飲食イベントで目立つ!テーブルクロス製作|1枚15,000円~全国発送

飲食イベントで目立つ!テーブルクロス製作|1枚15,000円~全国発送

トロマットのテーブルクロス

飲食イベント、企業説明会、ポップアップストアなど、ブース出展において「自社の存在感」をどうアピールするかお悩みではありませんか?

限られたスペースの中で、最も手軽に、かつ劇的にブースの雰囲気を変えるアイテム。それが「オリジナルテーブルクロス」です。

今回は、福岡県久留米市のピザ専門店「ボーノ」様よりご依頼いただいた製作事例を交えつつ、全国どこからでも安心してオーダーいただける当店のテーブルクロス製作についてご紹介します。遠方のお客様でも、メールや電話のやり取りだけで、ご希望通りの看板 製作品質のクロスをお届け可能です。

目次

イベント出展の必需品!トロマット生地が選ばれる理由

イベント会場への搬入は、少しでも荷物を軽くしたいものです。そこで今回採用したのが「トロマット」という生地です。

トロマットとは、ポリエステル100%の平織り布のこと。街で見かける「のぼり旗」に使われる薄い生地(ポンジ)を、さらに厚く、丈夫にしたような素材です。しっかりとした厚みがありながらも非常に軽量で、折りたたんで持ち運ぶことが簡単です。

布製の看板 製作とも言えるテーブルクロスにおいて、トロマットは以下の点で非常に優れています。

  • 軽量性:女性一人でも設営・撤収が楽々行えます。
  • 発色性:インクの乗りが良く、遠くからでも目立つ鮮やかなデザインが可能です。
  • コストパフォーマンス:本格的な展示会用クロスの中では、比較的安価に製作可能です。

「急いでイベントの準備をしたいけれど、何を使えばいいかわからない」という場合、まずはこのトロマットをおすすめしています。

写真もグラデーションも鮮やか!昇華転写プリントの魅力

今回のテーブルクロスは、「昇華転写(しょうかてんしゃ)」という方法で印刷を行いました。

専門的な用語になりますが、簡単に説明すると「熱と圧力を使って、インクを生地の繊維の奥まで染み込ませる」印刷技術です。

昇華転写の仕組み

  1. 専用のインクで、転写紙にデザインを印刷します。
  2. 転写紙とトロマット生地を重ね合わせます。
  3. 熱転写機で高温プレス(加熱・加圧)します。
  4. 熱でインクが気化し、ポリエステル繊維の中に浸透して定着します。

この技術を使うことで、通常の印刷では難しい写真の細部や、繊細な色のグラデーションもフルカラーで美しく表現できます。また、インクが生地と一体化するため、表面がゴワゴワせず、洗濯や摩擦に強いのも大きな特徴です。

イベントまで時間がない!そんな時こそご相談ください

「データがない」「サイズが分からない」という場合でも大丈夫です。用途に合わせた最適なプランをご提案します。全国発送短納期にも柔軟に対応いたします。

お問い合わせ・ご相談はこちら(無料)

【製作事例】久留米市・ピザ専門店ボーノ様のテーブルクロス

イベントで使うテイクアウトピザのトロマットテーブルクロス

実際に製作させていただいた事例をご紹介します。福岡県久留米市三潴(みずま)にあるテイクアウトピザ専門店「ボーノ」様のテーブルクロスです。

  • サイズ: 横1450mm × 縦1800mm
  • 生地: トロマット
  • 仕様: 周囲ヒートカット仕上げ(熱で繊維を溶かして固め、ほつれを防ぐ加工)
  • 参考価格: 1枚 15,000円(税別)

テーブルの前面に店名とロゴが大きく配置され、通りがかったお客様の目に自然と留まるデザインになっています。イベント会場では多くのブースが並ぶため、このように足元までカバーするクロスがあるだけで、ブースの「お店らしさ」が一気に高まります。

ボーノ様のピザが、イベントでたくさんの方に届くよう願っております。

遠方でも安心!全国対応のオーダーフローと梱包・発送

「福岡の業者に頼むと時間がかかるのでは?」「直接会わずに注文するのは不安」と思われるかもしれません。

セリグラフィでは、全国発送に対応しており、北海道から沖縄まで多くのお客様とお取引がございます。メールや電話でのヒアリングを通して、お客様のイメージを正確に形にしていきます。

特に、初めてのイベント出展でデータの作り方が分からないというお客様には、データの製作からサポートいたします。「手書きのラフ案」からでもプロのデザイナーが形にしますのでご安心ください。

また、完成した商品は丁寧に梱包し、配送中の汚れやシワを最小限に抑えてお届けします。短納期をご希望の場合も、工場の稼働状況を確認しながら可能な限り調整いたしますので、まずはスケジュールをお聞かせください。

トータルブランディングもお任せください

今回はテーブルクロスをご紹介しましたが、ブース装飾に必要なのは布製品だけではありません。

例えば、ブースの壁面や機材に貼るロゴ入りのステッカーや、ガラス面を装飾するカッティングシートなども合わせて製作可能です。バラバラの業者に頼むよりも、発注の手間も省けます。

インクジェット印刷からレーザー加工まで幅広く手がける「看板 製作のプロ」です。イベントの成功に向けた空間づくりを、トータルでサポートさせていただきます。

「こんなことできるかな?」という些細な疑問でも構いません。福岡の工場から全国のお客様へ、心を込めて製作・発送いたします。

全国どこからでも、お気軽にご相談ください

セリグラフィが大切にしているのは、“目的品質”。用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

【お問い合わせ先・会社情報】

お見積り、製作依頼など、看板・印刷に関することなら何でもご相談ください。


セリグラフィ(担当:谷)

TEL・FAX: 092-471-0178
(平日9:00~18:30 ※会社にいる場合は時間外でも対応致します)

Email: serigraphie1977@gmail.com

URL: https://seri-graphie.com/

住所: 〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下1-9-5

2026年2月19日更新

福岡でイベント看板製作!集客を成功させる捨て看板6本の活用事例

福岡でイベント看板製作!集客を成功させる捨て看板6本の活用事例

合同企業業界研究の告知用ターポリン捨て看板を製作
合同企業業界研究の告知用ターポリン捨て看板を製作

福岡・九州エリアで合同企業説明会やセミナー、イベントを企画されている主催者様、このようなお悩みはありませんか?

  • 「広い会場で、参加者が迷わずにたどり着けるか不安」
  • 「ポスターのデータはあるけれど、看板用のデータを作る技術がない」
  • 「短期間のイベントだけど、安っぽすぎる看板は置きたくない」

イベントの成功は、当日のスムーズな誘導と、会場の雰囲気を高める装飾にかかっています。今回は、福岡市博多区のセリグラフィが製作を担当させていただいた、佐賀大学での「合同企業業界研究セミナー」の捨て看板(ターポリン看板)事例をご紹介します。

「たかが捨て看板」と思われがちですが、仕様やデザインにこだわることで、集客効果とイベントの信頼性は大きく変わります。

事例紹介:佐賀大学でのセミナー告知看板

今回ご依頼いただいたのは、大学生の就職支援やイベント運営代行を行っている株式会社ユニバースクリエイト様です。
2月27日・28日に佐賀大学で開催される「合同企業業界研究セミナー」の会場誘導および告知用として、捨て看板を6本製作いたしました。

多くの学生が参加する重要なイベントにおいて、会場入口や動線に設置する看板は「イベントの顔」となります。

株式会社ユニバースクリエイト様は福岡市を拠点とするアソウ・ヒューマニーセンターグループの一員で、学生の就職支援や企業の採用コンサルティングを幅広く手がけている企業です。
大学内での合同企業説明会やセミナーの運営代行を主軸に、学生と企業をつなぐ場づくりを企画から実施までトータルにサポートされています。
採用広報ツールの制作にも注力されており、今回の佐賀大学でのセミナー告知看板のように、視認性の高い広報物を通じてイベントの集客と円滑な誘導を支えています。
https://universecreate.jp/

視認性を高めるデザインと仕様の秘密

今回の看板で特に注力したのは「遠くからでもパッと目に入り、情報を瞬時に伝えること」です。

デザイン面では、青と黄色の鮮やかな「補色対比」を活用しました。これにより、最も伝えたい開催日時やイベント名が背景に埋もれず、強力にアピールされます。
また、看板下部には多くの参加企業リストが掲載されていますが、これらも日時ごとにブロック分けして整理。学生が自分の目当ての企業をすぐに見つけられるよう、検索性を高める工夫を施しています。

さらに、「服装自由」などのルールをピクトグラム(絵文字)で表示することで、参加への心理的ハードルを下げる親切な設計となっています。

プロが選ぶ「軽量ターポリン×国産杉」の理由

セリグラフィの捨て看板は、単なる使い捨てではありません。プロとして品質にこだわった素材を使用しています。

1. 裏グレーの軽量ターポリンで「透けない」

捨て看板を製作するためにターポリンをインクジェットで印刷
捨て看板を製作するためにターポリンをインクジェットで印刷

印刷面にはインクジェット出力を行った「軽量ターポリン」を使用しています。特長は、裏面がグレーになっていること。
これにより、日中の屋外や強い照明の下でも、裏側からの光で文字が透けて見えにくくなる現象を防ぎます。1200×1200dpiの高解像度で印刷するため、写真や小さな文字も画面で見る色に近い、鮮やかな発色を実現しました。

2. 丈夫で軽い「国産杉」の木枠

木枠のターポリンを張り込んで捨て看板を製作
木枠のターポリンを張り込んで捨て看板を製作

看板の骨組みとなる木枠には、15mm角の国産杉を使用しています。節がほとんどない良質な部分を厳選しているため、軽量でありながら簡単には折れません。
この木枠に、たるみが出ないよう職人が手作業でターポリンを強く引っ張りながらタッカー(大型ホッチキス)で固定しています。風に煽られてもヨレにくい、ピンと張った美しい仕上がりです。

【1本1500円~】写真も綺麗な高画質捨て看板|4規格サイズと選び方

イベント用看板・誘導看板の製作をお考えですか?
福岡での実績多数!お急ぎの案件もご相談ください。

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Illustratorがなくても大丈夫!PDFから製作可能

「看板を作りたいけれど、イラストレーター(専門ソフト)のデータがない」というご相談をよくいただきます。
今回の事例では、お客様からご支給いただいたポスター用のPDFデータを元に、弊社で捨て看板のサイズに合わせて再レイアウトを行いました。

縦長の看板サイズ(W600×H1500mm)に合わせてバランスを調整し、文字の大きさや配置を最適化しています。
完全データをお持ちでない場合でも、イメージ図や参考資料、あるいはチラシのPDFなどがあれば、そこからデータ制作を行うことも可能です。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

捨て看板の参考価格とサイズ

佐賀大学の合同企業説明会のターポリン捨て看板を6本製作
佐賀大学の合同企業説明会のターポリン捨て看板を6本製作

今回製作した看板の仕様と参考価格は以下の通りです。

  • サイズ: 幅600mm × 高さ1500mm + 足の長さ300mm
  • 参考価格: 1本 3,400円(税別)

捨て看板には、低価格なコンパクトタイプから幅広の大型タイプまで、4種類の規格サイズがございます。もちろん、設置場所に合わせたオリジナルサイズでの製作も可能です。
価格やサイズの詳細は、弊社のホームページにも掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

捨て看板の価格・詳細はこちら(公式サイト)

福岡から全国へ!看板製作はセリグラフィにお任せください

福岡市博多区に工場を構えるセリグラフィでは、インクジェット出力による看板製作はもちろん、レーザー加工機を使用した名札や社名プレートの製作も行っています。

福岡県内のお客様であれば、近場ならではのスピーディーな対応が可能ですし、もちろん全国への発送も承っております。
「急ぎでイベントに間に合わせたい」「予算内で最大限の効果を出したい」といったご要望に、看板印刷のプロとしてしっかりとお応えします。

看板製作に関するご質問やご相談は、下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

看板印刷・レーザー加工のセリグラフィ

お見積り、製作依頼など、まずはお気軽にお問合せください。
専門スタッフが丁寧に対応いたします。

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用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

2026年2月18日更新

​【福岡】1枚4,500円〜!新築分譲の案内看板はプラダンが最適

【福岡】1枚4,500円〜!新築分譲の案内看板はプラダンが最適

新築戸建分譲中のプラダン看板
新築戸建分譲中のプラダン看板

福岡市内で新築戸建ての分譲を行っている住宅メーカー様、不動産会社様。現地への誘導看板や、分譲中の周知看板のコストや耐久性にお悩みではありませんか?

「長期掲載するわけではないので、アルミ複合板ほどの強度は要らない」
「とにかく枚数が必要なので、製作コストを抑えたい」
「雨風には耐えてほしいけれど、軽くて持ち運びしやすいものが良い」

今回は、そんなお悩みを解決する「プラダン(プラスチックダンボール)看板」の製作事例をご紹介します。福岡市中央区の株式会社アスト様よりご依頼いただいた、実用性とコストパフォーマンスに優れた看板です。

1. 福岡の住宅メーカー「アストホーム」様の製作事例

今回ご依頼いただいたのは、福岡市中央区に拠点を置くハウスメーカー、株式会社アスト(アストホーム)様です。
福岡エリアを中心に、建売住宅や注文住宅をメインに手掛けられている企業様です。(公式サイト:https://m.asuto.ne.jp/

新築戸建分譲地の現地へお客様をご案内するための「誘導看板」として、厚さ5mmのプラダンを使用した看板を製作いたしました。

2. なぜ「プラダン看板」が選ばれるのか?

今回使用した素材は、ポリプロピレン樹脂(PP)で作られた「プラダン(プラスチックダンボール)」です。
その名の通り、紙の段ボールのような中空構造をしていますが、プラスチック製ならではの以下のメリットがあります。

  • 圧倒的な軽さ:設置や撤去が女性一人でも簡単に行えます。
  • 優れた耐水性:紙と違い、雨に濡れてもふやけたり強度が落ちたりしません。
  • 高コスパ:アルミ複合板などの金属系看板に比べ、材料費を安く抑えられます。

特に今回のような「分譲期間中のみ使用する」「矢印でお客様を誘導する」といった用途には、手軽で丈夫なプラダン看板が最適解と言えます。

3. 屋外で3〜5年持つ!プロの印刷とラミネート加工

プラダン看板を製作するために糊付き塩ビシートを印刷
プラダン看板を製作するために糊付き塩ビシートを印刷

「プラスチック製だと、すぐに印刷が色あせてしまうのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、当店の製作方法は本格的です。

看板用の「糊付き塩ビシート」に、1200×1200dpiの高解像度インクジェットで印刷を行います。これにより、画面上のデータに近い鮮やかな発色を実現します。
さらに、その上からUVカットラミネート加工を施します。

高品質ラミネート長期用を使用

プラダン看板の色あせを防止するUVカットラミネート加工
プラダン看板の色あせを防止するUVカットラミネート加工

屋外で5年間程度は色あせしない高耐久ラミネートを使っています。

  • 紫外線カット:インクの色あせを防ぎます。
  • 物理的保護:擦り傷によるインク剥がれを防止します。

今回は、光の反射を抑えて文字を読みやすくする「マットラミネート(ツヤ無)」仕上げを採用しました。この加工により、屋外環境でも3〜5年程度は使用できる高い耐候性を確保しています。

【3年耐久】工事用プラダン看板が1枚3,000円台から製作可能

\ 分譲地・イベント・駐車場看板に最適 /

福岡でプラダン看板を作るなら、耐久性と美しさにこだわる当店にお任せください。
お見積りは無料です。まずはお気軽にご相談を!

👉 看板製作のお問い合わせ・お見積りはこちら

4. 1枚4,500円から!コストを抑えて集客効果アップ

糊付き塩ビシートを貼ってプラダン看板製作
糊付き塩ビシートを貼ってプラダン看板製作

今回の製作事例の仕様と参考価格をご紹介します。

  • サイズ:450mm × 1800mm(縦長サイズ)
  • 仕様:厚さ5mmプラダン + インクジェット出力シート + UVマットラミネート
  • 枚数:4枚製作

今回のデザインは、下部に矢印シールを貼り付けるスペースを設けています。設置場所に合わせて矢印の向き(左・右・直進など)を現地で決められるため、無駄なく使い回しが可能です。

新築戸建分譲中のプラダン看板
株式会社アストの新築戸建分譲中のプラダン看板

参考価格

450×1800mmサイズ: 1枚 4,500円(税別)

※製作枚数が増えれば、単価はさらにお安くなります。
※アルミ複合板看板よりも低価格で製作可能です。

5. 福岡・博多での看板製作ならセリグラフィへ

セリグラフィは、福岡市博多区竹下にある看板・レーザー加工の専門業者です。

当店は全国からのご注文に対応しておりますが、福岡県内・福岡市内のお客様には特にスピーディーな対応が可能です。「急ぎで看板が欲しい」「地元の業者に相談したい」という場合は、ぜひご連絡ください。
地元価格と迅速な発送で、御社のビジネスをサポートいたします。

また、インクジェット看板だけでなく、レーザー加工機を使用した「名札」や「社名プレート」の製作も承っております。オフィスのトータルなサイン計画についてもご相談いただけます。


お問い合わせ・ご依頼

プラダン看板のサイズ変更、デザイン作成、大量発注など、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。

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看板印刷・レーザー加工のセリグラフィ
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用途に合わせた最適な印刷をご提案いたします。

2026年2月12日更新

福岡の寺社様必見!新年の干支捨て看板制作事例:1本5,000円〜

福岡の寺社様必見!新年の干支捨て看板制作事例:1本5,000円〜

漫画家の壱成さんが描いた龍のイラストを捨て看板にしました
漫画家の壱成さんが描いた龍のイラストを捨て看板にしました

福岡で寺社仏閣の行事運営に関わる皆様、または神社の宮司様、お寺のご住職様へ。

新年の初詣や節分、大きなお祭りなど、短期的なイベントの際に「参拝客を誘導したい」「行事の告知を目立たせたい」とお考えではありませんか?

今回は、福岡市南区にある日蓮宗の寺院「最上稲荷常光寺(如意山最上稲荷常光寺)」様よりご依頼いただいた、新年の干支(えと)を描いた「捨て看板」の製作事例をご紹介します。
最上稲荷常光寺様は、岡山県の最上稲荷から分霊された由緒ある日蓮宗の寺院で、地元の方々はもちろん、遠方からも多くの方が訪れる人気のスポットです。
また、ペット参拝も可能です。
https://peraichi.com/landing_pages/view/jokoji/

「捨て看板」という名前ですが、決して粗末なものではありません。短期間のイベント告知において、コストパフォーマンスと視認性を両立させた、プロ仕様の看板製作の裏側を公開します。

1. 福岡のお寺様からのご依頼:新年の干支捨て看板

今回製作させていただいたのは、福岡市南区高宮に位置する最上稲荷常光寺様の新春用看板です。
2026年の干支に合わせて、力強い筆致で描かれたイラストを拡大し、迫力ある看板に仕上げました。

このように、手書きの原稿やイラストを元に、参拝される方々の目を引く案内看板を製作することが可能です。特に初詣のような多くの人が集まる時期には、こうした臨時の案内板がスムーズな誘導や雰囲気作りに大きく貢献します。

2. 「捨て看板」とは?安っぽく見えないプロの工夫

捨て看板を製作するために軽量ターポリンをインクジェットで印刷
捨て看板を製作するために軽量ターポリンをインクジェットで印刷

業界用語で「捨て看板(すてかんばん)」と呼ばれますが、これは「使い捨て=短期使用」を前提とした簡易看板のことを指します。主に木枠に生地(ターポリンなど)を張り込んで作られます。

「簡易的なら、ペラペラで透けてしまうのでは?」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、私たちが福岡の工場で製作する看板は、品質に徹底的にこだわっています。

  • 透けない工夫:裏面がグレーになった特殊な軽量ターポリンを使用。光を通しにくいため、印刷された文字や絵柄がくっきりと見えます。
  • 高画質印刷:1200dpiという高解像度でインクジェット出力。色鮮やかで、細かい筆のタッチも忠実に再現します。

【1本1500円~】写真も綺麗な高画質捨て看板|4規格サイズと選び方

お寺や神社の行事用看板、短納期で製作します

「手書きの絵を看板にしたい」「予算内で案内板を作りたい」
福岡市内・近郊のお客様、まずはお気軽にご相談ください。

ご相談・お見積りはこちら >

3. なぜセリグラフィの看板は丈夫で綺麗なのか

カットした軽量ターポリンを木枠に張り込んで捨て看板を製作
カットした軽量ターポリンを木枠に張り込んで捨て看板を製作

屋外に設置する場合、風で折れたり倒れたりするのが一番の悩みどころです。
当店の捨て看板は、コストを抑えつつも強度は妥協しません。

折れにくい「国産杉」を使用

木枠には、27mm角の国産杉を使用しています。特筆すべきは「節(ふし)」がほとんどない良質な木材を選んでいる点です。節が多い木材はそこから折れやすいのですが、当店の木枠は非常に丈夫で、風のある屋外でも安心してご使用いただけます。

美しい仕上がりの「裏巻き込み」

印刷した生地を木枠の前面だけで留めるのではなく、木枠を包み込むように裏側まで巻き込んでタッカー(強力なホッチキスのようなもの)で固定しています。これにより、正面から見た時に木枠が見えず、端まで美しい絵柄を表現できます。

4. 製作価格とサイズについて

最上稲荷常光寺さんで使用される脚なしのターポリン捨て看板
最上稲荷常光寺さんで使用される脚なしのターポリン捨て看板

今回の事例のような「脚なし」タイプや、地面に立てるための「脚あり」タイプなど、ご予算と用途に合わせて選べる4種類の規格サイズをご用意しています。

【参考価格(税別)】
サイズ:幅850mm × 高さ1500mm + 下部余白300mm(合計1800mm)

1本 5,000円〜

※枚数が増えるほど単価がお安くなります。
(例:10枚@4,950円、20枚@4,900円、30枚@4,850円)

詳しい価格表やサイズ仕様は、ホームページにも掲載しておりますのでぜひご覧ください。
捨て看板の詳細・価格表はこちら

最上稲荷常光寺様からは毎年素敵なイラストを印刷させて頂いております。11月頃からお話を頂き、新年に向けて準備していきます。毎年仕上がりにも満足してもらっております。看板は常光寺様で設置されています。来年も満足して頂けるように致します。

5. 福岡・博多で看板印刷ならお任せください

私たちセリグラフィは、福岡市博多区竹下にある看板印刷の専門業者です。

全国への発送はもちろん対応しておりますが、福岡県内・福岡市近郊のお客様には、地元の利点を活かしたスピーディーな対応と、送料を抑えたご提案が可能です。「近くで信頼できる印刷屋を探している」という企業様、店舗様、そして寺社仏閣の皆様、ぜひ一度お問い合わせください。

インクジェット出力の看板だけでなく、レーザー加工機を使った名札や社名プレートの製作も承っております。

看板製作のご相談・お見積りはこちら

お客様の目的に合わせた最適な「捨て看板」をご提案いたします。
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福岡のお寺様へ!屋外用「厄年表」ポスター製作事例【ユポ紙1枚5,500円】

福岡のお寺様へ!屋外用「厄年表」ポスター製作事例【ユポ紙1枚5,500円】

ラミネート加工したユポ紙をカットして令和6年度の厄年表ポスター製作
ラミネート加工したユポ紙をカットして令和6年度の厄年表ポスター製作

福岡市博多区で看板・ポスター印刷を行っております、セリグラフィの谷です。
本日は、お寺や神社などの宗教法人様、および屋外掲示物をお考えの皆様に向けた製作事例をご紹介します。

「毎年張り替える厄年表などの掲示物が、雨風ですぐにボロボロになってしまう…」
「外に貼っても色あせせず、長持ちするポスターを作りたい」

このようなお悩みをお持ちではありませんか?
今回は、福岡市南区のお寺様よりご依頼いただいた、水に強く耐久性に優れた「ユポ紙ポスター」の製作事例を通じて、その解決策をご紹介します。

福岡市南区「最上稲荷常光寺」様からのご依頼

今回ご依頼をいただいたのは、福岡市南区高宮に位置する日蓮宗の寺院、「如意山最上稲荷常光寺(にょいざんさいじょういなりじょうこうじ)」様です。

実は、最上稲荷常光寺様はペットと一緒に参拝できるお寺でもあります。
愛犬や愛猫と一緒にお散歩がてら参拝していただき、新しくなったこの厄年表もぜひ多くの方にご覧いただければ幸いです。

屋外の掲示物は多くの方が目にしますので、見やすさはもちろんのこと、雨風にさらされても清潔感を保てる「耐久性」が求められました。
常光寺様の公式サイト

製作したのは、参拝される皆様が必ず目にする大切な情報、「令和6年度の厄年表」です。
多くの方がご覧になる掲示物ですので、見やすさはもちろんのこと、屋外の環境でも清潔感を保てる耐久性が求められました。

雨に強く破れにくい!「ユポ紙」とは?

ユポ紙をインクジェットで印刷して厄年表のポスター製作
ユポ紙をインクジェットで印刷して厄年表のポスター製作

今回使用した素材は「ユポ紙」と呼ばれるものです。
専門用語になりますが、簡単に説明しますと、これは一般的な「紙」ではなく、ポリプロピレンという樹脂(プラスチックの一種)を主原料としたシートです。

選挙ポスターや投票用紙にも使われている素材と言えば、イメージしやすいかもしれません。
ユポ紙には以下の大きな特徴があります。

  • 水に非常に強い:雨に濡れてもふやけたり破れたりしません。
  • 破れにくい:紙のように簡単に手で裂けることがなく、丈夫です。
  • 環境に優しいインクとの相性:今回は厚さ0.13mmのノンコートタイプを使用し、環境負荷の少ない水性ベースの「ラテックスインク」で印刷しました。

美しさを長持ちさせる「UVカットラミネート加工」

UVカットラミネート加工で色あせ、擦り傷に強いユポ紙ポスター
UVカットラミネート加工で色あせ、擦り傷に強いユポ紙ポスター

印刷しただけでは終わりません。さらに耐久性を高めるために、表面に「UVカットラミネート加工」を施しています。

この加工により、屋外でも1年程度であれば色あせの心配なく掲示が可能です。
紙のポスターのように「雨で破れたからまた貼り直す」という手間がなくなるため、管理が非常に便利になります。

また、ラテックスインクは発色が非常に良く、写真やイラストも綺麗に印刷できます。
文字だけの表だけでなく、飲食店の写真入りメニューやイベント告知など、お寺や神社様以外の幅広い業種の方にもおすすめできる仕様です。

2026年1月現在ではEPSONのR5050インクジェットを使用しております。
【安心と高品質】看板のプロが語るR5050導入の理由:印刷品質が変わる3つのメリット

今回使用したのは「グロスラミネート(ツヤ有)」で、光沢のある鮮明な仕上がりにしました。
サイズは900mm✕1800mmという畳一畳分ほどの大きさで、遠くからでも見やすく、雨風に負けない立派なポスターが完成しました。

これは、印刷面を透明なフィルムで保護する加工のことです。このひと手間を加えることで、以下のメリットが生まれます。

  1. 色あせ防止:紫外線(UV)からインクを守り、長期間鮮やかな色を保ちます。
  2. インク剥がれ防止:擦り傷などによる印刷面のダメージを防ぎます。
  3. 選べる質感:今回は「グロスラミネート(ツヤ有)」を使用し、光沢のある鮮明な仕上がりにしました。逆に、光の反射を抑えて落ち着いた雰囲気にする「マットラミネート(ツヤ無)」も選択可能です。

サイズは900mm✕1800mmという畳一畳分ほどの大きさで仕上げました。
これにより、遠くからでも見やすく、雨風に負けない立派な厄年表が完成しました。

【1,000円から】高耐久ユポ紙ポスター印刷!データ制作基本無料

お寺・神社の掲示物でお悩みではありませんか?

「今の看板をきれいに作り直したい」「サイズが合うか相談したい」など、
まずはお気軽にお問い合わせください。

無料お見積り・ご相談はこちら

製作費用の公開とコストダウンの秘密

令和6年度厄年表のユポ紙ポスター
令和6年度厄年表のユポ紙ポスター

「特殊な紙を使うと高いのでは?」と思われるかもしれませんが、セリグラフィでは無駄の少ない規格サイズをご提案することで、コストを抑えています。

【ユポ紙ポスター 参考価格】
サイズ:900mm ✕ 1800mm
価格:1枚 5,500円(税別)

この品質とサイズでこの価格は、多くのお客様にお喜びいただいております。
その他のサイズや詳細については、当社のホームページでもご紹介していますので、ぜひご覧ください。
ユポ紙ポスターの詳細ページはこちら

福岡での看板・ポスター製作はセリグラフィへ

セリグラフィは福岡市博多区竹下に拠点を構えております。
インクジェットを使ったポスター製作以外にも、レーザー加工機を使用した名札や社名プレートの製作など、看板・掲示物に関するあらゆるご依頼に対応しております。

全国への発送も対応しておりますが、特に福岡市内・近郊のお客様には、地元の利便性を活かした迅速な対応が可能です。
「ネットだけのやり取りでは不安」という場合も、近くの看板屋として親身に対応させていただきます。

お寺の厄年表はもちろん、イベント告知や選挙ポスターなど、屋外で使う印刷物のことは何でもご相談ください。


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