福岡のイベント主催者必見!安全な看板製作3つの秘訣

福岡のイベント主催者必見!安全な看板製作3つの秘訣

通行規制予告の捨て看板
通行規制予告の捨て看板

福岡市博多区で看板印刷・レーザー加工を行っているセリグラフィです。

イベントやお祭りの開催を控えている主催者様、商店街の運営担当者様。会場の「安全確保」と「スムーズな誘導」に頭を悩ませていませんか?

今回は、多くの参拝客で賑わう神奈川県川崎市「麻生不動院」様よりリピートご依頼をいただいた、「だるま市」での通行規制予告看板の事例をご紹介します。

遠方の事例ですが、ここには福岡でイベントを行う皆様にも共通する「成功のヒント」が隠されています。

看板は「脇役」だがイベント成功の要

多くの人が集まるイベントにおいて、最も優先すべきは「安全」です。しかし、当日に警備員を大量に配置することは、コストの面でも人員確保の面でも容易ではありません。

そこで活躍するのが「捨て看板(ステカン)」です。

今回の「だるま市」の事例では、開催前の段階から通行規制の予告看板を設置しました。事前にしっかりと周知を行うことで、以下のメリットが生まれます。

  • 地域住民やドライバーへの事前周知によるクレーム回避
  • 歩行者と車両の接触リスクの大幅な軽減
  • 当日の誘導スタッフや警備員の配置人数を最小限に抑制

たかが看板、されど看板。適切な場所に適切な案内があるだけで、イベント当日の混乱は劇的に減らすことができます。

プロが選ぶ「捨て看板」が採用される3つの理由

捨て看板を製作するために軽量ターポリンに印刷
捨て看板を製作するために軽量ターポリンに印刷

「捨て看板」という名前ですが、実際には「使い捨て」ではありません。弊社の看板は、プロのイベント運営者に選ばれ続ける以下の3つの理由があります。

① 雨でも滲まない「高品質な印刷技術」

福岡の屋外イベントでは急な天候変化もつきもの。弊社では「エプソンR5050」と環境に優しい水性レジンインクを使用しています。
屋外で最大3年の耐候性を誇り、雨に濡れてもインクが流れません。特に地図や文字の細部までくっきりと印刷されるため、「文字が潰れて読めない」というストレスを来場者に与えません。

② 透けずに丈夫な「遮光ターポリン」

捨て看板の組み立て
捨て看板の組み立て 裏面がグレーなので透けない

安価な看板でありがちなのが「裏写り」です。弊社では光を通さない「遮光ターポリン」を使用しているため、日差しの強い日中でも視認性は抜群。
木枠には国産の杉材(15mm角)を使用しており、風のある屋外でもしっかりと自立・固定できる強度を持っています。

③ 繰り返し使える「コストパフォーマンス」

一度作った看板は、イベント終了後に回収・保管すれば翌年も使用可能です。「日付」や「時間」の変更がある場合も、その部分だけを修正シール等で対応することで、長期的なコスト削減につながります。
毎年作り直すよりも、しっかりしたものを長く使う。これが賢いイベント運営の秘訣です。

【1本1500円~】写真も綺麗な高画質捨て看板|4規格サイズと選び方

\福岡のイベント看板ならお任せください/

「だるま市の記事を見た」とお伝えいただければスムーズです。
手書きの地図やラフ案からでも作成可能です!

無料お見積り・ご相談はこちら >

 

手書き地図でもOK!データ作成もお任せください

だるま市で使用する交通規制用捨て看板
だるま市で使用する交通規制用捨て看板

「看板を作りたいけれど、デザインソフトがない」「パソコン操作が苦手」という方もご安心ください。

セリグラフィでは、データ作成の代行も承っております。

  • 手書きのラフな地図
  • Googleマップを印刷して蛍光ペンで印をつけたもの
  • WordやExcelで作った簡易的な案内

こうした資料をいただければ、Adobe Illustratorを使用し、「看板用データ」に仕上げます。
福岡市内のお客様であれば、直接お会いしての打ち合わせも可能ですので、ニュアンスも伝えやすく安心です。

設置場所の工夫で警備コストを削減

看板は作るだけでなく「どこに置くか」が重要です。今回の事例でも意識された設置ポイントをご紹介します。

  • 会場の出入口:一番混雑する場所での注意喚起
  • 横断歩道付近:歩行者が足を止めるタイミングでの周知
  • 臨時駐車場の出入口:車両トラブルが起きやすい箇所の先回り

人の流れが変わるポイントに的確に看板を配置することで、誘導スタッフが声を枯らして叫ぶ必要がなくなります。「看板に働いてもらう」ことで、運営スタッフの負担を減らし、スムーズなイベント進行を実現しましょう。

福岡・博多のお客様へ:地域密着のスピード対応

セリグラフィは全国への配送に対応しておりますが、地元である福岡・博多のお客様にはさらなるメリットをご提供できます。

【福岡近郊エリアの強み】

  • 直接打ち合わせが可能:素材の質感やサイズ感を実際に確認しながらご相談いただけます。
  • 迅速な納品:配送タイムラグがないため、急なイベント開催や追加発注にも柔軟に対応可能です。
  • 地元価格:送料コストを抑えられる分、コストパフォーマンス良くご提供できます。

スタンダードサイズ(400mm×1500mm+脚部300mm)は、1本 2,500円(税別)からご用意しております。

福岡市博多区竹下の工場で、一本一本丁寧に製作しております。「こんなこと頼めるかな?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。

 


お問い合わせ・お見積り依頼

「だるま市の記事を見た」とお伝えください。
用途に合わせた最適なプランをご提案いたします。

有限会社 セリグラフィ(担当:谷)

〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5
TEL/FAX:092-471-0178
(平日 9:00~18:30)※会社にいる場合は時間外でも対応致します。

Email:serigraphie1977@gmail.com

公式サイトトップページ

セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

福岡の神社必見|令和8年厄年表は3倍見やすい幅広看板で製作

福岡の神社必見|令和8年厄年表は3倍見やすい幅広看板で製作

令和8年度用の幅広捨て看板
令和8年度用の幅広捨て看板

令和8年(2026年)の、境内の掲示物や厄年表の準備はお済でしょうか?

日々、多くの参拝者をお迎えし、地域の安寧を守り続けておられる福岡・博多エリアの神社・仏閣のご担当者様へ。

参拝者の方から、このようなお声をいただいたことはありませんか?

  • 「厄年表の文字が小さくて、自分の生まれ年が探しにくい」
  • 「看板が古くなって文字が読みづらい」
  • 「もっと行事予定を分かりやすく掲示してほしい」

特にご高齢の参拝者が多い神社様にとって、「文字の読みやすさ(視認性)」は、そのまま「参拝者への優しさ」に直結します。

今回は、大阪府の歴史ある神社様からも毎年ご依頼いただいている、「文字が大きく、写真も綺麗に見える幅広看板(ワイドサイズ)」の製作事例をご紹介します。

1. 【事例紹介】大阪・堤根神社様が選んだ「幅広看板」の実力

この度、大阪府門真市に鎮座する由緒ある神社、「堤根神社(つつみねじんじゃ)」様より、令和8年度版の厄年表と幅広看板をご依頼いただきました。

堤根神社様は、日本最古の堤防「茨田堤(まんだのつつみ)」の守護神として知られる歴史深い神社です。
堤根神社様 公式サイトはこちら

毎年ご依頼をいただいておりますが、今回は「より多くの情報を、1枚で、誰が見ても分かりやすく伝えたい」というご要望を受け、通常のサイズよりも横幅を広げた特注仕様で製作いたしました。

従来の細長い看板(一般的に「捨て看板」と呼ばれるタイプ)では、厄年の年齢一覧や行事日程を詰め込むと、どうしても文字が小さくなりがちでした。
しかし、今回の幅広タイプを採用することで、文字サイズを大きく確保でき、遠くからでもはっきりと内容が読み取れる「高い視認性」を実現しました。

【初詣やイベントにも最適です】

この幅広看板は、厄年表などの情報量が多い掲示物にはもちろん、初詣シーズンの混雑時の誘導案内としても大変よく使われています。
サイズが最適で目につきやすいため、神社の「境内マップ」や「総合案内」、その他イベント時の会場案内図など、多用途に活用できるのが特徴です。

「今の厄年表は見にくい」と言われたことはありませんか?
令和8年は、今が最適のタイミングです。

サイズ調整からデザインのご相談まで、
神社の雰囲気に合わせた看板をご提案します。

まずは無料お見積り・ご相談 »

2. なぜ「セリグラフィの看板」が選ばれるのか?3つの理由

「たかが看板、どこで頼んでも同じ」ではありません。
屋外に設置される神社の掲示物は、雨風や紫外線にさらされる過酷な環境にあります。私たちが提供するのは、美しさと強さを兼ね備えた「目的品質」の看板です。

① 写真も文字もくっきり!高精細印刷

捨て看板を製作するために軽量ターポリンにインクジェットで印刷
捨て看板を製作するために軽量ターポリンにインクジェットで印刷

印刷には、最新鋭のエプソン「R5050」を使用し、1200×1200dpiという高解像度での出力を実現しています。
これにより、厄年表の細かい数字や、御朱印・お守りの案内写真なども、輪郭がボヤけず鮮明に表現されます。ご高齢の方からも「ハッキリ見えて読みやすい」と大変好評です。

② 環境に優しく、水や光に強い「レジンインク」

採用している「水性レジンインク」は、有害物質を含まない環境に優しいインクです。自然を崇拝する神社の境内にも安心して設置いただけます。
さらに、このインクは雨や直射日光に非常に強く、ラミネート加工なしでも最大3年ほど色あせしにくい耐候性を持っています。

③ 透けない・折れない「頑丈なつくり」

遮光ターポリンと木枠を組み立て幅広捨て看板を製作
遮光ターポリンと木枠を組み立て幅広捨て看板を製作

生地には「遮光ターポリン」を使用。裏側から太陽光が当たっても透けないため、文字が重なって見えることがありません。
また、看板を支える木枠には、節の少ない国産杉(27mm角)を厳選して使用しています。福岡の台風や強風にも耐えうるよう、職人が1本ずつ手作業で丁寧に張り込みを行っています。

3. 初めての看板製作でも安心!サイズ・価格の目安

堤根神社の境内で使用する幅広捨て看板
堤根神社の境内で使用する幅広捨て看板

「看板業者に頼むのは初めてで不安」
「どのくらいのサイズが良いか分からない」

そのような場合でもご安心ください。設置場所のスペースやご予算に合わせて、最適なプランをご提案いたします。

【参考価格】
仕様:幅850mm × 高さ1500mm +足300mm(幅広タイプ)
1本 5,000円(税別)〜

  • ※全国発送対応(別途送料がかかります)
  • ※複数本まとめてのご依頼で割引も可能です

規格サイズは4種類ございます。境内の柱の太さや設置場所に合わせての選べます。「昨年と同じようなレイアウトで作りたい」といったご要望もお任せください。

たくさんの方に良いものを低価格でご提供できるよう、長い間この価格を維持して製作しております。
昨今、様々なコストが変動しておりますが、できる限りの企業努力を続け、地域の皆様が利用しやすい価格設定を守り続けています。

4. 福岡・博多の神社様へ|地元企業ならではの迅速対応

セリグラフィは、福岡市博多区に工場を構える印刷会社です。
全国からのご依頼に対応しておりますが、地元である福岡のお客様には、特にスピーディーな対応と、送料を抑えた納品が可能です。

令和8年の初詣に向けた準備は、早め早めが肝心です。
年末が近づくとご注文が混み合いますので、比較的余裕のある今の時期にご相談いただくことで、よりじっくりとデザインや仕様を詰め、納得のいく掲示物をお作りすることができます。

「とりあえず見積もりだけ知りたい」
「今の看板の写真を送るから、同じようなものが作れるか見てほしい」

そんな軽いフットワークでのご相談も大歓迎です。
福岡の街を元気にする看板づくり、ぜひ私たちにお手伝いさせてください。

令和8年の準備、私たちにお任せください

福岡市・博多区エリアなら、お打ち合わせもスムーズです。
初めての方も、リピーター様も、まずはお気軽にご連絡ください。


看板印刷・レーザー加工のセリグラフィ(担当:谷)

📍 〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5

📞 092-471-0178
(平日9:00〜18:30 ※会社在席時は時間外も対応いたします)

✉️ serigraphie1977@gmail.com

🌐 https://seri-graphie.com/

セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

【イベント主催者必見】屋外でも長持ち!ターポリン捨て看板でリフォーム相談会を効果的にPR

【イベント主催者必見】屋外でも長持ち!イベント告知 捨て看板でリフォーム相談会を効果的にPR

リフォーム相談会の捨て看板製作
リフォーム相談会の捨て看板製作

イベントやキャンペーンで「通りがかりの人にも確実に見てもらいたい」とお考えの方へ。
今回は、長崎県長崎市の株式会社中村工務店様よりご依頼いただいた「リフォーム相談会」と「お客様駐車場」用のターポリン捨て看板製作事例をご紹介します。
屋外でも長持ちし、見やすさとコストの両立を実現した看板です。


目次


ご依頼の背景

株式会社中村工務店様は、1963年創業の地域密着型の工務店です。
住宅のリフォームや増改築、中古住宅の売買など幅広い事業を展開されており、特にリフォーム事業は「すまいるリフォーム」の屋号で長年にわたり信頼を築かれています。

▶ すまいるリフォーム

 

今回は「リフォーム相談会」と「お客様駐車場」の案内を兼ねた屋外用の看板を設置されるとのことで、「遠くからも見える」「設置しやすい」「コストを抑えたい」という3つのご要望をいただきました。
以前も同じものをご注文して頂き長く使用できたので、同じも仕様で再注文してもらいました。

イベントや期間限定のキャンペーンでは、「短期間でも印象的に告知できるツール」が必要です。今回のような“捨て看板”は、そのお悩みを解決する非常に有効な手段といえます。


製作内容・仕様

今回製作した捨て看板は、一般的なサイズより少し幅広の「600×1500+300mm」
人通りの多い場所でも視認性が高く、文字情報をゆったり配置できるのが特長です。

  • 使用素材:軽量ターポリン(裏面グレー仕様・防透過タイプ)
  • サイズ:W600×H1500+脚部300mm
  • 印刷方式:インクジェット方式(1200×1200dpi)
  • 使用インク:EPSON R5050(レジンインク/屋外耐候3年)
  • 木枠:杉材15mm角・タッカー固定

インクジェット印刷では、ライトシアンのインクを使用することで淡い水色やグラデーションも美しく再現。
イベントの雰囲気を明るく伝える色彩を忠実に表現できました。

また、木枠はしっかりとした強度を保ちつつ軽量設計。
持ち運びや設置も簡単で、現場での作業効率を高めています。

▶ お問い合わせはこちら
看板の素材選びや仕様のご相談はお気軽にどうぞ。
セリグラフィへのお問い合わせフォームはこちら

仕上がり・使用感

木枠に印刷した軽量ターポリンを取り付けて捨て看板を製作
木枠に印刷した軽量ターポリンを取り付けて捨て看板を製作

完成した捨て看板は、リフォーム相談会の会場や駐車場案内に最適な視認性を実現。
裏面がグレーのため光を通さず、デザインがくっきりと浮かび上がります。

現場でも「色味が鮮やかで遠くからでもはっきり見える」とはずです。
イベント終了後も他の販促活動に再利用される予定です。

イベント案内と駐車場の捨て看板
イベント案内と駐車場の捨て看板

軽量で設置・撤去も容易なため、短期間イベントや地域イベントなどでも大変重宝される看板です。


今回のポイント・製作のコツ

屋外での使用を想定し、今回は特に防水性と耐候性を重視しました。
ターポリン素材は撥水性に優れ、雨天時でも安心。
さらに、光を通さない防透過仕様のため、デザインが昼夜問わずクリアに見えます。

また、印刷にはレジンインクを採用。
水性ベースで環境負荷を抑えながら、紫外線による退色を防ぐ仕様となっています。

イベント告知看板では、文字の大きさや色のコントラストも重要です。
今回は「リフォーム相談会」というテーマに合わせて、やさしい色合いの中にも明快さを感じるデザインを入稿して頂きました。

もし「どんな素材がいいか分からない」「デザインデータをどう渡せばいいか不安」という方も、
当社ではデータ調整から素材提案まで一貫してサポートいたします。


お問い合わせ・ご相談

セリグラフィでは、イベント看板や店舗用案内看板、展示会ツールなど、
目的に応じた最適な印刷プランをご提案しています。
「低コストで目立たせたい」「データ制作から相談したい」など、どんなご要望でもお気軽にご相談ください。

👉 無料お見積もり・ご相談はこちらから
メール・電話どちらでも対応可能です。初めての方も安心してお問い合わせください。

看板印刷・レーザー加工のセリグラフィ
https://seri-graphie.com/
〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5
TEL:092-471-0178 MAIL:seri77@k7.dion.ne.jp

セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
看板の用途に合わせた最適な印刷を通じて、イベントの成功をしっかりとサポートいたします。


最後までご覧いただきありがとうございます。
今後も実際の製作事例を通して、イベントや店舗運営に役立つ情報を発信してまいります。
ぜひフォロー・ブックマークをお願いいたします。

【宗像フェス2025】通行止め案内用の捨て看板を印刷しました|イベント運営を支える看板製作事例

【宗像フェス2025】通行止め案内用の捨て看板を印刷しました|イベント運営を支える看板製作事例

芝生広場周回路通行止めのお知らせ捨て看板
芝生広場周回路通行止めのお知らせ捨て看板

福岡県宗像市で開催される大型音楽フェスティバル「宗像フェス2025」。今回、イベント当日に使用される「芝生広場周回路 通行止めのお知らせ」の捨て看板を印刷いたしました。本記事では、印刷仕様から素材選定、設置目的まで、イベント開催者の皆さまに役立つ情報を詳しくご紹介します。


目次


宗像フェス2025とは

「宗像フェス2025」は、11月1日・2日に福岡県宗像市のユリックス芝生広場で開催される大型野外音楽フェスティバルです。国内外で活躍するアーティストによるライブステージに加え、音楽とシンクロする「芸術音楽花火」が最大の見どころ。環境への配慮にも力を入れており、海洋環境保護や地域資源の活用などを通して“環境先進音楽フェス”として高く評価されています。

▶ イベント詳細・チケット情報はこちら
https://munafes.jp/


通行止め案内看板の目的と役割

今回印刷した「芝生広場周回路 通行止めのお知らせ」看板は、イベント当日の交通規制を明確に伝えるためのものです。設置場所は会場周辺の芝生広場路。地図を掲載したデザインにより、来場者が一目で状況を把握できるようなっています。

イベント開催における「通行止め」「誘導」「注意喚起」などの情報伝達は、トラブルを防ぎ、安全で円滑な運営を実現するために欠かせません。捨て看板は、視認性・設置の手軽さ・コスト面で優れており、短期間のイベントには最適なツールです。


印刷仕様と素材について

生地になる軽量ターポリンをインクジェットで印刷
生地になる軽量ターポリンをインクジェットで印刷

セリグラフィでは、軽量で丈夫なターポリン素材を採用。裏面はグレー仕様で透け防止効果があり、印刷内容がくっきりと見えるのが特長です。使用プリンターは EPSON R5050。環境に優しい水性レジンインクを搭載し、ラミネートなしで最大3年の耐候性を実現しています。

解像度は1200×1200dpi、20パスモードで高精細印刷を実施。ライトマゼンタ・ライトシアンインクを採用することで、淡いグラデーションや地図表現も美しく再現可能です。視認性を高めつつ、デザイン性にも優れた仕上がりとなっています。


看板の構造と仕上げ工程

軽量ターポリンを木枠に取り付けて捨て看板を製作
軽量ターポリンを木枠に取り付けて捨て看板を製作

印刷後は生地をカットし、15mm角の杉材木枠に取り付けて仕上げます。タッカーで均等に固定し、ターポリンがたるまないよう丁寧に張り込みます。使用する杉材は節が少なく、屋外でもしっかりと耐えられる強度を備えています。

今回製作したサイズは、400×1500mm+300mm脚付き。イベント現場で最も多く使用される標準サイズで、設置や撤去もスムーズに行えます。


捨て看板が選ばれる理由

音楽イベント宗像フェス2025で使用される捨て看板
音楽イベント宗像フェス2025で使用される捨て看板

捨て看板(立て看板)は、設置と撤去の簡便さ、そして高い視認性が求められるイベント現場に最適です。特に以下の用途で活用されています。

  • 交通規制・通行止めの案内
  • 駐車場・搬入口などの誘導表示
  • 安全・注意喚起表示
  • エリア案内やタイムスケジュール掲示

セリグラフィでは、目的や予算に応じて選べる4種類の規格サイズをご用意。価格重視のタイプから、情報量を多く掲載できる幅広タイプまで対応しています。

▶ 詳細・価格はこちらから
https://seri-graphie.com/kanban/


ご注文・お見積もりについて

セリグラフィでは、イベントや展示会、地域行事などに最適な看板印刷を承っております。デザインデータの支給はもちろん、内容や設置場所に応じたレイアウト提案も可能です。お気軽にお問い合わせください。

看板印刷・レーザー加工のセリグラフィ
〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5
📞 092-471-0178
📧 seri77@k7.dion.ne.jp
🌐 https://seri-graphie.com/

イベント運営を支える「確実に伝わる看板」。通行止め案内や誘導表示などのご相談は、ぜひセリグラフィにお任せください。


この記事がイベント主催者・運営担当者の皆さまにとって、現場設営や来場者誘導のヒントとなれば幸いです。
フォローやシェアもぜひよろしくお願いいたします。

【事例紹介】和樂備神社「宮神輿修復記念渡御」告知用ターポリン捨て看板の製作

【事例紹介】和樂備神社「宮神輿修復記念渡御」告知用ターポリン捨て看板の製作

お知らせのターポリン捨て看板

埼玉県蕨市に鎮座する和樂備神社様よりご依頼をいただき、「宮神輿修復記念渡御」の告知用としてターポリン製の捨て看板を製作いたしました。本記事では、捨て看板の特徴や活用方法、そしてイベント開催者様にとってのメリットについて詳しくご紹介いたします。

和樂備神社について

和樂備神社は埼玉県蕨市に鎮座し、室町時代に蕨城を築いた渋川氏が八幡大神を祀ったことに始まると伝えられています。その後、明治時代に蕨町内の18社を合祀し、明治44年(1911年)に「和樂備神社」と改称されました。
地域の歴史と文化を今に伝える大切な神社であり、今回の「宮神輿修復記念渡御」は地元にとって大変意義深い行事です。
▶ 和樂備神社公式サイトはこちら

製作した捨て看板の概要

捨て看板を製作するためインクジェットで生地の軽量ターポリンを印刷

今回製作した捨て看板は、イベント告知や交通規制のお知らせに適した簡易型看板です。構造は、杉材で組んだ木枠に印刷生地をタッカーでしっかりと固定するシンプルかつ堅牢な仕組み。軽量で持ち運びやすく、コストを抑えつつ視認性を確保できる点が大きな特長です。

ターポリン製捨て看板の特徴

木枠に軽量ターポリンを取り付けて捨て看板を製作

  • 耐久性に優れたターポリン素材:軽量ながら耐候性が高く、屋外での長期使用にも安心です。
  • 裏面グレー加工:透けや裏写りを防止し、印刷内容がはっきりと際立ちます。
  • 高解像度インクジェット印刷:EPSON社製プリンタ「R5050」にて1200×1200dpiで印刷。文字やデザインが鮮明に表現されます。
  • 環境配慮型インク:水性レジンインクを採用し、環境にやさしく最大約3年の耐候性を実現。
  • 安定感ある木枠仕上げ:杉材(15mm角)を使用し、見栄えと強度を兼ね備えた設計。

イベント開催者にとってのメリット

告知用ターポリン捨て看板

捨て看板は、地域のお祭りや式典はもちろん、企業や団体のイベント運営においても非常に有効なツールです。特にイベント主催者様にとっては以下の点がメリットとなります。

  • 告知効果の高さ:歩行者や通行車両の目に入りやすく、情報を効率的に周知可能。
  • 低コストで大量設置:1枚あたりの製作費用が抑えられるため、複数箇所への設置が容易。
  • 設置・撤去が簡単:軽量設計のため、スタッフが短時間で取り扱い可能。
  • 幅広い用途:イベント告知、交通規制、商業施設のキャンペーン、飲食店メニュー掲示など多様な場面で活躍。

参考価格と仕様

セリグラフィでは、捨て看板の参考価格を以下の通りご案内しております。

  • サイズ:400×1500+300mm
  • 価格:1枚 2,500円(税別)
  • 本数割引:多数ご注文の場合は割引対応あり
  • 規格サイズ:4種類をご用意

詳細な仕様や価格は、当社ホームページにてご確認いただけます。
▶ 捨て看板の詳細はこちら

まとめ

今回ご紹介した和樂備神社様「宮神輿修復記念渡御」の告知用捨て看板は、地域行事の広報を支える有効なサイン媒体となりました。
捨て看板は、費用対効果に優れた集客・周知ツールであり、イベント開催者様にとって不可欠な存在です。
歴史ある祭礼から商業イベントまで、幅広い用途で活用いただけますので、ぜひ次回のイベント運営にご検討ください。

お問い合わせ

看板の製作や印刷をご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。お客様の目的に合わせた最適な看板をご提案し、丁寧に仕上げてお届けいたします。

看板印刷・レーザー加工のセリグラフィ
〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5
TEL:092-471-0178
Mail:seri77@k7.dion.ne.jp
Web:https://seri-graphie.com