高級感がありシンプルで読みやすい商品紹介ダンプラ看板を製作

塗料メーカー依頼のダンプラ看板を製作

グロスラミネート加工で高級感を出す

ダンプラ看板の製作中です。
結構まとまった量の製作依頼です。納期が短いものもあります。
とりあえず急ぎものから出力をしています。
このところダンプラ看板をずっと製作している感じです。

この塗料メーカーさんの製作はタイトルと商品説明が大体セットになっています。組み合わせが上手くできると余白が少なくムダが少ない感じで製作できます。
出力と印刷シート貼りがパズルのようになります。綺麗に収まった時はなんか気分がいいです。特に印刷シートを貼る時はいい組み合わせができると作業も早いです。

塗料メーカーさんにはコロナの影響がでてからかなり助けられております。ほぼ毎月ご依頼がありダンプラ看板を製作させて頂いております。コロナ前はイベントの仕事が毎月定期にありました。
仕事の内容も変わってきました。今思えば最初の緊急事態宣言の時はまだ仕事が続いていたので危機感がなかったように思います。なんとここまで来たのでもう少し頑張って乗り切りたいと思います。
コロナ禍にご注文して頂いたお客様には感謝しかありません。

今週は残りのダンプラ看板を製作します。
他にも駐輪場のステッカーと入居者募集看板と木製名札の製作が決まっています。

塗料メーカーの高級感があるダンプラ看板

写真とイラストを入れて読みやすい商品紹介ダンプラ看板

ダンプラ看板の製作です。
A1サイズです。厚さ5ミリのダンプラを使っています。厚さ5ミリでも空洞があるので軽いです。UVカットグロスラミネート加工をしています。ラミネート加工グロスとマットから選択できます。機能に違いはありません。好みで選んでもらっています。飲食店などで食べ物の写真入り場合はグロスが多いです。マットは不動産の入居者募集などは屋外で光の影響が少ないので多いです。
塗料メーカーさんはグロスとマットのサンプルを製作してグロスの方を選びました。
特に今回のようなデザインの場合は通常のものよりグレードが高く高級感を出すにはグロスの方が向いていると思います。
デザインは写真で商品紹介をして目を引くようにしています。機能や効果をイラストを使って説明しているので理解しやすいと思います。上手くまとまったデザインだと思います
このデザインは塗料メーカーさんに専属の方が居て作られております。

材料のダンプラは製造メーカーから直接入荷しているので品質も安全です。
5ミリの厚さはかなり丈夫です。本当にオススメの看板材料です。イベントや展示会や工事現場など期間がある看板に適していると思います。コストも抑えることが出来て繰り返し使えます。

ダンプラ看板の詳細はホームページに掲載しています。
https://seri-graphie.com

インスタにも投稿しています。
seri-graphieで検索してください。
フォローして頂けると嬉しいです。

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

看板のデザインの仕方は色々あります。デザインを重視したものや製作する側からや見る人からなど考え方は様々です。正解を考えることは難しいです。
塗料メーカーさんの専属のデザイナーさんがデザインしております。
写真を入れて商品の分かりやすく紹介しております。この看板は展示用で近くで見ることを前提にして作られています。イラストを入れて機能や効果を簡潔に説明させています。こういったときはあまり長い文章で説明するよりもスッキリしたレイアウトした方が読みやすと思います。
その時のデザインでも変わってきますがグロスのラミネート加工で高級感を出しグレードの高い商品をイメージしてもらっています。
商品を紹介するときにその商品がどういったものか理解されることが大切です。
うまく写真やイラストを使っているのでいい看板ができたと思っております。
多くの人に見てもらい商品が売れることを願っています。

今回もいいダンプラの看板が製作できました。

イラストレータが使えるとほぼ間違いないくどこでも対応してもらえると思います。
趣味で使うには毎月定額のサブスクリプションになっているので高く感じると思います。ある程度互換性あるソフトもあるので参考にしてください。

Affinity Designerは買取のソフトになります。
https://affinity.serif.com/ja-jp/

インクスペースは無料のソフトです。初めての方にはいいと思います。
https://inkscape.org/ja/

レーザー彫刻後に色入れすることで高級感がある木製プレートが製作できます

木製プレート製作の準備

木製プレートのレーザー彫刻準備

前に製作した木製プレートに間違いがあってやり直しになりました。
紙の印刷屋さんからのお仕事です。前回が初めてでした。最初で間違いは良くないですね。こちらでなかなか気付くのが難しいところでした。「ボジョレ」か「ボジョレー」で横棒がいるかいらないかの間違いです。

やり直しは決まったので材料の準備になります。厚さ約15ミリの杉材を丸鋸でカットします。古いタイプの丸鋸で刃が160ミリです。今は165ミリがほとんどだと思います。
頻繁に使わないので買い替えをせずに使っています。刃の切れ具合もちょっと悪いため板にマスキングテープを巻いてカットしています。これでかなり切り口が良くなります。
真っ直ぐ切るためガイドには余ったアルミ複合板を使っています。

カット後は60番の紙ヤスリでサイズを調整します。カットの時に2ミリくらい大きくしています。余ったアルミ複合板に紙ヤスリを貼って削ります。これで平らに仕上がります。調整後120番、240番で全面を綺麗に仕上げました。

レーザー彫刻前に水性ステインをローラーで塗ります。ステインは透明です。液体の時は白いですが乾くと透明になります。
3回重ね塗りしました。乾燥したら240番の紙ヤスリで表面をツルツルにします。この状態になるとマスキングテープや和紙アプリがしっかりと貼り付きます。
先にステインを塗っているのはもう一つ理由があります。色入れをするので塗料が滲まないためです。ステインは撥水効果あるので液体をはじいてくれます。
和紙アプリを貼って準備は完了になります。

レーザー彫刻の詳細はホームページに掲載しています。
https://seri-graphie.com

作品名などを入れたプレートを製作

レーザー彫刻色入れ木製プレート

レーザー彫刻色入れ木製プレートの製作です。この仕事は間に紙の印刷屋さんが入っているので全体の写真が出せないのが残念です。いい仕上がりです。

マスキングテープを貼ってレーザー彫刻を行います。一回目にマスキングテープを削って2二回目にステインがしみ込んでいない部分まで彫るイメージです。

彫刻が終わったら色入れ作業です。
フォントが明朝体なので細い筆を使います。
細い方が塗料を入れやすいです。ペンライトがあると塗料の付き具合を確認しやすいと思います。
一文字づつ塗料を入れて余っている塗料をローラーでのばす作業を繰り返します。マスキングテープ上に余った塗料があると乾燥に時間がかかるのとマスキングテープが浮いてしまうことがあります。
二回色入れ作業を繰り返します。二回したら大体キレイに塗れております。

しっかり乾燥させたらマスキングテープを剥がします。細かいところはミシン針を使います。ミシン針をシャープペンに入れると持ちやすくなります。
マスキングテープを貼っていても少しは塗料が染み込んでいます。撥水効果のステインを最初に塗っているので紙ヤスリで削るとキレイになります。紙ヤスリは240番くらいがオススメです。粗すぎるとキズが残ったり細かいと色が取れないからです。
この時ステインも一緒に削ってしまうのでヤスリがけが終わったら仕上げに透明ステインを一回塗ります。これが乾燥したら完成です。

作品名のプレートとしてはかなり立派ものです。自慢の商品などには立派なプレートがいいかもしれません。
色入れは作業工程も増え手間がかかる木製プレートですが、非常にいいプレートになります。それだけの価値はあると思います。また機会があれば製作してみたいと思っております。

レーザー彫刻の詳細はホームページに掲載しています。
https://seri-graphie.com

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

出来るだけミスをしないよう心掛けておりますが、なかなか0にはできません。
いくら注意しても間違いは起こるものです。ただミスがあったときの対応を早くとれるようにしてはおります。
今回のレーザー彫刻色入れ木製プレートの仕上がりはいいものです。印刷だけ、彫刻だけではなく両方が合わさったものでちょっと高級感があります。
商品や作品のプレートをお考えの時はレーザー彫刻色入れ木製プレートはオススメです。

新規住宅のこの先右折のダンプラ看板を製作 ハトメ加工付き

住宅メーカーさんの新規戸建看板を製作

新規住宅のダンプラ看板を製作中

ダンプラ看板を製作している最中です。
福岡の住宅メーカーさんからのご依頼です。
いつも取り引きをさせて頂いているお客様で大体はは見積り、稟議で少し時間があるのですがすぐに決まって出来るだけ早い納期を希望されました。
今、入居者募集ポスターの両面テープ貼りが終わりかけていましたが、急遽出力の準備にかかりました。
印刷用のデータを作り、インクジェットにメディアをセットして、ヘッドの掃除などしているとすぐに時間は経ってしまいます。

出力は濃紺のベタがあるのでインクがしっかり乾燥するように注意して出力をしました。
2メートル弱の出力なのでそこまで時間はかかりませんが、急ぎの時に限ってミスすることが多いです。こんな時こそ落ち着いて仕事するように言い聞かせています。
無事にミスもなく出力が終わりUVカットマットラミネート加工を行います。ラミネートは印刷と比べるとスピードが早いのですぐにに終わります。
ラミネートが終わったら厚さ5ミリのダンプラに貼っていきます。手貼りしてからラミネート機で再圧着します。これをすることでダンプラの表面の凹凸にしっかり糊がつきます。

後はカット、ハトメ加工して完成になります。

ダンプラ看板製作の詳細はホームページに掲載しています。
https://seri-graphie.com

新規住宅の看板を製作

新規住宅のダンプラ看板マットラミネート加工

ダンプラ看板の製作です。
この先右折の看板になります。マットラミネート加工で光の反射を軽減してくれどの角度からでも見やすくなっています。使用期間は未定です。売れるまでが使用期間になります。そのためある程度使えてコストがあまりかからないように今回はダンプラの厚さ5ミリを選びました。通常はアルミ複合板を使って製作することが多いです。
また、穴の補強のためハトメ加工もしています。それでも台風や強風の時は外した方が安全です。

材料選びはお客様から使用方法や期間を聞いて選んでいます。予算もあれば参考にしています。

サイズは800ミリ×1200ミリと800ミリ×800ミリの2種類で各1枚の製作でした。

ダンプラは屋内外で使用されています。
表面に凹凸があるので見た目でダメな方にはオススメ出来ませんが気にされない方にはいい材料になります。
工事現場やイベントや展示会のPOPなどで使われております。軽いため屋内では両面テープでの取り付けも可能です。

ダンプラを3×6版(910ミリ×1820ミリ)で10枚程度は常に在庫しております。
注文から入荷までに少し時間がかかるため急ぎの仕事にも多少は対応できます。

興味のある方は一度使われてみるのが一番です。

ダンプラ看板の詳細はホームページに掲載しております。
https://seri-graphie.com

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

インスタにも投稿しています。seri-graphieで検索してください。

現在、仕事が混み合っていて日曜日も午前中だけ会社にでました。
梱包やシルクスクリーン印刷の版を準備しました。
まだ、いくつか仕事が残っていますがそれなりに追いつきました。
7月は少し仕事が増えております。東京は4回目の緊急事態宣言ですが今のところ影響はないようです。これらかはどうなるか分かりません。
今日からは塗料メーカーさんのダンプラ看板を製作です。結構量があるのでコツコツと製作していきます。
駐輪場のステッカー、木製名札、賃貸のアルミ複合板看板の製作も残っているので早めに終わらせたいと思います。どれも小ロットなのでそこまで時間はかからいと思っています。

足場の安全第一看板と野菜販売の軽量ターポリン看板

野菜販売のテーブルの前面に付ける看板

野菜販売の軽量ターポリン看板

軽量ターポリン看板の製作です。
野菜を販売しているお客様からのご依頼でした。

最初はユポ紙を使って製作する予定でしたが、インクジェットの調子が悪くミスを繰り返していたら材料がなくなってしまいました。お客様に連絡して材料の変更をお願いしました。理由を説明したら承諾してもらいました。

調子が悪かった原因はイエローのインクが少なくなって供給が上手く出来ていなかったみたいです。新しいインク変えたら良くなってきました。今は順調に動いています。

軽量ターポリンに出力してラミネート加工を行います。軽量ターポリンは強度が弱く厚さが薄いのでラミネート加工を行っております。表面が少し凹凸があるのでラミネート加工はゆっくりと少し熱をかけながらします。
最後に周囲をカットして完成です。

お客様から好評と連絡を頂きました。
これが一番嬉しい言葉です。
またたくさん野菜が売れたら嬉しいです。
マレブル様ご注文ありがとうございました。
mareblu.jp

ユポ紙ポスターの詳細はホームページに掲載しています。
https://seri-graphie.com

足場会社の安全第一看板を製作

安全第一看板のダンプラにシート貼り

ダンプラ看板の製作工程です。
デザイン会社さんからのご依頼です。新規のお客様になります。
3種間くらい前にホームページページから見積り依頼のお問い合わせがありました。写真が添付されていたので参考にして見積りしました。写真では厚さ3ミリのダンプラで製作されていたので厚さ3ミリと5ミリで見積りし違いを説明しました。
それから1、2週間経って連絡があり製作になりました。これからデータ制作に入るとの事で注意点をいくつか聞かれました。おそらく今後のこともあってだと思います。

デザイン会社さんだけあってキチンとしたデータを入稿して頂きました。簡単に印刷用のデータしてインクジェットで出力しました。
UVカットグロスラミネート加工して厚さ5ミリのダンプラに貼り込みです。
残りの作業はカットとハトメ加工になります。

この看板をきっかけに今後もいいお付き合いが出来ればと思います。そのためには綺麗な看板を仕上げお届けすることだと思っています。

ダンプラ看板の詳細はホームページに掲載しております。
https://seri-graphie.com

足場用の安全第一看板を製作

ダンプラ看板の製作です。
シート貼りが終わってカッターでカットしたら四隅にポンチで穴あけします。穴あけの位置をデータに制作時に付けて印刷しました。
ポンチは直径111ミリを使用しました。厚さ5ミリのダンプラの時はハトメの内径より1ミリ大きい方が穴に入れやすいので作業しやすいです。
両面ハトメを使っています。専用の工具をゴムハンマーで叩いてカシメます。ハンマーがはじかれないように打ったら止める感じでする上手くいきます。
ハトメ加工することで穴補強ができしっかりと固定でき風が強い時でも安心することができます。ハトメ加工がないとダンプラが切れてしまうことがあります。

ハトメ加工が出来れば完成です。梱包して出荷です。

初めての取り引きするお客様なので受け取って使ってもらうまではなんとなく心配です。使って頂けるとダンプラ看板の良さが分かってもらえると思います。
時々、ちょっと間が空いて連絡があるとドキドキします。大体はお礼のメールだったりしますが、稀にデータ制作ミスでやり直しのこともあります。
データチェックはしっかりしていますが、人間なので抜けてしまうこともあります。ミスは仕方ないのでその後対応が大切です。

足場用の安全第一看板を製作しましたが、ダンプラは他にも展示用のパネルやイベント告知や店舗のオープン看板などにも使われます。屋内外で使えるので便利です。軽いので取り付けや持ち運びも簡単です。
ダンプラ看板は住宅の工事現場で良く使われているので見たことがない方はそこで確認できます。

ダンプラ看板の詳細はホームページに掲載しています。
https://seri-graphie.com

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

野菜販売の軽量ターポリン看板は販売用のテーブルが寂しかったらしいので、
テーブルの前面に付けて使います。マレブル様からのご依頼でした。
https://mareblu.jp/
美味しそうな野菜がたくさんあります。
ダンプラ看板は工事現場でよく使われています。またいつもご依頼がある塗料メーカーさんからもご注文がありました。外壁、屋根などの塗料メーカーさんのアステックペイントです。色々な種類があるみたいです。リフォームを考えの方は参考になることもあると思います。
九州南部で大雨の警報が出ています。お客様の近くではないですが心配です。
早く大雨が去ってくれたらと思います。

入居者募集のユポ紙ポスターと透明アクリルの色入れと木製プレートの準備

入居者募集のユポ紙ポスターのインクジェット出力

入居者募集のユポ紙ポスターをインクジェット出力

ノンコートのユポ紙を使っています。インクジェット用ではなく一般的なものになります。インクジェット用はインクが定着するようにコーティングされています。そのため材料代の高くなっています。
ノンコートのユポ紙にインクジェットで出力できる機種は限られます。ラテックスインクは使用可能ですが、温度設定をきっちりする必要があります。ここの調整が上手く出来れば綺麗に出力できます。今回の用に赤ベタがあるとインクがなかなか乾かないので要注意です。このメディアを使えると低価格で合成紙に印刷できるようになります。

今回は入居者募集のユポ紙ポスターを600ミリ×900ミリサイズで100枚製作します。
UVカットマットラミネート加工仕上げです。
ユポ紙は熱に弱いですが、水に強いので屋外でも使えます。
このような看板はターポリンを使うこともありますがユポ紙の方が軽いので使い方によってはユポ紙の方がいい場合があります。
例えばガラスに貼る時は、内側から少しのテープで簡単に設置できます。またUVカットラミネート加工しているのでインクの色あせも心配ありません。
使う場所などによって材料を選択してその時にあった看板を製作することをオススメします。

ユポ紙は熱で伸びてシワになりますが、UVカットラミネート加工が出来るため色あせ防止できるのでターポリンよりもオススメしております。

ユポ紙ポスターの詳細はホームページに掲載しています。
https://seri-graphie.com

透明アクリルのサンプルを製作

透明アクリルにレーザー彫刻後色入れ

透明のアクリルに色入れするのですが、裏彫りして表から見るようにします。
レーザー彫刻にはキャスト版のアクリルがよく使われます。キャスト版は樹脂を流し込んで製作され、アルコールなどに強くクラック(ひび割れ)が発生しにくいです。レーザー彫刻すると白くなります。

押し出し版はローラーで押し出されて製作されアルコールに弱くクラックが発生しやすいです。レーザー彫刻すると半透明になります。

今回は色入れをしたいのでレーザー彫刻で半透明になる押し出し版の厚さ5ミリを使いました。
少し深めにレーザー彫刻して色入れします。最初は和紙アプリを貼ったまま色入れをしましたが剥がしてからも修正を行うので全部剥がしてから色入れしてもよさそうです。

白と黒はナフコのPB商品の多用途塗料で赤と青は関西ペイントのパピオカラーを使いました。色入れしたあとはアルコールで拭きますが、押し出しを使っているので今回は弱アルカリ性のクリーナーで拭きました。
アルコールよりも塗料の取り除きは大変ですがクラックは発生せずに出来ました。
アルコールを希釈して使ってもいいと思います。

違う塗料を使いましたが関西ペイントの方が使い勝手が良かったです。乾燥すると塗料に粘りがなく和紙アプリが剥がしやすかったです。

細かなところの色入れが上手くできないこともありまだまだ練習が必要です。大きい文字や英数字は出来そうです。

レーザー彫刻の詳細はホームページに掲載しています。
https://seri-graphie.com

木製プレート製作の準備

杉材に撥水効果の水性ステインを塗る

厚さ15ミリの色入れレーザー彫刻木製プレートの製作依頼があったので板の準備をしました。

杉を丸鋸でカットしました。2ミリ程度大きめにカットしています。ヤスリでサイズの調整をします。
60、120、240番の順番で削っていきます。
余っているアルミ複合板に両面テープで紙ヤスリを貼って削っています。これで平らに削ることができます。ここでサイズの調整も一緒に行いました。

綺麗に仕上げた杉をレーザー彫刻する前に透明の水性ステインを塗ります。各面3回ローラーを使って塗りました。先にステインを塗るのは後で色入れする時に色が滲まないようにです。ステインは材木に染み込むタイプで撥水効果があります。少々の水分ははじくようになります。
しっかり乾燥させてレーザー彫刻する面にマスキングテープを貼ります。

レーザー彫刻の詳細はホームページに掲載しています。
https://seri-graphie.com

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

ミマキのラテックスインクジェットを使っています。
切り替えの時期が近づいているみたいです。最近ちょこちょこトラブルが発生します。
インクの目詰まりやメディア搬送やインクカートリッジの認識などあります。
短い時間の印刷は特に問題はありませんが長時間使うとうまくいかないことがあります。気温や湿度や静電気などの環境の可能性もあります。
出来ればもう少し動かしたいです。コロナで売り上げも上がらないのでまた仕事が動き出しらと思っています。トラブルの原因が分かればいいのですが。
切り分けながらトラブルの原因を探ってみたいと思います。