軽量で耐水性があるダンプラは色々なところで使われている便利な材料ですが弱点もあります

厚さ5mmのダンプラを使って看板を製作しているセリグラフィの谷です。
ダンプラは軽くて耐水性もあるので屋外でも使える便利な材料です。
印刷シートの周囲巻き込みができないので長期的に使うようなものではないと思います。

ダンプラは空洞部分があるので厚さ5ミリでも軽量な材料です。ポリプロピレンが主原料で熱が加わると変形することがあるのであまり高温になるような場所では使わないことが大切です。
サイズにもよりますが両面テープで取り付けは可能です。

印刷シート貼ってからカッターで切っております。
カッターで切れるので簡単に加工できます。穴あけはドリルでもできますが、ポンチでも穴加工ができるの加工がしやすい材料です。
穴あけをした場合はハトメ加工をして穴を補強した方が使い勝手はいいです。
結束バンドなどで取り付けてた場合、しっかり固定できます。

ダンプラに印刷シートを貼って製作しています。
UVカットラミネート加工もしているので色あせの防止できます。
好きな柄や写真やイラストを印刷できるのでDIYでも使われることがあります。

簡単な目隠しとしても使えます。今回はグロスラミネート(艶有)を使っていますが、
マットラミネート加工(艶無)もできます。最近は艶無の方が人気があります。

シートを貼るスキージがあれば比較的簡単にシートを貼ることができます。
スジ部分が少し凹んでいるためエアー抜きが簡単にできます。
DIYしてたり器用な方はサイズが大きくてもできるかもしれません。
ただ、表面が平らではないので出来上がりの見た目にちょっと違和感を感じることがあることもあります。慣れるとあまり気にならなくなります。

個人の方からのご依頼でも製作は致します。
注意点はサイズが大きいと発送できないこともあります。クロネコ宅急便のサイズが規格になるので参考にしてください。
屋号や団体名があれば910ミリ×1820ミリサイズまで発送できます。

緊急事態宣言が出されてイベント関連の仕事がなくなるので、少し時間が出来そうなので会社内の隠したいところをダンプラで作ろうかと考えています。
室内なのでマットラミネート加工をすると思います。
個人的にも艶無の方が好みです。またダンプラのスジも分かりにくい気がします。

新型コロナも変異株がでてきたりして落ち着くような感じがないので、踏ん張りながら色々と考えて行きたいです。一人で何かするよりも他の人たちを協力して何かできればと思います。

お問い合わせは下記のホームページにメールアドレスを掲載しております。
ダンプラ看板の詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/danpura/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

ラテックスインクジェット色々なメディアを印刷しています

インクジェットでは印刷メディアを変えること色々な広告物を製作することができます。3種類のメディアをご紹介しております。
ラテックスインクジェットは水性系と溶剤系を合わせたような印刷機になります。

ターポリン印刷

写真は捨て看板用のターポリンを印刷しています。
捨て看板用のターポリンは裏面がグレーで透けないようになっていますが、厚さが薄いのでちょっと強度が弱いです。木枠に付けて使うのでこの程度の大丈夫です。
幕に使うターポリンはもっと厚く強度があります。
ターポリンは乾燥温度が高くても波打ったりすることも少ないので、40℃後半くらいでインクを乾かすことができます。
インクの乾きがそこそこいいので印刷速度も速くできます。

看板用糊付き塩ビシート印刷

看板用糊付き塩ビシートは色々な材料に貼って看板を製作します。
よく使用するメディアで40℃前後くらいの温度でインクを乾燥させます。
インクの使用量によって印刷速度を調整します。
印刷後にはラミネート加工をするので完全に乾燥した状態でないとラミネートの糊が密着できずに剥離してしまうことがあります。印刷中もインクの乾燥を確認しております。

ユポ紙ポスター印刷

ユポ紙の印刷でポスターを製作します。
インクの乾きがあまりよくないので印刷速度はおそくなります。
インク量によって印刷速度調整はしますが、シート自体も熱にそこまで強くないので基本的に印刷速度はおそくなります。
この材料も印刷後にラミネート加工することがほとんどなので完全な乾燥が大切です。
材料代が安く水に強いのでユポ紙を使っています。

色々なメディアを印刷することで看板やポスターやステッカーを製作しています。

お問い合わせは下記のホームページにメールアドレスを掲載しております。
看板製作の詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

看板製作でラミネート加工機はよく使います

製作するときは看板用糊付き塩ビシートにインクジェットで印刷してUVカットラミネート加工をします。
このシートをカットして材料に貼って作ります。

通常、ラミネート機はシートにラミネートをする機械ですが、シートを材料に貼ることもできます。シート貼り専用の機械もありますが、機械も大きく価格も結構高いのでラミネート機で代用しております。かなりのシート貼りの枚数が多くない限りラミネート機で十分です。

シート貼り2

アルミ複合板にシート貼りは位置合わせから行います。
ラミネート機を使って貼ると気泡が入らずに綺麗に仕上げることができます。
水貼りせずに簡単にできます。個人的なこだわりですが、ちょっとだけローラー圧を掛けた方が綺麗な気がしております。
貼った後に手作業で行うシートの周囲巻き込みで完成になります。
気温の低い冬にはラミネート機のヒーターを使うと糊の付きもよくなります。
目安の温度は20~30℃です。

シート貼り3

厚さ5mmのダンプラ看板を作るときもラミネート機を使いますが、
シートを貼るときに使うのではなく仕上げに使っています。
シート貼りはスキージを使って手で貼ります。厚さ5mmのダンプラは表面が平らではないので軽く貼る程度で大丈夫です。多少空気が残っていても問題ありません。
軽く手で貼った後に仕上げで40℃くらいに設定したラミネート機に通して仕上げていきます。
温度上げることでシートが柔らかくなりダンプラの溝に入って綺麗に仕上がります。
最後にカットして完成になります。

シート貼り1

厚さ3mmのダンプラも厚さ5mmと製作方法は同じでですが、
強度がちょっと弱いのでラミネート機のローラー圧をちょっと弱くするかローラーの回転速度を速くした方が綺麗に仕上がります。

ラミネート機はシート貼りにも役立っております。
看板製作は機械だけで作りっておらず手作業も必要になります。
用途に合わせ材料を選ぶことでコスト削減も一緒に行えます。

お問い合わせは下記のホームページにメールアドレスを掲載しております。
看板製作の詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/

日々の製作内容は下記に掲載しております。
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フルカラーと許可票のパネルをダンプラで作りました

タイトルPOPパネル

厚さ5mmのダンプラを使ったタイトルPOPパネルです。
サイズは250mm×1500mmです。
3×6版サイズのダンプラにラミネート加工した印刷シートを貼ってからカッターでカットして作りました。厚さ5mmであればカッターでカットは可能です。

A1サイズの宣伝パネル

ラミネート加工はグロスとマットの2種類から選んでもらっております。
この写真はグロスラミネートです。
グロス、マットは仕様の違いはないので好みで選んでもらっております。
A1サイズ594mm×841mmで2種類の宣伝用パネルを製作。

インクジェット印刷なので写真を入れたり、何色も色を使っているフルカラーでパネルを製作できます。

工事用の開発行為の看板を製作です。

看板用塩ビシートの印刷

看板用印刷シートは塩ビの糊付き材料です。
糊もしっかりしているので簡単には剥がれません。

UVカットグロスラミネート加工

UVカットラミネート加工することで色あせ、インクの剥がれを防止できます。

開発行為のダンプラ看板

厚さ3mmのダンプラ看板でサイズは500mm×600mmです。
こちらも3×6版サイズに印刷シートを貼って作っております。
3×6版サイズは910mm×1820mmになります。このサイズより小さければ好みのサイズで看板を製作できます。

四隅ハトメ加工して仕上げました。
ハトメは穴を補強する金具になります。ダンプラは穴あけだけでは結束バンドなどで取り付けた場合、切れたりしやすのでハトメ加工をおススメしております。

6月に入って少しづつではありますが、仕事も動いている感じがします。
まだまだ、見積りが多く実際には発注までとはいきませんが、メールや電話でお問合せが増えてきたので何もない静かな日はなくっています。

静かにしていても仕方ないので色々なことを試しながら仕事しております。
自分のところだけがうまくいっても、お客様のところがうまくいかないと意味がないです。循環するような形ができるようにやっていきたいです。

ダンプラ看板の詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/danpura/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
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A1サイズの宣伝パネルをダンプラで

看板用塩ビシートに印刷

看板用の糊付き塩ビシートにインクジェットで印刷します。
インクジェットなのでイラストや写真などフルカラーの印刷ができます。
シルクスクリーン印刷とは違って色数や種類は気にすることなく対応できます。
小ロットも対応できます。

印刷後にUVカットラミネート加工をします。色あせ防止になります。
ダンプラは屋外でも使える材料です。また厚さ5mmのダンプラ比較的丈夫なので屋外でも安心して使用できます。

ダンプラに看板用シートを貼る

印刷したシートを軽く手作業で簡単に貼ってから40℃くらいの温度にしたラミネート機に通して仕上げます。
軽くしか貼っていないのでラミネート機を通すことでしっかりとダンプラに印刷シートが貼りつきます。これで糊がダンプラに密着することになります。
屋外でも1年以上は大丈夫です。

ダンプラをカッターでカット

厚さ5mmのダンプラはカッターで切れるのでA1サイズにカットして完成になります。一発ではカットできないので数回カッターを通せば貫通します。
力を入れて一回でカットすると定規がずれてまっすぐ切れないことがあります。

ダンプラ宣伝パネル

4種類で10枚のダンプラ看板を製作しました。紙とエアパッキンで梱包して発送します。ダンプラは軽いので10枚で1梱包でも重たくはなりません。
なのでダンプラは持ち運びにも便利です。

価格を抑えて宣伝用のパネルを製作したときはダンプラがおすすめです。
多少表面に凹凸がありますがあまりに気はならないと思います。
店舗前などにちょっとした看板を付けたいならダンプラいいです。
材料も軽いので両面テープも取り付けできます。900mm×1800mm以内であればお好みのサイズに製作できます。

お問い合わせは下記のホームページにメールアドレスを掲載しております。
ダンプラ看板の詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/danpura/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/