【福岡】神社の屋外掲示が1年持つ?ユポ紙印刷3つの強み

【福岡】神社の屋外掲示が1年持つ?ユポ紙印刷3つの強み

ひょうたん型の干支ポスターをユポ紙で製作
ひょうたん型の干支ポスターをユポ紙で製作

対象読者:福岡県内および全国の神社・寺院・仏閣の関係者様、屋外イベント主催者様

「せっかく境内に貼ったご由緒書きや祭事のポスターが、雨風ですぐにボロボロになってしまう…」
「毎月のように貼り替える作業が大変で、費用もかさんでいる…」

福岡で看板印刷業を営む私たちセリグラフィには、このような屋外掲示物に関するお悩みが数多く寄せられます。

特に、歴史と格式を重んじる神社やお寺において、掲示物は参拝者様への大切なおもてなしの一つです。しかし、一般的な紙のポスターでは、日本の四季特有の湿気や紫外線に耐えられず、色あせや破れが避けられません。

そこで今回は、これらの課題を解決する「水に濡れても破れない魔法のような紙=ユポ紙(合成紙)」を使用したポスター印刷をご紹介します。福岡市博多区の工場から、皆様の「美観維持」と「コスト削減」をサポートいたします。

1. 神社仏閣に「ユポ紙」が選ばれる3つの理由

聞き慣れない言葉かもしれませんが、「ユポ紙(ゆぽし)」とは、プラスチックを主原料とした非常に丈夫な合成紙(ごうせいし)のことです。選挙の投票用紙などにも使われている素材です。
なぜ、この素材が屋外掲示に最適なのか、3つのポイントで解説します。

① 雨風に負けない圧倒的な耐久性

最大の特徴は「水に強い」ことです。普通の紙とは違い、水を吸ってふやけることがありません。手水舎(てみずや)の近くや、屋根のない掲示板でも安心してご使用いただけます。
環境にもよりますが、屋外で約1年間貼りっぱなしでも破れにくいため、頻繁な貼り替え作業が不要になり、結果として印刷コストと人件費の大幅な削減につながります。

② 環境に優しい「レジンインク」で鮮やかな発色

ユポ紙をインクジェットで印刷してポスター製作
ユポ紙をインクジェットで印刷してポスター製作

当店では、EpsonのR5050という最新鋭のプリンターを使用しています。ここで使われる「レジンインク」は、水性ベースで環境に配慮されたインクです。
シンナーのような強い臭いや、揮発性有機化合物(VOC)が極めて少ないため、清浄な空気が求められる境内でも安心して掲示していただけます。
1200✕1200dpiの高解像度印刷により、筆文字のかすれや、淡い色彩も美しく表現します。

③ 紫外線から守るUVカット加工

色あせ防止のためにUVカットラミネート加工
色あせ防止のためにUVカットラミネート加工

印刷面には標準仕様で「UVカットラミネート加工」を施します。これにより、直射日光による色あせを強力に防ぎます。
お客様の中には、この加工のおかげで「屋外で3年程度使用できている」という実績もございます。いつ参拝しても美しい掲示物は、神社の格式を保つために欠かせません。

【1,000円から】高耐久ユポ紙ポスター印刷!データ制作基本無料

屋外掲示のお悩み、福岡の専門家が解決します!

「今の掲示板のサイズに合うか知りたい」「見積もりが欲しい」
など、まずは一度ご相談ください。

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2. 導入事例:大阪 堤根神社様(干支・厄年表ポスター)

ひょうたん型のユポ紙ポスター
ひょうたん型のユポ紙ポスター

福岡だけでなく、全国の神社様からご依頼をいただいております。
本年度も、大阪府門真市にある歴史深い式内社、堤根神社(つつみねじんじゃ)様よりご依頼を承りました。
(※堤根神社様は仁徳天皇の時代からの歴史を持ち、運気上昇のご利益で知られています。URL: https://tutumine.jimdofree.com/

今回製作させていただいたのは以下の掲示物です。

  • 初詣のご案内ポスター(A1・A2サイズ)
  • 厄年早見表
  • 授与品のご案内
  • ひょうたん型の干支ポスター
カッティングマシンでユポ紙をひょうたん型にカット
カッティングマシンでユポ紙をひょうたん型にカット

特にご注目いただきたいのが、「ひょうたん型」のポスターです。
当店のカッティングマシンによる「輪郭カット(オプション)」技術を使えば、四角いポスターだけでなく、絵馬の形やひょうたんの形など、自由な形状にカットすることが可能です。
ユポ紙の丈夫さと特殊加工を組み合わせることで、参拝者様の目を引くユニークな掲示物が完成しました。

堤根神社様からは、「紙のように破れず、汚れても水拭きできれいに保てる」と大変ご好評をいただき、毎年のリピート注文を頂戴しております。

3. デザインデータがなくても安心のサポート体制

A2サイズの初詣のユポ紙ポスター
A2サイズの初詣のユポ紙ポスター

「ポスターを作りたいけれど、パソコンでデザインデータを作れない」
「イメージはあるけれど、どう伝えればいいかわからない」

そのような場合も、ご安心ください。看板印刷のプロであるセリグラフィが、一からサポートいたします。
手書きのメモや、「こんな雰囲気で」という参考写真をお送りいただくだけでも製作可能です。イラストレーターなどの専門ソフトをお持ちでないお客様こそ、ぜひご相談ください。

<ユポ紙ポスター 参考価格>
600✕900mmサイズ:1枚 2,000円(税別)
※UVカットラミネート加工込みの安心価格です。
※枚数に応じた割引もございます。

堤根神社様が最初に輪郭カットユポ紙ポスターを採用してくれました。時々ではありますが輪郭カットのユポ紙ポスターもご依頼があります。堤根神社は毎年このひょうたん型のポスターを両面テープを使いパネルに貼って使用されております。
アクリル基材の両面テープを使うと糊も事務用のものより強いので安心です。

4. 福岡のお客様へ:地元価格と迅速対応について

厄年表のUVカットマットラミネート加工したユポ紙ポスター
厄年表のUVカットマットラミネート加工したユポ紙ポスター

セリグラフィは、福岡市博多区竹下を拠点に看板印刷・レーザー加工を行っております。

全国への発送はもちろん対応しておりますが、福岡県内(福岡市、博多区、近郊エリア)のお客様には、よりスピーディーな納品と、輸送コストを抑えた「地元価格」でのご提案が可能です。
「急ぎでイベントに間に合わせたい」「実際にユポ紙のサンプルを見てみたい」といったご要望にも、地元の利便性を活かして柔軟に対応いたします。

看板設置作業は行っておりませんが、その分「印刷品質」と「耐久性」にとことんこだわり、お客様自身で簡単に貼れる高品質なポスターをお届けすることに特化しております。

雨ニモマケズ、風ニモマケズ。長く美しく情報を伝えるユポ紙ポスターで、皆様の活動をお手伝いさせてください。

お問い合わせ・ご製作依頼

お見積りは無料です。サイズや枚数、デザインのご相談など、
どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

セリグラフィ(担当:谷)

TEL・FAX:092-471-0178

(平日 9:00~18:30)
※会社にいる場合は時間外でも対応いたします。

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Email:serigraphie1977@gmail.com
〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5
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セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

福岡のイベント主催者必見!安全な交通規制看板10本製作|3つの秘訣

福岡のイベント主催者必見!安全な交通規制看板10本製作|3つの秘訣

通行規制予告の捨て看板
通行規制予告の捨て看板

福岡市博多区で看板印刷・レーザー加工を行っているセリグラフィです。

イベントやお祭りの開催を控えている主催者様、商店街の運営担当者様。会場の「安全確保」と「スムーズな誘導」に頭を悩ませていませんか?

今回は、多くの参拝客で賑わう神奈川県川崎市「麻生不動院」様よりリピートご依頼をいただいた、「だるま市」での通行規制予告看板の事例をご紹介します。

遠方の事例ですが、ここには福岡でイベントを行う皆様にも共通する「成功のヒント」が隠されています。

看板は「脇役」だがイベント成功の要

多くの人が集まるイベントにおいて、最も優先すべきは「安全」です。しかし、当日に警備員を大量に配置することは、コストの面でも人員確保の面でも容易ではありません。

そこで活躍するのが「捨て看板(ステカン)」です。

今回の「だるま市」の事例では、開催前の段階から通行規制の予告看板を設置しました。事前にしっかりと周知を行うことで、以下のメリットが生まれます。

  • 地域住民やドライバーへの事前周知によるクレーム回避
  • 歩行者と車両の接触リスクの大幅な軽減
  • 当日の誘導スタッフや警備員の配置人数を最小限に抑制

たかが看板、されど看板。適切な場所に適切な案内があるだけで、イベント当日の混乱は劇的に減らすことができます。

プロが選ぶ「捨て看板」が採用される3つの理由

捨て看板を製作するために軽量ターポリンに印刷
捨て看板を製作するために軽量ターポリンに印刷

「捨て看板」という名前ですが、実際には「使い捨て」ではありません。弊社の看板は、プロのイベント運営者に選ばれ続ける以下の3つの理由があります。

① 雨でも滲まない「高品質な印刷技術」

福岡の屋外イベントでは急な天候変化もつきもの。弊社では「エプソンR5050」と環境に優しい水性レジンインクを使用しています。
屋外で最大3年の耐候性を誇り、雨に濡れてもインクが流れません。特に地図や文字の細部までくっきりと印刷されるため、「文字が潰れて読めない」というストレスを来場者に与えません。

② 透けずに丈夫な「遮光ターポリン」

捨て看板の組み立て
捨て看板の組み立て 裏面がグレーなので透けない

安価な看板でありがちなのが「裏写り」です。弊社では光を通さない「遮光ターポリン」を使用しているため、日差しの強い日中でも視認性は抜群。
木枠には国産の杉材(15mm角)を使用しており、風のある屋外でもしっかりと自立・固定できる強度を持っています。

③ 繰り返し使える「コストパフォーマンス」

一度作った看板は、イベント終了後に回収・保管すれば翌年も使用可能です。「日付」や「時間」の変更がある場合も、その部分だけを修正シール等で対応することで、長期的なコスト削減につながります。
毎年作り直すよりも、しっかりしたものを長く使う。これが賢いイベント運営の秘訣です。

【1本1500円~】写真も綺麗な高画質捨て看板|4規格サイズと選び方

\福岡のイベント看板ならお任せください/

「だるま市の記事を見た」とお伝えいただければスムーズです。
手書きの地図やラフ案からでも作成可能です!

無料お見積り・ご相談はこちら >

 

手書き地図でもOK!データ作成もお任せください

だるま市で使用する交通規制用捨て看板
だるま市で使用する交通規制用捨て看板

「看板を作りたいけれど、デザインソフトがない」「パソコン操作が苦手」という方もご安心ください。

セリグラフィでは、データ作成の代行も承っております。

  • 手書きのラフな地図
  • Googleマップを印刷して蛍光ペンで印をつけたもの
  • WordやExcelで作った簡易的な案内

こうした資料をいただければ、Adobe Illustratorを使用し、「看板用データ」に仕上げます。
福岡市内のお客様であれば、直接お会いしての打ち合わせも可能ですので、ニュアンスも伝えやすく安心です。

設置場所の工夫で警備コストを削減

看板は作るだけでなく「どこに置くか」が重要です。今回の事例でも意識された設置ポイントをご紹介します。

  • 会場の出入口:一番混雑する場所での注意喚起
  • 横断歩道付近:歩行者が足を止めるタイミングでの周知
  • 臨時駐車場の出入口:車両トラブルが起きやすい箇所の先回り

人の流れが変わるポイントに的確に看板を配置することで、誘導スタッフが声を枯らして叫ぶ必要がなくなります。「看板に働いてもらう」ことで、運営スタッフの負担を減らし、スムーズなイベント進行を実現しましょう。

福岡・博多のお客様へ:地域密着のスピード対応

セリグラフィは全国への配送に対応しておりますが、地元である福岡・博多のお客様にはさらなるメリットをご提供できます。

【福岡近郊エリアの強み】

  • 直接打ち合わせが可能:素材の質感やサイズ感を実際に確認しながらご相談いただけます。
  • 迅速な納品:配送タイムラグがないため、急なイベント開催や追加発注にも柔軟に対応可能です。
  • 地元価格:送料コストを抑えられる分、コストパフォーマンス良くご提供できます。

スタンダードサイズ(400mm×1500mm+脚部300mm)は、1本 2,500円(税別)からご用意しております。

福岡市博多区竹下の工場で、一本一本丁寧に製作しております。「こんなこと頼めるかな?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。

 


お問い合わせ・お見積り依頼

「だるま市の記事を見た」とお伝えください。
用途に合わせた最適なプランをご提案いたします。

有限会社 セリグラフィ(担当:谷)

〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5
TEL/FAX:092-471-0178
(平日 9:00~18:30)※会社にいる場合は時間外でも対応致します。

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用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

福岡の神社必見|令和8年厄年表は3倍見やすい幅広看板で製作

福岡の神社必見|令和8年厄年表は3倍見やすい幅広看板で製作

令和8年度用の幅広捨て看板
令和8年度用の幅広捨て看板

令和8年(2026年)の、境内の掲示物や厄年表の準備はお済でしょうか?

日々、多くの参拝者をお迎えし、地域の安寧を守り続けておられる福岡・博多エリアの神社・仏閣のご担当者様へ。

参拝者の方から、このようなお声をいただいたことはありませんか?

  • 「厄年表の文字が小さくて、自分の生まれ年が探しにくい」
  • 「看板が古くなって文字が読みづらい」
  • 「もっと行事予定を分かりやすく掲示してほしい」

特にご高齢の参拝者が多い神社様にとって、「文字の読みやすさ(視認性)」は、そのまま「参拝者への優しさ」に直結します。

今回は、大阪府の歴史ある神社様からも毎年ご依頼いただいている、「文字が大きく、写真も綺麗に見える幅広看板(ワイドサイズ)」の製作事例をご紹介します。

1. 【事例紹介】大阪・堤根神社様が選んだ「幅広看板」の実力

この度、大阪府門真市に鎮座する由緒ある神社、「堤根神社(つつみねじんじゃ)」様より、令和8年度版の厄年表と幅広看板をご依頼いただきました。

堤根神社様は、日本最古の堤防「茨田堤(まんだのつつみ)」の守護神として知られる歴史深い神社です。
堤根神社様 公式サイトはこちら

毎年ご依頼をいただいておりますが、今回は「より多くの情報を、1枚で、誰が見ても分かりやすく伝えたい」というご要望を受け、通常のサイズよりも横幅を広げた特注仕様で製作いたしました。

従来の細長い看板(一般的に「捨て看板」と呼ばれるタイプ)では、厄年の年齢一覧や行事日程を詰め込むと、どうしても文字が小さくなりがちでした。
しかし、今回の幅広タイプを採用することで、文字サイズを大きく確保でき、遠くからでもはっきりと内容が読み取れる「高い視認性」を実現しました。

【初詣やイベントにも最適です】

この幅広看板は、厄年表などの情報量が多い掲示物にはもちろん、初詣シーズンの混雑時の誘導案内としても大変よく使われています。
サイズが最適で目につきやすいため、神社の「境内マップ」や「総合案内」、その他イベント時の会場案内図など、多用途に活用できるのが特徴です。

「今の厄年表は見にくい」と言われたことはありませんか?
令和8年は、今が最適のタイミングです。

サイズ調整からデザインのご相談まで、
神社の雰囲気に合わせた看板をご提案します。

まずは無料お見積り・ご相談 »

2. なぜ「セリグラフィの看板」が選ばれるのか?3つの理由

「たかが看板、どこで頼んでも同じ」ではありません。
屋外に設置される神社の掲示物は、雨風や紫外線にさらされる過酷な環境にあります。私たちが提供するのは、美しさと強さを兼ね備えた「目的品質」の看板です。

① 写真も文字もくっきり!高精細印刷

捨て看板を製作するために軽量ターポリンにインクジェットで印刷
捨て看板を製作するために軽量ターポリンにインクジェットで印刷

印刷には、最新鋭のエプソン「R5050」を使用し、1200×1200dpiという高解像度での出力を実現しています。
これにより、厄年表の細かい数字や、御朱印・お守りの案内写真なども、輪郭がボヤけず鮮明に表現されます。ご高齢の方からも「ハッキリ見えて読みやすい」と大変好評です。

② 環境に優しく、水や光に強い「レジンインク」

採用している「水性レジンインク」は、有害物質を含まない環境に優しいインクです。自然を崇拝する神社の境内にも安心して設置いただけます。
さらに、このインクは雨や直射日光に非常に強く、ラミネート加工なしでも最大3年ほど色あせしにくい耐候性を持っています。

③ 透けない・折れない「頑丈なつくり」

遮光ターポリンと木枠を組み立て幅広捨て看板を製作
遮光ターポリンと木枠を組み立て幅広捨て看板を製作

生地には「遮光ターポリン」を使用。裏側から太陽光が当たっても透けないため、文字が重なって見えることがありません。
また、看板を支える木枠には、節の少ない国産杉(27mm角)を厳選して使用しています。福岡の台風や強風にも耐えうるよう、職人が1本ずつ手作業で丁寧に張り込みを行っています。

3. 初めての看板製作でも安心!サイズ・価格の目安

堤根神社の境内で使用する幅広捨て看板
堤根神社の境内で使用する幅広捨て看板

「看板業者に頼むのは初めてで不安」
「どのくらいのサイズが良いか分からない」

そのような場合でもご安心ください。設置場所のスペースやご予算に合わせて、最適なプランをご提案いたします。

【参考価格】
仕様:幅850mm × 高さ1500mm +足300mm(幅広タイプ)
1本 5,000円(税別)〜

  • ※全国発送対応(別途送料がかかります)
  • ※複数本まとめてのご依頼で割引も可能です

規格サイズは4種類ございます。境内の柱の太さや設置場所に合わせての選べます。「昨年と同じようなレイアウトで作りたい」といったご要望もお任せください。

たくさんの方に良いものを低価格でご提供できるよう、長い間この価格を維持して製作しております。
昨今、様々なコストが変動しておりますが、できる限りの企業努力を続け、地域の皆様が利用しやすい価格設定を守り続けています。

4. 福岡・博多の神社様へ|地元企業ならではの迅速対応

セリグラフィは、福岡市博多区に工場を構える印刷会社です。
全国からのご依頼に対応しておりますが、地元である福岡のお客様には、特にスピーディーな対応と、送料を抑えた納品が可能です。

令和8年の初詣に向けた準備は、早め早めが肝心です。
年末が近づくとご注文が混み合いますので、比較的余裕のある今の時期にご相談いただくことで、よりじっくりとデザインや仕様を詰め、納得のいく掲示物をお作りすることができます。

「とりあえず見積もりだけ知りたい」
「今の看板の写真を送るから、同じようなものが作れるか見てほしい」

そんな軽いフットワークでのご相談も大歓迎です。
福岡の街を元気にする看板づくり、ぜひ私たちにお手伝いさせてください。

令和8年の準備、私たちにお任せください

福岡市・博多区エリアなら、お打ち合わせもスムーズです。
初めての方も、リピーター様も、まずはお気軽にご連絡ください。


看板印刷・レーザー加工のセリグラフィ(担当:谷)

📍 〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5

📞 092-471-0178
(平日9:00〜18:30 ※会社在席時は時間外も対応いたします)

✉️ serigraphie1977@gmail.com

🌐 https://seri-graphie.com/

セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

【事例紹介】和樂備神社「宮神輿修復記念渡御」告知用ターポリン捨て看板の製作

【事例紹介】和樂備神社「宮神輿修復記念渡御」告知用ターポリン捨て看板の製作

お知らせのターポリン捨て看板

埼玉県蕨市に鎮座する和樂備神社様よりご依頼をいただき、「宮神輿修復記念渡御」の告知用としてターポリン製の捨て看板を製作いたしました。本記事では、捨て看板の特徴や活用方法、そしてイベント開催者様にとってのメリットについて詳しくご紹介いたします。

和樂備神社について

和樂備神社は埼玉県蕨市に鎮座し、室町時代に蕨城を築いた渋川氏が八幡大神を祀ったことに始まると伝えられています。その後、明治時代に蕨町内の18社を合祀し、明治44年(1911年)に「和樂備神社」と改称されました。
地域の歴史と文化を今に伝える大切な神社であり、今回の「宮神輿修復記念渡御」は地元にとって大変意義深い行事です。
▶ 和樂備神社公式サイトはこちら

製作した捨て看板の概要

捨て看板を製作するためインクジェットで生地の軽量ターポリンを印刷

今回製作した捨て看板は、イベント告知や交通規制のお知らせに適した簡易型看板です。構造は、杉材で組んだ木枠に印刷生地をタッカーでしっかりと固定するシンプルかつ堅牢な仕組み。軽量で持ち運びやすく、コストを抑えつつ視認性を確保できる点が大きな特長です。

ターポリン製捨て看板の特徴

木枠に軽量ターポリンを取り付けて捨て看板を製作

  • 耐久性に優れたターポリン素材:軽量ながら耐候性が高く、屋外での長期使用にも安心です。
  • 裏面グレー加工:透けや裏写りを防止し、印刷内容がはっきりと際立ちます。
  • 高解像度インクジェット印刷:EPSON社製プリンタ「R5050」にて1200×1200dpiで印刷。文字やデザインが鮮明に表現されます。
  • 環境配慮型インク:水性レジンインクを採用し、環境にやさしく最大約3年の耐候性を実現。
  • 安定感ある木枠仕上げ:杉材(15mm角)を使用し、見栄えと強度を兼ね備えた設計。

イベント開催者にとってのメリット

告知用ターポリン捨て看板

捨て看板は、地域のお祭りや式典はもちろん、企業や団体のイベント運営においても非常に有効なツールです。特にイベント主催者様にとっては以下の点がメリットとなります。

  • 告知効果の高さ:歩行者や通行車両の目に入りやすく、情報を効率的に周知可能。
  • 低コストで大量設置:1枚あたりの製作費用が抑えられるため、複数箇所への設置が容易。
  • 設置・撤去が簡単:軽量設計のため、スタッフが短時間で取り扱い可能。
  • 幅広い用途:イベント告知、交通規制、商業施設のキャンペーン、飲食店メニュー掲示など多様な場面で活躍。

今回製作した捨て看板のデザインは赤色や大きなフォントを上部に配置し、最も重要な日付と目的を瞬時に伝える圧倒的な視認性が確保されています。縦長の形状を活かした色分けによる視線誘導と、下部の団体名による安定感が、信頼性と情報の整理を両立させています。

スタンダードサイズの捨て看板なので脚を含め1800mmあるので視認性も高く多くの方に見てもらいやすいサイズだと思います。

参考価格と仕様

セリグラフィでは、捨て看板の参考価格を以下の通りご案内しております。

  • サイズ:400×1500+300mm
  • 価格:1枚 2,500円(税別)
  • 本数割引:多数ご注文の場合は割引対応あり
  • 規格サイズ:4種類をご用意

詳細な仕様や価格は、当社ホームページにてご確認いただけます。
▶ 捨て看板の詳細はこちら

まとめ

今回ご紹介した和樂備神社様「宮神輿修復記念渡御」の告知用捨て看板は、地域行事の広報を支える有効なサイン媒体となりました。
捨て看板は、費用対効果に優れた集客・周知ツールであり、イベント開催者様にとって不可欠な存在です。
歴史ある祭礼から商業イベントまで、幅広い用途で活用いただけますので、ぜひ次回のイベント運営にご検討ください。

お問い合わせ

看板の製作や印刷をご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。お客様の目的に合わせた最適な看板をご提案し、丁寧に仕上げてお届けいたします。

看板印刷・レーザー加工のセリグラフィ
〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5
TEL:092-471-0178
Mail:seri77@k7.dion.ne.jp
Web:https://seri-graphie.com

【製作事例】三重大学 卒業生交流セミナー告知用 幅広捨て看板

【製作事例】三重大学 卒業生交流セミナー告知用 幅広捨て看板

卒業生交流セミナーの告知用捨て艦版イベントやセミナーの成功には、参加者への効果的な告知が欠かせません。その中でも「捨て看板」は、低コストで視認性が高く、多くの人に情報を届けられる便利なツールとして注目されています。今回は、三重大学で開催された「卒業生交流セミナー」告知用に製作した幅広捨て看板の事例をご紹介します。イベント開催者の皆様に役立つよう、捨て看板の特徴やメリット、活用方法を詳しく解説いたします。


目次


捨て看板とは?特徴とメリット

捨て看板とは、木枠に印刷した生地を張り付けて製作する簡易型の看板です。低コストでありながら高い訴求効果を持ち、イベントやセミナー、キャンペーン告知などに幅広く利用されています。特に「幅広タイプ」は以下のようなメリットがあります。

  • 大きなサイズで視認性が高く、遠目からでも見やすい
  • 文字や情報量を多く掲載できるため、詳細な案内に最適
  • 設置・撤去が容易で、短期イベントにも対応
  • コストパフォーマンスに優れている

製作事例:三重大学 卒業生交流セミナー

今回ご依頼をいただいたのは、株式会社ユニバースクリエイト様。三重大学構内で開催される「卒業生交流セミナー」の告知用として、幅広捨て看板を製作しました。

学内の学生や関係者に対し、確実に情報を届けるために、遠くからでも視認できるサイズとデザイン。
セミナーの開催場所や時間を大きく明記することで、参加者の誘導にも効果を発揮します。

福岡市に本社を構える株式会社ユニバースクリエイトは、単なる人材派遣会社ではありません。若者と企業、そして大学をつなぐことで、地域の活性化と未来のキャリアを創造する、まさに「人材サービス」のスペシャリスト集団です。

特に、若年層を対象としたサービスに強みを持ち、新卒採用の分野では企業と学生の双方にとって欠かせない存在となっています。
https://universecreate.jp/

使用素材と印刷仕様について

幅広捨て看板を製作するためにインクジェットで軽量ターポリンを印刷

看板には、軽量かつ耐久性に優れたターポリン素材を使用しました。裏面がグレーなので透けを防止。印刷内容を鮮明に表現できます。

印刷はEPSON「R5050」を使用し、1200×1200dpiの高解像度インクジェット方式で仕上げました。水性ベースのレジンインクを採用することで、環境への配慮と同時に、約3年間の屋外耐候性を確保しています。

データ制作とデザイン調整

ご支給いただいたPDFデータを基に、弊社にてIllustratorで再レイアウトを実施しました。看板サイズに合わせた最適化を行い、文字や図版のバランスを調整。初めて依頼される場合でも、弊社がデータ制作を代行可能ですので安心です。

木枠加工と仕上げの工程

印刷した生地を木枠に取り付けて幅広捨て看板を製作

完成した生地は、27mm角の杉材を使用した木枠に張り込みました。杉材は節が少なく耐久性が高いため、丈夫で安定感のある看板が完成します。専用工具「タッカー」で丁寧に固定し、長期間使用可能な品質に仕上げました。

幅広捨て看板の活用シーン

幅広捨て看板の製作

幅広捨て看板は、学内イベントに限らず様々な場面で活用できます。

  • 大学・専門学校の説明会、学園祭
  • 地域の祭りや文化祭
  • 展示会・説明会・キャンペーン
  • 駐車場誘導や会場案内
  • 飲食店のメニュー掲示やイベント告知

特に「情報量をしっかり伝えたい場面」に最適で、視認性の高さから集客効果を最大化できます。

価格・サイズ・オプションについて

参考価格は、850×1500+300mmサイズで1本あたり5,000円(税別)。本数が多い場合には割引も可能です。また、自立式タイプや特別仕様の製作も承っており、柔軟な対応が可能です。別途送料がかかります。

弊社では、用途やご予算に応じて選べる4種類の規格サイズをご用意。詳細な仕様や価格については、ホームページにてご確認いただけます。
https://seri-graphie.com/kanban/

まとめ:イベント成功のための告知ツール

視認性が高く、低コストで効果的に情報を発信できる幅広捨て看板は、イベントやセミナーを成功に導く重要な告知ツールです。今回の三重大学の事例のように、学内外の集客や来場者誘導に大きな効果を発揮します。

「集客力を高めたい」「限られた予算で効果的な告知をしたい」とお考えの主催者様は、ぜひ一度ご相談ください。私たちが培ってきた製作ノウハウで、イベントの成功をサポートいたします。


看板印刷・レーザー加工のセリグラフィ

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