福岡の神社必見!耐久性で選ばれる看板3つの秘密と導入事例

福岡県内の神社・仏閣で広報や管理を担当されている皆様、あるいは宮司様、ご住職様。
境内に設置している「ご由緒書き」や「授与品のご案内」などの看板について、このようなお悩みをお持ちではないでしょうか?
- 「木製の看板が良いけれど、屋外だとすぐに腐食したり文字が消えてしまう」
- 「せっかく作ったのに、西日の影響であっという間に色褪せてしまった」
- 「台風の多い福岡の気候でも、長く安心して使える素材はないだろうか」
神社の「顔」とも言える案内看板がボロボロでは、せっかくの格式も台無しになってしまいます。
しかし、頻繁に作り直すには手間も費用もかかります。
今回は、そんなお悩みを解決し、長期間美しさを保つための「看板製作の秘訣」を、大阪の由緒ある神社様の事例とともにご紹介します。
福岡市博多区で長年看板製作に携わるセリグラフィが、プロの視点で解説します。
目次
1. 【事例紹介】大阪・堤根神社様がリピートする理由
まずは、実際に弊社の看板をご採用いただいた事例をご紹介します。
大阪府門真市に鎮座する「堤根神社(つつみねじんじゃ)」様です。
堤根神社様は、仁徳天皇の時代に築かれた日本最古の堤防「茨田堤(まんだのつつみ)」の守護神として創建された、非常に歴史の深い式内社です。
運気上昇や災い除けのご利益で知られ、多くの参拝者が訪れる由緒正しい神社です。
今回、授与品や境内案内のための看板製作をご依頼いただきましたが、実はこれ、「リピート注文」なのです。
6年前に弊社で製作させていただいた看板の耐久性と品質をご評価いただき、今回改めて再製作のご依頼を賜りました。
遠方のお客様が、なぜ福岡の看板屋を指名してリピートしてくださるのか。
そこには、神社の景観を守るための「3つの品質」がありました。
2. 秘密その1:木材より強く錆びない「アルミ複合板」
神社の看板といえば「木製」のイメージが強いかもしれません。
しかし、メンテナンスの観点から現在主流となっているのが「アルミ複合板(アルポリ)」です。
これは、薄いアルミ板で樹脂製の芯材をサンドイッチした構造の板材です。
福岡の夏の猛暑や、台風シーズンの雨風にさらされても、反りや割れがほとんど発生しません。また、金属でありながら非常に軽量で、錆びにくいという特長があります。
雰囲気に合わせたデザインを印刷することで、神社の厳かな雰囲気を保ちつつ、耐久性だけを格段に向上させることが可能です。「格式」と「実用性」を両立させる最適な素材と言えます。
3. 秘密その2:環境と美観を守る「高画質レジン印刷」
看板の命は、文字の読みやすさと美しさです。
特に由緒書きや家紋などは、細部まで鮮明に表現されなければなりません。
当社では、1200×1200dpiという高解像度での印刷が可能な「レジンインク」を使用しています。
これにより、小さな文字や複雑な神紋の線もシャープに再現できます。堤根神社様の看板においても、淡い色合いの背景や繊細な文字がくっきりと表現され、参拝者様にとって非常に読みやすい仕上がりとなりました。
また、このレジンインクは水性ベースで作られており、環境への負荷(VOC・揮発性有機化合物)が非常に少ないのも特徴です。
自然や杜(もり)を大切に守り継ぐ神社・お寺様の理念にも寄り添う、環境に優しい印刷技術です。
4. 秘密その3:職人のひと手間「巻き込み加工とUV対策」

印刷したシートをただ板に貼るだけでは、プロの仕事とは言えません。
セリグラフィは、長く使っていただくために見えない部分にこそ手間をかけます。
UVカットラミネート加工

印刷面の表面には必ず「UVカットラミネート」を施します。
これにより、直射日光による紫外線ダメージを防ぎ、色褪せを長期間防止します。今回は反射を抑えて読みやすく、落ち着いた高級感のある「マット(つや消し)タイプ」を採用しました。
裏面巻き込み仕上げ
ここが最も重要なポイントです。
印刷シートを看板の表面で切り落とすのではなく、板の裏側までぐるりと巻き込んで貼り付けます。
これにより、断面から雨水が侵入してシートが剥がれてくるのを防ぐとともに、横から見た時の美しさが格段に向上します。
切り口が見えない美しい仕上がりは、神聖な場の空気を壊しません。
堤根神社様は長持ちするアルミ複合板看板を数年ごとに内容の変更があり作り直して頂いております。綺麗な状態での交換をされているので参拝された方にも管理されている神社と認識されていると思います。
5. 福岡・博多のお客様へ:地元ならではの安心対応

今回製作授与品の看板デザインは実物の写真と価格が整然と並んでいるため、誰でも一目で種類と料金を把握できる直感的な分かりやすさが秀逸です。サイズは神社の設置場所に合わせた大きさになっております。規格サイズだとピッタリとハマらないので希望サイズがオススメな時もあります。
白を基調とした余白の美しさと温かみのある配色が、神聖な場所らしい清潔感と安心感を両立させています。
今回ご紹介した堤根神社様のように、遠方からのご依頼も多数いただいておりますが、私たちは福岡市博多区竹下を拠点とする地場の印刷会社です。
福岡県内(博多区、中央区、東区、南区、西区、城南区、早良区など)の神社・お寺様であれば、より迅速な対応が可能です。
「そろそろお祭りの時期だから急ぎで欲しい」「実際にサンプルを見てみたい」といったご要望にも、地元の利便性を活かして柔軟にお応えします。
「6年経ってもまた頼みたい」と思っていただける品質を、福岡の皆様へ。
規格サイズだけでなく、既存の掲示板に合わせた特注サイズの製作も一枚から承ります。
看板のお悩みは、ぜひ一度私たちにご相談ください。
神社の「顔」を美しく、長く守ります
「データがない」「手書きの原稿しかない」という場合もご安心ください。
デザイン作成から丁寧にお手伝いいたします。
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※お見積りは無料です。無理な営業は一切いたしません。
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セリグラフィ 担当 谷
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セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。