フルカラーと許可票のパネルをダンプラで作りました

タイトルPOPパネル

厚さ5mmのダンプラを使ったタイトルPOPパネルです。
サイズは250mm×1500mmです。
3×6版サイズのダンプラにラミネート加工した印刷シートを貼ってからカッターでカットして作りました。

A1サイズの宣伝パネル

ラミネート加工はグロスとマットの2種類から選んでもらっております。
この写真はグロスラミネートです。
グロス、マットは仕様の違いはないので好みで選んでもらっております。
A1サイズ594mm×841mmで2種類の宣伝用パネルを製作。

インクジェット印刷なので写真を入れたり、何色も色を使っているフルカラーでパネルを製作できます。

工事用の開発行為の看板を製作です。

看板用塩ビシートの印刷

看板用印刷シートは塩ビの糊付き材料です。
糊もしっかりしているので簡単には剥がれません。

UVカットグロスラミネート加工

UVカットラミネート加工することで色あせ、インクの剥がれを防止できます。

開発行為のダンプラ看板

厚さ3mmのダンプラ看板でサイズは500mm×600mmです。
こちらも3×6版サイズに印刷シートを貼って作っております。
3×6版サイズは910mm×1820mmになります。このサイズより小さければ好みのサイズで看板を製作できます。

四隅ハトメ加工して仕上げました。
ハトメは穴を補強する金具になります。ダンプラは穴あけだけでは結束バンドなどで取り付けた場合、切れたりしやすのでハトメ加工をおススメしております。

6月に入って少しづつではありますが、仕事も動いている感じがします。
まだまだ、見積りが多く実際には発注までとはいきませんが、メールや電話でお問合せが増えてきたので何もない静かな日はなくっています。

静かにしていても仕方ないので色々なことを試しながら仕事しております。
自分のところだけがうまくいっても、お客様のところがうまくいかないと意味がないです。循環するような形ができるようにやっていきたいです。

ダンプラ看板の詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/danpura/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

A1サイズの宣伝パネルをダンプラで

看板用塩ビシートに印刷

看板用の糊付き塩ビシートにインクジェットで印刷します。
インクジェットなのでイラストや写真などフルカラーの印刷ができます。
シルクスクリーン印刷とは違って色数や種類は気にすることなく対応できます。
小ロットも対応できます。

印刷後にUVカットラミネート加工をします。
ダンプラは屋外でも使える材料です。また厚さ5mmのダンプラ比較的丈夫なので屋外でも安心して使用できます。

ダンプラに看板用シートを貼る

印刷したシートを軽く手作業で簡単に貼ってから40℃くらいの温度にしたラミネート機に通して仕上げます。
軽くしか貼っていないのでラミネート機を通すことでしっかりとダンプラに印刷シートが貼りつきます。これで糊がダンプラに密着することになります。
屋外でも1年以上は大丈夫です。

ダンプラをカッターでカット

厚さ5mmのダンプラはカッターで切れるのでA1サイズにカットして完成になります。

ダンプラ宣伝パネル

4種類で10枚のダンプラ看板を製作しました。

価格を抑えて宣伝用のパネルを製作したときはダンプラがおすすめです。
多少表面に凹凸がありますがあまりに気はならないと思います。
店舗前などにちょっとした看板を付けたいならダンプラいいです。
材料も軽いので両面テープも取り付けできます。900mm×1800mm以内であればお好みのサイズに製作できます。

ダンプラ看板の詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/danpura/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

ダンプラのシート貼りは40℃前後で仕上げの圧着

建設現場のダンプラ看板

ダンプラへ印刷シート貼る方法は色々と試していますが、この方法は綺麗で早いみたいです。
手貼りで軽く貼ってからヒーター温度40℃くらいにしたラミネート機に通すのいい感じです。ある程度の温度で圧着することで看板用印刷シートの糊の付きもよくスジ部分にも綺麗に貼れているみたいです。
建設現場使用する看板を厚さ5mmのダンプラで製作ました。

タイトルPOPのダンプラパネル

塗装メーカーさんのタイトルPOPです。
シートを貼った後からカッターでカットして完成になります。

不動産用のダンプラ看板

450mm×600mmサイズでご注文頂いたので、3×6版のダンプラに6枚分まとめて貼っております。
このサイズは無駄が少ないのコストパフォーマンスがいいです。
3×6版は910mm×1820mmなので、無駄のないサイズで考えるといいです。

ダンプラは通常看板でよく使用されるアルミ複合板にくらべて材料代が安いので、
経費削減にはメリットがあります。
アルミ複合板の方が丈夫なので、ダンプラで看板を使用する場合は使用期間が決まっている方がいいと思います。

今回製作した3種類の看板もある程度の使用期間があるものです。
必要ときだけに使うような看板はダンプラでコストカットすることもできると思います。

現状のような経済活動が抑制されているときはコスト削減をご提案するようにしております。

ダンプラ看板の詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/danpura/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

塗料メーカー様からPOPを追加注文いただきました

POPタイトルのダンプラパネル

厚さ5mmのダンプラでPOPを作りました。
住宅のメンテナンスを無料診断するパネルになります。

看板用シートをインクジェット印刷

まずはいつも通りインクジェットで糊付塩ビシートに印刷します。
データはイラストレーターで入稿されたので印刷用にちょっこただけ修正しています。

印刷した看板用シートをグロスラミネート加工

印刷後にグロスのラミネート加工です。UVカットをしてくれるので色あせの心配はありません。
このシートをダンプラに貼ってカットして完成になります。

塗料メーカーの無料診断POP

いつも同じようにできましたが、今回はラミネート機を使ってダンプラにシートを貼ってみました。いつもは手で貼っております。
特に仕上がりに違いはありません。手で貼る方が早い感じですが、ラミネート機を使って貼った方が楽でした。シートを貼る写真は撮り忘れしました。

ダンプラはラミネート機で貼ると材料が潰れてしまうかなと思っておりましたが、問題ありませんでした。シートを貼る速度ももう少し早く出来そうなので調整してみたいと思います。

POP用のパネルはCPパネルを使われことが多いと思います。
ダンプラは屋外でも使用できるのでここはダンプラのいいところです。

ダンプラ看板の詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/danpura/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

軽いダンプラパネルは持ち運びに便利

看板用塩ビシートにインクジェット印刷

A1サイズの商品紹介パネルの製作です。
まずはインクジェットでデータを印刷します。
印刷するときのデータはEPSファイルになります。イラストレーターで制作したデータをEPS形式で保存しております。

データはお客様が準備してくれましたので、印刷までの時間を短縮できました。

UVカットグロスラミネート加工

印刷後にラミネートを加工を行います。屋内の使用でも行います。
キズによるインク剥がれ防止のためです。
ラミネートはグロス(艶有)とマット(艶無)の2種類から選んでもらっております。今回はグロスです。

このラミネート加工をした看板用シートをカットして厚さ5mmのダンプラに貼ってパネルになります。ダンプラは軽いので持ち運びに便利です。また、価格も安いのが嬉しい材料です。

表面にスジがあるのが特徴ですが、このスジを気にされない方にはおススメです。
デザインや見栄えを重要視するときはアルミ複合板がいいでしょう。
ポリプロピレンなどでできた樹脂系の材料なので屋内だけではなく屋外でも使われております。

ダンプラの展示用パネル

出来上がりはこんな感じです。写真の撮り方でスジ部分はよく見えませんが、横スジがあります。

福岡の塗料メーカー様からのご注文で納期的にはちょっと短ったですが、
データから準備して頂いたのでなんとか希望納期に間に合わせることができました。感謝のお言葉を言ってもらえこちらも満足できる仕事でした。

ダンプラ看板の詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/danpura/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

建設現場のダンプラ看板を製作中です

厚さ5mmのダンプラを使って屋外で使用する看板を製作します。
今回はイラストレーターのデータを送って頂いたので、印刷からスタートです。

インクジェット印刷

看板用の糊付きの塩ビシートにインクジェットで印刷しております。
インクジェットでの注意するのはインクの乾きです。
インクの乾燥が悪いとこの後に行うラミネート加工がうまくできません。

印刷が終ったらラミネート加工を行ないます。
マットラミネート(艶無)でご注文いただきました。

ラミネート加工

最近、気温も下がってきたのでラミネート機のヒーターをつけております。
20~25℃を目安にしております。
ラミネートは通常のラミネートなので特にヒーターはつけなくてもいいらしいのですが、
前に知り合いの看板屋さんから冬場はヒーターをつけた方が仕上がりもいいと教えていただきました。

温度が低いと糊が硬くなるのとラミネートの透明度がちょっと落ちるらしいです。
実際には見た目ではほとんど分からない程度ですが、やって悪くなるわけではないので行っております。

ラミネートが終ったらシートカットしてダンプラに貼っていきます。

印刷シート貼り

印刷シートの裏紙を剥がしながら少しずつヘラを使って貼っていきます。
空気が入らないように慎重に行います。
慣れてくれば、ダンプラは簡単に貼れます。

こんな感じでダンプラ看板を製作しております。
ダンプラは軽くて価格もリーズナブルなので工事用の看板によく使っております。
実際には2年間くらいは屋外でも使用できる看板です。

ダンプラ看板の価格は下記のホームページ掲載しております。
https://serigraphie.shopinfo.jp/

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

ダンプラにシートを貼るときは手作業の方がはやい

ダンプラ看板を製作するときは、手作業で行っております。
おそらく厚さ5mmのダンプラであればラミネート機を使っても、
材料がつぶれることはないと思いますが、手で貼った方が早いみたいです。

スキージを使って少しずつ貼って行くのですが、
ダンプラにはスジがあり、表面に少し凹凸があります。

この凹凸があるので結構簡単に貼ることができます。

サイズカットも印刷シート貼った後から行うので、
図柄合わせがあった場合でもほぼ図柄も合います。

元々工事用の看板で製作することが多かったですが、
最近では工事中にPRする看板や展示場の看板でも製作することが増えております。

軽くて運びやすいのとアルミ複合板にくらべて価格安いからだと思います。

ある程度、掲載期間が決まっているのであれば、ダンプラでも問題ありません。

ダンプラ看板の価格は下記のホームページ掲載しております。
https://serigraphie.shopinfo.jp/

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/