福岡のイベントに!幅広捨て看板製作が1本5,000円から【製作事例】

福岡のイベントに!幅広捨て看板製作が1本5,000円から【製作事例】

大学生向けの企業説明会の幅広捨て看板
大学生向けの企業説明会の幅広捨て看板

大学支援事業を行っている企業様、またイベント運営のご担当者様、会場設営における「誘導サイン」や「告知看板」の準備にお悩みではありませんか?

「広い会場で学生をスムーズに誘導したい」
「低予算でも、安っぽくないしっかりした看板を作りたい」
「イベント直前で納期がない」

このようなお悩みを解決するのが、セリグラフィが提供する「幅広(はばひろ)捨て看板」です。

今回は、大分県内の大学で開催された「合同企業説明会」での製作事例をもとに、なぜ当店の捨て看板が多くのイベントで選ばれているのか、その理由と仕様について詳しく解説いたします。

目次

大学イベントでの導入事例:合同企業説明会での活用

今回のご依頼は、大学支援事業を行っている企業様からのオーダーでした。
大学構内で開催される「合同企業説明会」において、学生さんを会場まで誘導したり、タイムスケジュールや参加企業一覧を掲示したりするための看板が必要とのことでした。

製作したのは、通常のサイズよりも横幅が広いタイプの捨て看板です。

【捨て看板(ステカン)とは?】
木枠にターポリンなどの生地を張り付けた簡易的な看板のことです。不動産の案内や、イベント時の交通規制、駐車場誘導などでよく見かける、持ち運び可能な看板を指します。
「簡易看板」とはいえ、作りがしっかりしているため、数日間のイベントであれば雨風の中でも問題なく使用できます。

今回の事例では、大学内の通路や入り口付近に設置され、多くの学生さんの目に留まるインフォメーションボードとして活躍しました。

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安くても高品質!セリグラフィの捨て看板3つの特徴

「安い看板は、印刷が粗かったり、すぐに破れたりするのではないか?」と心配される方もいらっしゃいます。
セリグラフィでは、福岡・博多で長年看板製作(印刷業)に携わってきたプロとして、簡易看板であっても「品質」には一切妥協しません。今回の事例で採用された仕様には、以下のこだわりがあります。

1. 裏面が透けない「遮光ターポリン」を使用

印刷した軽量ターポリンを捨て看板サイズにカット
裏面がグレーで透けない軽量ターポリンを捨て看板の生地に採用

看板の生地には「軽量ターポリン」を使用しています。これはテント生地のような丈夫な素材です。
特筆すべきは、裏面がグレーになっているタイプを採用している点です。裏面がグレーであることで、光を通しにくく、裏側の木枠が透けて見えることがほとんどありません。

透けないことで、表面の印刷デザインがくっきりと見え、簡易看板とは思えない「きちんとした印象」を学生や来場者に与えることができます。

2. 1200dpiの高解像度印刷で写真もキレイ

捨て看板を製作するために軽量ターポリンをインクジェットで印刷
捨て看板を製作するために軽量ターポリンをインクジェットで印刷

当店のインクジェット出力は、1200×1200dpiという高解像度で行っています。
文字が読みやすいのはもちろん、就活イベントなどで重要な「社員の顔写真」や「オフィスの風景写真」も、色鮮やかに美しく再現されます。

※2025年12月現在ではエプソンのR5050インクジェットで印刷しております。
詳しくは下記のブログを参考にして下さい。
【安心と高品質】看板のプロが語るR5050導入の理由:印刷品質が変わる3つのメリット

3. 丈夫な国産杉を使用した木枠

軽量ターポリンを木枠に張り込んで捨て看板を製作
軽量ターポリンを木枠に張り込んで捨て看板を製作

生地を張り込む木枠には、27mm角の「国産杉」を使用しています。
この木枠は節(ふし)がほとんどなく、非常に丈夫です。タッカー(大きなホッチキスのような針)を使って、シワができないよう職人が手作業でしっかりと生地を引っ張りながら固定しています。

なぜ「幅広サイズ」がイベントに最適なのか

今回製作した看板のサイズは、幅850mm × 高さ1500mm + 足300mm という規格です。

一般的な捨て看板よりも横幅が広いため、以下のようなメリットがあります。

  • 情報量を多く掲載できる:
    タイムスケジュール、会場マップ、参加企業リストなど、細かい文字情報も見やすく配置できます。
  • インパクトがある:
    単純に表示面が広いため、遠くからでも目立ちます。広いキャンパス内や、大きな展示ホールでのアイキャッチとして非常に優秀です。
  • 写真が映える:
    メインビジュアルを大きく配置できるため、イベントの雰囲気を伝えるのに適しています。

福岡での看板製作ならお任せください(価格・納期)

大学生向けの企業説明会の幅広捨て看板
大学生向けの企業説明会の告知用幅広捨て看板

セリグラフィは福岡市博多区竹下に拠点を置く看板製作会社です。全国発送にも対応しておりますが、地元・福岡のお客様には特にスピーディーな対応が可能です。

幅広捨て看板の参考価格

今回ご紹介した仕様の参考価格は以下の通りです。

【サイズ】幅850mm × 高さ1500mm + 足300mm
【価格】1本 5,000円(税別)~

この他にも、用途に合わせて3種類の規格サイズをご用意しています。
「初めてで効果が出るか不安」という方には、より安価で送料も抑えられるコンパクトなサイズでお試しいただくことも可能です。

SNS全盛の今だからこそ、「看板」が必要な理由

最近では、イベントの告知をSNSやWebサイトで行うことが主流になっています。
しかし、すべての学生さんや来場者がSNSをチェックしているとは限りませんし、アルゴリズムの影響で情報が届かないことも多々あります。

「たまたま通りかかった学生に知ってもらいたい」
「Webで見た情報を、現地で再確認させたい」

そうした「情報の取りこぼし」を防ぎ、少しでも多くの方にイベントを知っていただくためには、やはりリアルな場での看板告知が効果的です。
限られたイベント開催予算の中で、コストを抑えつつ最大限の告知効果を狙えるのが、この「捨て看板」の最大のメリットです。

設置もデータ作成も、ハードルは高くありません

看板製作というと「設置工事が大変そう」「デザインデータが作れない」と敬遠されがちですが、捨て看板ならその心配も無用です。

  • 設置が簡単:
    専門的な工事は不要です。柱やフェンス、街路樹などに、ヒモを使って括り付けるだけで設置完了。撤去も簡単です。
  • データ作成もサポート:
    最近では「Canva」などの使いやすいデザインツールが増え、お客様ご自身でデータを作られることも多くなりました。もちろん、ご自身での作成が難しい場合や、Canvaデータの印刷用調整が必要な場合は、当店でしっかりとサポートいたします。

「予算は少ないけれど、しっかり集客したい」というご担当者様、ぜひ一度ご相談ください。

福岡市内・近郊ならお急ぎ対応も

「イベントまで時間がない!」という場合も、まずはご相談ください。
福岡市内(博多区、中央区など)や近郊エリアであれば、製作完了後、最短での配送手配や、直接のお引き取りなど柔軟に対応させていただきます。
自社工場で製作しているからこそ、無駄なコストを省き、地元価格でのご提供が可能です。

イベントの成功は、適切な「案内」から始まります。学生さんや来場者が迷わず会場にたどり着き、安心してイベントに参加できるよう、私たちが看板製作でお手伝いいたします。

詳しいサイズや価格表は、以下のホームページにも掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
【1本1500円~】写真も綺麗な高画質捨て看板|4規格サイズと選び方

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「来週のイベントに間に合わせたい」
「この予算で何本・何枚作れる?」など、
些細なことでもお気軽にお問い合わせください。

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お見積り、製作依頼など、お気軽にお問合せください。セリグラフィ 担当 谷
TEL・FAX 092-471-0178
(平日9:00~18:30)※会社にいる場合は時間外でも対応致します。
〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5
Email: serigraphie1977@gmail.com
URL: https://seri-graphie.com/

セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

投稿者: 製作・印刷担当 谷

捨て看板やアルミ複合板看板の製作とポスターやステッカーなどをインクジェットで印刷します。 レーザー加工機で木とアクリルを彫刻して社名プレートや名札を製作しています。それと画用紙に写真を彫刻して切り絵にしております。 ダンプラ、ポリセームにシルクスクリーン印刷します。

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