木材をレーザー彫刻と色入れしてカフェの木製看板を製作

木材をレーザー彫刻と色入れしてカフェの木製看板を製作

杉の木材をレーザー彫刻と色入れしてカフェ看板を製作

カフェの木製看板を国産の杉を使って製作します。サイズは200ミリ×200ミリで厚さは約16ミリです。在庫の木材を使って製作するので安く作れます。

天然木を使った看板は木目が綺麗なのでオシャレな看板が出来ます。木材の自然な色がまたいい感じの仕上がりになります。小さい看板でも十分です。
あまり大きくなると1枚板の木材もないのでこのくらいがオススメサイズです。
木材を使った看板は屋外での使用は正直向いておりません。出来れば屋内で使用して頂きたいです。ただどうしても屋外で使いたいのであれば、サイズを出来るだけ小さくしてダメになったら交換できるように低価格で製作することをオススメします。

国産杉材を使ったカフェの看板過程を紹介します。
最後の方には参考価格も掲載していますので、ご興味がありましら最後まで読んで頂けると嬉しいです。


この難易度の高い加工技術は、最新鋭のR5050による高品質な看板印刷にも活かされています。
インクジェットプリントによる看板印刷にもご興味がありましたらアクセスしてください。


看板のベースになる木材の準備

杉の木材を自動カンナにかける

自動カンナで表面を軽く削って綺麗にします。サンダーでヤスリを軽くかけています。看板サイズに電動丸鋸でカットします。切り口は紙ヤスリで綺麗に仕上げています。ここで看板のベースとなる平らで綺麗な杉の木材が出来上がります。
機械がないときは紙ヤスリだけで仕上げを行っていました。時間がかかりますが綺麗に仕上がります。
薄い材木の場合はレーザーカットすることもあります。

レーザー彫刻前の下地の準備

レーザー彫刻前に木材の表面に水性ステインを塗る

レーザー彫刻後に色入れをするのでレーザー彫刻する面に水性の透明ステインを塗ります。他の面も後から塗ることになるので全面塗っています。とりあえず場合はレーザー彫刻する面だけでも大丈夫です。
下地処理をせずにレーザー彫刻して色を付けると塗料にもよりますが、木材が塗料を吸って滲んでしまいます。そうならないように下地処理を水性の透明ステインで行っています。
水性の透明ステインを使用している理由としては臭いの問題と出来るだけ自然な感じに仕上げたいからです。好みのなので使いやすいものでいいと思います。
レーザー彫刻前に木材の下地処理をすることで色入れするときに少しはみ出しても保護されているので紙ヤスリで軽く削るとはみ出した色を取り除くことが出来ます。

杉の木材にカフェの屋号をレーザー彫刻

木材をレーザー彫刻

ステインが乾いたら彫刻面に和紙アプリを貼ってレーザー彫刻を行います。和紙アプリを貼るのはレーザー彫刻時に出るヤニで汚れるのを防ぐことと色入れするときにはみ出さないようにするためです。
色入れをするので少しだけ深めに彫刻しています。彫刻が浅いと色がはみ出しやすくなります。一回彫刻をして浅いと思ったらレーザー出力を調整して再度レーザー彫刻します。

レーザー彫刻後の杉の木材に色を付ける

木材をレーザー彫刻後に色入れ

色入れは和紙アプリを貼ったまま行います。一回で綺麗に塗るのは難しいので2、3回重ね塗りして仕上げます。重ね塗りすることで発色もよくなります。
和紙アプリが剝がれやすくなるので、無駄に付いた塗料はウエスで拭きとるようにしています。水性で多用途の塗料を使っています。(関西ペイントのハピオカラー)アクリルの色入れにも使えます。
レーザー彫刻後に色入れしたアクリル名札

一晩おけばしっかり乾燥するので乾燥できたら和紙アプリを剥がします。
中途半端な状態で和紙アプリを剥がすとチーズみたいに塗料が伸びたりして関係ないところを汚すこともあるので焦らずゆっくり乾燥させるのが大切です。

色入れ後に和紙アプリを剥がす

木材に色入れしてから和紙アプリを剥がす

和紙アプリを剥がすときは焦らずゆっくり剥がすと綺麗に出来ます。細かいところは針を使って剥がします。色がはみ出したりしているときは紙ヤスリで軽く削ると除去できます。色入れした周辺を軽くヤスリがけする事でエッジ部分が綺麗になります。

木材のレーザー彫刻 色入れ

最後にもう一度全面に水性の透明ステインを塗って完成です。

木材をレーザー彫刻と色入れしてカフェの看板を製作

木製の看板は屋外での使用には向いていません。アルミ複合板看板と比べると劣化は早いです。出来るだけ屋内の使用をオススメしています。屋外でも紫外線や雨があまり当たらない所であれば大丈夫だと思います。
どうしても屋外で使用したい場合は出来るだけ安く製作できる仕様(角丸なし、色入れ黒色のみ)にして悪くなったら交換する感じで使った方がいいと思います。

レーザー彫刻と色入れした木製看板の参考価格

レーザー彫刻、色入れ
200×200   t=16   5000円(税別)
文字数や色数によって価格は変わります。
木製看板はヒノキと杉を使って製作しています。
大きいサイズになると一枚板の木材ではなく集成材を使うこともあります。

レーザー彫刻で製作した看板など参考価格は福岡のレーザー加工に掲載しています。

インクジェット印刷での看板製作

レーザー加工以外でもインクジェット印刷で看板の製作を行っています。捨て看板、アルミ複合板看板、ポスター、ステッカーなど色々と製作しております。お時間がある方はアクセスして頂けると嬉しいです。
福岡の看板・プレート印刷

 質問、見積り、製作依頼などお気軽にお問合せ下さい。

福岡で国産ヒノキ看板製作!焼目加工で高級感UP・1枚から

福岡で国産ヒノキ看板製作!焼目加工で高級感UP・1枚から

カフェの案内板
ヒノキをレーザー彫刻してカフェの案内板などの製作

福岡市博多区で看板・プレート印刷を行っているセリグラフィです。

今回は、古民家カフェ、和風レストラン、旅館、整骨院などの新規開業やリニューアルをご検討中のオーナー様へ、店舗の雰囲気をグッと引き上げる「国産ヒノキの案内板」の製作事例をご紹介します。

「既製品のプラスチック看板では味気ない」「お店のコンセプトに合う、温かみのある木の看板を作りたい」といったお悩みはありませんか?
当店では、最新のレーザー加工技術と職人の手作業を組み合わせ、味わい深い木製サインを製作しています。

1. 国産ヒノキ×レーザー彫刻で作る「焼目」の魅力

ヒノキのレーザー彫刻
医療管理区域 立入禁止の木製プレートをレーザー彫刻中

今回製作したのは、古民家を改装した施設の案内板です。
使用しているのは国産のヒノキ材。実はこれ、建材としては長さが足りずに弾かれてしまった木材を有効活用しています。

歯科診療所のレーザー彫刻
歯科診療所の木製プレートをレーザー彫刻中

「長さが足りない」だけで、品質は最高級の国産ヒノキそのもの。表面を自動カンナと400番のヤスリで丁寧に仕上げることで、滑らかで美しい木肌が蘇ります。環境に配慮しつつ、コストを抑えて高品質な素材を提供できる、当店のこだわりポイントです。

2. なぜ「焼目加工」が選ばれるのか?こだわりの技術

レーザー加工焼目付け
レーザー彫刻部分に焼目加工

通常、レーザー加工といえば「木をカットする」「彫刻する(削る)」イメージが強いかもしれません。しかし、当店ではそこにもうひと手間加えています。それが「焼目(焦げ目)付け」です。

単に彫刻するだけでなく、まるで焼印を押したように文字部分を茶色く焦がすことで、以下のようなメリットが生まれます。

  • 視認性がアップ: 木の地色と焦げ茶色のコントラストで、文字がハッキリ読みやすくなります。
  • 高級感・立体感: 平面的な印刷にはない、彫刻ならではの深みと焦げ色が、ワンランク上の看板を演出します。

職人技!「焦点ズラし」のテクニック

カフェのレーザー彫刻
焼目加工でカフェの案内板を仕上げる

この美しい焼目を付けるために、あえてレーザーの焦点を12ミリ程度ずらし、レーザー照射を行います。
焦点がずれると広範囲に熱が伝わりますが、文字以外の部分が汚れないよう「和紙アプリ」で表面を保護しながら加工します。このひと手間が、美しい仕上がりの秘訣です。

ホームセンターの加工とは「ここ」が違います

写真からも、木の温もりあふれる雰囲気ある仕上がりを感じていただければ幸いです。

最近ではホームセンターのDIYコーナーなどにもレーザー加工機が設置されていますが、今回のような「美しい焼目加工」や、文字にインクを流し込む「色入れ」といった調整は、素材ごとのデータや経験がないとなかなか難しいものです。

当店なら、プロの技術でそれらを確実に実現いたします。DIYでは味わえない、ワンランク上の木製プレートをぜひお試しください。

社名プレート・サインプレートの製作

木製看板・レーザー加工看板はサイズ・素材・デザインによって仕上がりが大きく変わります。「こんな雰囲気で作れる?」といったざっくりしたご相談からでも大丈夫です。

お店の顔となる「看板・名札」を作りませんか?

「こんな木材で作りたい」「手書きのロゴを入れたい」など、
博多区の自社工場だからこそできる柔軟な対応でサポートします。

まずは無料お見積り・ご相談 >

3. 耐久性と仕上がりへのこだわり

水性の透明ステイン塗り
水性の透明ステイン塗りで撥水コーティング

加工後は和紙アプリを剥がし、仕上げに「水性透明ステイン」を全面に塗布します。
使用しているのはサンデーペイントの屋内外用ステイン。これにより、以下の効果をプラスします。

  • 防腐・防カビ・撥水効果: 天然木の大敵である湿気から守ります。
  • 木目の強調: 透明ステインが木目を引き立て、より自然で味わい深い雰囲気に。

※木製看板は、どうしても紫外線や雨風による経年変化が起きます。屋外でご使用される場合は、雨や直射日光を避けられる軒下などへの設置をおすすめします。完全に屋外で使用される場合は、より耐久性の高い黒色塗装などもご提案可能です。

4. 参考価格と製作の流れ

ヒノキをレーザー彫刻した案内板
古民家を改装した施設の案内板

「オーダーメイドの木製看板は高いのでは?」とご心配の方もご安心ください。
自社設備で加工するため、適正価格でご提供しております。

歯科診療所の案内板
厚さ6mmのヒノキをレーザーカット

【ヒノキのレーザー彫刻 参考価格】

サイズ:300mm × 100mm(厚さ約6mm)
価格:1枚 2,500円(税別)

※レーザー彫刻、焼目付け、水性ステイン仕上げ込み
納期の目安や10日程度になります。

ネイルサロンや整骨院の小さなネームプレートから、古民家の案内板まで、サイズや枚数に応じてお見積りいたします。

5. 福岡の看板製作ならセリグラフィにお任せください

今回ご紹介したレーザー彫刻には、素材に合わせた細かな微調整が欠かせません。この「細部までこだわる技術力」は、当店の看板印刷にも一貫して活かされています。

特に、当店が導入している最新鋭プリンター**「R5050」**は、福岡県内でも導入数が少ない希少な機種です。このプリンターには、以下の優れた特徴があります。

  • ニオイが気にならない「水性レジンインク」 水性ベースのインクを使用しているため、看板特有の刺激臭がほとんどありません。飲食店やクリニック、小さなお子様がいる施設など、屋内のポスターや看板のニオイが気になる方には自信を持っておすすめいたします。

  • 環境へのやさしさ 環境負荷の少ないインクを採用しており、人にも地球にも配慮したモノづくりを大切にしています。

最新のテクノロジーと熟練の調整技術で、お客様の大切な看板を形にいたします。看板印刷に使用しているR5050インクジェットの解説

木製看板だけでなく、インクジェット印刷によるポスター、ステッカー、アルミ複合板看板など、店舗に必要な販促物はすべて福岡・博多のセリグラフィにお任せください。

福岡市内・近郊のお客様であれば、直接のお打ち合わせやスピーディーな納品も可能です。もちろん、完成品は全国への発送も承っております(今回の案内板は東京へ発送いたしました)。

・木製看板を1枚から作りたい
・レーザー加工で焼目のある看板を検討している
・既製品ではなくオリジナルで作りたい

といったご相談を、福岡県内外からいただいています。

福岡で看板・プレート製作をお考えの方へ

「ブログを見た」とお伝えいただければスムーズです。
サイズと枚数だけで概算お見積りが可能です。
デザインデータがない場合も、まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせ・お見積りはこちら >


会社情報

お見積り、製作依頼など、お気軽にお問合せください。

セリグラフィ
担当:谷
TEL・FAX:092-471-0178
(平日 9:00~18:30)※会社にいる場合は時間外でも対応致します。

Email:serigraphie1977@gmail.com
URL:https://seri-graphie.com/
住所:〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5

セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

レーザー彫刻後に色入れしたアクリル名札

レーザー彫刻後に色入れしたアクリル名札

色入れとは彫刻した部分に色を付けることです。色差しとも言われます。
アクリルをレーザー彫刻し色付けて名札を製作します。

レーザ彫刻色入れアクリル名札

アクリルのレーザー彫刻

アクリルのレーザー彫刻

キャスト版の白色のアクリルを使います。後から溶剤を使うので必ずキャスト版を使います。色入れを行うので少し深めに彫っておくと色入れ後の拭き取りの時に楽になります。
アクリルにはキャスト版と押出し版の2種類あります。見た目は同じですが特徴が違います。レーザー彫刻にはキャスト版の方が使い勝手いいです。
今回は厚さ5ミリのアクリル使用しています。レーザー彫刻する面には和紙アプリを貼っています。この工程はする人としない人がいます。少しでもクオリティを高いものにしたいので行っています。材料によってはかなりクオリティが変わることもあります。

レーザー彫刻部分に色入れ

アクリルに臙脂色を色入れ

色入れする時は和紙アプリを剥がさずに作業したます。材料がアクリルなので剥がしても作業しても大丈夫です。貼っておくと後で行う拭き取りの時にはみ出した塗料が減るので拭き取り回数が少なくなります。
色入れは黒と臙脂なので薄い色の臙脂からします。塗料は水性の多用途を使っています。関西ペイントのハピオカラーです。色数も豊富でニオイはほとんどなく屋内外で使えるのからです。
今回はアクリルに使っていますが、木にも使えます。
ロゴマークが臙脂なので筆で塗料をペタペタと塗ります。はみ出しても問題ありません。一回適当に塗ったらウエスで軽く叩くように無駄な塗料を取り除きます。しばらく乾燥させてまた同じように塗ります。これを数回繰り返すとレーザー彫刻部分に完全に色が付きます。
臙脂が触っても手に色が付かなくなったら黒の色入れ作業です。臙脂を塗ったロゴマークにはマスキングテープを貼ります。後は臙脂の時と同じように黒色塗っては乾燥を繰り返し行います。

アクリルに黒色を色入れ

黒色が手に付かないくらいに乾燥したらマスキングテープと和紙アプリを剥がします。剥がしにくい所は針を使って剥がします。メガネタイプのルーペを使うとさらに剥がしやすくなります。
ミシン針はシャープペンに入るので持ちやすくなって便利です。

色入れアクリル名札の完成

アクリル名札

マスキングテープなどを剥がしたら最後に溶剤をウエスに少し付けて軽く拭いたら余分な塗料が取れます。レーザー彫刻の彫りが浅いと彫刻部分に付いた色が取れてしまうことがあります。黒の塗料が臙脂につかないようにします。
溶剤は塗料が取れてアクリルが溶けないものであれば何でも大丈夫です。シルクスクリーン印刷で使うインクの溶かす溶剤を使っていますが、シンナーやアルコールでもできます。
拭き取り作業はやり過ぎに注意して下さい。拭き取り時に力が入らないように軽く行います。この感覚が分かると色入れの仕上がりが良くなります。ちょっとだけ残っている塗料は先の細い綿棒を使うといいです。
綺麗なウエスで塗料がほとんど取れなくなるまでやったら名札プレートの完成です。裏面にクリップを付けるだけです。
完成後は高知県高知市に発送しました。

アクリル色入れ名札の参考価格

60×30 2色 1個 2000円(税別)
細かい調色は行っていません。なんとく近い色になります。
ホームページには価格は記載していませんので、ご興味がありましたら別途お見積り致します。ホームページにはアクリルと木製名札の価格と詳細を掲載しています。アクリルと木製名札の価格と詳細

インクジェット印刷での看板製作

レーザー加工以外でもインクジェット印刷で看板の製作を行っています。捨て看板、アルミ複合板看板、ポスター、ステッカーなど色々と製作しております。お時間がある方はアクセスして頂けると嬉しいです。
福岡の看板・プレート印刷

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宣伝効果が高い捨て看板には色々なサイズがあります

イベントやキャンペーンなどで使われる捨て看板

イベントやキャンペーンなどの告知や案内に使われている捨て看板について解説します。捨て看板は木枠に印刷した生地を張り込んだ簡易的な看板です。低価格で製作できる看板です。

宣伝効果の高い捨て看板は色々なサイズがあります。規格サイズが安いので基本的にはオススメです。特殊サイズにこだわりたい方もいますのでその時は単価は上がりますが特殊サイズで捨て看板を製作することもあります。

捨て看板は屋外のでイベントでは本当に役に立つと思います。交通規制や案内や注意喚起など色々と使われています。大きいサイズになると総合案内看板にも使えます。使い方次第では価格以上の働きをします。イベントの開催をお考えの方には捨て看板をオススメしています。

こんな捨て看板の製作事例をブログに書いてみました。
参考価格や参考の送料も掲載していますので、ご興味がありましら最後まで読んで頂けると嬉しいです。

交通規制告知捨て看板

イベントの交通規制用捨て看板

イベント交通規制用捨て看板

屋外イベントでよく見かけるのが交通規制用捨て看板です。基本的なサイズで
400×1500+300が通常使われています。

幅が400ミリしかないのでレイアウトが重要になります。縦書きが中心になりますが上手に横書きを使うと見やすい看板になります。

交通規制捨て看板はイベント開催前から告知ために設置するものと当日だけ使うものがあります。内容もさまざまで「通行止め」「右折禁止」「左折禁止」「進入禁止」「駐車禁止」など規制内容に合わせた捨て看板を製作しています。
1回のイベントで制作する捨て看板は10~20本程度です。規模が大きくなると50本くらいになることもあります。

インクジェットで印刷しているので種類に関係なく枚数で価格は決まります。

地図を入れるときは上手に配置する必要があります。地図があまり小さくなると分かりにくくなります。小さくなってしまうときは簡易マップを作成したりするか、捨て看板のサイズを変更することをオススメします。

捨て看板の参考価格 400×1500+300

10本 @2450円(税別) 24500円(税別)
20本 @2400円(税別) 48000円(税別)

参考送料(1梱包の場合)発送は10本で1梱包です。
福岡800円 大阪1500円 東京2100円 埼玉2200円

制作期間は1週間から10日になります。
製作本数が多い場合は納期が長くなることもあります。

イベント案内表示に使う捨て看板

自転車イベントの選手駐車場案内捨て看板

案内表示用捨て看板は大きく縦書き文字が印刷されています。
「臨時駐車場」「立入禁止」「トイレ」「総合案内」など色々あります。
イベントによっても製作本数は色々です。種類も多い場合は10種類くらいになることもあります。イベントの主催側も参加に分かりやすい会場製作をしています。

マラソン大会の「5km」「10km」と表示する捨て看板も製作したことがあります。

捨て看板の参考価格や詳細はホームページも掲載しています。
ご興味がありましたらアクセスして下さい。
捨て看板製作

店舗などのキャンペーンに使う捨て看板

飲食店の価格告知捨て看板

飲食店のキャンペーンや告知にも捨て看板は使われます。
写真や色数も多く目立つような感じでデザインされます。写真も使えるので見せ方も色々できます。幅400ミリでは情報が記載できないときは幅600ミリ、幅850ミリもあります。
幅400ミリのご注文時の製作本数は4本くらいが一番多いです。
※捨て看板の使用場所は敷地内に立ててください。公共の場所だと迷惑行為になることがあります。

捨て看板の参考価格(1~9本の場合)
幅400ミリ 1本単価2500円(税別)
幅600ミリ 1本単価3400円(税別)
幅850ミリ 1本単価5000円(税別)

送料やその他本数の単価はホームページに記載しております。
捨て看板製作

送料についてですが、
幅400ミリの場合は15000円(税別)以上で送料半額です。
幅600、幅850は20000円(税別)以上で送料半額です。

捨て看板は1本から製作しておりますが、場合によっては送料半額にした方がお得なときもあります。

学会などの入口に掲示する捨て看板

学会の入口用捨て看板

幅広タイプの捨て看板です。850×1500+300サイズです。
かなり大きいサイズなので木枠も27ミリ角の材木で組んでいます。
学会や株主総会などの会場の入口に立てる捨て看板によく使われます。
製作本数は1~2本で会場入口の数です。

幅広捨て看板の参考価格(1~9本の場合)
850×1500+300 1本 5000円(税別)

送料はホームページに記載しております。
捨て看板製作

スポーツ大会の日程に使う捨て看板

スポーツ大会(中体連テニス大会)の日程捨て看板

基本的には入口に立てる捨て看板と同じです。スポーツ大会になると組み合わせ表やトーナメント表や試合スケジュールなどの捨て看板も製作することがあります。
会場が広い場合は幅400ミリの捨て看板を案内看板として一緒に製作依頼があることもあります。

幅広捨て看板はイベントの会場マップにも使われることがあります。表示面が大きいので使い方は色々です。

特殊サイズの捨て看板

自転車競技イベントの特殊サイズ捨て看板

自転車競技イベントで製作した特殊サイズの捨て看板です。
幅600ミリ捨て看板から高さを変更して製作しております。
600×1000+300サイズです。
基本的には幅600ミリサイズから組直しをしているので幅600ミリと同じ価格になります。特殊サイズなので製作本数とサイズでお見積りしております。

※特殊サイズでも850×1500+300より大きいサイズは製作できません。

幅600ミリの捨て看板は中間サイズになるため、幅広く使われています。
幅600ミリ捨て看板の製作事例

捨て看板の製作ついて

ターポリンの木枠は材木屋さんから節の少ない国産の杉で製作しています。
幅400ミリと600ミリは15ミリ角で幅850ミリは27ミリ角の材木を使っています。
生地には軽量ターポリンを使っており裏面がグレーになっているタイプです。裏面グレーは光により透け軽減され印刷内容がよく見えるようになっています。
強度的には通常のターポリンに比べ劣りますが、捨て看板では問題なく使用できるレベルです。
多くのお客様がリピートされています。

イラストレーターが使えなくても大丈夫です。データの制作、レイアウト、基本的に無料で行っています。
データ制作時の内容によっては費用が必要になることもあります。
また、パワーポイントやワードなどで制作したデータをPDFに保存して頂ければイラストレーターで修正することが出来ます。すべてをそのままにとはいきませんが、フォントや色や効果を修正してイラストレーターになります。
お客様のことを考えながらデータを制作するのも楽しいと思います。

捨て看板に関する質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

その他の看板製作

インクジェット使った看板製作以外にレーザー加工機を使って名札や社名プレートなども製作しています。
福岡のレーザー加工

ゴールドを使った歯科医院のアクリル名札を製作

ゴールドを使った歯科医院のアクリル名札を製作

透明のアクリルを使用して名札プレートを製作しています。ゴールドのロゴある名札を製作です。透明シートの印刷とシルバーのカッティングシートでゴールドを表現します。

ゴールドのロゴマーク入りアクリル名札

アクリル名札にご興味がありましたら価格や詳細をホームページに掲載していますので、アクセスして下さい。
アクリル名札の詳細

アクリルをレーザーカット

アクリルのレーザーカット

使用するのは厚さ3ミリの透明アクリルで名札サイズにレーザーカットします。
レーザーカットする時は保護シートを貼ったまま行います。保護シートが剥がれかけている時は和紙アプリに貼り替えしています。
透明アクリルは汚れやキズが目立ちやすいので、付かないように慎重に作業しています。

インクジェットでシートを製作

白インクの印刷2

透明アクリルに貼るシートを印刷します。名札の裏面になる方から貼るのでデザインは反転しています。
ロゴがゴールドになるようにするため、[フルカラー][白インク][シルバーのカッティングシート]の三層構造になります。[フルカラー]を最初に印刷します。

フルカラー印刷は通常通りの印刷です。ゴールドになるロゴは金色ぽっい色(DIC620番)をイラストレーターで指定しています。

白インク印刷は濃度200%にして後から貼るシルバーが出来るだけ透けないようにしています。ロゴ部分はゴールドにするため抜いています。

名札の印刷シートにシルバーシート貼り

シルバーのシート貼り

印刷後にラミネート加工のような感じでシルバーのカッティングシートを印刷に貼ります。サイズが小さいので機械にセットせずにラミネート機のローラーを使っています。

アクリルとシートの貼り合わせ

アクリルに名札シート貼り

レーザーカットした透明アクリルと製作したシートを貼り合わせる工程です。
シートを貼るアクリル保護シートを剥がし洗剤の混ぜた水を吹きかけます。
その上に紙を剥がし洗剤を混ぜた水を吹きかけたシートを位置を合わせて重ねます。
重ねた状態のままラミネート機に通し貼り合わせます。水分を押出し気泡が入らず綺麗に貼れます。

アクリル名札プレートの完成

歯科医院のアクリル名札

水分を乾燥させてからシートのはみ出した部分をカットします。角丸部分はデザインカッターでシートを切り落とし紙ヤスリで形を整えます。
最後に残っている保護シートを剥がして完成です。

ワンポイントのゴールドがいい感じでカッコイイ名札プレートになりました。ゴールドを表現するため、通常のアクリル名札より工程が一つ多くなります。

シルバーシートと白インクを使用した名札の参考価格

20個製作した時で単価が1000円(税別)です。
1個発注の場合は1500円(税別)です。
サイズは60mm×30mmくらいです。(多少のサイズ変更は同じ価格です)
シルバーのカッティングシートと白インクを使用をしているため通常のアクリル名札より価格は高くなります。

サイズや製作個数によって単価は変わりますのでお問い合わせ下さい。
お見積り致します。

ダンプラをレーザーカットした簡易ケースに入れて納品しました。
アクリル名札の梱包

その他の看板製作

インクジェット印刷以外でもレーザー加工機を使って木とアクリルを彫刻、カットしています。 名札や社名プレートや看板などの制裁を行っています。お時間がある方はアクセスして頂けると嬉しいです。
福岡のレーザー加工 

質問、見積り、製作依頼などお気軽にお問い合わせ下さい。