【イベント会社必見】強風でも安心!メッシュターポリン横断幕の製作事例(福岡)

【イベント会社必見】強風でも安心!メッシュターポリン横断幕の製作事例(福岡)

カラフル綿菓子のメッシュターポリン幕
カラフル綿菓子のメッシュターポリン幕

宮崎県のイベント企画会社様より、イベントで使用する「カラフル綿菓子」のPR用横断幕のご依頼をいただきました。
今回は、屋外イベントでの使用に特化した「メッシュターポリン」という素材を使用した製作事例をご紹介します。

福岡市博多区のセリグラフィでは、このようなイベント用看板の製作実績が多数ございます。屋外での出店やブース設営にお悩みの企業様はぜひ参考にしてください。

屋外イベントの強敵「風」に負けないメッシュ素材

屋外のイベントやお祭りに出店される際、一番の悩みとなるのが「風」ではないでしょうか。
通常のターポリン(テント生地のような素材)で作った横断幕は、風をまともに受けてしまうため、強風時にはスタンドごと倒れてしまう危険性があります。

そこでおすすめしているのが、今回使用した「メッシュターポリン」です。

メッシュターポリンとは、その名の通り生地全体に無数の小さな穴が開いている網目状の素材です。
この穴が風の逃げ道となるため、風の抵抗を劇的に減らすことができます。風が強い場所や、高所への設置には欠かせない素材です。

また、通常の幕に比べて重量が非常に軽いのも大きなメリットです。
イベントの設営・撤収作業において、軽くて持ち運びが便利という点は、現場のスタッフ様にとっても嬉しいポイントではないでしょうか。

「価格が安いから」という理由だけで通常のターポリン幕を選んでしまうと、風の強い場所では激しく煽られてしまい、最悪の場合、強風でハトメ部分が破損してしまうこともあります。

イベントの開催場所によって、風当たりなどの環境は大きく変わります。「せっかく作ったのに当日壊れてしまった…」という失敗のリスクを最小限に抑え、安心してイベントに集中できるのがメッシュターポリン幕です。環境が変化しやすい屋外イベントでは、断然こちらをおすすめします。

「色が薄い?」を解決する1200dpiの高画質印刷

メッシュターポリン幕を製作するためにインクジェットで印刷
メッシュターポリン幕を製作するためにインクジェットで印刷

お客様からよくいただくご質問に、「メッシュ(網目)だと、印刷の色が薄く見えませんか?」というものがあります。
確かに穴が開いている分、インクが乗る面積は減りますが、ご安心ください。

弊社のインクジェット出力は、1200×1200dpi(ディーピーアイ)という非常に高い解像度で印刷を行っています。
dpiとは「ドット・パー・インチ」の略で、1インチの中にどれだけ細かくインクの点を打てるかを表す数値です。この数値が高いほど、写真や文字がくっきりと鮮やかに表現されます。

今回の「カラフル綿菓子」のデザインのように、ポップで鮮やかな色合いの写真であっても、写真の通りしっかりと発色します。
近くで見ればメッシュの穴が分かりますが、少し離れれば通常の横断幕と変わらないインパクトを与えることができます。

福岡でイベント用横断幕をお探しの企業様へ

「風で倒れない看板を作りたい」「急ぎでイベントに間に合わせたい」
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テント屋さんの職人技!耐久性を高める縫製加工

メッシュターポリン幕は周囲ロープ入り縫製とハトメ加工で仕上げ
メッシュターポリン幕は周囲ロープ入り縫製とハトメ加工で仕上げ

印刷が終わった後の「後加工」にも、弊社のこだわりがあります。
メッシュターポリンは非常に丈夫な素材ですが、長く使っていただくためには端の処理が重要です。

印刷後、インク漏れ防止の裏面シートを剥がし、提携している「テント屋さん」にて縫製を行っています。
ターポリンは生地が厚く硬いため、一般的なミシンでは縫えません。テント専用のミシンを持つプロの職人さんに依頼し、周囲にロープを織り込んで縫製してもらいます。

さらに、約300mm(30センチ)間隔で「ハトメ加工」を施します。
ハトメとは、紐を通すための金属のリングのことです。周囲にロープが入っているため、強く引っ張って固定しても生地が破れにくく、長期間安心してご使用いただけます。

参考価格と製作スペック

今回製作したメッシュターポリン横断幕の詳細は以下の通りです。
サイズが大きい場合は、画質の良いお写真をご用意いただけると、より綺麗に仕上がります。

  • サイズ: 横1200mm × 縦2000mm
  • 素材: メッシュターポリン(インクジェット出力)
  • 加工: 周囲ロープ入り縫製、ハトメ加工(約300mmピッチ)
  • 耐候性: 屋外で約1年程度
  • 参考価格: 1枚 12,000円(税別)
    ※印刷、縫製、ハトメ加工代を含みます。

メッシュターポリンの詳細や他のサイズについては、以下のページでも詳しく解説しています。
詳細ページ:メッシュターポリン横断幕について

福岡のお客様へ:地元価格と迅速対応について

セリグラフィは福岡市博多区竹下を拠点に、全国のお客様からご依頼をいただいております。
特に福岡県内、福岡市内のお客様に対しては、配送時間の短縮や、直接のお引き渡しによる送料カットなど、地元ならではの柔軟な対応が可能です。

「来週のイベントになんとか間に合わせたい!」といったお急ぎの案件も、まずは一度ご相談ください。
会社にいる場合は、平日夜間や土日でも可能な限り対応させていただきます。

インクジェット印刷以外にも、レーザー加工機を使った名札や社名プレートの製作も承っております。
福岡の看板・印刷のことなら、セリグラフィにお任せください。

メッシュターポリン横断幕のお問い合わせ

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用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

福岡 短期イベント看板、ここまで考えたことありますか?|自転車競技捨て看板

福岡 短期イベント看板、ここまで考えたことありますか?|自転車競技捨て看板

自転車競技で使用する捨て看板
自転車競技で使用する捨て看板

スポーツ大会の運営者様、イベント企画担当者様へ。
短期間のイベントや大会で、「誘導案内や告知看板が必要だけど、予算は抑えたい」「設置・撤去が楽な看板が欲しい」とお悩みではありませんか?

福岡市博多区で看板印刷を行っているセリグラフィでは、そのようなニーズに最適な「捨て看板(すてかんばん)」の製作を承っております。

今回は、石川県自転車競技連盟様よりご依頼いただいた、自転車競技大会(シクロクロス)用の捨て看板製作事例をご紹介します。福岡から全国へ発送可能な、低コストで高品質な看板製作の裏側をご覧ください。

1. 【製作事例】石川県自転車競技連盟様 シクロクロス用看板

捨て看板を製作するために生地の軽量ターポリンをインクジェットで印刷
捨て看板を製作するために生地の軽量ターポリンをインクジェットで印刷

今回ご依頼いただいたのは、(一財)石川県自転車競技連盟様です。
県内の自転車競技(ロード、トラック、MTB、シクロクロス等)を統括し、大会運営や情報発信を通じてスポーツ文化の発展に寄与されています。

製作したのは、能登CX(シクロクロス)という大会で使用される誘導・告知用の「捨て看板」です。
競技の進行をスムーズにし、参加者や観客を安全に誘導するために欠かせないアイテムです。

2. 「捨て看板」とは?安さと手軽さの秘密

捨て看板のサイズに軽量ターポリンをカット
捨て看板のサイズに軽量ターポリンをカット

「捨て看板(ステカン)」という言葉に馴染みがない方もいらっしゃるかもしれません。
これは、木枠に印刷した生地を張り込んだ、簡易的な看板のことです。「捨て」という名前ですが、使い捨てという意味だけでなく、短期使用に適した低コストな看板として、不動産案内や選挙、スポーツイベントなどで広く親しまれています。

捨て看板のメリット:

  • 低価格: 本格的な常設看板に比べて圧倒的に安く製作できます。
  • 軽量: 女性一人でも持ち運びが可能です。
  • 設置が簡単: ヒモや結束バンドで電柱やフェンスに固定するだけです。

【1本1500円~】写真も綺麗な高画質捨て看板|4規格サイズと選び方


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3. 専門用語解説:軽量ターポリンと国産杉のこだわり

カットした軽量ターポリンを木枠に張り込んで捨て看板を製作
カットした軽量ターポリンを木枠に張り込んで捨て看板を製作

セリグラフィでは、簡易看板といえども品質には一切妥協しません。今回の事例で使用した素材と技術について詳しく解説します。

① 印刷面:軽量ターポリン(遮光タイプ)

今回は「軽量ターポリン」という生地を使用し、インクジェットで印刷を行いました。

用語解説:ターポリンとは?
学校のテントやトラックの幌などに使われる、ビニール系の丈夫なテント生地のことです。雨や泥に強く、屋外使用に最適です。

通常のターポリンよりも薄くて軽い「軽量タイプ」を採用していますが、ここにはプロの工夫があります。
裏面がグレーになっているタイプを使用しているため、太陽光に透けにくく、印刷された文字やロゴがくっきりと見えます。
安価な白い生地だと、光が透けて裏の木枠が影になり、文字が読みづらくなることがありますが、当店の看板はその心配がありません。

② 木枠:国産杉を使用

生地を張り込む木枠には、15mm角の国産杉を使用しています。
杉は軽量でありながら、節(ふし)がほとんどないものを選定しているため、細くても折れにくく非常に丈夫です。

③ 張り込み技術

印刷したターポリンを木枠サイズに合わせてカットし、「タッカー」と呼ばれる工具で固定します。
用語解説:タッカーとは?
建築現場などで使われる、大きなホッチキスのような工具です。

ただ留めるだけではありません。生地がたるまないよう、均等に強い力で引っ張りながら木枠に打ち込んでいきます。この「張り」の技術が、仕上がりの美しさと耐久性を左右します。

4. 福岡で看板製作ならお任せください(参考価格)

石川県の自転車競技能登CXで使用する捨て看板
石川県の自転車競技能登CXで使用する捨て看板

スタンダードサイズの捨て看板も1本の単価自体は安いのですが、昨今は大きいサイズの送料が年々値上がりしております。 そこで、送料を少しでも抑えられるサイズとして考案したのが、今回ご紹介した小さいタイプの捨て看板です。

イベント開催においては、警備費や人件費など、どうしてもコストが増加する傾向にあります。 そうしたコスト負担を少しでも軽減する手助けになればと思い、このサイズをご用意しました。

「初めてで不安」という方や、「予算内で少しでも多くの告知・案内看板が欲しい」という方に特にお勧めです。

今回製作した小さいサイズの捨て看板は、送料も抑えられるため、遠方のお客様やお試しでのご利用にも大変おすすめです。
石川県での大会がトラブルなく、盛況に行われることを福岡の地より応援しております。

【参考価格:小さいサイズの捨て看板】

  • サイズ: 印刷面 幅400mm × 高さ1200mm + 足200mm
  • 価格: 1本 1,500円(税別)~
  • 送料: サイズ・本数により異なります(ホームページに目安を掲載中)

捨て看板には他にも4種類の規格サイズがあり、用途に合わせてお選びいただけます。

私たちは福岡県福岡市博多区で、看板印刷のプロとして活動しています。
「福岡市内のお客様」には、近隣というメリットを活かし、製作完了後すぐの発送や、柔軟な納期対応が可能です(※設置作業は行っておりませんので、納品のみとなります)。

「ネットで頼むのは不安」という方もご安心ください。お電話やメールで丁寧に対応させていただきます。
レーザー加工機を使った名札や社名プレートの製作も承っておりますので、合わせてご相談ください。


看板製作・印刷のご相談はこちら

「ブログを見た」とお伝えいただけるとスムーズです。
福岡のイベント看板、捨て看板のことなら、セリグラフィにお任せください。

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有限会社セリグラフィ
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用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

 

【福岡】イベント看板製作1本3,400円~!安くて丈夫な捨て看板事例

1. イベント企画・学校運営担当者様へ

「1日限定のイベントだけど、しっかりした看板を出して雰囲気を盛り上げたい」
「予算は抑えたいけれど、安っぽい看板ですぐに壊れてしまうのは困る」

福岡市博多区で看板印刷を行っているセリグラフィは、そんなイベント主催者様のお悩みを解決いたします。
今回は、短期イベントに最適かつコストパフォーマンスに優れた「捨て看板(ステカン)」の製作事例をご紹介します。

2. 【制作事例】廃校活用プログラムの「入学式看板」

今回ご依頼いただいたのは、企業の運動会プロデュースなどを手掛ける株式会社運動会屋様です。
運動会を通じて人と人との繋がりやチームビルディングを創出されている素晴らしい企業様より、千葉県の廃校になった中学校で行われる「1日学校体験プログラム」用の看板をご注文いただきました。
https://www.undokai.co.jp/

廃校というロケーションを活かしたイベントにおいて、「入学式」という看板は参加者の気持ちを一気に高める重要なアイテムです。
この看板の前で写真を撮ったり、これからの体験にワクワクしたりと、看板一つで会場の空気が変わります。

プロ品質でイベントをサポート

会場に捨て看板が2〜3本あるだけでも、イベントの雰囲気はガラリと本格的になります。
もちろん手作りの看板も温かみがあり素敵ですが、主催者様には製作の手間を省き、当日の「参加者様への対応」や「運営」といった一番大切な業務に集中していただきたいと考えています。
皆様のイベントが少しでも良いものになるよう、私たちが製作の面から全力でサポートいたします。

3. そもそも「捨て看板」とは?安さと手軽さの秘密

「捨て看板」という名前を聞くと、簡易的すぎるものをイメージされるかもしれません。
業界用語で「捨て看板」とは、木枠に生地(メディア)を張り込んだ、短期使用に適した自立式看板のことを指します。

通常の金属製看板や常設看板に比べて圧倒的に低価格で製作できるため、以下のようなシーンで重宝されています。

  • マラソン大会や運動会などのスポーツイベント
  • お祭りやフェスティバルの案内板
  • 不動産の見学会や展示会の誘導看板
  • 今回のような1日限定の体験プログラム

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4. セリグラフィの看板が選ばれる技術的理由

捨て看板を製作するために軽量ターポリンを印刷
捨て看板を製作するために軽量ターポリンを印刷

当社の捨て看板は、単に安いだけではありません。印刷のプロとして、素材と仕上がりにこだわっています。

① 軽量ターポリンで持ち運び楽々

生地には「軽量ターポリン」を使用しています。ターポリンとは、テント生地のような丈夫なビニール素材です。
通常のターポリンよりも軽いため、広い会場内での移動や設置作業の負担を軽減します。
また、裏面がグレーになっている遮光タイプを採用しているため、太陽光で透けて文字が読みにくくなる心配もありません。

② 厳選した国産杉の木枠

印刷した軽量ターポリンを木枠に張り込んで捨て看板を製作
印刷した軽量ターポリンを木枠に張り込んで捨て看板を製作

木枠には15mm角の国産杉を使用しています。
「15mmだと細すぎるのでは?」と思われるかもしれませんが、当社では「節(ふし)」のない良質な杉材を選定しているため、簡単には折れません。
この木枠に、大型ホッチキスのような工具(タッカー)を使って、職人が手作業で生地をピンと張り込んでいきます。
たるみのない美しい仕上がりは、イベントの質を落としません。

5. 参考価格と仕様について

1日学校体験の入学式で使用する捨て看板
1日学校体験の入学式で使用する捨て看板

今回製作した看板のスペックと参考価格は以下の通りです。
通常よりも少し幅が広いタイプで、存在感があります。

サイズ 幅600mm × 高さ1500mm + 足300mm
仕様 軽量ターポリン出力、木枠張り込み(国産杉使用)
参考価格 1本 3,400円(税別)
※別途送料が必要になります。

捨て看板は、小さいサイズから大型タイプまで4種類の規格サイズをご用意しています。
ご予算や設置場所に合わせてお選びいただけますので、詳細はホームページをご覧ください。
> 捨て看板のサイズ一覧・詳細はこちら

6. 福岡のお客様にはさらなるメリットも

当社は福岡市博多区竹下を拠点に、全国からのご依頼に対応しております。
特に福岡県内や近郊のお客様には、配送時間の短縮や、より柔軟な対応が可能です。

「急ぎでイベント看板が必要になった」
「ネット注文だとどんな人が作っているか不安」

そんな時は、博多の印刷工場セリグラフィにご相談ください。
レーザー加工機を使った名札や社名プレートの製作など、看板以外のオーダーも承っております。
お客様の「作りたい」をカタチにするため、丁寧語での対応と分かりやすい説明を心がけております。

福岡で看板印刷・イベント装飾をお考えの方へ

お見積りは無料です。仕様が決まっていなくても構いません。
「ブログを見た」とお気軽にお問い合わせください。
会社にいれば平日18:30以降や時間外でも対応いたします!

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福岡のイベントに!幅広捨て看板製作が1本5,000円から【製作事例】

福岡のイベントに!幅広捨て看板製作が1本5,000円から【製作事例】

大学生向けの企業説明会の幅広捨て看板
大学生向けの企業説明会の幅広捨て看板

大学支援事業を行っている企業様、またイベント運営のご担当者様、会場設営における「誘導サイン」や「告知看板」の準備にお悩みではありませんか?

「広い会場で学生をスムーズに誘導したい」
「低予算でも、安っぽくないしっかりした看板を作りたい」
「イベント直前で納期がない」

このようなお悩みを解決するのが、セリグラフィが提供する「幅広(はばひろ)捨て看板」です。

今回は、大分県内の大学で開催された「合同企業説明会」での製作事例をもとに、なぜ当店の捨て看板が多くのイベントで選ばれているのか、その理由と仕様について詳しく解説いたします。

目次

大学イベントでの導入事例:合同企業説明会での活用

今回のご依頼は、大学支援事業を行っている企業様からのオーダーでした。
大学構内で開催される「合同企業説明会」において、学生さんを会場まで誘導したり、タイムスケジュールや参加企業一覧を掲示したりするための看板が必要とのことでした。

製作したのは、通常のサイズよりも横幅が広いタイプの捨て看板です。

【捨て看板(ステカン)とは?】
木枠にターポリンなどの生地を張り付けた簡易的な看板のことです。不動産の案内や、イベント時の交通規制、駐車場誘導などでよく見かける、持ち運び可能な看板を指します。
「簡易看板」とはいえ、作りがしっかりしているため、数日間のイベントであれば雨風の中でも問題なく使用できます。

今回の事例では、大学内の通路や入り口付近に設置され、多くの学生さんの目に留まるインフォメーションボードとして活躍しました。

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安くても高品質!セリグラフィの捨て看板3つの特徴

「安い看板は、印刷が粗かったり、すぐに破れたりするのではないか?」と心配される方もいらっしゃいます。
セリグラフィでは、福岡・博多で長年看板製作(印刷業)に携わってきたプロとして、簡易看板であっても「品質」には一切妥協しません。今回の事例で採用された仕様には、以下のこだわりがあります。

1. 裏面が透けない「遮光ターポリン」を使用

印刷した軽量ターポリンを捨て看板サイズにカット
裏面がグレーで透けない軽量ターポリンを捨て看板の生地に採用

看板の生地には「軽量ターポリン」を使用しています。これはテント生地のような丈夫な素材です。
特筆すべきは、裏面がグレーになっているタイプを採用している点です。裏面がグレーであることで、光を通しにくく、裏側の木枠が透けて見えることがほとんどありません。

透けないことで、表面の印刷デザインがくっきりと見え、簡易看板とは思えない「きちんとした印象」を学生や来場者に与えることができます。

2. 1200dpiの高解像度印刷で写真もキレイ

捨て看板を製作するために軽量ターポリンをインクジェットで印刷
捨て看板を製作するために軽量ターポリンをインクジェットで印刷

当店のインクジェット出力は、1200×1200dpiという高解像度で行っています。
文字が読みやすいのはもちろん、就活イベントなどで重要な「社員の顔写真」や「オフィスの風景写真」も、色鮮やかに美しく再現されます。

※2025年12月現在ではエプソンのR5050インクジェットで印刷しております。
詳しくは下記のブログを参考にして下さい。
【安心と高品質】看板のプロが語るR5050導入の理由:印刷品質が変わる3つのメリット

3. 丈夫な国産杉を使用した木枠

軽量ターポリンを木枠に張り込んで捨て看板を製作
軽量ターポリンを木枠に張り込んで捨て看板を製作

生地を張り込む木枠には、27mm角の「国産杉」を使用しています。
この木枠は節(ふし)がほとんどなく、非常に丈夫です。タッカー(大きなホッチキスのような針)を使って、シワができないよう職人が手作業でしっかりと生地を引っ張りながら固定しています。

なぜ「幅広サイズ」がイベントに最適なのか

今回製作した看板のサイズは、幅850mm × 高さ1500mm + 足300mm という規格です。

一般的な捨て看板よりも横幅が広いため、以下のようなメリットがあります。

  • 情報量を多く掲載できる:
    タイムスケジュール、会場マップ、参加企業リストなど、細かい文字情報も見やすく配置できます。
  • インパクトがある:
    単純に表示面が広いため、遠くからでも目立ちます。広いキャンパス内や、大きな展示ホールでのアイキャッチとして非常に優秀です。
  • 写真が映える:
    メインビジュアルを大きく配置できるため、イベントの雰囲気を伝えるのに適しています。

福岡での看板製作ならお任せください(価格・納期)

大学生向けの企業説明会の幅広捨て看板
大学生向けの企業説明会の告知用幅広捨て看板

セリグラフィは福岡市博多区竹下に拠点を置く看板製作会社です。全国発送にも対応しておりますが、地元・福岡のお客様には特にスピーディーな対応が可能です。

幅広捨て看板の参考価格

今回ご紹介した仕様の参考価格は以下の通りです。

【サイズ】幅850mm × 高さ1500mm + 足300mm
【価格】1本 5,000円(税別)~

この他にも、用途に合わせて3種類の規格サイズをご用意しています。
「初めてで効果が出るか不安」という方には、より安価で送料も抑えられるコンパクトなサイズでお試しいただくことも可能です。

SNS全盛の今だからこそ、「看板」が必要な理由

最近では、イベントの告知をSNSやWebサイトで行うことが主流になっています。
しかし、すべての学生さんや来場者がSNSをチェックしているとは限りませんし、アルゴリズムの影響で情報が届かないことも多々あります。

「たまたま通りかかった学生に知ってもらいたい」
「Webで見た情報を、現地で再確認させたい」

そうした「情報の取りこぼし」を防ぎ、少しでも多くの方にイベントを知っていただくためには、やはりリアルな場での看板告知が効果的です。
限られたイベント開催予算の中で、コストを抑えつつ最大限の告知効果を狙えるのが、この「捨て看板」の最大のメリットです。

設置もデータ作成も、ハードルは高くありません

看板製作というと「設置工事が大変そう」「デザインデータが作れない」と敬遠されがちですが、捨て看板ならその心配も無用です。

  • 設置が簡単:
    専門的な工事は不要です。柱やフェンス、街路樹などに、ヒモを使って括り付けるだけで設置完了。撤去も簡単です。
  • データ作成もサポート:
    最近では「Canva」などの使いやすいデザインツールが増え、お客様ご自身でデータを作られることも多くなりました。もちろん、ご自身での作成が難しい場合や、Canvaデータの印刷用調整が必要な場合は、当店でしっかりとサポートいたします。

「予算は少ないけれど、しっかり集客したい」というご担当者様、ぜひ一度ご相談ください。

福岡市内・近郊ならお急ぎ対応も

「イベントまで時間がない!」という場合も、まずはご相談ください。
福岡市内(博多区、中央区など)や近郊エリアであれば、製作完了後、最短での配送手配や、直接のお引き取りなど柔軟に対応させていただきます。
自社工場で製作しているからこそ、無駄なコストを省き、地元価格でのご提供が可能です。

イベントの成功は、適切な「案内」から始まります。学生さんや来場者が迷わず会場にたどり着き、安心してイベントに参加できるよう、私たちが看板製作でお手伝いいたします。

詳しいサイズや価格表は、以下のホームページにも掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
【1本1500円~】写真も綺麗な高画質捨て看板|4規格サイズと選び方

イベント用看板・捨て看板のご相談はこちら

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ひょうたん型のユポ紙ポスターを製作

ひょうたん型のユポ紙ポスターを製作

令和6年度用のユポ紙ポスターを製作しました。大阪府門真市にある堤根神社さんからのご依頼です。

堤根神社は、門真市最古の神社です。 創建は古墳時代に遡り、当地に流れていた北の川(淀川)がよく氾濫することから、日本で最初の堤防茨田堤(まんだのつつみ)が築かれました。堤根神社は、その茨田堤の鎮守として、茨田氏の祖神である彦八井耳命(ひこやひのみみのみこと)を祀ったのが始まりと伝えられています。

令和6年度の辰年のポスターになります。 ひょうたん型にカットしています。

ひょうたん型のユポ紙ポスター製作について

インクジェットでユポ紙に印刷します。ユポ紙は厚さ0.13mmのノンコートタイプを使用しております。ラテックスインクなのでノンコートタイプのユポ紙にも印刷出来ます。

ユポ紙はポリプロピレンが主原料の合成紙です。水に強く、破れにくい材料になります。屋外でも使えますが熱に弱いので高温になる場所は避けた方がいいです。

印刷したユポ紙はUVカットラミネート加工を行います。紫外線からインクを守り色あせを防止してくれます。また、擦り傷などでインクの剥がれも防止出来ます。 屋外で使用するので、ラミネート加工は必須です。

通常はこのあとカッターでカットしてポスターになりますが、今回はひょうたん型に仕上げるのでカッティングマシンでカットします。カット用のトンボを印刷していたので、カッティングマシンに読み込ませて輪郭をカットします。データ通りにカットしてくれます。

カッティングマシンでカットするので小ロットであれば輪郭を色々な形にカットしたポスターが製作出来ます。

ちょっと違ったポスターを製作したい方にはオススメです。

このひょうたん型のユポ紙ポスターもたくさんの方に見てもらえると嬉しいです。

ユポ紙ポスターの価格や詳細はホームページに掲載しています。ご興味がありましたらアクセスして下さい。
https://seri-graphie.com/poster/

ユポ紙ポスターに関する質問がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

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その他の看板製作

インクジェット使った看板製作以外にレーザー加工機を使って名札や社名プレートなども製作しています。
福岡のレーザー加工

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