レーザー彫刻は和紙アプリでヤニの付着を保護

ほとんどすべての材料でレーザー彫刻を行うときには和紙アプリを貼っております。

サンプルで竹にレーザー彫刻を行っております。竹もヤニが発生します。
平面ではないのでなかなか綺麗に貼れませんがあった方が仕上がりもいいです。

ヒノキの名札を製作しております。
木目が見えておりますが和紙アプリを貼っております。
彫刻後に和紙アプリを剥がします。

レーザー彫刻後に焼目を入れて少し焦がした感じに仕上げるヒノキの木製プレートです。
焼目を付けるときは必ず必要です。
これがないと綺麗に焼目が付きません。

彫刻後に、シャープペンにミシン針入れたものを使って不要な和紙アプリをとっていきます。
小さい文字の時はガムテープなども使っております。
和紙アプリを剥がした後は軽く紙ヤスリしております。
小さい剥がし忘れはこの紙ヤスリで取れます。

和紙アプリはレーザー彫刻するときに貼っていれば、綺麗に仕上がります。
作業工程は増えますが、出来上がりに違いがあります。

レーザー彫刻のことはホームページに掲載しております。
https://serigraphie.shopinfo.jp/

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

名札の梱包は端材のダンプラを使って

イベント用のアクリル名札と会社の木製名札を製作したので、発送用に梱包しました。

アクリル名札は余っている厚さ5mmのダンプラを使って専用の枠をレーザーカットしております。
あとは、バラバラにならないようにラップ包んで発送します。

木製名札は各事業所ごとに厚さ3mmの端材のダンプラを使って箱を製作しました。
これもレーザーカットで作っております。
この上に梱包材をのせてフタをして発送します。

名札もサイズや個数が注文ごとに変わるので、注文ごとに箱などを製作して発送しております。
個包装は行っておりません。

名札の価格はホームページに掲載しております。
https://serigraphie.shopinfo.jp/posts/1960364

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

ヒノキをレーザー彫刻して木製名札を作っております

表面を240番のヤスリで綺麗にして、彫刻面にアプリケーションシートを貼ったヒノキをレーザー彫刻します。

木製名札は文字が小さくことが多いので、レーザーの出力や早さを調整する必要があります。

今回の文字は非常に小さいです。これが限界のレーザー彫刻です。

レーザー加工後に表面に貼ったアプリケーションシートをはがしております。

木をレーザー彫刻するのでヤニ発生するためそのまま彫刻すると汚れてしまいます。

写真でも分かるように汚れもなく綺麗にできております。

この後に撥水や防腐効果のある水性の透明のステインを塗って仕上げております。

この箱もレーザーで加工して作っております。

箱に入れているのでネコポスでも安心して発送できます。

全国一律の価格なので送料も安心価格です。

木製名札の価格は下記のホームページ掲載しております。
https://serigraphie.shopinfo.jp/posts/1960364

日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/