ペット(犬)の写真を画用紙にレーザー彫刻

紙に写真をレーザー加工することができます。普通に加工すると紙を少し削ってしまうのですが、これは紙を貫通させています。貫通させて加工するにはPhotoShopを使ってデータを加工する必要があります。データの加工方法は説明すると長くなってしまうので機会があればブログにでも書きます。

ペット 犬 画用紙 レーザー彫刻
写真

普通紙でも加工は可能ですが、ちょっと難しく仕上がりもそこそこにしかならないので画用紙を使っています。黒の画用紙を使っているのにも理由があります。レーザーで彫刻すると白い紙は焦げて茶色くなってしまいます。黒色だと気にしなくていいからです。

画用紙に写真をレーザー彫刻

アップで見ると画用紙が格子上につながっており穴の大きさで写真を表現しています。ちょっと変わった写真なのでインテリアにいいと思います。取り扱には少し注意が必要ですが画用紙を使っているのでそれなりにしっかりしてしております。

お友達同士で写真をプレゼントするのにいいと思います。

現物を見た方に「レーザーカットで行っているのでしょうか?」とよく聞かれます。レーザー加工機の彫刻モードを使って製作しております。JPEGなどの画像データで製作できます。画用紙もこのくらい貫通させると波打ってきますので加工時に周囲を抑える必要があります。
画用紙もメーカによって違いがあるので設定を調整する必要があります。写真を表現するためには貫通させることが大切なので多少出力を高めに設定する方がうまくいきます。

画用紙なので屋内での使用に限ります。インテリやギフトや個展などには使えると思います。車やバイクや鉄道などスマホに保存している写真を加工してみてはどうでしょうか?
白黒写真なのでデッサンを加工して面白いと思います。
発送しやすいようにA4で製作しておりますが、サイズの変更も可能です。詳しくはお問い合わせください。

価格はホームページに記載しております。

https://seri-graphie.com/

レーザー彫刻製作する変わった白黒写真

ちょっと印刷中に時間があったのでもう少し綺麗にできないかと治具を作って画用紙をレーザー彫刻しました。彫刻と言っても紙を貫通させています。

A3サイズの紙をレーザー加工

無印良品の透明アクリルのフレームに入れて会社に飾っています。A3サイズのフレームです。黒色の画用紙と重ねております。入れた方が写真が見やすいです。

画用紙に写真をレーザー彫刻

以前は周囲が浮き上がっていたのでMDFで枠を作って画用紙を抑えました。
それと画用紙の下にダンプラを使って5mm程浮かせてレーザー加工しております。
レーザーなので焼けて少し茶色くなります。彫刻時はデータを反転させています。
飾るときは裏面を使います。

写真のレーザー切り絵

レーザー加工後はこんな感じになります。黒色の紙の上にのせています。
裏面なのであまり茶色くなっていません。周囲は10mm白縁にしています。

写真のレーザー切り絵のアップ

彫刻部分のアップになります。網(格子)状につながっています。
かなり細い線でつながっているの完成後の扱いは慎重です。

写真をレーザー加工するときは印刷するときよりも画質が落ちるので、人が多いものや複雑なものは向いていないと思います。画用紙の色は白又は黒で行っています。


お友達の車やペットの写真を変わった白黒写真にして記念日にプレゼントしてみてはどうでしょうか?

ここまでは新しい方法で製作したものです。



ここから下の部分は以前に製作したものになります。

A3サイズの紙をレーザー加工

時間があったので、久しぶりに画用紙をレーザー加工しました。
コーヒー屋さんのカウンターの写真です。

画用紙に写真をレーザー彫刻

今回は残っていた白の画用紙を使いました。
レーザー彫刻されている分は少し焦げて茶色くなります。

写真のレーザー切り絵

出来上がりはこんな感じになります。印刷した方が綺麗ですが、なんとなくいい感じになります。レーザー彫刻すると画質が悪くなってしまいます。

写真のレーザー彫刻切り絵のアップ

彫刻したところのアップはこんな感じに格子状につながっていているので、
バラバラになることはありません。
データをPhotoshopで加工しております。

時間があるときに製作して会社の中に飾っております。

お問い合わせは下記のホームページにメールアドレスを掲載しております。
画用紙のレーザー加工の詳細は下記のホームページ掲載しております。
https://seri-graphie.com/laser/index.html

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/