福岡のイベント主催者必見!安全な看板製作3つの秘訣

福岡のイベント主催者必見!安全な看板製作3つの秘訣

通行規制予告の捨て看板
通行規制予告の捨て看板

福岡市博多区で看板印刷・レーザー加工を行っているセリグラフィです。

イベントやお祭りの開催を控えている主催者様、商店街の運営担当者様。会場の「安全確保」と「スムーズな誘導」に頭を悩ませていませんか?

今回は、多くの参拝客で賑わう神奈川県川崎市「麻生不動院」様よりリピートご依頼をいただいた、「だるま市」での通行規制予告看板の事例をご紹介します。

遠方の事例ですが、ここには福岡でイベントを行う皆様にも共通する「成功のヒント」が隠されています。

看板は「脇役」だがイベント成功の要

多くの人が集まるイベントにおいて、最も優先すべきは「安全」です。しかし、当日に警備員を大量に配置することは、コストの面でも人員確保の面でも容易ではありません。

そこで活躍するのが「捨て看板(ステカン)」です。

今回の「だるま市」の事例では、開催前の段階から通行規制の予告看板を設置しました。事前にしっかりと周知を行うことで、以下のメリットが生まれます。

  • 地域住民やドライバーへの事前周知によるクレーム回避
  • 歩行者と車両の接触リスクの大幅な軽減
  • 当日の誘導スタッフや警備員の配置人数を最小限に抑制

たかが看板、されど看板。適切な場所に適切な案内があるだけで、イベント当日の混乱は劇的に減らすことができます。

プロが選ぶ「捨て看板」が採用される3つの理由

捨て看板を製作するために軽量ターポリンに印刷
捨て看板を製作するために軽量ターポリンに印刷

「捨て看板」という名前ですが、実際には「使い捨て」ではありません。弊社の看板は、プロのイベント運営者に選ばれ続ける以下の3つの理由があります。

① 雨でも滲まない「高品質な印刷技術」

福岡の屋外イベントでは急な天候変化もつきもの。弊社では「エプソンR5050」と環境に優しい水性レジンインクを使用しています。
屋外で最大3年の耐候性を誇り、雨に濡れてもインクが流れません。特に地図や文字の細部までくっきりと印刷されるため、「文字が潰れて読めない」というストレスを来場者に与えません。

② 透けずに丈夫な「遮光ターポリン」

捨て看板の組み立て
捨て看板の組み立て 裏面がグレーなので透けない

安価な看板でありがちなのが「裏写り」です。弊社では光を通さない「遮光ターポリン」を使用しているため、日差しの強い日中でも視認性は抜群。
木枠には国産の杉材(15mm角)を使用しており、風のある屋外でもしっかりと自立・固定できる強度を持っています。

③ 繰り返し使える「コストパフォーマンス」

一度作った看板は、イベント終了後に回収・保管すれば翌年も使用可能です。「日付」や「時間」の変更がある場合も、その部分だけを修正シール等で対応することで、長期的なコスト削減につながります。
毎年作り直すよりも、しっかりしたものを長く使う。これが賢いイベント運営の秘訣です。

【1本1500円~】写真も綺麗な高画質捨て看板|4規格サイズと選び方

\福岡のイベント看板ならお任せください/

「だるま市の記事を見た」とお伝えいただければスムーズです。
手書きの地図やラフ案からでも作成可能です!

無料お見積り・ご相談はこちら >

 

手書き地図でもOK!データ作成もお任せください

だるま市で使用する交通規制用捨て看板
だるま市で使用する交通規制用捨て看板

「看板を作りたいけれど、デザインソフトがない」「パソコン操作が苦手」という方もご安心ください。

セリグラフィでは、データ作成の代行も承っております。

  • 手書きのラフな地図
  • Googleマップを印刷して蛍光ペンで印をつけたもの
  • WordやExcelで作った簡易的な案内

こうした資料をいただければ、Adobe Illustratorを使用し、「看板用データ」に仕上げます。
福岡市内のお客様であれば、直接お会いしての打ち合わせも可能ですので、ニュアンスも伝えやすく安心です。

設置場所の工夫で警備コストを削減

看板は作るだけでなく「どこに置くか」が重要です。今回の事例でも意識された設置ポイントをご紹介します。

  • 会場の出入口:一番混雑する場所での注意喚起
  • 横断歩道付近:歩行者が足を止めるタイミングでの周知
  • 臨時駐車場の出入口:車両トラブルが起きやすい箇所の先回り

人の流れが変わるポイントに的確に看板を配置することで、誘導スタッフが声を枯らして叫ぶ必要がなくなります。「看板に働いてもらう」ことで、運営スタッフの負担を減らし、スムーズなイベント進行を実現しましょう。

福岡・博多のお客様へ:地域密着のスピード対応

セリグラフィは全国への配送に対応しておりますが、地元である福岡・博多のお客様にはさらなるメリットをご提供できます。

【福岡近郊エリアの強み】

  • 直接打ち合わせが可能:素材の質感やサイズ感を実際に確認しながらご相談いただけます。
  • 迅速な納品:配送タイムラグがないため、急なイベント開催や追加発注にも柔軟に対応可能です。
  • 地元価格:送料コストを抑えられる分、コストパフォーマンス良くご提供できます。

スタンダードサイズ(400mm×1500mm+脚部300mm)は、1本 2,500円(税別)からご用意しております。

福岡市博多区竹下の工場で、一本一本丁寧に製作しております。「こんなこと頼めるかな?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。

 


お問い合わせ・お見積り依頼

「だるま市の記事を見た」とお伝えください。
用途に合わせた最適なプランをご提案いたします。

有限会社 セリグラフィ(担当:谷)

〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5
TEL/FAX:092-471-0178
(平日 9:00~18:30)※会社にいる場合は時間外でも対応致します。

Email:serigraphie1977@gmail.com

公式サイトトップページ

セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

福岡の神社必見|令和8年厄年表は3倍見やすい幅広看板で製作

福岡の神社必見|令和8年厄年表は3倍見やすい幅広看板で製作

令和8年度用の幅広捨て看板
令和8年度用の幅広捨て看板

令和8年(2026年)の、境内の掲示物や厄年表の準備はお済でしょうか?

日々、多くの参拝者をお迎えし、地域の安寧を守り続けておられる福岡・博多エリアの神社・仏閣のご担当者様へ。

参拝者の方から、このようなお声をいただいたことはありませんか?

  • 「厄年表の文字が小さくて、自分の生まれ年が探しにくい」
  • 「看板が古くなって文字が読みづらい」
  • 「もっと行事予定を分かりやすく掲示してほしい」

特にご高齢の参拝者が多い神社様にとって、「文字の読みやすさ(視認性)」は、そのまま「参拝者への優しさ」に直結します。

今回は、大阪府の歴史ある神社様からも毎年ご依頼いただいている、「文字が大きく、写真も綺麗に見える幅広看板(ワイドサイズ)」の製作事例をご紹介します。

1. 【事例紹介】大阪・堤根神社様が選んだ「幅広看板」の実力

この度、大阪府門真市に鎮座する由緒ある神社、「堤根神社(つつみねじんじゃ)」様より、令和8年度版の厄年表と幅広看板をご依頼いただきました。

堤根神社様は、日本最古の堤防「茨田堤(まんだのつつみ)」の守護神として知られる歴史深い神社です。
堤根神社様 公式サイトはこちら

毎年ご依頼をいただいておりますが、今回は「より多くの情報を、1枚で、誰が見ても分かりやすく伝えたい」というご要望を受け、通常のサイズよりも横幅を広げた特注仕様で製作いたしました。

従来の細長い看板(一般的に「捨て看板」と呼ばれるタイプ)では、厄年の年齢一覧や行事日程を詰め込むと、どうしても文字が小さくなりがちでした。
しかし、今回の幅広タイプを採用することで、文字サイズを大きく確保でき、遠くからでもはっきりと内容が読み取れる「高い視認性」を実現しました。

【初詣やイベントにも最適です】

この幅広看板は、厄年表などの情報量が多い掲示物にはもちろん、初詣シーズンの混雑時の誘導案内としても大変よく使われています。
サイズが最適で目につきやすいため、神社の「境内マップ」や「総合案内」、その他イベント時の会場案内図など、多用途に活用できるのが特徴です。

「今の厄年表は見にくい」と言われたことはありませんか?
令和8年は、今が最適のタイミングです。

サイズ調整からデザインのご相談まで、
神社の雰囲気に合わせた看板をご提案します。

まずは無料お見積り・ご相談 »

2. なぜ「セリグラフィの看板」が選ばれるのか?3つの理由

「たかが看板、どこで頼んでも同じ」ではありません。
屋外に設置される神社の掲示物は、雨風や紫外線にさらされる過酷な環境にあります。私たちが提供するのは、美しさと強さを兼ね備えた「目的品質」の看板です。

① 写真も文字もくっきり!高精細印刷

捨て看板を製作するために軽量ターポリンにインクジェットで印刷
捨て看板を製作するために軽量ターポリンにインクジェットで印刷

印刷には、最新鋭のエプソン「R5050」を使用し、1200×1200dpiという高解像度での出力を実現しています。
これにより、厄年表の細かい数字や、御朱印・お守りの案内写真なども、輪郭がボヤけず鮮明に表現されます。ご高齢の方からも「ハッキリ見えて読みやすい」と大変好評です。

② 環境に優しく、水や光に強い「レジンインク」

採用している「水性レジンインク」は、有害物質を含まない環境に優しいインクです。自然を崇拝する神社の境内にも安心して設置いただけます。
さらに、このインクは雨や直射日光に非常に強く、ラミネート加工なしでも最大3年ほど色あせしにくい耐候性を持っています。

③ 透けない・折れない「頑丈なつくり」

遮光ターポリンと木枠を組み立て幅広捨て看板を製作
遮光ターポリンと木枠を組み立て幅広捨て看板を製作

生地には「遮光ターポリン」を使用。裏側から太陽光が当たっても透けないため、文字が重なって見えることがありません。
また、看板を支える木枠には、節の少ない国産杉(27mm角)を厳選して使用しています。福岡の台風や強風にも耐えうるよう、職人が1本ずつ手作業で丁寧に張り込みを行っています。

3. 初めての看板製作でも安心!サイズ・価格の目安

堤根神社の境内で使用する幅広捨て看板
堤根神社の境内で使用する幅広捨て看板

「看板業者に頼むのは初めてで不安」
「どのくらいのサイズが良いか分からない」

そのような場合でもご安心ください。設置場所のスペースやご予算に合わせて、最適なプランをご提案いたします。

【参考価格】
仕様:幅850mm × 高さ1500mm +足300mm(幅広タイプ)
1本 5,000円(税別)〜

  • ※全国発送対応(別途送料がかかります)
  • ※複数本まとめてのご依頼で割引も可能です

規格サイズは4種類ございます。境内の柱の太さや設置場所に合わせての選べます。「昨年と同じようなレイアウトで作りたい」といったご要望もお任せください。

たくさんの方に良いものを低価格でご提供できるよう、長い間この価格を維持して製作しております。
昨今、様々なコストが変動しておりますが、できる限りの企業努力を続け、地域の皆様が利用しやすい価格設定を守り続けています。

4. 福岡・博多の神社様へ|地元企業ならではの迅速対応

セリグラフィは、福岡市博多区に工場を構える印刷会社です。
全国からのご依頼に対応しておりますが、地元である福岡のお客様には、特にスピーディーな対応と、送料を抑えた納品が可能です。

令和8年の初詣に向けた準備は、早め早めが肝心です。
年末が近づくとご注文が混み合いますので、比較的余裕のある今の時期にご相談いただくことで、よりじっくりとデザインや仕様を詰め、納得のいく掲示物をお作りすることができます。

「とりあえず見積もりだけ知りたい」
「今の看板の写真を送るから、同じようなものが作れるか見てほしい」

そんな軽いフットワークでのご相談も大歓迎です。
福岡の街を元気にする看板づくり、ぜひ私たちにお手伝いさせてください。

令和8年の準備、私たちにお任せください

福岡市・博多区エリアなら、お打ち合わせもスムーズです。
初めての方も、リピーター様も、まずはお気軽にご連絡ください。


看板印刷・レーザー加工のセリグラフィ(担当:谷)

📍 〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5

📞 092-471-0178
(平日9:00〜18:30 ※会社在席時は時間外も対応いたします)

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セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

【福岡】1枚1.2万円!祝賀会の横断幕製作|5mユポ紙印刷事例

【福岡】1枚1.2万円!祝賀会の横断幕製作|5mユポ紙印刷事例

備前焼陶芸家の祝賀会用のユポ紙幕
備前焼陶芸家の祝賀会用のユポ紙幕

目次

1. 福岡の宿泊施設・ホテル様へ:祝賀会の「顔」となる横断幕製作

福岡市博多区など、ホテルや旅館、イベント会場を運営されている皆様、このようなお悩みはありませんか?

  • 急な祝賀会が決まり、急いでステージ用の横断幕を用意しなければならない。
  • 一度しか使わないイベントなので、できるだけ製作コストを抑えたい。
  • 会場での食事がメインなので、インクの臭いがしない安全なものを作りたい。
  • 集合写真を撮る際に、文字が光で反射しないようにしたい。

イベントの成功を左右するステージ看板や横断幕。特に「一度きりの使用」や「短期間の掲示」の場合、立派な看板を作るとコストがかかりすぎてしまいます。
そこでおすすめなのが、今回ご紹介する「ユポ紙(合成紙)」を使用した簡易横断幕です。

今回は、実際に製作させていただいた事例をもとに、低コストかつ高品質に見える工夫をご紹介します。

2. 和歌山県「株式会社重岡」様ご依頼:日展入選祝賀会の事例

今回ご依頼をいただいたのは、和歌山県橋本市で宿泊施設「ゆの里」「このの」を運営されている株式会社重岡様です。
https://www.spa-yunosato.com/

『備前焼陶芸家 岡本徹正先生 日展入選30回 祝賀会』で使用される、ステージ用横断幕の製作をご担当させていただきました。
日展(日本美術展覧会)といえば、日本最大級の公募展であり、入選30回というのは大変素晴らしい偉業です。そのような晴れやかな舞台の装飾をお任せいただき、大変光栄です。

製作した横断幕の仕様

  • サイズ: 横5000mm × 縦400mm
  • 素材: ユポ紙(厚さ0.13mm)
  • 印刷: インクジェット印刷(黒1色)
  • 加工: ラミネート加工なし、周囲カットのみ

【1,000円から】高耐久ユポ紙ポスター印刷!データ制作基本無料

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福岡市内なら最短対応も可能です。

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3. なぜ「ユポ紙」&「ラミネートなし」が選ばれるのか?

印刷したユポ紙をカットして幕を製作
印刷したユポ紙をカットして幕を製作

今回のポイントは、コストを抑えつつも、イベントの質を損なわない「目的品質」の提案です。なぜこの仕様が最適だったのか、3つの理由を解説します。

① ユポ紙は「水に強く、破れにくい」

ユポ紙とは、ポリプロピレンを主原料とした合成紙です。見た目は紙のようですが、プラスチックの特性を持っているため、水に濡れてもふやけず、手で引っ張っても簡単には破れません。
また、非常に「軽量」であることも大きなメリットです。今回の5mという長さがあっても、重たい木枠や金具は不要。セロテープや両面テープなどで、壁面へ簡単に取り付けが可能です。撤収作業も一瞬で終わります。

② ラミネートなし=「写真映りが良い」

通常、長期使用の看板には表面保護のためにUVカットラミネート加工を行いますが、今回はあえて「ラミネートなし」をご提案しました。
理由はコストカットだけではありません。
グロスラミネートを貼ると表面に光沢が出やすくなります。祝賀会では必ず記念撮影が行われますが、フラッシュなどの光が看板に反射して文字が見えなくなる(ハレーションを起こす)のを防ぐためです。
マットな質感のユポ紙そのままであれば、どの角度から写真を撮っても文字がくっきり写ります。

③ 環境とゲストに優しい「ラテックスインク」

インクジェットでユポ紙を印刷して幕を製作
インクジェットでユポ紙を印刷して幕を製作

印刷には、環境に優しい水性ベースの「ラテックスインク」を使用しています。
溶剤インク特有のツンとする臭いがほとんどないため、お食事を提供するホテルやレストラン会場でも、ゲストの方々に不快感を与える心配がありません。

2026年1月現在ではEPSONのR5050インクジェット(レジンインク)を使用しております。詳しくは下記の記事を参考にしてください。
【安心と高品質】看板のプロが語るR5050導入の理由:印刷品質が変わる3つのメリット

4. 5mの大迫力でも12,000円!参考価格と仕様

祝賀会のユポ紙幕
祝賀会のユポ紙幕

今回の事例のような「短期使用」「屋内」「文字メイン」の場合、非常にリーズナブルに製作が可能です。

項目 内容
サイズ 400mm × 5000mm
仕様 ユポ紙印刷(黒1色)、ラミネートなし、周囲カット
参考価格 1枚 12,000円(税別)

※上記は黒1色印刷の場合の価格です。フルカラー印刷や、繰り返し使用するためのラミネート加工をご希望の場合は別途お見積りいたします。
詳細は弊社のホームページにも掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
https://seri-graphie.com/poster/

「たった数日だから」と諦めないでください。一枚の幕がイベントの質を変えます。

祝賀会や展示会などは開催期間が数日と短いため、「看板や幕は予算を削る対象」になってしまいがちです。しかし、たとえ簡易的な紙幕であっても、一枚あるだけで会場の雰囲気はぐっと引き締まります。

特に今の時代、イベントの様子は写真に撮られ、SNSや社内報などで共有されることが増えています。集合写真を撮る際、背景にきちんとしたタイトルや社名の幕があるだけで、後で見返したときの印象は全く別物になります。

「大きなサイズは予算的に厳しい……」という場合でも、諦めずに一度ご相談ください。サイズを少し調整することで、ご予算内で製作できるプランをご提案できるかもしれません。

「この予算で何ができる?」といったご相談も大歓迎です。せっかくのイベントを形に残すお手伝いをさせてください。

5. 福岡・博多での看板・幕製作ならお任せください

セリグラフィは福岡市博多区竹下に拠点を構え、全国からのご依頼に対応しております。
特に福岡近郊のお客様には、地元の利便性を活かしたスピーディーな納品や、直接のお打ち合わせも可能です。

「来週のイベントに間に合わせたい」「予算内で見栄えの良いものを作りたい」といったご相談も大歓迎です。
インクジェット印刷による看板製作はもちろん、レーザー加工機を使った名札や社名プレートの製作も承っております。

お客様の「作りたい」を、最適な材料と方法でカタチにします。まずはお気軽にお問い合わせください。

福岡で看板・横断幕のご相談なら

お見積り、製作依頼など、
どんな小さなことでもお気軽にお問合せください。
「ブログを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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※会社にいる場合は時間外でも対応致します。

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会社情報

看板印刷・レーザー加工のセリグラフィ
担当:谷
Email:serigraphie1977@gmail.com
URL:https://seri-graphie.com/
〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5

セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

 

福岡のお寺様へ!屋外用「厄年表」ポスター製作事例【ユポ紙1枚5,500円】

福岡のお寺様へ!屋外用「厄年表」ポスター製作事例【ユポ紙1枚5,500円】

ラミネート加工したユポ紙をカットして令和6年度の厄年表ポスター製作
ラミネート加工したユポ紙をカットして令和6年度の厄年表ポスター製作

福岡市博多区で看板・ポスター印刷を行っております、セリグラフィの谷です。
本日は、お寺や神社などの宗教法人様、および屋外掲示物をお考えの皆様に向けた製作事例をご紹介します。

「毎年張り替える厄年表などの掲示物が、雨風ですぐにボロボロになってしまう…」
「外に貼っても色あせせず、長持ちするポスターを作りたい」

このようなお悩みをお持ちではありませんか?
今回は、福岡市南区のお寺様よりご依頼いただいた、水に強く耐久性に優れた「ユポ紙ポスター」の製作事例を通じて、その解決策をご紹介します。

福岡市南区「最上稲荷常光寺」様からのご依頼

今回ご依頼をいただいたのは、福岡市南区高宮に位置する日蓮宗の寺院、「如意山最上稲荷常光寺(にょいざんさいじょういなりじょうこうじ)」様です。

実は、最上稲荷常光寺様はペットと一緒に参拝できるお寺でもあります。
愛犬や愛猫と一緒にお散歩がてら参拝していただき、新しくなったこの厄年表もぜひ多くの方にご覧いただければ幸いです。

屋外の掲示物は多くの方が目にしますので、見やすさはもちろんのこと、雨風にさらされても清潔感を保てる「耐久性」が求められました。
常光寺様の公式サイト

製作したのは、参拝される皆様が必ず目にする大切な情報、「令和6年度の厄年表」です。
多くの方がご覧になる掲示物ですので、見やすさはもちろんのこと、屋外の環境でも清潔感を保てる耐久性が求められました。

雨に強く破れにくい!「ユポ紙」とは?

ユポ紙をインクジェットで印刷して厄年表のポスター製作
ユポ紙をインクジェットで印刷して厄年表のポスター製作

今回使用した素材は「ユポ紙」と呼ばれるものです。
専門用語になりますが、簡単に説明しますと、これは一般的な「紙」ではなく、ポリプロピレンという樹脂(プラスチックの一種)を主原料としたシートです。

選挙ポスターや投票用紙にも使われている素材と言えば、イメージしやすいかもしれません。
ユポ紙には以下の大きな特徴があります。

  • 水に非常に強い:雨に濡れてもふやけたり破れたりしません。
  • 破れにくい:紙のように簡単に手で裂けることがなく、丈夫です。
  • 環境に優しいインクとの相性:今回は厚さ0.13mmのノンコートタイプを使用し、環境負荷の少ない水性ベースの「ラテックスインク」で印刷しました。

美しさを長持ちさせる「UVカットラミネート加工」

UVカットラミネート加工で色あせ、擦り傷に強いユポ紙ポスター
UVカットラミネート加工で色あせ、擦り傷に強いユポ紙ポスター

印刷しただけでは終わりません。さらに耐久性を高めるために、表面に「UVカットラミネート加工」を施しています。

この加工により、屋外でも1年程度であれば色あせの心配なく掲示が可能です。
紙のポスターのように「雨で破れたからまた貼り直す」という手間がなくなるため、管理が非常に便利になります。

また、ラテックスインクは発色が非常に良く、写真やイラストも綺麗に印刷できます。
文字だけの表だけでなく、飲食店の写真入りメニューやイベント告知など、お寺や神社様以外の幅広い業種の方にもおすすめできる仕様です。

2026年1月現在ではEPSONのR5050インクジェットを使用しております。
【安心と高品質】看板のプロが語るR5050導入の理由:印刷品質が変わる3つのメリット

今回使用したのは「グロスラミネート(ツヤ有)」で、光沢のある鮮明な仕上がりにしました。
サイズは900mm✕1800mmという畳一畳分ほどの大きさで、遠くからでも見やすく、雨風に負けない立派なポスターが完成しました。

これは、印刷面を透明なフィルムで保護する加工のことです。このひと手間を加えることで、以下のメリットが生まれます。

  1. 色あせ防止:紫外線(UV)からインクを守り、長期間鮮やかな色を保ちます。
  2. インク剥がれ防止:擦り傷などによる印刷面のダメージを防ぎます。
  3. 選べる質感:今回は「グロスラミネート(ツヤ有)」を使用し、光沢のある鮮明な仕上がりにしました。逆に、光の反射を抑えて落ち着いた雰囲気にする「マットラミネート(ツヤ無)」も選択可能です。

サイズは900mm✕1800mmという畳一畳分ほどの大きさで仕上げました。
これにより、遠くからでも見やすく、雨風に負けない立派な厄年表が完成しました。

【1,000円から】高耐久ユポ紙ポスター印刷!データ制作基本無料

お寺・神社の掲示物でお悩みではありませんか?

「今の看板をきれいに作り直したい」「サイズが合うか相談したい」など、
まずはお気軽にお問い合わせください。

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製作費用の公開とコストダウンの秘密

令和6年度厄年表のユポ紙ポスター
令和6年度厄年表のユポ紙ポスター

「特殊な紙を使うと高いのでは?」と思われるかもしれませんが、セリグラフィでは無駄の少ない規格サイズをご提案することで、コストを抑えています。

【ユポ紙ポスター 参考価格】
サイズ:900mm ✕ 1800mm
価格:1枚 5,500円(税別)

この品質とサイズでこの価格は、多くのお客様にお喜びいただいております。
その他のサイズや詳細については、当社のホームページでもご紹介していますので、ぜひご覧ください。
ユポ紙ポスターの詳細ページはこちら

福岡での看板・ポスター製作はセリグラフィへ

セリグラフィは福岡市博多区竹下に拠点を構えております。
インクジェットを使ったポスター製作以外にも、レーザー加工機を使用した名札や社名プレートの製作など、看板・掲示物に関するあらゆるご依頼に対応しております。

全国への発送も対応しておりますが、特に福岡市内・近郊のお客様には、地元の利便性を活かした迅速な対応が可能です。
「ネットだけのやり取りでは不安」という場合も、近くの看板屋として親身に対応させていただきます。

お寺の厄年表はもちろん、イベント告知や選挙ポスターなど、屋外で使う印刷物のことは何でもご相談ください。


お問い合わせ・製作のご依頼

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会社にいる場合は営業時間外でも柔軟に対応いたします。

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【イベント会社必見】強風でも安心!メッシュターポリン横断幕の製作事例(福岡)

【イベント会社必見】強風でも安心!メッシュターポリン横断幕の製作事例(福岡)

カラフル綿菓子のメッシュターポリン幕
カラフル綿菓子のメッシュターポリン幕

宮崎県のイベント企画会社様より、イベントで使用する「カラフル綿菓子」のPR用横断幕のご依頼をいただきました。
今回は、屋外イベントでの使用に特化した「メッシュターポリン」という素材を使用した製作事例をご紹介します。

福岡市博多区のセリグラフィでは、このようなイベント用看板の製作実績が多数ございます。屋外での出店やブース設営にお悩みの企業様はぜひ参考にしてください。

屋外イベントの強敵「風」に負けないメッシュ素材

屋外のイベントやお祭りに出店される際、一番の悩みとなるのが「風」ではないでしょうか。
通常のターポリン(テント生地のような素材)で作った横断幕は、風をまともに受けてしまうため、強風時にはスタンドごと倒れてしまう危険性があります。

そこでおすすめしているのが、今回使用した「メッシュターポリン」です。

メッシュターポリンとは、その名の通り生地全体に無数の小さな穴が開いている網目状の素材です。
この穴が風の逃げ道となるため、風の抵抗を劇的に減らすことができます。風が強い場所や、高所への設置には欠かせない素材です。

また、通常の幕に比べて重量が非常に軽いのも大きなメリットです。
イベントの設営・撤収作業において、軽くて持ち運びが便利という点は、現場のスタッフ様にとっても嬉しいポイントではないでしょうか。

「価格が安いから」という理由だけで通常のターポリン幕を選んでしまうと、風の強い場所では激しく煽られてしまい、最悪の場合、強風でハトメ部分が破損してしまうこともあります。

イベントの開催場所によって、風当たりなどの環境は大きく変わります。「せっかく作ったのに当日壊れてしまった…」という失敗のリスクを最小限に抑え、安心してイベントに集中できるのがメッシュターポリン幕です。環境が変化しやすい屋外イベントでは、断然こちらをおすすめします。

「色が薄い?」を解決する1200dpiの高画質印刷

メッシュターポリン幕を製作するためにインクジェットで印刷
メッシュターポリン幕を製作するためにインクジェットで印刷

お客様からよくいただくご質問に、「メッシュ(網目)だと、印刷の色が薄く見えませんか?」というものがあります。
確かに穴が開いている分、インクが乗る面積は減りますが、ご安心ください。

弊社のインクジェット出力は、1200×1200dpi(ディーピーアイ)という非常に高い解像度で印刷を行っています。
dpiとは「ドット・パー・インチ」の略で、1インチの中にどれだけ細かくインクの点を打てるかを表す数値です。この数値が高いほど、写真や文字がくっきりと鮮やかに表現されます。

今回の「カラフル綿菓子」のデザインのように、ポップで鮮やかな色合いの写真であっても、写真の通りしっかりと発色します。
近くで見ればメッシュの穴が分かりますが、少し離れれば通常の横断幕と変わらないインパクトを与えることができます。

福岡でイベント用横断幕をお探しの企業様へ

「風で倒れない看板を作りたい」「急ぎでイベントに間に合わせたい」
そんなお悩みはありませんか?
現物サンプルの確認やお見積りは無料です。

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テント屋さんの職人技!耐久性を高める縫製加工

メッシュターポリン幕は周囲ロープ入り縫製とハトメ加工で仕上げ
メッシュターポリン幕は周囲ロープ入り縫製とハトメ加工で仕上げ

印刷が終わった後の「後加工」にも、弊社のこだわりがあります。
メッシュターポリンは非常に丈夫な素材ですが、長く使っていただくためには端の処理が重要です。

印刷後、インク漏れ防止の裏面シートを剥がし、提携している「テント屋さん」にて縫製を行っています。
ターポリンは生地が厚く硬いため、一般的なミシンでは縫えません。テント専用のミシンを持つプロの職人さんに依頼し、周囲にロープを織り込んで縫製してもらいます。

さらに、約300mm(30センチ)間隔で「ハトメ加工」を施します。
ハトメとは、紐を通すための金属のリングのことです。周囲にロープが入っているため、強く引っ張って固定しても生地が破れにくく、長期間安心してご使用いただけます。

参考価格と製作スペック

今回製作したメッシュターポリン横断幕の詳細は以下の通りです。
サイズが大きい場合は、画質の良いお写真をご用意いただけると、より綺麗に仕上がります。

  • サイズ: 横1200mm × 縦2000mm
  • 素材: メッシュターポリン(インクジェット出力)
  • 加工: 周囲ロープ入り縫製、ハトメ加工(約300mmピッチ)
  • 耐候性: 屋外で約1年程度
  • 参考価格: 1枚 12,000円(税別)
    ※印刷、縫製、ハトメ加工代を含みます。

メッシュターポリンの詳細や他のサイズについては、以下のページでも詳しく解説しています。
詳細ページ:メッシュターポリン横断幕について

福岡のお客様へ:地元価格と迅速対応について

セリグラフィは福岡市博多区竹下を拠点に、全国のお客様からご依頼をいただいております。
特に福岡県内、福岡市内のお客様に対しては、配送時間の短縮や、直接のお引き渡しによる送料カットなど、地元ならではの柔軟な対応が可能です。

「来週のイベントになんとか間に合わせたい!」といったお急ぎの案件も、まずは一度ご相談ください。
会社にいる場合は、平日夜間や土日でも可能な限り対応させていただきます。

インクジェット印刷以外にも、レーザー加工機を使った名札や社名プレートの製作も承っております。
福岡の看板・印刷のことなら、セリグラフィにお任せください。

メッシュターポリン横断幕のお問い合わせ

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セリグラフィ 担当:谷
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