福岡の寺社様必見!新年の干支捨て看板制作事例:1本5,000円〜

福岡の寺社様必見!新年の干支捨て看板制作事例:1本5,000円〜

漫画家の壱成さんが描いた龍のイラストを捨て看板にしました
漫画家の壱成さんが描いた龍のイラストを捨て看板にしました

福岡で寺社仏閣の行事運営に関わる皆様、または神社の宮司様、お寺のご住職様へ。

新年の初詣や節分、大きなお祭りなど、短期的なイベントの際に「参拝客を誘導したい」「行事の告知を目立たせたい」とお考えではありませんか?

今回は、福岡市南区にある日蓮宗の寺院「最上稲荷常光寺(如意山最上稲荷常光寺)」様よりご依頼いただいた、新年の干支(えと)を描いた「捨て看板」の製作事例をご紹介します。
最上稲荷常光寺様は、岡山県の最上稲荷から分霊された由緒ある日蓮宗の寺院で、地元の方々はもちろん、遠方からも多くの方が訪れる人気のスポットです。
また、ペット参拝も可能です。
https://peraichi.com/landing_pages/view/jokoji/

「捨て看板」という名前ですが、決して粗末なものではありません。短期間のイベント告知において、コストパフォーマンスと視認性を両立させた、プロ仕様の看板製作の裏側を公開します。

1. 福岡のお寺様からのご依頼:新年の干支捨て看板

今回製作させていただいたのは、福岡市南区高宮に位置する最上稲荷常光寺様の新春用看板です。
2026年の干支に合わせて、力強い筆致で描かれたイラストを拡大し、迫力ある看板に仕上げました。

このように、手書きの原稿やイラストを元に、参拝される方々の目を引く案内看板を製作することが可能です。特に初詣のような多くの人が集まる時期には、こうした臨時の案内板がスムーズな誘導や雰囲気作りに大きく貢献します。

2. 「捨て看板」とは?安っぽく見えないプロの工夫

捨て看板を製作するために軽量ターポリンをインクジェットで印刷
捨て看板を製作するために軽量ターポリンをインクジェットで印刷

業界用語で「捨て看板(すてかんばん)」と呼ばれますが、これは「使い捨て=短期使用」を前提とした簡易看板のことを指します。主に木枠に生地(ターポリンなど)を張り込んで作られます。

「簡易的なら、ペラペラで透けてしまうのでは?」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、私たちが福岡の工場で製作する看板は、品質に徹底的にこだわっています。

  • 透けない工夫:裏面がグレーになった特殊な軽量ターポリンを使用。光を通しにくいため、印刷された文字や絵柄がくっきりと見えます。
  • 高画質印刷:1200dpiという高解像度でインクジェット出力。色鮮やかで、細かい筆のタッチも忠実に再現します。

【1本1500円~】写真も綺麗な高画質捨て看板|4規格サイズと選び方

お寺や神社の行事用看板、短納期で製作します

「手書きの絵を看板にしたい」「予算内で案内板を作りたい」
福岡市内・近郊のお客様、まずはお気軽にご相談ください。

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3. なぜセリグラフィの看板は丈夫で綺麗なのか

カットした軽量ターポリンを木枠に張り込んで捨て看板を製作
カットした軽量ターポリンを木枠に張り込んで捨て看板を製作

屋外に設置する場合、風で折れたり倒れたりするのが一番の悩みどころです。
当店の捨て看板は、コストを抑えつつも強度は妥協しません。

折れにくい「国産杉」を使用

木枠には、27mm角の国産杉を使用しています。特筆すべきは「節(ふし)」がほとんどない良質な木材を選んでいる点です。節が多い木材はそこから折れやすいのですが、当店の木枠は非常に丈夫で、風のある屋外でも安心してご使用いただけます。

美しい仕上がりの「裏巻き込み」

印刷した生地を木枠の前面だけで留めるのではなく、木枠を包み込むように裏側まで巻き込んでタッカー(強力なホッチキスのようなもの)で固定しています。これにより、正面から見た時に木枠が見えず、端まで美しい絵柄を表現できます。

4. 製作価格とサイズについて

最上稲荷常光寺さんで使用される脚なしのターポリン捨て看板
最上稲荷常光寺さんで使用される脚なしのターポリン捨て看板

今回の事例のような「脚なし」タイプや、地面に立てるための「脚あり」タイプなど、ご予算と用途に合わせて選べる4種類の規格サイズをご用意しています。

【参考価格(税別)】
サイズ:幅850mm × 高さ1500mm + 下部余白300mm(合計1800mm)

1本 5,000円〜

※枚数が増えるほど単価がお安くなります。
(例:10枚@4,950円、20枚@4,900円、30枚@4,850円)

詳しい価格表やサイズ仕様は、ホームページにも掲載しておりますのでぜひご覧ください。
捨て看板の詳細・価格表はこちら

最上稲荷常光寺様からは毎年素敵なイラストを印刷させて頂いております。11月頃からお話を頂き、新年に向けて準備していきます。毎年仕上がりにも満足してもらっております。看板は常光寺様で設置されています。来年も満足して頂けるように致します。

5. 福岡・博多で看板印刷ならお任せください

私たちセリグラフィは、福岡市博多区竹下にある看板印刷の専門業者です。

全国への発送はもちろん対応しておりますが、福岡県内・福岡市近郊のお客様には、地元の利点を活かしたスピーディーな対応と、送料を抑えたご提案が可能です。「近くで信頼できる印刷屋を探している」という企業様、店舗様、そして寺社仏閣の皆様、ぜひ一度お問い合わせください。

インクジェット出力の看板だけでなく、レーザー加工機を使った名札や社名プレートの製作も承っております。

看板製作のご相談・お見積りはこちら

お客様の目的に合わせた最適な「捨て看板」をご提案いたします。
お急ぎの場合もお電話等でご相談ください。


会社情報

お見積り、製作依頼など、お気軽にお問合せください。

セリグラフィ 担当:谷
〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5
TEL・FAX:092-471-0178
(平日 9:00~18:30)※会社にいる場合は時間外でも対応致します。
Email:serigraphie1977@gmail.com
URL:https://seri-graphie.com/

セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。
用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

投稿者: 製作・印刷担当 谷

捨て看板やアルミ複合板看板の製作とポスターやステッカーなどをインクジェットで印刷します。 レーザー加工機で木とアクリルを彫刻して社名プレートや名札を製作しています。それと画用紙に写真を彫刻して切り絵にしております。 ダンプラ、ポリセームにシルクスクリーン印刷します。

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