ニセコの魅力を発信する!TOFU MOUNTAIN様向け幅広捨て看板製作
先日、北海道ニセコ町でキッチンカー「TOFU MOUNTAIN」を運営されているモーリス・ストラテジー&デザイン・コンサルツ合同会社様(https://msdc.jp/case/ichioshi)より、案内用の幅広捨て看板製作のご依頼をいただきました。
ニセコの雄大な自然の中で、豆腐を使った創作料理を提供するTOFU MOUNTAIN様。その魅力を最大限に引き出し、お客様を目的地へと導くための看板製作に、私たちセリグラフィは心を込めて取り組みました。
幅広捨て看板とは?
捨て看板とは、木枠に生地を取り付けた簡易的な看板のことです。イベントや案内誘導など、様々なシーンで活用されています。今回製作した「幅広捨て看板」は、その名の通り横幅を850mmと広く設計することで、より多くの情報を掲載し、遠くからでも視認性を高めることを目的としています。
こだわりの製作工程
高精細インクジェット印刷: 看板の生地には、軽量で耐久性に優れたターポリンを使用。1200✕1200dpiの高解像度で印刷することで、発色が良く、美しい仕上がりを実現しました。裏面がグレーのターポリンを使用しているため、透けることなく、黒色も鮮明に表現できます。
データ作成・調整: お客様から提供されたイラストレーターデータを基に、塗り足しなどの調整を行い、印刷に適したデータを作成しました。イラストレーターデータをお持ちでない場合でも、弊社でデザイン制作を承りますので、お気軽にご相談ください。
丈夫な木枠: 木枠には、27mm角の国産杉材を使用。節が少なく、強度に優れた木材を選ぶことで、耐久性の高い看板を実現しました。
丁寧な取り付け: 印刷したターポリンを、タッカーと呼ばれる工具を使って木枠に丁寧に張り付けます。これにより、生地がしっかりと固定され、美しい仕上がりと耐久性を両立させることができます。
幅広捨て看板の活用シーン
今回のTOFU MOUNTAIN様のように、イベントや店舗の案内誘導だけでなく、幅広捨て看板は様々なシーンで活用できます。
イベント会場のマップ: 広々としたスペースに、会場全体の地図やブースの配置図などを掲載することで、来場者のスムーズな移動をサポートします。
飲食店のメニュー: 大きな写真や文字でメニューを紹介することで、お客様の目を引き、入店を促します。
商業施設のフロアガイド: 複数店舗が集まる施設内で、各店舗の場所や情報を分かりやすく伝えることができます。
幅広捨て看板の価格とサイズ
今回製作した幅広捨て看板の参考価格は、850✕1500+300mmサイズで1本5,000円(税別)です。製作枚数が増えるほど割引が適用されます。
また、お客様のニーズに合わせて、様々なサイズの捨て看板をご用意しております。自立型の看板をご希望の場合は、別途お見積もりいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
捨て看板の価格や詳細については、弊社ホームページにも掲載しておりますので、ぜひアクセスしてみてください。
https://seri-graphie.com/kanban/
看板印刷・レーザー加工のセリグラフィ
https://seri-graphie.com/
〒812-0895
福岡県福岡市博多区竹下1-9-5
092-471-0178
seri77@k7.dion.ne.jp
その他の看板製作
インクジェット使った看板製作以外にレーザー加工機を使って名札や社名プレートなども製作しています。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。もしこの記事が参考になりましたら、ぜひフォローしていただけると励みになります。今後も様々な看板製作事例や有益な情報をお届けしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。