、福岡県内(福岡市、博多区、近郊エリア)のお客様には、よりスピーディーな納品と、輸送コストを抑えた「地元価格」でのご提案が可能です。
「急ぎでイベントに間に合わせたい」「実際にユポ紙のサンプルを見てみたい」といったご要望にも、地元の利便性を活かして柔軟に対応いたします。

看板設置作業は行っておりませんが、その分「印刷品質」と「耐久性」にとことんこだわり、お客様自身で簡単に貼れる高品質なポスターをお届けすることに特化しております。

雨ニモマケズ、風ニモマケズ。長く美しく情報を伝えるユポ紙ポスターで、皆様の活動をお手伝いさせてください。

お問い合わせ・ご製作依頼

お見積りは無料です。サイズや枚数、デザインのご相談など、
どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

セリグラフィ(担当:谷)

TEL・FAX:092-471-0178

(平日 9:00~18:30)
※会社にいる場合は時間外でも対応いたします。

お問い合わせフォームはこちら »

Email:serigraphie1977@gmail.com
〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5
https://seri-graphie.com/


セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

福岡のイベント主催者必見!安全な交通規制看板10本製作|3つの秘訣

福岡のイベント主催者必見!安全な交通規制看板10本製作|3つの秘訣

通行規制予告の捨て看板
通行規制予告の捨て看板

福岡市博多区で看板印刷・レーザー加工を行っているセリグラフィです。

イベントやお祭りの開催を控えている主催者様、商店街の運営担当者様。会場の「安全確保」と「スムーズな誘導」に頭を悩ませていませんか?

今回は、多くの参拝客で賑わう神奈川県川崎市「麻生不動院」様よりリピートご依頼をいただいた、「だるま市」での通行規制予告看板の事例をご紹介します。

遠方の事例ですが、ここには福岡でイベントを行う皆様にも共通する「成功のヒント」が隠されています。

看板は「脇役」だがイベント成功の要

多くの人が集まるイベントにおいて、最も優先すべきは「安全」です。しかし、当日に警備員を大量に配置することは、コストの面でも人員確保の面でも容易ではありません。

そこで活躍するのが「捨て看板(ステカン)」です。

今回の「だるま市」の事例では、開催前の段階から通行規制の予告看板を設置しました。事前にしっかりと周知を行うことで、以下のメリットが生まれます。

  • 地域住民やドライバーへの事前周知によるクレーム回避
  • 歩行者と車両の接触リスクの大幅な軽減
  • 当日の誘導スタッフや警備員の配置人数を最小限に抑制

たかが看板、されど看板。適切な場所に適切な案内があるだけで、イベント当日の混乱は劇的に減らすことができます。

プロが選ぶ「捨て看板」が採用される3つの理由

捨て看板を製作するために軽量ターポリンに印刷
捨て看板を製作するために軽量ターポリンに印刷

「捨て看板」という名前ですが、実際には「使い捨て」ではありません。弊社の看板は、プロのイベント運営者に選ばれ続ける以下の3つの理由があります。

① 雨でも滲まない「高品質な印刷技術」

福岡の屋外イベントでは急な天候変化もつきもの。弊社では「エプソンR5050」と環境に優しい水性レジンインクを使用しています。
屋外で最大3年の耐候性を誇り、雨に濡れてもインクが流れません。特に地図や文字の細部までくっきりと印刷されるため、「文字が潰れて読めない」というストレスを来場者に与えません。

② 透けずに丈夫な「遮光ターポリン」

捨て看板の組み立て
捨て看板の組み立て 裏面がグレーなので透けない

安価な看板でありがちなのが「裏写り」です。弊社では光を通さない「遮光ターポリン」を使用しているため、日差しの強い日中でも視認性は抜群。
木枠には国産の杉材(15mm角)を使用しており、風のある屋外でもしっかりと自立・固定できる強度を持っています。

③ 繰り返し使える「コストパフォーマンス」

一度作った看板は、イベント終了後に回収・保管すれば翌年も使用可能です。「日付」や「時間」の変更がある場合も、その部分だけを修正シール等で対応することで、長期的なコスト削減につながります。
毎年作り直すよりも、しっかりしたものを長く使う。これが賢いイベント運営の秘訣です。

【1本1500円~】写真も綺麗な高画質捨て看板|4規格サイズと選び方

\福岡のイベント看板ならお任せください/

「だるま市の記事を見た」とお伝えいただければスムーズです。
手書きの地図やラフ案からでも作成可能です!

無料お見積り・ご相談はこちら >

 

手書き地図でもOK!データ作成もお任せください

だるま市で使用する交通規制用捨て看板
だるま市で使用する交通規制用捨て看板

「看板を作りたいけれど、デザインソフトがない」「パソコン操作が苦手」という方もご安心ください。

セリグラフィでは、データ作成の代行も承っております。

  • 手書きのラフな地図
  • Googleマップを印刷して蛍光ペンで印をつけたもの
  • WordやExcelで作った簡易的な案内

こうした資料をいただければ、Adobe Illustratorを使用し、「看板用データ」に仕上げます。
福岡市内のお客様であれば、直接お会いしての打ち合わせも可能ですので、ニュアンスも伝えやすく安心です。

設置場所の工夫で警備コストを削減

看板は作るだけでなく「どこに置くか」が重要です。今回の事例でも意識された設置ポイントをご紹介します。

  • 会場の出入口:一番混雑する場所での注意喚起
  • 横断歩道付近:歩行者が足を止めるタイミングでの周知
  • 臨時駐車場の出入口:車両トラブルが起きやすい箇所の先回り

人の流れが変わるポイントに的確に看板を配置することで、誘導スタッフが声を枯らして叫ぶ必要がなくなります。「看板に働いてもらう」ことで、運営スタッフの負担を減らし、スムーズなイベント進行を実現しましょう。

福岡・博多のお客様へ:地域密着のスピード対応

セリグラフィは全国への配送に対応しておりますが、地元である福岡・博多のお客様にはさらなるメリットをご提供できます。

【福岡近郊エリアの強み】

  • 直接打ち合わせが可能:素材の質感やサイズ感を実際に確認しながらご相談いただけます。
  • 迅速な納品:配送タイムラグがないため、急なイベント開催や追加発注にも柔軟に対応可能です。
  • 地元価格:送料コストを抑えられる分、コストパフォーマンス良くご提供できます。

スタンダードサイズ(400mm×1500mm+脚部300mm)は、1本 2,500円(税別)からご用意しております。

福岡市博多区竹下の工場で、一本一本丁寧に製作しております。「こんなこと頼めるかな?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。

 


お問い合わせ・お見積り依頼

「だるま市の記事を見た」とお伝えください。
用途に合わせた最適なプランをご提案いたします。

有限会社 セリグラフィ(担当:谷)

〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5
TEL/FAX:092-471-0178
(平日 9:00~18:30)※会社にいる場合は時間外でも対応致します。

Email:serigraphie1977@gmail.com

公式サイトトップページ

セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。