【分譲住宅公開中!】低コストで効果抜群!ダンプラ看板製作事例
皆様、こんにちは!福岡の看板印刷・レーザー加工専門店、セリグラフィです。いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本日は、先日ご依頼いただいた三和エステート株式会社様の分譲住宅公開用ダンプラ看板の製作事例をご紹介いたします。
福岡市に拠点を置く総合不動産会社、三和エステート株式会社様より https://www.sanwa-estate.com/
分譲住宅の公開をお知らせするダンプラ看板の製作をご依頼いただきました。数多くの不動産会社様の中から、弊社のシルクスクリーン印刷によるコストパフォーマンスと品質にご期待いただき、大変光栄に思います。
ダンプラ看板とは?その魅力と活用シーン
「ダンプラ」とは、プラスチックダンボールの略称で、ポリプロピレンなどの合成樹脂を原料とした中空構造の板状素材です。「プラダン」という名称で親しまれている方も多いのではないでしょうか。
ダンプラはその軽量性、耐水性、加工の容易さから、様々な用途で活用されています。特に屋外での使用に適しており、今回の分譲住宅公開看板をはじめ、駐車場案内、工事現場の告知、イベント告知など、幅広いシーンで活躍します。
シルクスクリーン印刷によるダンプラ看板製作の工程
今回の看板は、三和エステート株式会社様のご要望に基づき、シルクスクリーン印刷にて製作いたしました。シルクスクリーン印刷は、版画の原理を応用した印刷方法で、耐久性が高く、鮮やかな発色が特徴です。特に、比較的枚数の多い看板製作において、そのコストパフォーマンスを発揮します。
1. 版の製作
まず、三和エステート株式会社様にご提供いただいたイラストレーターのデータをもとに、印刷用のフィルムを製作します。このフィルムが、シルクスクリーン印刷における「版」となります。
2. 印刷
製作した版を印刷台にセットし、スキージと呼ばれるシリコン製の道具を使って、版の上に流したインクを押し出し、厚さ3mmのダンプラ素材に印刷していきます。今回は、視認性を重視した1色刷りでの製作です。一枚一枚、丁寧に印刷を行います。
3. 乾燥
印刷が完了したダンプラは、インクがしっかりと定着するようにラックに並べて自然乾燥させます。
4. 後加工
乾燥後、設置に必要な穴あけ加工を施し、看板を固定するための紐を通して、分譲住宅公開用のダンプラ巻き看板が完成いたしました。今回は、400mm×1200mmサイズの看板を50枚製作いたしました。
低価格で効果的な告知を実現するシルクスクリーン印刷
シルクスクリーン印刷の最大のメリットは、一定の枚数以上のご注文で、他の印刷方法と比較して大幅にコストを抑えられる点です。特に、今回の三和エステート株式会社様のように、複数枚の看板を製作する場合や、入居者募集、管理看板など、継続的に使用する看板の製作に適しています。
色数やデザイン、枚数などの条件によって価格は変動いたしますが、お客様のご予算やご要望に合わせて最適なプランをご提案させていただきます。
ダンプラ巻き看板 参考価格
400mm×1200mm 50枚 35,000円(税別)
* シルクスクリーン印刷 1色刷り
* 厚さ3mmダンプラ
* 矢印シール、紐付き
上記はあくまで参考価格となります。詳細な価格につきましては、お気軽にお問い合わせください。
セリグラフィでは、シルクスクリーン印刷をはじめ、インクジェット印刷、レーザー加工など、様々な技術を駆使し、お客様のニーズに合わせた看板製作を行っております。ぜひ一度ご相談ください。
シルクスクリーン印刷の価格や詳細については、弊社ホームページに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
https://seri-graphie.com/silk/
看板印刷・レーザー加工のセリグラフィ
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その他の看板製作
インクジェット使った看板製作以外にレーザー加工機を使って名札や社名プレートなども製作しています。
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