【福岡の寺社仏閣ご担当者様へ】参拝者様に優しい案内看板を作りませんか?

福岡で多くの看板製作を手掛けるセリグラフィです。
由緒あるお寺や神社において、参拝者様への「ご案内」や「誘導」は非常に重要です。しかし、「木製の看板が腐食してしまった」「文字が薄れて読みにくい」といったお悩みをお持ちではありませんか?
今回は、福岡市南区高宮にある日蓮宗の寺院「最上稲荷常光寺(如意山最上稲荷常光寺)」様よりご依頼いただいた、耐久性と美観を兼ね備えた「アルミ複合板看板」の製作事例をご紹介します。
屋外での長期使用に耐え、かつコストを抑えた製作方法について解説しますので、福岡エリアで看板の設置・リニューアルをご検討中のご住職様、管理者様はぜひ参考にしてください。
目次
1. 福岡市南区・最上稲荷常光寺様の看板製作事例
今回、福岡市南区高宮に位置する日蓮宗の寺院、最上稲荷常光寺様より、御祈願受付や参拝案内のための看板製作をご依頼いただきました。
お寺の厳かな雰囲気を壊さず、かつ参拝に来られた方が迷わずに済むよう、視認性の高い看板が求められます。特に今回は「縁を授かるおみくじ処」の案内など、参拝者様に楽しんでいただくための大切な情報を伝える役割も担っています。
設置環境は屋外となるため、雨風や直射日光にさらされても劣化しにくい仕様で製作を行いました。
2. なぜ「アルミ複合板」が選ばれるのか?
今回の看板に使用した素材は、看板業界では定番かつ信頼性の高い「アルミ複合板(アルポリ)」です。
「アルミ複合板」という言葉を初めて聞く方もいらっしゃるかもしれません。
これは、軽量な発泡樹脂を薄いアルミ板でサンドイッチ状に挟み込んだパネルのことです。
【アルミ複合板のメリット】
- 錆びない・腐らない:金属と樹脂のハイブリッドなので、雨に濡れても錆びにくく、木材のように腐る心配がありません。
- 丈夫で軽量:衝撃に強く、万が一落下しても割れにくいため安全性が高い素材です。
- コストパフォーマンスが良い:耐久性が高い一方で、加工もしやすく価格も抑えられます。
お寺や神社のような場所では、頻繁に看板を取り替えることは難しいため、一度設置すれば数年間は美しさを保てるこの素材が最適です。
3. 長持ちの秘訣!こだわりの印刷とラミネート加工
セリグラフィでは、単に印刷するだけでなく、福岡の厳しい屋外環境でも3〜5年(中期用)使用できる高品質な加工を施しています。
① 環境に優しく高画質な「ラテックスインク」

印刷には、1200×1200dpiの高解像度出力が可能なインクジェットプリンターを使用しています。
採用しているのは「水性ベースのラテックスインク」。これは環境負荷が少なく、かつ耐候性(天候への強さ)に優れたインクです。写真や文字も鮮明に表現できるため、お寺の由緒書きやお知らせもハッキリと読みやすく仕上がります。
2026年1月現在ではEPSONのR5050インクジェット仕様しております。
【安心と高品質】看板のプロが語るR5050導入の理由:印刷品質が変わる3つのメリット
② 紫外線と傷から守る「UVカットラミネート」

印刷した塩ビシートの上には、必ず「UVカットラミネート加工」を行います。
これは透明な保護フィルムのようなもので、以下の役割を果たします。
- 色あせ防止:強力な紫外線からインクを守り、長期間鮮やかな色を保ちます。
- 傷の防止:砂埃や擦り傷によるインク剥がれを防ぎます。
今回は、色が鮮明に見える「グロスラミネート(ツヤ有)」を使用しました。
※設置場所によっては、光の反射を抑えて落ち着いた雰囲気に見せる「マットラミネート(ツヤ無)」も選択可能です。
③ 剥がれを防ぐ「巻き込み仕上げ」

仕上げの工程では、印刷シートをパネルの裏側まで巻き込んで貼り付けます。
パネルの切り口(断面)が見えなくなるため見栄えが良くなるだけでなく、端からシートがめくれてくるのを防ぎ、結果として看板の寿命を延ばすことにつながります。
お寺・神社の看板製作でお悩みではありませんか?
「サイズ」「デザイン」「予算」など、まずはご相談ください。
お電話でも受付中:092-471-0178(担当:谷)
4. データがなくても安心!デザイン制作から対応
「看板を作りたいけれど、デザインデータがない」「パソコンが苦手」というご住職様もご安心ください。
今回の最上稲荷常光寺様はイラストレーター形式の完全データをご入稿いただきましたが、セリグラフィではデータ制作からのご依頼も承っております。
手書きのイメージ図や、「こんな雰囲気にしたい」という参考画像、入れたい文言をお伝えいただければ、看板用のデータを作成いたします。お寺の雰囲気に合わせた書体選びやレイアウトのご提案もお任せください。
5. 参考価格と福岡のお客様へのメリット

今回製作した看板のサイズは、一般的に「サブロク版(3×6版)」と呼ばれる規格サイズ(910mm × 1820mm)です。
このサイズは材料の無駄が出にくいため、最もコストパフォーマンス良く看板を製作できます。
サイズ:910mm × 1820mm
価格:1枚 16,000円(税別)
※別途送料がかかります。
もちろん、自社でカット加工を行っておりますので、設置場所に合わせた特注サイズでの製作も可能です。
【福岡のお客様だけのメリット】
セリグラフィは福岡市博多区竹下に工房を構えています。
福岡市内近郊のお客様であれば、製作からお渡しまでのスピードも早く、送料を抑えたご提案が可能です。急なイベントやお祭りなどで看板が必要になった場合も、まずはご相談ください。
インクジェット印刷による看板だけでなく、レーザー加工機を使った名札や社名プレートの製作も行っております。「お寺の名前が入った記念品を作りたい」といったご相談も大歓迎です。
福岡で看板・プレート製作ならセリグラフィへ
実績豊富な技術で、長くきれいに使える看板をお届けします。
消費者目線に立ち、お客様の「伝えたい」をカタチにします。
有限会社セリグラフィ
担当:谷
〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5
TEL・FAX:092-471-0178
(平日9:00~18:30)※会社にいる場合は時間外でも対応致します。
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HP:https://seri-graphie.com/
セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。