福岡の看板印刷!4つの規格サイズと5000円からの低価格で集客を支援

福岡の看板印刷!4つの規格サイズと5000円からの低価格で集客を支援

令和6年度の厄年表などを掲載した幅広捨て看板のアップ
令和6年度の厄年表などを掲載した幅広捨て看板

はじめに:神社・寺院・イベント関係者の皆様へ

年末年始や節分、例大祭などの行事を控える神社・寺院の皆様、あるいは期間限定のイベントを企画されている福岡の企業様、このようなお悩みはありませんか?

本記事は、神社・寺院様向けに実際に製作した捨て看板の事例をもとに、サイズ感・価格帯・使用用途を具体的にご紹介する製作事例ブログです

  • 「厄年表や行事案内を、遠くからでも目立つように掲示したい」
  • 「屋外に設置するので、雨風に強くて丈夫な看板が欲しい」
  • 「限られた予算内で、できるだけ多くの情報を掲載したい」
  • 「福岡近郊で、急ぎの相談にも乗ってくれる信頼できる印刷業者を探している」

看板印刷の専門店であるセリグラフィ(福岡市博多区)では、こうしたお悩みを解決する「捨て看板(すてかんばん)」の製作を承っております。今回は、大阪府門真市の「堤根神社(つつみねじんじゃ)」様よりご依頼いただいた、令和6年度の厄年表看板の事例を中心にご紹介します。

【1本1500円~】写真も綺麗な高画質捨て看板|4規格サイズと選び方

1. 【製作事例】大阪府門真市・堤根神社様の厄年表看板

今回ご紹介するのは、大阪府門真市にある堤根神社様からのご依頼です。堤根神社は、日本最古の堤防である「茨田堤(まんだのつつみ)」の築堤を起源とし、約1600年もの歴史を誇る門真市最古の神社として知られています。
堤根神社の公式ホームページ
https://tutumine.jimdofree.com/

セリグラフィでは、毎年こちらの厄年表看板を製作させていただいております。今回も「幅広タイプ」の捨て看板を使用し、以下の情報を1枚に集約して掲載しました。

  • 令和6年度の厄年表(やくどしひょう)
  • 方位除(ほういよけ:運勢の転換期による災いを除く祈祷)
  • 十三参り(じゅうさんまいり:数え年13歳で行うお祝い)
  • 年寿(ねんじゅ:長寿のお祝い)
  • 七五三・戌の日(いぬのひ:安産祈願の日)

福岡の地から、大阪の歴史ある神社様のお役に立てることは大変光栄なことです。こうした季節の看板製作を承ると、私たちも「今年も終わりが近づいているな」と身が引き締まる思いがいたします。

2. セリグラフィがこだわる「高品質な素材」の秘密

令和6年度の七五三や戌の日などを掲載した幅広捨て看板
令和6年度の七五三や戌の日などを掲載した幅広捨て看板

セリグラフィの捨て看板は、低価格ながらも「長く綺麗に使えること」を大切にしています。そのために欠かせないのが素材選びです。

透けにくく発色の良い「軽量ターポリン」

印刷面には、軽量ターポリンを使用しています。

※ターポリンとは:ポリエステルの布を合成樹脂(ビニール)で挟んだ、テントや幕に使われる丈夫な素材のことです。

セリグラフィで使用するターポリンは裏面がグレーになっており、光が透けるのを防ぎます。これにより、淡い色を使ったデザインでも印刷面がはっきりと綺麗に見えるのが特徴です。屋外に設置しても裏側の景色が透けないため、視認性(しにんせい:目につきやすさ)が格段に向上します。

折れにくく丈夫な「国産杉」の木枠

看板の骨組みとなる木枠には、27mm角の国産杉を使用しています。節(ふし)の少ない良質な木材を選別しているため、強度が非常に高く、簡単には折れません。屋外の厳しい環境でも、しっかりと看板を支え続けます。

3. 職人の手作業による丁寧な「張り込み」工程

軽量ターポリンを木枠に張り込んで幅広捨て看板を製作
軽量ターポリンを木枠に張り込んで幅広捨て看板を製作

どんなに良い素材を使っても、組み立てが雑では台無しです。セリグラフィでは、印刷したターポリンを木枠に固定する「張り込み」作業を、職人が一つひとつ手作業で行っています。

タッカー(工業用の大きなホッチキスのような道具)を使い、シワが寄らないよう、生地を均等に引っ張りながら固定していきます。この力加減が仕上がりの美しさを左右します。ピンと張った看板は見た目が美しいだけでなく、風の抵抗を均一に受けるため耐久性も高まります。

※なお、弊社は「看板の印刷・製作」の専門店です。福岡市内および近郊を含め、現場への設置作業は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

「データがない」「予算内か確認したいたので見積りだけほしい」など
どんなことでご相談して下さい。親切、丁寧にご対応致しますので初めての方でも安心してお問合せできます。

【看板製作に関するお悩みはございませんか?】
「このサイズの看板ならいくらになる?」「いつまでに届く?」など、些細な疑問もお気軽にお問い合わせください。
福岡の熟練職人が、丁寧にお答えいたします。≫ お見積り・お問い合わせはこちら(無料)

4. 用途に合わせて選べる4つの規格サイズと参考価格

堤根神社で使う令和6年度厄年表などを掲載した幅広捨て看板
堤根神社で使う令和6年度厄年表などを掲載した幅広捨て看板

捨て看板には、お客様のご予算や掲載したい情報量に合わせて選べる4つの規格サイズをご用意しております。

神社様からは『毎年使う掲示物なので、低価格でも見栄えと耐久性のバランスが重要』というご要望を多くいただきます。

看板の種類 サイズ(mm) 参考価格(税別)
標準捨て看板 400 × 1500 + 300 1本 2,500円
幅広捨て看板 850 × 1500 + 300 1本 5,000円

※「+300」は、固定したりするための脚の部分の長さです。
※別途送料がかかります。福岡県内はもちろん、全国各地への発送に対応しています。

今回ご紹介した堤根神社様の事例のように、情報量が多い場合は「幅広タイプ」が最適です。多くの人の目に留まり、参拝者様への親切な案内板として機能します。

【捨て看板製作への想い】

看板を作るとき、理想と予算の間で悩まれるのは当然のことだと思います。「本当はもっとこだわりたいけれど、予算も抑えたい……」そんなお悩みに寄り添い、少しでもコストを削減しながら理想に近い形を実現するのが、私たちの役割だと考えています。

特に、皆様にご愛用いただいている「捨て看板」については、今の価格を精一杯維持しております。原材料の高騰などで、いつか値上げをお願いせざるを得ない日が来るかもしれませんが、できる限りこの価格で皆様の集客を支えていきたいと思っております。

福岡の看板職人として、これからも一枚一枚丁寧に、誠実に製作してまいります。

5. 福岡から全国へ!地元価格と迅速発送の強み

セリグラフィは福岡市博多区竹下に拠点を構える、地域密着型の看板印刷会社です。全国対応しておりますが、特に福岡近郊のお客様には、地元の利を活かした迅速な対応と、発送コストを抑えた「地元価格」でのご提案が可能です。

私たちは、インターネットを通じて全国からご注文をいただく中で、「嘘のない誠実な情報提供」をモットーとしています。看板の素材から価格、納期に至るまで、お客様が安心してご依頼いただけるよう努めております。

また、インクジェットによる大型看板印刷以外にも、レーザー加工機を用いた名札社名プレートなどの小規模な製作も承っております。「こんなものは作れるかな?」というご相談も大歓迎です。

看板製作のご依頼・お問い合わせ

「厄年表を作りたい」「イベントの案内看板が必要だ」とお考えの皆様。福岡の看板印刷専門店セリグラフィにお任せください。


セリグラフィ(担当:谷)

〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5
TEL・FAX:092-471-0178
(受付:平日 9:00~18:30 / 会社にいる場合は時間外も対応可)
Email:serigraphie1977@gmail.com
URL:https://seri-graphie.com/

福岡市内はもちろん、九州、全国各地からのご相談をお待ちしております。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

 

飲食イベントの告知用の捨て看板を製作

飲食イベントの告知用の捨て看板を製作

飲食イベントの捨て看板

広告代理店さんからのご依頼でショッピングモールで行われるイベントの告知用の捨て看板を製作しました。

最後の方に捨て看板の参考価格を掲載しています。

飲食イベントは11月18日、19日に開催されます。たくさんの飲食店が集まり投票によって今回のイベントのグランプリが決まるイベントです。

捨て看板はイベントの告知や交通規制などに使われる木枠に生地を張り込んだ簡易的な看板です。低価格で製作できる看板の一つです。

捨て看板の製作について

捨て看板を製作するために軽量ターポリンをインクジェットで印刷

インクジェットで軽量ターポリンに印刷します。軽量ターポリンはビニール系の材料で繊維を挟んだ生地になります。写真で見ると分かりますが裏面がグレーのタイプなので透けることもほとんどないので印刷面が綺麗に見えます。 印刷後に15mm角の国産杉で組み立てた木枠に印刷した軽量ターポリンをタッカーを使って張り込みします。シワができないように均等に生地を引っ張りながら木枠に巻き付けながら留めています。

木枠に印刷した軽量ターポリンを張り込んで捨て看板を製作

今回製作した捨て看板は通常サイズの400✕1500+300を11本です。 たくさんの方に見てもらいイベントに参加してもらえると嬉しいです。

捨て看板の裏面は透けないグレー

捨て看板の参考価格

400✕1500+300 1本 2500円(税別)
10本以上の製作で単価が下がります。 6本以上で送料半額になります。

規格サイズは低価格のタイプや幅広タイプなど4種類あります。ご予算やデザインに合った捨て看板を選べます。

イベントの開催をお考えの方には捨て看板はオススメです。

捨て看板の価格や詳細はホームページに掲載していますので、ご興味がありましたらアクセスして下さい。
https://seri-graphie.com/kanban/

捨て看板に関する質問がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

セリグラフィ 担当 谷(平日9:00~19:00)
会社にいる場合は時間外でも対応致します。

〒812-0895 福岡市博多区竹下1-9-5
TEL092-471-0178
Email seri77@k7.dion.ne.jp

その他の看板製作

インクジェット使った看板製作以外にレーザー加工機を使って名札や社名プレートなども製作しています。
福岡のレーザー加工

最後まで読んで頂きありがとうございます。

福岡で捨て看板製作!イベント告知に最適な1本2,500円の看板

福岡で捨て看板製作!イベント告知に最適な1本2,500円の看板

自動運転実験の時刻表のターポリン捨て看板 アップ
自動運転実験の時刻表のターポリン捨て看板

「急なイベントが決まり、会場案内や時刻表をすぐに掲示したい」
「短期間の設置なので、できるだけコストを抑えた看板を作りたい」
「福岡で小回りの利く看板印刷業者を探している」

このようにお考えではありませんか?

今回は、福岡県内で行われた最先端の「自動運転走行実験」で使用された、「捨て看板(すてかんばん)」の製作事例をご紹介します。

セリグラフィは、看板の「印刷・製作」に特化した福岡市博多区の看板印刷屋です。設置作業を行わない分、全国への迅速な発送と、メーカー直販ならではの低価格を実現しています。

福岡県大牟田市での自動運転実験!BOLDLY様からのご依頼

今回ご紹介するのは、自動運転技術で日本の移動を便利にするBOLDLY(ボードリー)株式会社様からのご依頼です。
(参考:BOLDLY様 公式サイト

11月6日から11月10日にかけて、福岡県大牟田市にて自動運転バスの走行実験が行われました。LINEで予約して乗車できるという画期的な取り組みです。

この走行実験において、バス停の時刻表として使用するための「捨て看板」を通常サイズで製作させていただきました。

ご依頼いただいた時点で納期が迫っている「お急ぎ」の案件でしたが、弊社のインクジェット印刷機の稼働スケジュールを調整し、即座に製作・発送いたしました。自動運転という未来の社会を作るお仕事に関わることができ、非常に光栄に感じております。

そもそも「捨て看板」とは?短期間の告知に最強な理由

「捨て看板」という言葉、あまり聞き馴染みがないかもしれません。これは、木枠に生地(ターポリンなど)を張り込んだ簡易的な看板のことを指します。

主に以下のような用途で活躍します。

  • イベント会場への誘導案内
  • お祭りやセールの告知
  • 工事現場やマラソン大会などの交通規制案内
  • 今回のような、期間限定のバス停や時刻表

最大の特徴は、「圧倒的なコストパフォーマンス」「使いやすさ」です。金属製のしっかりした看板を作ると高額になりますが、捨て看板であれば低価格で製作でき、軽量なので持ち運びや設置(電柱に針金で括り付けるなど)も簡単です。

「予算に合うか見積りが欲しい」、「データをもっていない」など
どんなことでもお気軽にご相談してください。
親切、丁寧にご対応致しますので初めての方も安心してお問合せください。

イベント看板・捨て看板の製作をお急ぎですか?
福岡の工場から直送!まずはお見積もりください

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インクジェット出力と国産杉で作る!丈夫で美しい仕上がり

捨て看板の生地の軽量ターポリンをインクジェットで印刷
捨て看板の生地の軽量ターポリンをインクジェットで印刷

「簡易看板」といっても、当店の捨て看板は品質にこだわっています。安っぽく見えない工夫と、屋外でも耐えられる工夫を施しています。

1. 綺麗で透けない「軽量ターポリン」を使用

看板の面となる生地には、「軽量ターポリン」を使用しています。ターポリンとは、テント地のような丈夫なビニール素材のことです。雨や泥に強く、屋外での使用に最適です。

さらに、当店のターポリンは裏面がグレーになっている特殊な素材を使用しています。これにより、裏からの光を通しにくく、印刷した文字や写真が透けずにくっきりと綺麗に見えます。
インクジェット印刷ですので、今回の時刻表のような細かい文字はもちろん、写真やイラスト、グラデーションも鮮やかに表現できます。

2. 丈夫な国産杉の木枠

生地を張り込む木枠には、15mm角の国産杉を使用しています。ポイントは「節(ふし)」がほとんどない部分を選んで組んでいること。節が多い木材はそこから折れやすいのですが、当店の木枠は簡単には折れない丈夫な作りになっています。

3. 職人による丁寧な張り込み

捨て看板の生地の軽量ターポリンを木枠に張り込み
捨て看板の生地の軽量ターポリンを木枠に張り込み

印刷したターポリンを、「タッカー」と呼ばれる大きなホッチキスのような工具で木枠に固定します。
シワができないように、生地を外側へ強く引っ張りながらステープル(針)を打ち込んでいきます。この張り込み具合が、看板の美しさを決めます。

製作価格とサイズについて:1本から注文可能です

自動運転実験の時刻表のターポリン捨て看板 スタンダードサイズ
自動運転実験の時刻表のターポリン捨て看板 スタンダードサイズ

今回製作した通常サイズの捨て看板の参考価格をご紹介します。

捨て看板(スタンダードサイズ)
サイズ: 幅400mm × 高さ1500mm + 足300mm
参考価格: 1本 2,500円(税別)

※別途送料がかかります。
※データの種類が複数あっても(例:時刻表のパターンが違うなど)、合計本数で計算可能です。
6本以上のご注文で送料が半額になり、大変お得です。

この他にも、より安価なタイプや、幅が広いワイドタイプなど、規格サイズを多数ご用意しております。
詳細は当店のホームページもぜひご覧ください。
👉 ターポリン捨て看板の価格・詳細ページへ

福岡のお客様へ:地元価格とスピード対応のメリット

私たちは福岡市博多区竹下に工場を構えています。インターネットを通じて全国からお問い合わせを頂いておりますが、やはり地元・福岡のお客様からのお仕事は格別に嬉しいものです。

福岡県内のお客様であれば、発送にかかる日数が短縮できるため、急なイベントや工事の予定が入った場合でも、柔軟に対応できるケースがございます。
また、私たちは「看板印刷」のプロフェッショナルです。今回は捨て看板のご紹介でしたが、レーザー加工機を使用した名札や社名プレートの製作なども行っています。

「データはどうやって作ればいいの?」「手書きの原稿でも大丈夫?」など、専門用語を使わずに丁寧にご説明しますので、初めて看板を作る方もご安心ください。

自動運転実験のように、新しい技術が社会を便利にしていく中で、私たちの看板が少しでもそのお役に立てれば幸いです。
福岡で看板印刷、捨て看板の製作をご検討の際は、ぜひセリグラフィにお任せください。


お問い合わせ・お見積り依頼

お急ぎの製作や、仕様に関するご相談も大歓迎です。
まずはお気軽にご連絡ください。

有限会社セリグラフィ(担当:谷)

〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5

TEL・FAX:092-471-0178

(平日9:00~18:30 / 会社にいる場合は時間外でも対応いたします)

Email:serigraphie1977@gmail.com
URL:https://seri-graphie.com/

最後まで読んで頂きありがとうございます。

セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

【福岡】人集める!ドッグフェス告知用捨て看板の製作事例と**3つの**コスト削減テクニック

【福岡】人集める!ドッグフェス告知用捨て看板の製作事例と**3つの**コスト削減テクニック

ドッグイベントの開催お知らせ捨て看板をインクジェット出力
ドッグイベントの開催お知らせ捨て看板をインクジェット印刷

イベント主催者様へ:集客の悩みを解決する「捨て看板」の力

イベントの成功は、どれだけ多くの人に、いつ、どこで開催されるかを正確に伝えられるかにかかっています。特に福岡のような競争の激しいエリアで、短期間に大規模な集客を実現するには、認知度を一気に高める効果的な告知手段が必要です。

しかし、イベント主催者様からは、このような悩みをよく耳にします。

  • イベント告知用の看板は、短期間しか使わないのにコストがかさむ…
  • 雨風に耐えられて、設置や撤去が簡単な簡易看板が欲しい
  • 開催場所の周辺住民への配慮(準備期間中の利用制限など)も周知したいが、チラシだけでは限界がある

弊社が提供するターポリン捨て看板は、これら全ての悩みを解決するために最適化されています。低価格でありながら、インクジェット印刷による高いデザイン性と、確かな耐久性を兼ね備えた、イベント告知の強力なツールです。

【事例】九州最大級ドッグフェス「わんだふる」様告知看板製作

この度、九州最大級のドッグフェスを開催されている「わんだふる」様より、イベント開催のお知らせ用捨て看板の製作をご依頼いただきました。
https://www.wonderful-dogfes.com/

  • イベント名:ドッグフェスわんだふる
  • 開催地:舞鶴公園鴻臚館広場(福岡市
  • 告知内容:開催日(2023年10月28日、29日)のお知らせに加え、準備期間(10月26日、27日)の会場となる広場の一般利用制限について周知。

大勢の参加者と、九州以外の地域からも集まる出店者様をスムーズに誘導し、会場周辺への配慮事項を確実に伝えるために、視認性の高い捨て看板は不可欠です。弊社は、短納期で集客効果を最大化する看板をご提供いたしました。

高品質・低価格を実現する捨て看板の製作技術

なぜ弊社のターポリン捨て看板は、コストを抑えながら高い集客効果を発揮できるのでしょうか?その秘密は、使用する素材と製作技術にあります。

1. 視認性を高める「軽量ターポリン」

ドッグイベントの開催お知らせ捨て看板のターポリンをカット
捨て看板の生地に使う視認性の高い裏面グレーの軽量ターポリン

生地には軽量ターポリンを使用しています。インクジェット印刷により、高画質写真やイラストを鮮明に、かつフルカラーで再現可能です。複数のデザインデータにも柔軟に対応できます。さらに、このターポリンは裏面がグレーになっているため、光の透過(透け)を防ぎ、印刷面を常に綺麗に見せることができます。雨に濡れても滲む心配がなく、屋外での短期イベント告知に最適です。

※2025年12月現在ではエプソンのR5050インクジェットを使用しております。水性ベースのレジンインクを搭載しております。環境にやさしいインクです。
水性ベースのインクですが屋外で最大3年の耐候性があります。また、ライトマゼンダとライトシアンのインクを搭載していますので、淡い色も鮮明に印刷できます。

2. 丈夫で折れにくい「国産杉の木枠」

ドッグイベントの開催お知らせ捨て看板の張り込み
木枠に軽量ターポリンを木枠に張り込んでドッグイベントの開催お知らせ捨て看板を製作

木枠には、15ミリ角の国産杉を使用し、節がほとんどない丈夫な部分を厳選して組んでいます。イベント現場では不意に看板が倒れたりぶつかったりすることもありますが、弊社製の木枠は簡単には折れない強度を持っています。このしっかりとした木枠に、印刷したターポリンをシワができないようにタッカー(コの字型のステープルを打ち込む工具)でしっかりと張り込み、美しい仕上がりを実現します。

「注文までの流れが知りたい」、「データがない」など何でもご相談して下さい。
親切、丁寧にご対応致しますので、初めての方でも安心です。

📢【集客アップ!】捨て看板のお見積り・ご相談はこちら
serigraphie1977@gmail.com
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サイズ、デザイン、枚数に応じて最適なご提案をいたします。

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捨て看板がもたらす高いコストパフォーマンスと価格の目安

ドッグイベントの開催お知らせ捨て看板
ドッグイベントの開催お知らせ捨て看板

捨て看板の最大の魅力は、そのコストパフォーマンスの高さにあります。低価格で製作できるため、必要な場所に多めに設置することで、広範囲の認知度向上に貢献し、イベントの集客効果を大幅に高めることができます。

弊社の規格サイズの一例をご紹介します。

  • 参考価格例:幅400mm × 高さ1500mm + 脚300mm 1本:2,500円(税別)
  • 割引特典:6本以上の製作で送料が半額に。10本以上の製作で更なる単価引き下げが適用され、よりお得にご利用いただけます。

幅400mmのサイズを含め、小型から幅広の大型まで、イベントの規模や設置場所に合わせて4種類の規格サイズをご用意しております。低価格な設定ですが、耐久性に妥協はありません。

価格や詳細については、弊社のターポリン捨て看板専用ページをご覧ください。

看板印刷のターポリン捨て看板詳細はこちら

【福岡から全国へ】迅速対応と地元価格でお届けします

弊社は福岡市博多区に拠点を置く看板印刷の専門業者です。全国のお客様からのご依頼に対応しておりますが、特に福岡のお客様には、地元の業者ならではの**迅速な発送体制**と、中間マージンをカットした**地元価格**で対応できるという強みがあります。

インクジェット印刷技術を駆使した看板製作はもちろん、レーザー加工機を使った名札や社名プレートの製作も承っております。お客様の「困った」を解決するため、柔軟かつ高品質なサービスを提供し続けることをお約束します。

「素材が分からない」、「とりあえず見積りだけお願いしたい」など
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お客様のイベント成功を、確かな品質と低価格でサポートします。

セリグラフィ 担当:谷

serigraphie1977@gmail.com
TEL:092-471-0178
(平日9:00~18:30)

〒812-0895 **福岡県福岡市博多区**竹下1-9-5

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最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

【福岡】1本1500円!イベントや交通規制に最適な捨て看板製作の決定版

【福岡】1本1500円!イベントや交通規制に最適な捨て看板製作の決定版

交通規制用捨て看板のアップ

福岡市内や近郊で、地域のお祭り、マラソン大会、あるいは工事現場での交通誘導を計画されている主催者様、ご担当者様。「短期間のイベントだから予算は抑えたいけれど、しっかり目立つ看板を数多く設置したい」とお悩みではありませんか?

高価なスタンド看板を作るほどではないけれど、ラミネートした紙を貼るだけでは雨や風が心配…。
そんな福岡の現場の悩みを解決するのが、コストパフォーマンス最強の「ターポリン捨て看板」です。

今回は、1本1,500円(税別)という低価格で製作可能な、小サイズ捨て看板の製作事例と、その圧倒的な使いやすさについてご紹介します。

1. 福岡のイベント・交通規制に「捨て看板」が選ばれる理由

「捨て看板(ステカン)」とは、木枠に生地(ターポリンなど)を張り込んだ簡易的な看板のことです。
その名の通り、長期常設用ではありませんが、イベントの開催期間中や工事期間中だけ設置するといった用途において、これほど優れたツールはありません。

特に福岡では、どんたくや山笠といった大規模な祭りから、各地域の町内会イベント、週末のマルシェまで、多くのイベントが開催されています。また、都市開発に伴う交通規制も頻繁に行われています。

こうした現場で求められるのは、以下の3点です。

  • 数が必要:広いエリアに等間隔で設置して誘導したい。
  • 低コスト:期間が限られているため、1本あたりの単価を下げたい。
  • 設置が楽:電柱やフェンス等に簡単に括り付けたい。

今回製作した「小サイズ捨て看板」は、まさにこれらの要望を全て満たすために開発された規格です。

2. 1本1,500円!安くても高品質な3つのこだわり仕様

「安い看板は、すぐに壊れたり透けたりして安っぽく見えるのでは?」というご心配は無用です。
セリグラフィの捨て看板は、福岡の厳しい気象条件(強い日差しや急な雨)でも十分に機能するよう、プロの視点で素材を厳選しています。

(1) 透けにくい「裏グレー」の軽量ターポリン

看板の盤面には「軽量ターポリン」を使用しています。テント生地のような丈夫な素材で、雨に濡れても破れることはありません。
最大の特徴は、裏面がグレーになっていることです。これにより、裏側からの光を遮断するため、日中の屋外でもデザインが透けず、印刷面がくっきりと綺麗に見えます。

(2) 丈夫な「国産杉」の木枠

生地を張り込む木枠には、15mm角の国産杉を使用しています。節(ふし)がほとんどない良質な木材を選定しているため、細くても折れにくく、結構丈夫です。
海外製の安価な木材に見られるような「反り」や「割れ」が少なく、設置時の安定感も抜群です。

(3) 職人による丁寧な張り込み

交通規制用捨て看板のターポリンを木枠に張り込み

印刷したターポリンをカットし、木枠にタッカー(太いホッチキスのような針)で職人が一本一本手作業で張り込んでいます。太鼓のようにピンと張ることで、風によるバタつきを抑え、視認性を高めています。

イベント告知のコストを抑えたい主催者様へ

「10本単位で注文したい」「デザインデータはどう作ればいい?」
そんな疑問をお持ちの福岡・博多の皆様、まずはご相談ください。
本数が増えれば、単価はさらにお安くなります!

 

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3. 写真もOK!インクジェット印刷でデザイン自由自在

交通規制用捨て看板のターポリンをインクジェットで印刷

昔ながらの看板製作では、色数が増えると版代が高くなることがありましたが、当店の捨て看板はインクジェット印刷を採用しています。

これにより、以下のようなデザインが可能になります。

  • 写真やイラストの使用:イベントの賑わいや商品の写真をフルカラーで掲載できます。
  • 多品種小ロットに対応:例えば10本製作する場合、「右矢印を5本、左矢印を5本」といった内訳でも、追加コストなしで対応可能です。

「駐車場はこちら」「順路→」といったシンプルな交通誘導から、「秋祭り開催!」「特売市実施中」といった派手な告知まで、用途に合わせて自由にデザインいただけます。

4. サイズと参考価格:初めての方にも優しいお試し価格

交通規制用ターポリン捨て看板

今回ご紹介しているのは、通常の捨て看板よりも少し背が低い「小さいサイズ」です。
足元の視認性を確保しつつ、材料費と送料を極限まで抑えた、コストパフォーマンス重視のモデルです。

小さい捨て看板の製品仕様

  • サイズ:幅400mm × 高さ1,200mm + 足200mm(全長1,400mm)
  • 仕様:インクジェット出力(ターポリン)+ 木枠(国産杉)

通常の捨て看板(高さ1,500mm+足)に比べてコンパクトなため、狭い歩道や通路に設置しても圧迫感が少なく、地域のイベントやお祭りでの案内板として最適です。

参考価格(税別)

  • 1本あたり:1,500円~

※上記は参考価格です。製作本数が10本以上の場合、単価はさらにお得になります。
初めて捨て看板を製作される方のお試し用としても、大量設置をご検討中の企業様にも自信を持っておすすめできる価格設定です。

この小さいサイズを含め、全4種類の規格サイズをご用意しています。
「もっと大きなサイズがいい」「幅広タイプが欲しい」という場合も、Webサイトに詳細を掲載していますので、ぜひご覧ください。
⇒ 捨て看板のサイズ・価格一覧を見る

5. まとめ:福岡での大量製作・短納期もお任せください

捨て看板は、低価格でありながら、短期間で多くの方に情報を届けることができる強力な集客ツールです。
福岡市内のイベントや工事現場で、「急ぎで看板が必要になった」「予算内で最大限の告知をしたい」という場合は、ぜひセリグラフィにご相談ください。

当店は看板印刷のプロフェッショナルとして、設置作業は行っておりませんが、「届いてすぐに使える完成品」をスピーディーに製作・発送いたします。
福岡県内のお客様には、配送日数の短縮や、地元ならではの柔軟な対応が可能です。

その他の看板製作として、レーザー加工機を使った名札や社名プレートの製作も承っております。イベント用だけでなく、店舗備品の製作も合わせてご依頼いただけます。

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1本から大量注文まで柔軟に対応。
「イベントに間に合わせたい!」そのご要望、お聞かせください。

👉 お問い合わせ・お見積りはこちら

※「ブログを見た」とお伝えいただけるとスムーズです。
送料や納期の確認だけでも大歓迎です。

商品名:交通規制用ターポリン捨て看板(小サイズ)
対応エリア:福岡市、博多区、天神、および全国発送対応
用途:お祭り・イベント告知、マラソン大会誘導、駐車場案内、工事現場の交通規制など

お見積り、製作依頼など、お気軽にお問合せください。

セリグラフィ 担当 谷
TEL・FAX 092-471-0178
(平日9:00~18:30)会社にいる場合は時間外でも対応致します。

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〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5